親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

NASAは実は月へは行っていないとか、ここでも時々書き込まれます。
正直、私は半信半疑です。
もし実際に月面に降りたとした場合、どのように降りて、どうやって離陸したのかがわかりません。
重力は地球の1/6ですが大気がありません。
あの当時は宇宙から帰還した船がパラシュートを使って海へ降りていたような気がしますが、月面へどのように降りたのかが一番疑問に感じています。スペースシャトルも帰還の再は翼を使って着陸しています。
重力が少ないとは言え、離陸のときは燃料とタンクを切り離したりしたのでしょうか?
着陸の再にその燃料やエンジン等はどうしたのか?
30年前にはたしてどのような技術があったのか、わかりやすく教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

下記に月からの離陸の瞬間があります。

ほとんど後半です。
YouTubeにて「Apollo11」で探せば地球からの出発から帰るまでの動画がたくさん探せます。
これらのものが偽物だと言われればそれまでですが。。。。どんなことでも陰謀論はつきものです。

ここの動画ではありませんがガリレオの理論を証明した動画がありました。ハンマーと鳥の羽を同時に手から離すと同時にスト~ンと地面に着きました。いくら地球上で真空の部屋を作り上げてやったとしてもあんなにうまくはいきません。地球の6分の1ほどのスピードでハンマーと鳥の羽は同時に落ちました。私は感激してしまいました。
動画はどこかにあると思います。探してみてください。

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再び#7です。



アポロ月着陸が実はでっちあげ?だとここ数年来、当のアメリカ本国や世界中で騒がれているのは周知の通りです。
でも、ちょっと待ってください。
騒いでいる人たちの多くを見ると科学的知識に疎い階層や文系出身?マスメディア関係者等々で特にアメリカ人特有のゴシップ好き、稚拙なお騒がせ連中の仕業が濃厚ですよね?(9.11でも政府陰謀説を唱える等、必ず歴史的大ニュースの後にはそういう輩が出てきますが・・・)

当時、米ソは冷戦の真っ只中で宇宙開発競争も追い越し追い越されで両国がしのぎを削っていたのは事実です。初の有人衛星地球周回飛行や宇宙遊泳を成功させたのは旧ソ連です。焦っていたアメリカは故ジョン・F・ケネディが60年代のうちに人間を月に行かせると公言し、膨大な国家予算をつぎ込んだ壮大な国家プロジェクトとしてスタートさせました。

すでにマーキュリー計画やジェミニ計画で沢山のデータやノウハウを持っていましたし、アポロ計画では実に多くのロケットを打ち上げています。
合計33の飛行のうち、11フライトが有人飛行でした。また、有名なアポロ8号による人類初の月軌道への有人飛行(始めて月を周回し月面裏側の撮影にも成功。そして月面上空から見た有名な地球の出の写真を覚えておられる方も多いはず)、直前のアポロ10号では月着陸船(LM)が月面に14kmまで降下し上昇下降ドッキングのテストをし帰還しました。まさに彼らは月着陸寸前まで行き、そして一番美味しいところを次の11号に譲ったのでした。

このように表には出ない沢山のミッションや裏方さんの力があってこそアポロ11号は満を持しての月着陸を果すのです。
確かに人類が実際に月面に降り立つまでは不安もあったでしょうが、NASA自体は確固たる自信を持っていたのも事実です。そもそも人類未踏の場所に人間が行くのですから不安だらけでしょう。しかし、科学の粋を結集し過去の実績・データや新たに経験・実践を踏むことで不安材料をひとつひとつ克服し、やがて確固たる自信に変える術をNASAは持っていたのです。まさにケネディのニュー・フロンティア精神を受け継いだあの頃のアメリカだから出来たとも言えます。

月面という特殊な環境下では我々が日々地球上で何気なく経験している以上の様々なことが起きるでしょう。それは全く空気が無く、1/6の重力や、太陽が上空でギラギラ照っているのに空が真っ黒(故に周りの星が見えないわけです。大気が無いので単純に考えると星が見えそうですが、かえって強い太陽光線のせいで見えないのですね、ちなみに月の裏側の暗い部分からは当然星は見えます)だったりと・・・

