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「人間は満潮時に誕生して、引潮時に死亡する」という話しを聞いたことがあります。これは本当なのでしょうか。
そのようなことは無い気もしますが、実際はどうなんでしょうか。

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A 回答 (4件)

 以前に類似質問がありましたのでご紹介しておきます。

御覧になってみて下さい。

 ・http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=280562
  QNo.280562 潮の満ち干きと人の命の関係について

 ・http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83735
  QNo.83735 満月の日の凶悪犯罪急増について

 ご参考まで。

参考URL:http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=280562, http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83735
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この回答へのお礼

同様の質問があったのですね。探すことができなかったので、教えてくださってありがとうございます。
リンク先に研究レポートの要点も書いてあって、これも参考になりそうです。あとでゆっくり読もうと思います。

お礼日時:2003/04/04 13:54

まったくのガセではないとは思いますが…。


下記のホームページをご参考にしてください。
ただ、ぶっちゃけた話、最近は医療の進歩で出産も死に際も多少はずらせますので…。

参考URL:http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
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この回答へのお礼

大変興味深いサイトを教えてくださってありがとうございます。
月齢と出産の関係を書いたコラムは役立ちそうです。後でゆっくりと読んでみます。

お礼日時:2003/04/04 13:48

もし本当だったら、毎日特定の時間にしか人は生まれず・死なずってことですよね。

そんなことはないと思いますよ。

ただ、大潮の日(満月や新月の日)は、他の日に比べて生まれる確率が少し高いというのは聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

>大潮の日(満月や新月の日)は、他の日に比べて生まれる確率が少し高い

そうですか。そうすると出生・死亡と月の引力とは何か関係があるのかもしれませんね。興味深い話しをありがとうございました。

お礼日時:2003/04/04 13:35

満潮時、引潮時って どこの?


日本? アメリカ? 海のない国でも?
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Q潮の満ち干きと人の命の関係について

 「満潮時に命は誕生し、干潮時に死ぬ」いつも祖母がいっていた言葉です。そして事実なのでは、とも思う場面に度々出くわすのです。それは科学的に証明されていることなのでしょうか。もし、そうならば、かつて陰暦で生活していた頃の方が生き物らしかったのではないでしょうか。
今すごく興味があるのです。もし関係する本があれば教えてください。

Aベストアンサー

もと愛媛大学(今は九州大学教授)の柳哲雄さんの研究があります。(ちなみに,柳先生が小さい頃,近所のおばあさんも同じような話をしていたそうです。)
以下,要約して紹介します。

1974~1978年の5年間,松山日赤病院において,何の薬も用いない自然分娩の4590例の出産について,その日時を調べ,起潮力や松山港での満潮・干潮時との関連を調べました。
起潮力とは,潮の干満を起こす力で,簡単に言えば月が真南に来たときと,地球の裏側に来たときに最大になります。一方,実際の満潮時刻は,起潮力のピーク時よりも遅れます(後述)。
仮に出産に影響するとしたら,海水そのものの動きよりも,それを引き起こしている起潮力のほうが関係が深いのでは,ということで,両方調べたものです。
結果は…いずれも,有意な差はありませんでした。
大潮のとき(起潮力が大きく,干満の差も大きい)だけ選んで調べてみたり,初産と経産で分けてみたりしましたが,いずれも有意な差はなしということになりました。
一方,太陽時(日常使っている時間と考えてください)と出産数との関係を見ると,わずかながら深夜~明け方に数が多くなる傾向があります。
日赤の医師の話では,昼間は生活騒音などでうるさいため,夜中に静まってから陣痛が始まりやすいのではないか,ということです。
とすると,起潮力(最大時でも重力の1000万分の1程度です)のようなわずかな力の影響が,かりにあるとしても,もはや現代生活を営んでいる中では,出産時刻の数字からそれを見出すのは無理といっていいでしょう。

以上が柳先生の研究の要旨です。
(柳哲雄『潮汐・潮流の話』創風社出版)

