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ベンゼンと酢酸は任意の割合で溶解しますか?

A 回答 (4件)

#3です。


私の早とちりだったようですね。

こんなの見つけました。

http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/ubung/yyosuke/lclec_ …

酢酸はベンゼンとよく混ざるようです。
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#2です。



>>ベンゼンは水に溶けますか。
>溶けないよ
>>酢酸は水に溶けますか。
>溶けるよ

私がなぜこういう質問をしたのか分かっておられないようですね。

この2つが分かっているのであれば
水に溶けないベンゼンと水によく溶ける酢酸とが「任意の割合で溶け合う」ということは起こらないはずだと考えられるはずですね。

この回答への補足

エタノールは水とベンゼンの双方に溶けるとありますが。

補足日時:2009/07/25 23:24
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ベンゼンは水に溶けますか。


酢酸は水に溶けますか。

この回答への補足

>ベンゼンは水に溶けますか。
溶けないよ
>酢酸は水に溶けますか。
溶けるよ

補足日時:2009/07/23 14:42
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しません。

多少は溶解し合いますが、ほぼ2層に分れます。
ベンゼンの密度0.88g/mL、酢酸の密度1.05g/mLなので酢酸が下層となります。

この回答への補足

溶解度的なことがわかる文献ってありますか?

補足日時:2009/07/23 14:42
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Aベストアンサー

塩化カリウムもアルコールも、水に溶解する以上はどちらも水和していますが、
それぞれの溶け方(混ざり方)の違いが、濃度に対する屈折率の変化の仕方の
違いとなって現れているものと思います。

・KCl/H2O:
 水分子間の空隙にカリウムイオン(K^+)と塩化物イオン(Cl^-)が入り込むような
 形で溶解
 →隙間が順次埋められていく形になるので、密度・屈折率とも直線的に上昇
   (但し、水分子が支えられるイオンの量に限界があるため、濃度に上限あり)

・MeOH/H2O,EtOH/H2O
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→お互いの隙間を最も埋めあうような比率のとき、密度・屈折率とも極大値をとる
  (任意の割合で混ざり得るため、密度が極大になる比率を実際にとり得る)


なお、屈折率と密度は、一方が他方の原因になっているというよりは、上記の
ような「空間に対する詰まり方の違い」という同じ原因によって生じる現象です。
(「多くの原子・分子が詰まる」→「屈折率・密度が上昇」、と)


原子・分子が詰まると屈折率が上がることについては、「原子屈折・分子屈折」
という言葉について調べてみるとよいかと思います。
・・・って、近いうちに講義があるか、あったかもしれませんが(汗)

以下、参考として:
http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q04-11.htm#S012

塩化カリウムもアルコールも、水に溶解する以上はどちらも水和していますが、
それぞれの溶け方(混ざり方)の違いが、濃度に対する屈折率の変化の仕方の
違いとなって現れているものと思います。

・KCl/H2O:
 水分子間の空隙にカリウムイオン(K^+)と塩化物イオン(Cl^-)が入り込むような
 形で溶解
 →隙間が順次埋められていく形になるので、密度・屈折率とも直線的に上昇
   (但し、水分子が支えられるイオンの量に限界があるため、濃度に上限あり)

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 水が多い時は主にア...続きを読む

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  近似曲線をダブルクリック → パターン → 太さ
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しかし、化学反応式がわかりません。
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