ちょっと変わったマニアな作品が集結

こんにちは、

只今、技術士1次試験 電気電子部門 専門科目 過去問題について勉強中です。
添付問題に関して教えてください。

質問
全波整流回路の平均電圧は、交流の実効値をEaとすると
E=2√2/π × Ea
となるらしいのですが、1/√2ではないのでしょうか?なぜ、2√2/πになるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

平均電圧の定義から計算するとすぐにわかると思います。


一度自分で計算することをお勧めします。

電圧の時間変動がE(t)とすると平均値Eavg,実効値Ermsは次のような式で表せます。

Eavg=∫[t:0→T]|E(t)|dt/T
Erms=√{∫[t:0→T](E(t))^2dt/T}
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この回答へのお礼

よく分かりました。有難う御座いました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%8A%B9% …

お礼日時:2009/07/21 17:16

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Q「三相交流の全波整流の出力」について教えてください

三相交流(Eac)を全波整流したときの直流出力電圧(Edc)を調べた結果、Edc=1.35Eacであることがわかりました。
実際にもその結果を確認しています。
この1.35の係数の算出式を教えてください。
相数、整流方式によってもこのような係数がありますが合わせて教えて下されば助かります。

Aベストアンサー

この場合の直流電圧とは、整流後の歪波交流に含まれる直流成分(歪波交流をフーリー級数に展開したときの第1項目)に相当します。従って、歪波交流を積分して平均値を計算します。三相交流電圧の瞬時値を√3・Eac・sinθとしたとき、これを積分して平均値を計算すると、途中は省きますが、(3√2/π)・Eac・cosθとなります。(電気回路論などの書物に書いてあるはずです。) 3√2/π≒1.35 です。
なお、単相半波:0.45  単相全波:0.9 三相半波:1.17 です。
なお、これらの値は整流後に大容量のリアクトルで交流分を完全に除去した場合に得られる直流分ですが、実際の回路で整流後に大容量の電解コンデンサを置く場合は充放電の時定数によって直流電圧が変わります。無負荷時には交流の最大電圧まで上がります。よってこれらの数値は、電験3種などの受験知識として必要ですが、実用上はそのまま単純に使うと失敗します。質問者は、実際にもその結果を確認したとのことですが、それは例えば電動機負荷などで、コンデンサを含まない回路ではなかったかと想像します。

Q全波整流の電圧計算について

交流電圧(正弦波)をダイオードブリッジで全波整流にして、その出力に下記を接続した時の電圧(Vout)の計算方法について教えて下さい。
(エクセルでグラフ化してみようと思っています)
ダイオードブリッジは4つのダイオードから生成され、順電圧Vfは電流にかかわらず1V一定とし、逆電流はないものとします。

(1)抵抗負荷(1KΩ)のみ接続の場合
(2)平滑コンデンサ(10uF)と抵抗負荷(1KΩ)を接続した場合
(3)平滑コンデンサ(10uF)と定電流負荷(12mA一定)を接続した場合
(4)平滑コンデンサ(10uF)と定電力負荷(144mW一定)を接続した場合

●入力電圧(V)の計算式は下記でやっています。
rag=(経過時間/((1/入力周波数)/2))×3.14
入力電圧(V)=(交流電圧×√2×SIN(rag)

上記(1)に関しては入力電圧(V)のマイナス側に触れている箇所をプラス側にするだけでしょうか?

上記(2)の抵抗負荷に関しては、入力電圧(V)下降時は下記時定数の計算式にて計算できると思うのですが・・・
Vout=入力電圧×(1-exp(-経過時間/CR))
(入力電圧(V)上昇時は全波整流後の入力電圧(V)とイコールの電圧になる?)

上記(3)(4)に関しては時定数の計算式のRの箇所をオームの法則等で置き換えるだけで良いのでしょうか?

