私の見ているHPの旧約聖書の創生期第三章の1で
さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も・・であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。
というふうに へびがもっとも・・・とかいてあるんですが その部分はなんて記されているんですか? 
また、初めからここの部分があるとして、それなのにあえて消した訳はなんだと思いますか?

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A 回答 (3件)

日本聖書協会の聖書では「蛇が一番狡猾であった」と訳されています。



これは明らかな訳の間違いであり、本来は「賢かった」と訳されるべきでしょう。
英語のcleverに代表されるように欧州系の言語では「賢い」と「ずる賢い」が同じ単語で表現されることが多く、実際この部分もそうなっています。

「後でサタンが蛇に化けてイヴを騙す」という先入観があったために「ずる賢い」という表現が採用されたのだとは思いますが“神”が“ずるい動物”を作るわけはありません(ここで説明されている蛇は「サタンが化けた蛇」では無く「神が創った蛇」です)。
頭の硬い聖書研究家は色々理由をつけて「狡猾で正しい」と主張している様ですが、現代語訳聖書の幾つかは「賢かった」と改定されています。

そのページの作者の方がどう考えているのかは不明ですが以上のことが「…と表現される理由」の候補かもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
そのHPには旧約聖書について3つの訳がされており 二つまで調べたのですが 三つ目もどうせ同じだろうと思い・・・・(;^^A そこでは最も賢いとかいてありました このへびってまだサタンじゃなかったんですね 
/・・・とされるわけにそんな事があるのか~ 聖書はやっぱり深いですね~(^^b

お礼日時:2001/03/14 07:26

ちょっとマニアックな話になってしまうのですが、日本で出ている聖書(新・古)の訳本には大きく2種類あります。

「新改訳版」(日本聖書刊行会)と言われるものと、「新共同訳」(日本聖書協会)と言われるものです。これらの2種類の訳本のうち、新しく訳されたのが「新共同訳」というやつで、ヘブライ語などの原本に新しい研究成果を反映させ、かつ作家の人などにも訳に参加してもらったというもので、「新改訳版」といくつか訳語が異なっている場合もあるようです。もしかしたらそういうこともあるかもしれません。(ちなみに、旧約聖書の話になりますが、「ミルトス」という出版社からヘブライ語との対訳がついている旧約聖書が出版されています)

あと、一番いいのは直接原典(ラテン語?ギリシア語?)にあたることですが、ちょっと・・・。
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この回答へのお礼

私の見ているのには 新改訳 口語訳 新共同訳の三つがありました 口語訳はわかりやすく書いてあるのでこれを読んでます ヘブライ語んとの対訳Σ(゜□゜||| ヘブライ語を見てもわからないしな~ 日本語も苦手なのに(;^^A
とりあえづ 新共同訳を読んでみます 一番面白そうだから(謎

お礼日時:2001/03/14 14:14

手元にある創世記(岩波文庫版・関根正雄訳)では、



さてヤハウェ神がお造りになった野の獣の中で蛇が一番狡猾であった。

となっていますが…。
「狡猾」とか「ずるがしこい」とかいう意味の言葉が入ってませんか?
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この回答へのお礼

狡猾ですか ありがとうございました 
どこにも書いてないんですよ へびは最も・・・・
ってかいてあるんですよ~ 
そのHPにの 三っつの訳の中に ひとつ 最も賢いのはへびだったってありました(;^^A 訳の二つ見たけれど 最後の一つを見てませんでした どうせ同じだろうと思って(^^;

お礼日時:2001/03/14 07:21

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