また、一連のアポロが7年にわたるミッションで月から採取して持ち帰った「月の石」合計380キロは後に世界中の博物館等でも展示され見た人も大勢おられると思います。(現に私も何度もまじかで見ました。あの表面の細かい粒のキラキラと輝く様は確かに今迄見た事が無い独特のものです)分析の結果、地球上ではみつかっていない鉱物も含まれています。
仮にNASAが写真や映像を捏造しでっち上げたとすると、7年間におよび詳細に記録された月震のデータやその他の膨大な科学的データも合わせて偽造する必要があります。そして、地球との距離を測るレーザー光反射装置も反射鏡が太陽電池パネルのように地球を向いてきちんと月面に設置されています。アポロ11号が設置したこのスーツケース大の装置は現在でも世界中の天文台等からレーザー光線を発射し観測が可能です。(確か日本の国立天文台もこの装置を使い正確な距離を観測したそうです)
そして、でっち上げるなら7回も月に行かなくて十分でしょう?
仮に一回行った証拠を捏造すれば事足りて十分だと思われますし、途中であのアポロ13号のような事故まで起こす手の込んだことはしないでしょうし、延々と予算の無駄使い?をすることも無かったでしょうから。

何より、月という我々が知らない未知の天体で起こる様々な現象やその写真・映像を客観的に見てはウソだ!でっち上げだ!というのは簡単でしょう。そういう人は結果的に単にそれまでの人なだけで思考能力全てはそこで止まってしまい一切が前に進まずに終わっているのですから。
しかし、(地球上の)常識では考えられない現象が起こるのが月という場所なのですね。仮に月面で風?に揺れる星条旗や羽とハンマーの同時落下実験等々を捏造などと見破れないように細工するほうがはるかに簡単です。NASAであれば(いえいえ、ハリウッド映画の特殊効果ぐらいの映像処理でも十分)そのくらいは公開前に用意周到でするでしょうし。
しかし、誰もがおかしい??と首を傾げる映像・写真を何十年にもわたり相も変らず公開しているのはまぎれもなくそれらが事実であり、偽りの無い真実であるからではないでしょうか?裏を返せば他にこれほど説得力のあるものはないと言えます。

40年前、アポロが月から持ち帰った膨大なデータや鉱物、写真・映像等の資料により月とはどんなところか(合わせて地球のことも)ということが次第に分かりつつあります。それに、日本のかぐやもアポロ以来詳細な観測データを残してくれました。確かに普通ではない場所、それが月なのです。いつか近い将来、再び有人月探査が再開され、その時に往時のアポロ月着陸船の名残りを月面から宇宙飛行士がハイビジョン生中継で(ホラ!確かに人類は月に行ってたでしょう?の証拠映像として)世界中に放送してくれる日を実は密かに心待ち楽しみにしているのですがね・・・笑
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私もたぶん行ってはいるんだろうけど、月面の離着陸が疑問だったものでここへ載せたのです。
大体のことはわかりました。

お礼日時:2009/07/25 10:12

こんにちは、子供の頃に家族全員がテレビの前に集まって世紀の瞬間を手に汗を握りながら見ていたのを憶えています。

(画質の悪い白黒テレビでしたが)

着陸予定地点に障害物が有って船長が咄嗟の判断で手動操縦でロケットを噴射して無事軟着陸にに成功しました。(緊張で硬くなりながら固唾を呑んで見ていました)

感動の連続でしたが、「世紀の瞬間」人類が始めて偉大な一歩を月面に刻んだ瞬間は家族全員が歓声を上げて喜んだのを憶えています。

あの感動の映像がでっち上げの作り物だと知ったのは、だいぶ後になってからでしたので特に悔しいとか、馬鹿にされたと言うような気持ちは起きませんでしたが、よく考えるとヒドイ話ですよね。

画像を注意深く見ていると、途中で映像の中に車が一回、人が二回映ってしまっている部分が有るのは有名ですよね。

他にも船長の立ち位置を示す「C」の文字が月の石に書かれているのも笑えます。

大気が無いので、美しく満天の星空が映し出される筈なのに、映像の背景に有る宇宙空間にはひとかけらの星も映っていないとか。

大気が無い筈なのに風にたなびくアメリカの国旗とか。

二人しか居ない筈なのにリモコン式の固定カメラが無い筈の角度から誰か別の人が二人の宇宙飛行士を撮影した映像など今になってみれば子供騙しに近いお粗末なものですよね。

現在のアメリカ人でアメリカの宇宙飛行士が実際に月に行ったと信じている人は殆んどいません、本当は自分自身も信じてはいないけどアメリカの誇りの為にアポロは月に行ったと言い続けている人はかなり沢山居るらしいですが。