上記に挙げていないもの(たとえばコンデンサの漏れ電流成分等)は無視します。
エクセルでグラフ化したいので、出来れば計算式で表せるようにしたいと思っています。

ご回答頂くときに交流電圧の値が必要な場合は、AC100V/50Hzで御願いします。

ダイオードブリッジのVf分がどのように影響するのか、抵抗負荷、定電流負荷、定電力負荷では計算式がどのように違ってくるのかを教えて頂きたいです。

以上、よろしく御願いします。

交流電圧(正弦波)をダイオードブリッジで全波整流にして、その出力に下記を接続した時の電圧(Vout)の計算方法について教えて下さい。
(エクセルでグラフ化してみようと思っています)
ダイオードブリッジは4つのダイオードから生成され、順電圧Vfは電流にかかわらず1V一定とし、逆電流はないものとします。

(1)抵抗負荷(1KΩ)のみ接続の場合
(2)平滑コンデンサ(10uF)と抵抗負荷(1KΩ)を接続した場合
(3)平滑コンデンサ(10uF)と定電流負荷(12mA一定)を接続した場合
(4)平滑コンデンサ(10uF)と定...続きを読む

Aベストアンサー

(1)やり方としては,入力電圧Vinを
Vin=(交流電圧)×√2×abs(SIN(rag)-2Vf)
として,絶対値を取って全波にし,Vfは最初から入れておけば,出力電圧Voutは
Vout=Vin
です(Vin<2Vfでは不正確だけど,誤差の内とゆうことで).

(2)Vinは同様に,(Vin≧Vout)~Vinmaxのときには,
Vout=Vin
とし,Vinmax~(Vin≦Vout)のときには,
Vout=Vinmax(1-exp(-経過時間/CR))
として計算すればエエでしょう.

(3)は簡単ですが,(4)は難しいでしょう.
一般に定電力負荷は電圧が上昇すると電流が低下して負性抵抗になります.
これをどう組み込むかでしょう.

上記は整流回路で最も問題になる,入力インピーダンスが入っていません.
コンデンサ入力型整流回路では入力インピーダンスが出力特性に大きく影響します.
ここのp.64からの図表に載っています.
http://www.onsemi.com/pub_link/Collateral/HB206-D.PDF
EXCELよりもSPICE系のシミュレーションで求めたほうがエエでしょう.
どうしてもEXCELとゆうんなら,これが半端ですけど参考になるでしょう.
http://homepage1.nifty.com/th3/rect.htm

(1)やり方としては,入力電圧Vinを
Vin=(交流電圧)×√2×abs(SIN(rag)-2Vf)
として,絶対値を取って全波にし,Vfは最初から入れておけば,出力電圧Voutは
Vout=Vin
です(Vin<2Vfでは不正確だけど,誤差の内とゆうことで).

(2)Vinは同様に,(Vin≧Vout)~Vinmaxのときには,
Vout=Vin
とし,Vinmax~(Vin≦Vout)のときには,
Vout=Vinmax(1-exp(-経過時間/CR))
として計算すればエエでしょう.

(3)は簡単ですが,(4)は難しいでしょう.
一般に定電力負荷は電圧が上昇すると電流が低下し...続きを読む

Q電気回路(電子回路)の最大値・平均値について

交流を考える場合、最大値と平均値がありますよね。

今まで、『平均値=2/π×最大値』なんだと当たり前のように使ってきましたが、ふと疑問に思いました。

なぜ、(1)平均値を求めないといけないのか? (2)なぜ、平均値を求めるとき掛ける値が『2/π』なのか?

以上の2点について教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんの言われる質問の内容は正弦波(交流)を前提にしてみえるようですね。

>(1)平均値を求めないといけないのか?

正弦波でのいう平均値は、全波整流波形の直流分に当たります。言い換えれば正弦波の正振幅の半周期波形の平均値といっても良いですね。計測器のメータが全波整流した波形の平均値を測定していることがあります。
計測の元になる電圧や電流は平均値を計測しているわけです。これが平均値を求める理由です。正弦波の真の平均値はゼロです。交流計器で測定する平均値は全波整流した波形の平均値で真の平均値ではありません。

なお、電圧計や電流計の目盛りは実効値に換算して目盛ってあります。
一方、実際に使われるのは実効値ですね。交流100V というのは実効値ですね。これは消費電力のワット数が実効値の電圧と電流の積で求められることからきています。

>(2)なぜ、平均値を求めるとき掛ける値が『2/π』なのか?

