#include <iostream.h>
#define mkr(a) {cout << a;\cout << b;\}
void main(void){
cout << "2数を表示するマクロ" << endl;
mkr(1,9);
}

↑これをコンパイルするとエラーになりました。

エラー 5行目
マクロ 'mkr' の呼び出しにおける引数の個数が
誤っている(関数 main() )

ネット上で見つけたものなんですが、このプログラムを
正しく修正するとどうなるんですか?
マクロのソースを見たのは初めてだったので分かりませんでした。

A 回答 (3件)

ようするに



#include <iostream.h>
#define mkr(a,b) {cout << a;cout << b;}
void main(void){
cout << "2数を表示するマクロ" << endl;
mkr(1,9);
}

こうするか、

#include <iostream.h>
#define mkr(a,b) {cout << a;\
cout << b;\
}
void main(void){
cout << "2数を表示するマクロ" << endl;
mkr(1,9);
}

こうするかです。
マクロの各行の一番尻や、" "で囲まれた途中の文字列の尻に \ を入れると、改行してるけれど、続けます、と言った意味合いがあります。
例えば、

#include <iostream.h>
#define mkr(a,b) {cout << a;\
cout << b;\
}
void main(void){
cout << "2数を表\
示\
す\
る\
マ\
ク\
ロ" << endl;
mkr(1,9);
}
といった記述もできます。
一般的には非常に長いマクロや、長い文章を記述する場合に、ソースコード上の見た目を見やすくするために使います。

(各ソースコードはBorland C++ コンパイラで確認済み)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

#include <iostream.h>
#define mkr(a,b) {cout << a;\
cout << b;\
}
void main(void){
cout << "2数を表示するマクロ" << endl;
mkr(1,9);
}

というのが正しかったのですね。
改行のために \ を用意したのに、改行されてなかったということで
エラーになっていたということが分かりました。

お礼日時:2001/03/14 23:21

 記号¥は、マクロ内において行と行をつなぐものです。


 1行ですべてを記述するのであれば必要ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
\ の意味が分かりました。

お礼日時:2001/03/14 23:20

2行目の


#define mkr(a) {cout << a;\cout << b;\}

#define mkr(a,b) {cout << a;\cout << b;\}
と置き換えてください。
ネット上の情報が全て正しいわけではありませんので、ご注意ください。

この回答への補足

情報ありがとうございます。

#include <iostream.h>
#define mkr(a,b) {cout << a;\cout << b;\}
void main(void){
cout << "2数を表示するマクロ" << endl;
mkr(1,9);
}

コンパイルエラー E2206 test.cpp 5: 不正な文字 '\' (0x5c)(関数 main() )
コンパイルエラー E2206 test.cpp 5: 不正な文字 '\' (0x5c)(関数 main() )

俺も mkr(a) を mkr(a,b) にすればいいと思ったんだけど
bcc5.5でコンパイルできなかったんです。
マクロを知らないから \ というのが何なのかも分からないんです。

補足日時:2001/03/14 00:32
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Qint main()、void main()、void main(void)、int main(void)

今日、大学でC言語の講義の時間、先生が、

#include <stdio.h>

void main(void){

}

と宣言してプログラムを書くと教えていました。
main関数には、
main()
void main()
void main( void )
int main()
int main( void )

と、人によりいくつかの描き方があったりします。
どれが本当は正しいのでしょうか?
void mainはすべきではないとなんかの本で読んだのですが・・。

Aベストアンサー

通称C89という以前の言語規格(現行コンパイラの多くが準拠)では、下記のいずれかが正しい。
int main(int argc, char *argv[])
int main(void)

但し、最新のC言語規格(通称C99)では、
<ISO/IEC9899:1999>
or in some other implementation-defined manner.
</ISO/IEC9899:1999>
となっているので、処理系が戻り値のvoidを認めていればvoidも可。
# 組込み系などで戻り値を使わない環境もあるためでしょうか。

なので、コンパイラのマニュアルで戻り値のvoidにしていい/しろと書いてない限り、
voidは言語仕様的には正しくない。(でも動くものもある)

Qvoid main(void){...}だとDosWindowが開くので

わざわざWindowsアプリにして以下のようにするしかないのでしょうか?