有名な処では、ニール・アームストロング船長と共に月面に降りた事になっているバズ.オルドリン氏が晩年にテレビのインタビューで最後に語った、「我々は本当に月に行ったのだろうか・・・」と言う謎めいた歯切れの悪い言葉が印象的だと思います。

当のアメリカ人達が信じていない事を、第三者的立場の日本人の多くが信じていると言うのも笑えるような笑えないような話ですよね。

当時のアメリカがソビエトに後れを取っている事は世界中の誰が見ても明らかな事でした、アメリカの威信とアメリカ国民の意思統一による士気の高揚の為には、ロバートケネディー大統領が明言した1960年代のうちにアメリカは月面に降り立つという国民への約束を何が何でも1969までに達成する必要があったのです。

わたしは、アポロ宇宙船は月に行ったかも知れない、少なくともも月の周回軌道を回って帰ってくる事は出来たのではないかと思っています。

ただし、月面着陸はかなり困難だったと思われますので、もしかしたら月面に発射台と星条旗、その他の観測用機材などを投下して帰って来たのではないかと思います。

アポロ11号の成果として、レーザー観測用の反射鏡が月面に設置されて地球から発射したレーザーが鏡に反射して帰って来るまでの時間を調べて月との距離を正確に測れるようになりましたが、球状の多面体の鏡を何個も投下すれば可能な事なのではないかとも考えています。

当然、極々わずかですが実際に月面着陸に成功した可能性もゼロではありません。

もしも、着陸が成功していたと考えた場合には、アメリカの首脳部は着陸が失敗する可能性の方が大きいと考えて、失敗した時の為の保険として着陸成功の「偽のでっち上げ映像」を用意していた可能性が有るのではないかと思います。

そして、初めから失敗した時に備えて実際の映像ではなくて事前に撮影してあった偽の着陸成功の画像を全世界に流していたのではないかとも考えられます。

しかし、首脳部の心配をよそに着陸と月面観測、離陸と地球帰還(生還)は成功してしまった。

しかし、この保険とした筈のインチキ映像が仇となって、実際には成功した月面着陸が世界中の人や挙句の果てにはアメリカ国民からも「偽物だー」、「インチキだー」と批判をあびる結果となってしまったのではないだろうかとも考えられます。

しかし、明らかなインチキ映像はアポロ11号の時だけではなくてアポロ14号や16号の時の映像にも随所に見られるのは何故なのかが分かりませんが。

この回答への補足

ありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、月面に本当に降りたかどうかではなく、降りたとしたらどのように離着陸したかどうかの質問です。
私の希望した回答とは趣旨が違うようです。

補足日時:2009/07/25 10:12
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当時アメリカとソビエトは月到達にしのぎを削っていました。

だからもしアメリカが月に行っていないとしたら、ソビエトが真っ先に証明してくれます。
現在の国際宇宙ステーションにロシアを参加させるために、アメリカ政府はロシアに4億ドル払ったと言われています、ロシアが持っている宇宙長期滞在の技術データをいただくためです。ロシアの宇宙テクノロジーはとても進んでいます、だからアメリカが嘘をついていたら旧ソビエトがばらしていたでしょう。そうでないのですからやっぱり月着陸は真実です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、月面に本当に降りたかどうかではなく、降りたとしたらどのように離着陸したかどうかの質問です。
私の希望した回答とは趣旨が違うようです。

お礼日時:2009/07/25 10:16

http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2008/052 …

月面離着陸については7月16日にNHKで放送された「地球ドラマチック(月を目指して~アポロ計画を支えた勇気~)」と言う番組をみればわかると思います。
http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/120a.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/07/25 10:16