正弦波を簡単のため、最大値をAとして
f(t)=A sin(t)
とおくと
全波整流の平均値は振幅が正の半周期の波形の平均値と同じですから
平均値=(1/π)∫[0->π] A sin(t) dt
= -(A/π)cos(t)[0->π]
= (2/π)A
と質問の平均値が出てきます。

つまり、平均値は最大値Aに(2/π)をかけると出てくるわけです。

質問者さんの言われる質問の内容は正弦波(交流)を前提にしてみえるようですね。

>(1)平均値を求めないといけないのか?

正弦波でのいう平均値は、全波整流波形の直流分に当たります。言い換えれば正弦波の正振幅の半周期波形の平均値といっても良いですね。計測器のメータが全波整流した波形の平均値を測定していることがあります。
計測の元になる電圧や電流は平均値を計測しているわけです。これが平均値を求める理由です。正弦波の真の平均値はゼロです。交流計器で測定する平均値は全波整流した波形...続きを読む

Q計算値と理論値の誤差について

交流回路の実験をする前に、ある回路のインピーダンスZ(理論値)を計算で求めたあと、実験をしたあとの測定値を利用して、同じ所のインピーダンスZ(計算値)を求めると理論値と計算値の間で誤差が生じました。
そこでふと思ったのですが、なぜ理論値と計算値の間で誤差が生じるのでしょうか?また、その誤差を無くすことはできるのでしょうか? できるのなら、その方法を教えてください。
あと、その誤差が原因で何か困る事はあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

LCRのカタログ値に内部損失や許容誤差がありますが、この誤差は
1.Rの抵抗値は±5%、±10%、±20% があり、高精度は±1%、±2%もあります。
2.Cの容量誤差は±20% 、+50%・ー20% などがあり
3.Lもインダクタンス誤差は±20%で、
3.C・Rは理想的なC・Rでは無く、CにL分、Lに抵抗分の損失に繋がる成分があります。
これらの損失に繋がる成分は、試験周波数が高くなると、周波数依存で増大します。
また、周囲温度やLCRの素子自身で発生する自己発熱で特性が変化します。
測定器や測定系にも誤差が発生する要因もあります。
理論値に対する測定値が±5%程度発生するのは常で、実際に問題にならないように、
LCRの配分を工夫すると誤差やバラツキを少なく出来ます。
 

Q3相交流を全波整流すると電流値はどうなる?

3相交流をサイリスタで電力制御して、全波整流している回路を持つ、ヒーターがあります。
この回路の中で、3相部分の一本のケーブルにクランプ式の電流計がついており、50Aを示していました。
この時、全波整流後の直流部での電流は71Aを示しました。
以上より、全波整流後の電流=3相部分の電流×√2
かな?と想像しているのですが、本当のところ(理論的には)はどうなのでしょうか?

また、このような問題を調べるにはどういった本を当たれば良いでしょうか?電気について素人なのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず最初に
このような正弦波でない交流電流や交流電圧を測定したときには、測定に使った計器がどのタイプかによって測定値が変わってきます。(だもんで,交流電流→直流電流の換算も変わってくる)
(直流電流も、断続したりリプルが含まれているときには、少々問題がある(電流計や電圧計の読みから単純に 電圧*電流 で計算した消費電力と、実際の消費電力に違いが出てくる)のですが、こちらはひとまず置いておきます)

多分、使われている交流電流計は「整流器型」だと思いますし、直流電流計は通常の「可動コイル型(デジタルだと平均値型)」だと思いますので、これを前提にさせていただきます。

負荷を流れている電流は、一周期の間に、 U-V,U-W,V-W,V-U,W-U,W-V,,と三相の各相を流れます。これを見ると、6こある組み合わせのうち、UVWそれぞれ、+側で2回、-側で2回、合計4回流れます。

従って、交流には、直流電流の2/3 の電流がパルス的に流れていることになります。
このパルス電流を整流型(平均値型)の交流電流計で測ると、メータは直流電流の2/3を示します。
ところが、通常の交流電流計では、正弦波を測定したときに実効値を表示するように換算(π/2√2倍)した目盛りが振ってあります。
このため、指示値は 直流電流の2/3* π/2√2=π/3√2 になります。