LONG WINAPI WinProcedure(HWND hW,UINT wM,UINT wP,LONG lP)
{
//ここに宣言を置く
switch(wM)
{
case WM_CREATE:
//ここに処理を置く
return 0;
default:
return(DefWindowProc(hW,wM,wP,lP));
}
}
WINAPI WinMain(HINSTANCE hI,HINSTANCE,LPSTR,int nCS)
{
WNDCLASSwc;
HWNDhW,hPW;
MSGms;

wc.lpszClassName="goo";
wc.lpfnWndProc=(WNDPROC)WinProcedure;
wc.hInstance=hI;
wc.style=CS_HREDRAW|CS_VREDRAW;
wc.cbClsExtra=NULL;
wc.cbWndExtra=NULL;
wc.hIcon=LoadIcon(NULL,IDI_EXCLAMATION);
wc.hCursor=LoadCursor(NULL,IDC_ARROW);
wc.hbrBackground=(HBRUSH)(COLOR_WINDOW+1);
wc.lpszMenuName=NULL;
RegisterClass(&wc);
hW=CreateWindow
(
"goo",
"教えて!goo",
WS_OVERLAPPED,
0,
0,
640,
456,
NULL,
NULL,
hI,
NULL
);
ShowWindow(hW,nCS);
UpdateWindow(hW);
while(GetMessage(&ms,NULL,NULL,NULL))
{
TranslateMessage(&ms);
DispatchMessage(&ms);
}
return (ms.wParam);
}

もっと簡単にDosWindowが開かないようにする方法はないのでしょうか?
もしないとすると上記記述でもっと簡単にできないでしょうか?

わざわざWindowsアプリにして以下のようにするしかないのでしょうか?

LONG WINAPI WinProcedure(HWND hW,UINT wM,UINT wP,LONG lP)
{
//ここに宣言を置く
switch(wM)
{
case WM_CREATE:
//ここに処理を置く
return 0;
default:
return(DefWindowProc(hW,wM,wP,lP));
}
}
WINAPI WinMain(HINSTANCE hI,HINSTANCE,LPSTR,int nCS)
{
WNDCLASSwc;
HWNDhW,hPW;
MSGms;

wc.lpszClassName="goo";
wc.lpfnWndProc=(WNDPROC)WinProcedure;
wc.hInstance=hI;
wc.style=CS_HREDRAW|CS_VREDRAW;
wc...続きを読む

Aベストアンサー

ウィンドウを開く必要がないなら、mainをWinMainに変更するだけで良いのでは? ウィンドウクラス登録、ウィンドウ作成、メッセージループ、ウィンドウプロシージャは全て不要な気がしますが。

WINAPI WinMain(HINSTANCE hI,HINSTANCE,LPSTR,int nCS)
{
  //処理内容

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Qstd::cout << p と std::cout << *p の違

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p2 = &a; //error

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try-catchでメモリ確保を含むクラスをスローした場合、デストラクタはどの時点で働くのか、教えてください。たとえば、↓の使いかたは大丈夫でしょうか?

【1】
try{
 throw(CError(100, "エラー情報"));
}catch(CError& err){
 //ここでerrを参照しても問題ないのでしょうか?
}

【2】
try{
 CError err(100, "エラー情報");
 throw(err); // (1)
}catch(CError& err){
 //ここでerrを参照しても問題ないのでしょうか?
 //まだデストラクタはちゃんと動作するのでしょうか?
 //catchが呼び出し元のメンバであったりしても大丈夫なのでしょうか?
}

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

【1】【2】どちらの場合も問題がありません。
コンパイラが必要に応じてerrオブジェクトのコピーを作成します。
デストラクタが呼び出されるタイミングはコンパイラに依存するところもあると思いますが、
例えばVC7.1では【2】は以下のように動作します。
(1) errオブジェクトのコンストラクタが呼び出される
(2) CErrorクラスのテンポラリオブジェクト(以下a)のコピーコンストラクタが呼び出される。
(3) errオブジェクトのデストラクタが呼び出される
(4) catch文まで到達
(5) aオブジェクトのデストラクタが呼び出される。

VC7.1では、【1】は以下のように動作します。
(1) errオブジェクトのコンストラクタが呼び出される
(2) catch文まで到達
(3) errオブジェクトのデストラクタが呼び出される。

コンパイラがオブジェクトのコピーを省略しているようです。

Q{x = x>y ? x:y; return x;}

#include <iostream>
using namespace std;

inline int max(int x, int y){x = x>y ? x:y; return x;}

int main()
{
int num1, num2, ans;

cout << "2つの整数を入力して。\n";
cin >> num1 >> num2;

ans = max(num1, num2);

cout << "最大値は" << ans << "です。\n";

return 0;
}
の{x = x>y ? x:y; return x;}の部分の意味が解りません。

Aベストアンサー

inline int max(int x, int y){x = x>y ? x:y; return x;}
これを普通に関数で書くと

int max(int x, int y)
{
x = x>y ? x:y;
return x;
}

です。

x = 部分は右辺の結果が代入されます。これはわかりますよね。
x>y?x:y;
と書くと?より左にある条件式を判定し、その結果が真である場合は:で区切られた左側の値を、偽である場合は右の値を帰します。
x>yが真であればxを、偽であればyを返します。
それが、左辺値xに代入され、関数の戻り値として帰ります。

従って、2つの値をこの関数に入れると、大きいほうの値が帰ることになります。


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