まず、いきなりアポロ(計画)で月着陸を果たしたのではありません。



1960年代初頭のマーキュリー計画(一人乗り)、ジェミニ計画(二人乗り)を経て、専用の(それまではアトラスやタイタンなど軍のミサイル打ち上げ用を流用)大型3段式打ち上げロケット(前段階のサターン1B、そしていよいよ本命のサターンV)の設計・開発・製造、そして三人乗りアポロ宇宙船(CM&SM)と月着陸船(LM)の開発に辿り着くのですが、それには膨大なデータや培ってきたノウハウ、数々の試行錯誤を必要としました。具体的には有人の地球周回軌道飛行、地球-月間の飛行、月周回軌道飛行、宇宙空間でのランデブー、ドッキング、宇宙遊泳、大気圏再突入、太平洋上着水、空母による回収、等々です。
やがてそれらの蓄積は確実に人類を月に送りこめる!という確信へと変っていくのです。

アポロを打ち上げたサターンロケットはかのドイツ人天才科学者フォン・ブラウンのそれまで培われたノウハウの集大成による設計です。
有名なアポロ13号は運悪く支援船にトラブルが起き、急きょ帰還を余儀なくされましたが(この時の乗組員とNASAとの残された機能をフルに使っての臨機応変措置は見事の一言でした!)、アポロ11号から最後の月着陸をしたアポロ17号まで月着陸船(乗員2名)に乗った12名が月着陸を果しました。この間、打上げや帰還時の失敗は皆無です。これはメインの月着陸と合わせて本当にすごいことです。

確かに現在のコンピュータ技術と当時のものとは「月?とすっぽん」でしょうが、宇宙空間でのドッキングや月面着陸等の重要な部分は各ベテラン宇宙飛行士のまさにパイロットとしての職人芸!に大いに頼る部分があったと聞いています。
そんなところがコンピュータ任せでハイテクを駆使した現在のものより遥かに確実にコトを成功裡に導いた主たる要因かも知れませんね。

このサターンロケットこそが、地球の周り(一応、ぎりぎり宇宙空間と呼べますが)を這うように?飛行するスペースシャトルなどとは違い、まさに真の宇宙ロケットでした。多段式(三段式)によりぐんぐんとスピードを増し、やがて地球の重力を振り切り(脱出速度)真の宇宙空間に飛び出した先端部のアポロ宇宙船は一路、月を目指したわけです。

月の周回軌道上で指令船(CM)から切り離された着陸船(LM)は下部のメインエンジンを噴射しながら軟着陸します。月面着陸後、今度は上部のみが切り離されてエンジン噴射して上昇します。120~130キロ上空で周回中の指令船とドッキング後、着陸船上部を切り離し月面に捨てます。
その後、地球への帰還に移ります。地球の軌道に乗ると最後に支援船(SM)を切り離し、三人の乗った円錐形のカプセルのみが大気圏再突入は果し、三個の大型パラシュートで減速しながら太平洋上に着水、そして待機していたヘリで無事回収後空母へと運ばれて本国に戻ります。

燃料ですが、液体燃料の化学ロケットなので主にケロシンとヒドラジンですね。酸化剤と混合し真空中でも効率よく燃焼します。ただ、前者は推力は大きいものの長時間貯蔵が出来ないので第一段目に、後者は推力は若干劣るものの常温で長時間貯蔵出来て何度も着火可能なので上段部や宇宙船(カプセル)の主エンジンや姿勢制御用に用いられます。

最後に、間違いなく人類は月に行ってますよ!
ちなみに一昨日の7月21日はちょうど40年前、人類が初の月着陸の偉業を成し遂げた記念すべき日でした・・・
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アポロ計画の最大の奇蹟は、ご質問のような内容ではありません。

これは、とても簡単な話です。
それよりもはるかに奇蹟なのは、初代ファミコンよりも能力の低いコンピュータで、ほとんどが慣性飛行でなくてはならない状況で、地球上で試すことができないような距離を誤差なく飛ぶことが出来た、ということです。

特に帰りは、ほとんど数回の噴射しかできなかったわけで、かつ、アポロ11号の場合、着陸に手間取って、予定よりも少ない燃料だったんです。
奇蹟ですが、運ではなく、当時の科学者の持っている能力の範囲で帰って来れたわけで、疑うなら、この部分でしょう。
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30年前ではなく40年前ですね



地球のように大気がある方が大変でしょう
大気があると降りるときは燃えないように、大気に弾き飛ばされないように微妙な角度が必要ですし、飛び立つときも空気抵抗に打ち勝つため余計に燃料が必要です
たぶん大気がなかったというか、大気をもてるほどの重力がなかったから成功したのかも