ということから、直流電流(平均値)は交流電流計指示値の
3√2/π になるかと。

交流電流計が実効値型の場合や計算した直流電流から発熱量を出したい場合には、もう少し違った換算が必要になるかと思います。

このあたりを調べるには、「電力制御」「パワーエレクトロニクス」関連の書籍で、回路の動作を、「電気計測」の書籍で電流系や電圧計がどのような指示をするか を調べることになるかと思います。

まず最初に
このような正弦波でない交流電流や交流電圧を測定したときには、測定に使った計器がどのタイプかによって測定値が変わってきます。(だもんで,交流電流→直流電流の換算も変わってくる)
(直流電流も、断続したりリプルが含まれているときには、少々問題がある(電流計や電圧計の読みから単純に 電圧*電流 で計算した消費電力と、実際の消費電力に違いが出てくる)のですが、こちらはひとまず置いておきます)

多分、使われている交流電流計は「整流器型」だと思いますし、直流電流計は通常の「可...続きを読む

Q全波整流回路について教えてください!!

いま、全波整流回路について調べていて、説明が難しくてよく分からないのですが、どなたか分かりやすく教えてくれないでしょうか?
あと整流回路との違いも分からないので教えてください。

ちなみに今、調べて出てきた物が・・・
1)理想ダイオード回路を組み合わせると全波整流回路が得られる.入力電圧の正負に関係なく正の絶対電圧が得られるので,絶対値回路とも呼ばれている.
 電源回路で使う全波整流回路とは別物である.
2)交流の全サイクルを利用するもの。

というような内容なんですが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れてくるからである。ここでいう「絶対値回路とも呼ばれている全波整流回路」は、電源回路で交流電源を整流して直流電源にする場合に使う[全波整流回路]とは、回路構成やその主目的が異なっており、名称は同じであるが互いに別のものである。

2) 電源回路に使う[全波整流回路]という整流回路も、ダイオードの組み合せで作ることができる。この整流回路は、交流電源を全波整流して直流電源に変換するものである。全波整流とは、交流の全サイクル、すなわちプラス波側の電力もマイナス波側の電力も、[全て]利用して直流電力として取り出すようにする整流方法である。このため[全波整流回路]という。(ご参考: これに対し、交流電源のプラス側だけを直流に利用する整流方法を、[半波整流]といいます。)

●それぞれの回路の仕組みや動作原理を理解するには、先の回答にあったサイトなどにある説明が、役立つと思います。

●なお、全波整流回路と整流回路との違いは、分類上の違いです。全波整流回路というのは、整流回路の一つです。「整流回路」はいわば大分類、「全波整流回路」とか「半波整流回路」はその下のいわば小分類に属するものです。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れて...続きを読む

Q電圧の実行値と平均値の違い

よく使われるのは実行値で最大値のルート2分の1というのはわかっているのですが
なぜ、実行値が一般的によく使われるのでしょうか?
または、平均値がなぜあまり使われないのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方が仰るように交流の一周期分を平均したらゼロになってしまいます。それでは不便なので交流で「平均値」と言ったら一般には瞬時電圧V(t)や瞬時電流i(t)の絶対値の平均を取ります。高さ1の正弦波の平均値を計算すると2/π=0.637になります。
一方、実効値(rms)は「ルート・ミーン・スクエア」ですから、瞬時電圧V(t)や瞬時電流i(t)を2乗して1周期分平均してから平方根を取ります。実効値の場合、2乗するので負側が折り返されて交流でもゼロになりません。高さ1の正弦波の実効値を計算すると√2=0.707になります。正弦波の場合には実効値は平均値の0.707/0.637=1.11倍です。
これだけですと平均値を使えば十分で、わざわざ2乗平均を使う「実効値」を持ち出す必要が無いように思われるかもしれません。実効値が使われる理由は、抵抗負荷Rが消費する電力Pが、P=R・(I^2)、或はP=(V^2)/Rで求められる、ということに由来します。