ここから先は私の素人考えですが,私も言い伝えの真偽に関してはちょっと怪しいと思っています。
先程も書いたように,起潮力は月の南中時刻からきれいに求まります。しかし,実際の満潮時刻はそれよりも遅れます。
この遅れの時間を高潮間隔といいますが,この値は場所によってかなり異なります。(日本では3~7時間という所が多い)
高潮間隔が起きるのは,起潮力が最大になったからといって,一瞬にして海水が盛り上がるわけにはいかないからです。
海水の粘性や,海水と海底との摩擦,海底地形の影響,陸地の分布など,さまざまな要因がからんでいますので,高潮間隔を理論的に求めることはできず,実際の満ち引きを観測してその結果から求めるしかありません。
さて,出産と潮汐との関係ですが,人間は海底に体をこすりつけて生活しているわけではありませんので,港や海岸の海水が受けているのと同じ影響が出産にも現れるというのは不自然です。
柳先生の話にもあったように,仮に影響があるとしたら太陽や月による起潮力をダイレクトに受けると考えたほうがまだ自然です。
にもかかわらず,満潮・干潮と出産・死亡との関係が伝えられてきたということは,いいかえればあまり関係はないということを示しているように思われます。
一度いいつたえが成立すると,それに合致しない出産や死亡に出会っても「人間はたくさんいるのだから,たまには外れることもあるだろう」と例外的なものとして考えてしまう。
また,合致する事例に出会うと「ほら,やっぱりね」ということになる。こうやって,言い伝えは強化されていったのでしょうね。

「昔のほうが生き物らしかった」かどうかは分かりませんが,少なくとも今よりも天体の運行や海水の干満,季節の変化など,自然現象が暮らしの中により深く根づいていて,身近なものであったことは確かでしょう。
この言い伝えも,科学的に正しいかどうかは別にして,大自然に対する畏敬の念をあらわしたものと考えればいいのではないかと私は思っています。

もと愛媛大学(今は九州大学教授)の柳哲雄さんの研究があります。(ちなみに,柳先生が小さい頃,近所のおばあさんも同じような話をしていたそうです。)
以下,要約して紹介します。

1974~1978年の5年間,松山日赤病院において,何の薬も用いない自然分娩の4590例の出産について,その日時を調べ,起潮力や松山港での満潮・干潮時との関連を調べました。
起潮力とは,潮の干満を起こす力で,簡単に言えば月が真南に来たときと,地球の裏側に来たときに最大になります。一方,実際の満潮時刻は,起潮力のピ...続きを読む

Q死とその時刻との関連について

人の死と潮の満ち引きは関連があるといわれていますが、時刻でも、昼間に死亡割合が高く、深夜には死亡割合が低いという結果が出ました。でもなせそうなるのか理由がわかりません。誰か知っていたら教えて下さい。

Aベストアンサー

潮の満ちるときに出産が多く、潮の引くときに死人が多い、というのは、どこで聞いたか忘れましたが、私も知っている逸話ですね。
で、1944~1948年、当時、東大医学部で統計調査(どこまでの調査か知りませんが)をしたところ、因果関係は否定されたようです。
女性の月経周期と月の運行が近いために、このように言われるようになったのではないかと。
月経と月の満ち欠けについての因果関係が解明されているのかは知りませんが。
初潮という言葉も、潮->海->産(うみ)というつながりだとも。
参考URLに上記の話が載っています。

蛇足:ご質問とは違いますが、潮の満ち引きだけではなく、月の満ち欠けが出産に影響を与え、満月の1日前と三日後に生まれる子どもが多いという話もあります。
こちらの統計もどこかが取っているかもしれませんが、あいにくわかりません(^^;

参考URL:http://photo-m.tp.chiba-u.ac.jp/~adeno/sci/meisin.htm

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q危篤から臨終までの期間は普通どれくらいか

仕事上の付き合いの人が、6月の終わりから祖父か祖母が危篤ということで、県外の実家へ帰省しました。
(実家には、父親、母親が健康でいるそうです)
9月になっても戻ってきません。まだ危篤状態とのことです。
いつ戻れるか、と聞いても「わからない」と答えます。

通常、危篤状態になってから臨終するまでの期間はどれ位なんでしょうか?
普通2~3日か、長くても1週間くらいかと思っていましたが、3ヶ月近くも危篤状態が続くことはあるのでしょうか?

それから、危篤になったら通常、臨終まで親戚家族はたとえ県外に住んでいても、仕事や学校とかがあっても、帰省してそばにいるものなのでしょうか?

不謹慎な内容かもしれませんが、私の身の回りの人でこのような亡くなり方をした人がいず、全くわからず困っているので回答お願いします。

Aベストアンサー

危篤状態というのは、長いものも正直あります。
こん睡状態で半年といった友人を見たことがありますが

仕事や学校を休んでまでも駆けつける、相手なのかどうか?ですよね。

例えば仕事を休んでまでも、何ヶ月も?休める会社があるはずないでしょうが、親兄弟まででしょうし。

一度その方のご実家に連絡をして、家族の方に確認してみてはいかがでしょうか?

