『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

プロ野球の最多勝利投手で、シーズン防御率・WHIPが最も高かったのは誰でしょうか。以下のケースは高い例だと思いますが、これより高かったことはありますでしょうか。

【防御率】
2000年の松坂大輔投手:3.97
【WHIP】
1993年の野茂英雄投手:1.43

ご存じの方がいましたら、教えてください。
ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

自分の記憶に残っているだけですが、1985年に佐藤義則(阪急・現楽天


投手コーチ)が防御率4.29、21勝で最多勝になりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
昨年、岩隈投手が佐藤義則投手以来の21勝で話題になりましたが、そのとき(1985年)の防御率が4.29だったんですね。貴重な情報、助かりました。

2009/07/22(水) 20:08

お礼日時:2009/07/22 20:08

少し調べたので、追加しますね。



歴代の中で、最優秀防御率のトップ10は次のとおりです。
 1、藤本英雄(巨人軍) 0.73  1943
 2、景浦將 (大阪軍) 0.79  1936秋
 3、沢村栄治(巨人軍) 0.81  1937春
 4、野口二郎(大洋軍) 0.88  1941
 5、林安夫 (朝日軍) 0.887  1943
 6、森弘太郎(阪急軍) 0.889  1941
 7、野口二郎(翼軍)  0.930  1940
 8、景浦將 (大阪軍) 0.931 1937春
 9、須田博 (巨人軍) 0.97  1940
 10.村山実 (阪神)  0.98  1970

となっています。この中で、最多勝のタイトルも(同年に)取ったのは、
 1.藤本英雄  34勝
 3.沢村栄治  24勝
 6.森弘太郎  30勝
 9.須田博   38勝

となっていますから、記録の上では藤本英雄投手が一番ではないかと思います。ただ、見てもお分かりのとおり上記の防御率の記録はほとんど戦前のものですし、当時と現在とでは記録のつけ方も違います。試合数も違います。このことを加味して、現代と同じレベルで物を考えると、昨年の岩隈(楽天)の21勝、防御率1.87や2006年の斉藤和巳(ソフトバンク)の18勝、防御率1.75、もうちょっと古ければ、1989年の斉藤雅樹(巨人)の20勝、防御率1.62などが最高記録となるのではないかと思います。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
No.2さんの補足にも書いたのですが、防御率が悪い例を探していました。わかりにくい変な質問で申し訳ありませんでした。いろいろと調べてくださって、本当にすみません。
たしか須田博って、スタルヒン投手のことですよね。だいぶ昔に「知ってるつもり」というテレビ番組で知って以来のことなので、とても懐かしく感じてしまいました。

2009/07/22(水) 20:12

お礼日時:2009/07/22 20:12

昭和何年だったかは覚えていませんが、




阪神の村山実投手(長嶋選手と同時期の方です)がシーズンの最高防御率記録を持っていたと思います。0.9くらいです。
選手名鑑の後ろのほうに、プロ野球記録を載せているものがありますから、お調べになればいいと思います。
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#1 です。


防御率が高いというのは、低いという意味ではなくて、高い
(点をよく取られる)という意味ですか?

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
説明不足ですみません。おっしゃる通り、点をよく取られる(防御率の数字が大きい)という意味で質問しました。

2009/07/22(水) 20:06

補足日時:2009/07/22 20:06
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昭和30年代は、今より投手の防御率はよかったので、


1点台、2点台の投手は調べれば出てくると思います。
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