例えば前半が高さ0、後半が高さ1の方形波があったとします。この方形波の平均値は0.5です。
一方、実効値は、2乗して周期の前半は0、後半は1。これを1周期分平均して0.5。平方根を取って0.707です。
即ち1V(1A)でDuty50%の方形波電圧(電流)の平均値は0.5V(0.5A)、実効値なら0.707V(0.707A)となります。
この方形波を1Ωの抵抗に加えた場合の消費電力を考えてみてください。前半の0Vの期間は0Wです。後半の1V/1Aの期間は1Wですから、平均電力は0.5Wです。0.707V x 0.707A = 0.5Wですから、電力は電圧と電流を夫々実効値で考えた場合と一致します。実効値を計算する際に2乗を使うのは、後で電力を計算することを想定しているから…とも言えます。
このように、実効値という考え方は、電圧と電流が比例する場合、即ち抵抗負荷の場合にだけ役に立つ考え方です。ヒューズの容量を考えるような場合には、ヒューズは抵抗に近いですから、実効値の考え方は有用です。しかし定電圧電源の容量を考えるような場合には、電圧と電流が比例しませんから、実効値の考え方が役に立つ場合は限られます。

No.1の方が仰るように交流の一周期分を平均したらゼロになってしまいます。それでは不便なので交流で「平均値」と言ったら一般には瞬時電圧V(t)や瞬時電流i(t)の絶対値の平均を取ります。高さ1の正弦波の平均値を計算すると2/π=0.637になります。
一方、実効値(rms)は「ルート・ミーン・スクエア」ですから、瞬時電圧V(t)や瞬時電流i(t)を2乗して1周期分平均してから平方根を取ります。実効値の場合、2乗するので負側が折り返されて交流でもゼロになりません。高さ1の正弦波の実効値を計算すると√2=0.707になりま...続きを読む

Q銅損試験と鉄損試験

変圧器で、無負荷試験を銅損試験、短絡試験を鉄損試験とも言うのは何故なんでしょうか?いくら調べてもわかりません。もしよろしければ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

まず、質問内容が間違ってますよ。

<無負荷試験>
2次側を解放(無負荷)なら、理論上は1次側の消費電力もゼロです。しかし、鉄心に電流が流れて(渦電流という)電力を消費します。無負荷でも鉄心で損失する。→無負荷=鉄損

<短絡(全負荷)試験>
2次側を短絡すると理論上1次側も短絡状態になるはずです。しかし、銅線には抵抗分があり短絡にならず、これによって損失が発生します。短絡なら変圧器では損失=熱が発生しません。短絡しても銅線で損失する。→短絡=銅損

こんなもんでわかってもらえたでしょうか?

Q静電容量って何ですか?

各電線メーカーの電線便覧等にKm当たりの静電容量が記載されておりますが、静電容量とはどういう原理で存在するのでしょうか?
ケーブルの静電容量は、ケーブルが長くほど、太いほど多いとされていますが、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

>>5で回答した者です。
>>2補足欄については>>7の方が触れていますが、そもそもケーブルにはシースアース(接地のシールド層)がある
ため、懸架位置は影響しません。導体とシースアースの位置関係、絶縁体の特性によってKm当たりの静電容量を
掲載されているということです。
裸線であれば、絶縁体である空気がコンデンサの誘電体にあたりますから、懸架位置によって静電容量が変動します。
そのため電線メーカーの電線便覧にはKm当たりの静電容量は掲載されていないと思います。

電極間の距離(絶縁体=誘電体の厚さ)を>>5の例で考えれば、「水槽の深さ」が妥当かと思います。
 ・厚さ(深さ)を薄くすると容量(体積)が減る
 ・電圧(水圧)を上げて耐用値を超えると絶縁破壊(水槽が破壊)
   ※この場合の水槽は上面開放でなく密閉構造で想像していただいた方が分かり易いです。

QトランジスタのVbeが0.6vである理由

色々探したのですが,どうもイマイチしっくり来る答えが得られなかったので,質問させてください.