もし、月が完全に地球と双子みたいに同じ重力と大気を持っていたら今でも行って帰ってくるのは厳しいかも

個人的に半信半疑になるのは自由ですが、世界中がレーダーで軌道を見たり無線を傍受したり、月の石を世界中に配って各国の専門化が分析していますが、世界中を相手にペテンをかけるよりも実際に行って帰ってくる方が簡単だと思います
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こんにちは、dasugeniさん。



月の重力が少ない事も当然関係すると思いますが、最も重要な事は月には大気が無く、その為に大気圏が無い事がポイントだと思います。

精密な制御をするために、着陸と離陸には何らかの燃料を使用したのだと思いますが、単純に出力的な条件として考えた場合は特に燃料ではなくても、圧縮ガスを噴射するとか、鉛の玉を発射するとかでも離陸は可能ではないかと思います。

30年前と書かれていますが、最初に人類が月面に偉大な一歩を踏み出したのは、約40年ほど前のアポロ11号の時のアームストロング船長であると言う事になっています。

ただし、40年前と言えば、まだ日本では3割くらいの家庭はラジオしかなく、5割くらいの家庭は白黒テレビで、カラーテレビの有る家庭は2~3割り程度でしかなかった時代です。

現代の科学の膵を集めたスペースシャトルでさえ、打ち上げに失敗して木っ端微塵になったり、着陸に失敗して空中分解したりして大勢の乗組員が死亡しているのに、40年前の技術で、打上、大気圏突破、地球軌道離脱、月軌道に乗り、月面着陸、月面探査、月面離陸、指令船とのドッキング、月軌道離脱、地球軌道に乗って、大気圏突入、パラシュート降下、着水による生還、が本当に可能だったのかは大いに疑問が残ります。

当時の科学技術と工業技術がどの程度かと考えた場合に、当時最先端の自動車でさえ峠道を越える事が出来ずに白煙を噴いて止まっていたり、高速道路でもオーバーブローで白煙を噴いたり、エンジンから黒煙を上げたりして止まっている車が沢山いた時代です。

コンピューターは有りましたが、現代の家庭用コンピューターと同じ性能のコンピューターだと4~5階建てのビルディングぐらいの大きさが必要だった時代です。

参考URLです。
http://www2g.biglobe.ne.jp/aviation/apollo.html

信じるか信じないかは、自分で月面に行って自分の目で確かめなければ分からないかも知れません。
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大気が無いという事は、大気の影響を考える必要がないということです。


噴射の影響だけを考えて姿勢制御すればいいので、ある意味非常に楽です。

同じ事を地球でしようとした場合、噴射した際に動く周りの空気の影響や、
機体が受ける空気抵抗、さらに横風など偶発的な要素が絡まってきますので
とても計算しきれるものではなく、非常に難易度が高くなります。
その為地球では、パラシュートなり翼なりで大気を利用した方が楽になります。

アポロ関係は少し探せばうなるほど資料がでてきます。
どれほどの数の科学者や技術者が関わっているか、
民放の番組などでは解らないことも含めて軽くでも調べてみるといいでしょう。
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Q月面着陸後、どうやって帰ってきたかについて

1969年に、アポロ11号が月面着陸に成功しています。
宇宙に出発する際は、ロケット打ち上げ装置など大掛かりな設備で打ち上げが成功していますが、月面に着陸して地球に帰る際は、どのようにして宇宙空間に出たのですか?
月面にロケット打ち上げ装置を造ることはできないと思いますが・・・
教えて下さい。

Aベストアンサー

月着陸船は2段式ロケットの構造になっていると考えれば分かり易いです。
月面の重力は地球の6分の1なので小さなロケットの推力で足ります。

1段目は着陸に使い
2段目は1段目を発射台にしたロケットで月の周回軌道に打ち上げます。

月の周回軌道には司令船(カプセル)と機械船が周回していて、
着陸船の2段目がこの司令船にドッキングし、人と採取した岩石などの
お土産を積み替えたら廃棄されました。

機械船には月の引力を振り切って脱出するロケットが搭載されていました。
このロケットを使い地球に戻る軌道へ乗せました。
地球に帰る途中、万が一起動が外れた場合でも機械船ロケットや姿勢制御の噴射装置を使い
修正が出来ます。

この機械船も大気圏へ突入する直前に捨てられ残った司令船(三角錐のカプセル)だけが地上に帰ってくる仕組みです。

Qなぜ月にいかないのか?