何気なく
「このたびは、大変な事になっているみたいですが、ご病人の様態はいかがですか?」
等といってみるのもひとつですよ。

Q潮汐と生死の関連性について

 以前 お年寄りから 聞いた話によると 潮の 満ち引きと 生命は 関連があって 潮が 満ち潮の時 誕生し 引き潮の時 亡くなると 言ってましたけれど
これは 本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

 私は、科学的に証明できないことはあまり信じないタイプの人間なのですが、この話は好きです。

 もともと生命は水中で発生し水中生活してましたから、潮の満ち引きはそれなりの影響を与えていたはずです。特に、生命が誕生した当初は、月は地球に近く、公転周期も短く(速度も速い)、地球に与える潮汐力は現在よりも何倍も大きかったのですから、潮の満ち引きも何倍~何十倍と大きかったようです(具体的な数字まで書けなくて御免なさい、それほど詳しいわけでないので・・)。

 現在では月も遠ざかり、公転周期も延びてきて潮汐力も小さくなり、潮の満ち引きなど月の影響は少なくなっています。また、陸上生物であれば、進化の過程で陸に上がり、陸上生活が始まってからかなりの時間が経過しているので、潮の満ち引き(潮汐力)の影響を受けにくくなっているのでしょう。

 生命の誕生・進化に月の存在が大きな影響を与えたことは間違いないでしょうが、個々の生命への影響となるとほとんど無くなっていると思います。出産についてもあまり関係なくなっているでしょう。ただ、まったく影響が無くなっているとも思えません。

 以上は、私の意見。


 「バイオタイド理論」で検索をかけるといろいろなサイトにヒットしますので、見てみて下さい。まだまだ、議論途中で結論は出ていないようです。

 私は、科学的に証明できないことはあまり信じないタイプの人間なのですが、この話は好きです。

 もともと生命は水中で発生し水中生活してましたから、潮の満ち引きはそれなりの影響を与えていたはずです。特に、生命が誕生した当初は、月は地球に近く、公転周期も短く(速度も速い)、地球に与える潮汐力は現在よりも何倍も大きかったのですから、潮の満ち引きも何倍~何十倍と大きかったようです(具体的な数字まで書けなくて御免なさい、それほど詳しいわけでないので・・)。

 現在では月も遠ざかり...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Qベッドサイドモニターに表示されるものは?

主人がおとつい、くも膜下出血で倒れ、昨日手術をしました。現在ICUに入院中です。
1日4回面会できるのですが、その際モニターの画面がとても気になります。

心拍、血圧などは分かるのですが、その他の部分が何を意味するのかわかりません。

SPO2,RR(IMP),RESP(IMP),RR(MP)

は一体何を測定しているのでしょう?
(サッとメモしただけですので、綴りが違っているかもしれません)

ご存知の方、教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

SpO2は酸素飽和度を示し、簡単に言うと血液中の酸素の濃度です。健常人で98%以上くらいでしょうか。

RRは呼吸回数でしょう。RESPは「呼吸」のことですが・・・。RRのそばに表示されているのでは?

参考URL:http://www.geocities.jp/hitosht/fhelth/oxicimeter.htm

Q死の直前の足の裏

うる覚えですが
父が癌で亡くなる前
看護師さんが「未だ大丈夫ですよ、直前になると足の裏が…」と言っていました。
おそらく、むくむような、パンパンにはるようなことを言っていたような…。
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

全身の機能が低下・衰弱する事により、むくみ(浮腫)が生じたり、チアノーゼ(皮膚が青紫色になる)になる・・・といった感じの事ではないでしょうか? 癌の終末期であれば、恐らく延命はなく、自然に死を迎える事でしょうし、呼吸状態が悪くなるにつれ、全身の酸素が不足し、チアノーゼになってしまいます。

私自身も1年半前、大好きだった実父を癌で亡くし、目の前で大切な父親の皮膚が徐々にチアノーゼになり、下顎呼吸となり、やがて呼吸が止まり、心停止・・・。今でもその光景が頭から離れません。


普段医療従事者として、散々「延命」の患者様と関わる中、大切な実父が「延命」さえしてもらえず、まさか自分の父親で「ナチュラルコース」というものを経験する事になろうとは思ってもいませんでした。一生涯ないであろう辛い経験です。

的外れな回答、すみません。


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