一般的な電流帰還増幅回路において,例えば入力電圧が2.6vでも3.6vでも,
おおよそVbe=0.6になる理由が分かりません.
(参考:http://www.page.sannet.ne.jp/je3nqy/analog/1tramp2.htm)

                ←Ic
           ┌───┬── Vcc=10v
           │
           Rc=100kΩ
           │
   Ib →      C   
  ──── B      
  ↑        E     
  Vin        │
  │        Re=20kΩ
  ─┐       │
    ┷        ┷    
  接地(0V)   接地(0V)


例として上記回路にて,
Vin= Voffset(1.6v)+Vampl(+-1mv),
Ic=Is・exp(Vbe/Vt) :指数関数で表せるNPN-バイポーラTr
Is=1pA,Vt=26mV
としておきます.
(参考図書:トランジスタの料理法)


このとき,一般的な増幅度を求める計算では,
先ず,Icに流れる直流電流を 50μA とすると,
直流に対しては Vbe=0.6v なので,VRe=1.0v,Re=VRe/Ic=20kΩ,
と求めてゆくと思いますが,

本来,Ic=50μA流すのであれば,
Ic=Is・exp(Vbe/Vt)を解くと,Vbe=0.46vとなり,0.6vも必要としないと思います.
つまり,
Vbe=0.46v,Re=1.14vとなるのではないでしょうか?


この回路とは別に,単純にR1=10kΩの抵抗と,R2=20kΩの抵抗を直列に繋ぎ,
それを電流源に繋いだ以下のような回路であれば,

 ┌─────┐
 │         │
 │         R1=10k
 │         │
 │         │
 Iin=50μA    │
 │         │
 │         R1=20k
 │         │
 └─────┘

R1,R2を別々に考えて,
VR1=Iin・R1= 0.5v,
VR2=Iin・R2= 1.0v,で求められ,
VR1-to-VR2の端子電圧=VR1+VR2=1.5v
と求めることが出来るはずです.線型素子なわけですし.


なぜ,このような単純な抵抗の場合と,話が食い違うのでしょうか?
トランジスタを「π型等価回路」として見た場合も,
入力be間は単なる抵抗Rπで表すことが出来るはずです.

これは,エミッタ抵抗による負帰還がかかっていることに由来するのでしょうか?
若しくは,ツェナーダイオードによる定電源の様な,ダイオードの特性によるものでしょうか?
幾らトランジスタが非線形といえど,オームの法則による分配則ぐらい成り立つはずだと思ってます.


加えまして,
トランジスタを「π型等価回路」として見た場合,
Vin=Rπ・Ib + Re・Ie = Ib・(Rπ + (1+β)・Re),
Vbe= Ib・Rπ,これより,
Vbe/Vin = Rπ/(Rπ + (1+β)・Re) となり,
(Rπ=β/gm,gm=Ic/Vt)

Vbe=2.5%
gm´=1/Re=97.5%
の割合で,電圧がかかていると言うことが言われていますが..(トランジスタの料理法より)

確かに一応,数式では出ていますが,Reが無いトランジスタ単体での増幅が,
Ic=Is・exp(Vbe/Vt)の式より全て導出できるのに,Reが入ることで,
どうもハッキリとしない「Vbe=0.6v なので,VRe=1.0vで..」
と言った計算をしなければなら無い理由がよく分かりません.


一般的な電流帰還増幅回路において,例えば入力電圧が2.6vでも3.6vでも,おおよそVbe=0.6になる理由がを教えてください.
宜しくお願い致します.

色々探したのですが,どうもイマイチしっくり来る答えが得られなかったので,質問させてください.

一般的な電流帰還増幅回路において,例えば入力電圧が2.6vでも3.6vでも,
おおよそVbe=0.6になる理由が分かりません.
(参考:http://www.page.sannet.ne.jp/je3nqy/analog/1tramp2.htm)

                ←Ic
           ┌───┬── Vcc=10v
           │
           Rc=100kΩ
           │
   Ib →      C   
  ──── B ...続きを読む

Aベストアンサー

単純に、「Is=1pA」では大きすぎるのでは?
下記のリンク先では「Is=0.0001~0.01pA」位になっています。
http://dsaz37.hp.infoseek.co.jp/idealtr.html
http://homepage1.nifty.com/th3/tramp.htm
http://home.ee.kanagawa-u.ac.jp/sken/items/Activities/d2_02.htm


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