ついさっき本当にアポロは月に行ったのかという質問を見たのですが
なぜ最近月に行かないのでしょうか?(人が)
本当は行ってるけど話題性がないから知らないだけなのでしょうか?
それとも月に行っても何もやることがないからなのでしょうか?
月の回りにも人工衛星(そういう使い方をしてよいのでしょうか?)が有るのでしょうか?
検索してみたのですがキーワードが悪いのか出てこなかったで質問させてください。

Aベストアンサー

その方面に若干関与しております.

「なぜ月に行かないか?」

一言で言えば「予算不足」です.
1999年にアメリカが打ち上げた土星探査機は「最後の大型探査機」とまで
言われるほど,宇宙関係の予算は世界中で圧迫されています.
一方,通信や観測などの実用衛星については,それほどでもありません.
身近な月探査計画では,日本のSELENE-A,SELENE-Bがあります.(SELENE=セレーネ)
その中にあって,月はもはや探査の対象ではなく,開発の対象となりつつあります.
従って,わくわくするようなscientificな雰囲気よりも,経済性が求められるものとなっており,
予算云々と言うお金の問題となってしまいます.実際月を開発する計画はそこそこ既に出ています.

「なぜ人がいかないか?」

人間を一人乗せると言うことは,コンピュータを開発する費用が遥かに抑えられる
(人間は最も高級な部品,と称されます)一方で,極めて高度な安全設計が求められます.
昨今,コンピュータは60年代より遥かに進歩しましたので,少し頑張れば人間を乗せなくとも,
ロボットで十分,と言う設計理念の下で現在は機器が作られています.
つまり,人間が行く必要は,月にはない,とも言えます.

「月の周りを回る衛星」

地球から見てこれを「孫衛星」と言いますが,日本では宇宙研のスイングバイ実証衛星「ひてん」から
分離した「はごろも」が周っている筈です.アメリカでは国防省とかが何年か前に孫衛星を投入して,
偶然に「月の氷」を発見しました.
大きな話では,月周回軌道上に送電中継衛星をあげ,地球近傍の太陽光発電衛星で発電した
電力をマイクロ波等で送電して月面上での活動をサポートする,と言う計画もありますが,
これは2050年頃云々と言う計画になっています.

「なぜ日本は遅れているか?」

ミサイルについては日本も第二次大戦中に海軍が実用的な誘導ミサイルを開発しようと
していたり,固体ロケットでは日本は世界一の技術を持っています(宇宙研のロケット).
ロケット全般で言えば,「技術力」ではひけをとりません.
しかし「経験」ではアメリカ,ロシアより遥かに見劣りします.
打ち上げたロケットの数は何十倍,何百倍の開きがあります.
しかし成功率は同じくらいか,日本の方が少し良いです.
これは,経験ないところに最初から最高成績を求められた,日本の技術者の悲哀があります.
また,日本は漁業補償協定の中で,年間打ち上げ回数が制限されていますので,
ついつい実用衛星,技術実証衛星が優先されてしまうのでしょう.
この制限はNASDAの打ち上げ場がクリスマス島に移転すればなくなる予定です.

以上,つれづれと書かせて頂きました.
検索のコツとして,語句を幾つか挙げておきますね.
孫衛星,LE-NET,太陽光発電衛星(SPS,SSPS),はごろも,スパルタン,大林組,SELENE(セレーネ)・・・

その方面に若干関与しております.

「なぜ月に行かないか?」

一言で言えば「予算不足」です.
1999年にアメリカが打ち上げた土星探査機は「最後の大型探査機」とまで
言われるほど,宇宙関係の予算は世界中で圧迫されています.
一方,通信や観測などの実用衛星については,それほどでもありません.
身近な月探査計画では,日本のSELENE-A,SELENE-Bがあります.(SELENE=セレーネ)
その中にあって,月はもはや探査の対象ではなく,開発の対象となりつつあります.
従って,わくわくするよう...続きを読む


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