A 回答 (6件)

下記になになにと書いてありますが 特に一番上側 CMT 2011 AWARD とにかく一番上側の URL をクリックしてみてくださいませ  圧倒されるでしょう  別にカントリーミュージックに限らず いろんな曲が聴けるサイトが多いですが



京都 永富研二氏 のお言葉を借りるなら  カントリーミュージックとは?   哀愁 素朴 誠実  そして 綺麗なメロディーライン  でしょう

一度なにはともあれ お聞きくださいませ

以下   参考文献他




★【CMT】 全米最大カントリーミュージックのサイト 【COUNTRY MUSIC TELEVISION】

・某カルト団体の危機?から脱してか久々に日本でも一部 VIDEO クリップ他閲覧出来る様になりました しかしまだ単体の曲などアーティストが確認出来るような物は見れないようです

★【URLクリックするだけで基本的に鳴ります 見れます】
・2011年 CMT AWARD
http://www.cmt.com/videos/2011-cmt-music-awards- …

・NEXT SUPERSTAR 他
http://www.cmt.com/videos/cmts-next-superstar-11 …

・【URLクリックして鳴る箇所・見れる箇所を探して下さい】  その他 CMT
http://www.cmt.com/shows/

・CMT 大元
http://www.cmt.com/

★CDの購入等はここがお勧めです  検索窓内に 英語でミュージシャン名・曲名入れて下さい
・AMAZON.CO.JP  http://www.amazon.co.jp/ref=gno_logo

★曲・CDの購入の勉強に使ってください
・(1)AOL RADIO 【HP真ん中左側 音楽ジャンル 好きなところ クリック】         http://music.aol.com/radioguide/bb

・(2)AOL RADIO COUNTRY クリック済み 【好きなところクリック 鳴ります】
http://music.aol.com/radioguide/country-radio

・(1)ACCU RADIO 【HP上側 と その後 左側 音楽ジャンル 好きなところ クリック】
http://www.accuradio.com/

・(2)ACCU RADIO COUNTRY クリック済み 【好きなところクリック 鳴ります】
http://www.accuradio.com/country/accucountry/

★全米アメリカでの殆どの音楽ジャンル他の 上位100位・200位 等の順位と ジャンルごとのVIDEO クリップ他
・(1)ビルボード
http://www.billboard.com/charts/hot-100#/

・(2)ビルボード 【HP 画面一番上側 左側の BILLBORD のすぐ右 CHARTS COUNTRY  VIDEO 他 クリック】
http://www.billboard.com/charts/hot-100#/charts/ …

【注意】 いずれも不正ただ聞き・不正コピー等しないように たとえ一枚でもいいものがあれば 素直に安いサイトなど調べて CD VIDEO DVD などを買ってください
でないとCMT他数年間アメリカ以外で閲覧不可能とかなりかねない為皆さんモラル試されてます
    • good
    • 0

 美学として「どんな音楽を作れば、どのような反応を引き起こせるか」という技術に関してはいろいろ研究・応用されていると思いますが、認知科学として「なぜ音楽は感動を引き起こしうるか、そのメカニズムは?」というのは、まだまだ着手したばかりの課題であると思います。



 人によっては「音楽てんかん」:音楽がきっかけでてんかんの発作を起こしてしまう。逆にウィリアムズ症候群の患者において音楽を使った教育が非常に有効であったりします。
 また「失音楽症」という病気がある。これはおおまかには失語症に近いもののようですが様々なバリエーションがあり、単に楽譜が読めなくなる、歌えない、などもあります。しかしご質問の課題と関連が最も深いと思われるのは「リズムの障害」:リズムの弁別ができなくなる、「受容性失音楽症」:音色や音の高低が弁別出来ず、また音が耳障りにしか聞こえない、あるいは音の高低はわかるがメロディーとして聞こえない、などで、聴覚自体に問題はないけれど言語を理解する能力が障害されることと関連が深いようですが、言葉はなんともないのに音楽はダメ、という症例もあるとか。このような脳の故障(特に、脳腫瘍、脳内出血、外傷、手術などによって後天的に生じたもの)は重要な手掛かりを与えてくれます。

 いささか古い本で恐縮ですが「音楽と脳 (I, II )」(サイエンス社、1983)というのを持ってます。この第一巻の方に多少の記事(12章・13章)があります。科学として掘り下げられているので、是非ご一読をお勧めいたします。
 音楽体験が「血圧、脈拍数、呼吸、精神電気反射(PGR)、および他の自律機能に諸変化をもたらす」とあり、個人差が大きいようです。しかも音楽を楽しみとして聞くか、批評するために聞くかで反応が違う。
 つまり、情動を少なくとも客観的生理学的なインデックスで或る程度測ることができる。これが問題を「科学」の俎上に乗せるための第一歩でしょう。
 上記の本が書かれたときに比べると、今ではMEG(脳磁図。脳内の電流分布)、functional MRI(核磁気共鳴断層撮影による脳局所の血流変化の撮影)、PET(ポジトロンCT。代謝の活発さを測る)などを使って、中枢神経系のダイナミックな働きがより直接的に測れるようになって来ています。きっと面白い研究がいろいろ行われていると思うんですが....
 
    • good
    • 0

参考というより私が勝手に思い浮かべたことを書いてしまいます。



「感動」となると、周りの状況や、pokkurimenさんがおっしゃっているように経験とかに依存する部分が大きいような気がするので、感動する音楽は脳のなかでは、他の情報の、しかも感情の部分とリンクしてしまう性質があるのではないのでしょうか?音に対して本能として反応しなくてはならない状況(ライオンの声が聞こえたら逃げろとか)が経験されたとき、生理的に反応できるように脳の中で整理されると考えるのがもっともらしい気がします(当てずっぽうですが)。ただその場合、「感動」って、どういう原初的な「情動」と結びついているのか問題になると思います(情動は情報処理というよりは分泌物質の大量放出や脳全体の興奮というような、どちらかといえば古い機能の範疇だからです、ってほんと?)。私の場合、他の動物で感動している動物とかって見たことないので想像するのが難しいです(いえ、動物は感動しているのかもしれませんが、私に「感動しちゃいましたよ」といってくる動物がいなかったのです...「動物のお医者さん」でも読んで修行します)。いずれにせよ、この筋で考えるには脳の中での「音楽の情報の流れ」と「感動」の仕組みを知る必要があるのではないでしょうか?

serpent-owlさんの「カオスの縁」の話に近い話としては下記のURLとかどうでしょうか?
http://www.athome.co.jp/academy/physics/phy03.html
(ブルーバックスにも揺らぎに関して同氏の著書があリ、「ボレロ」を(機械的に)完全な周期で演奏されると気持ち悪いけど、揺らぎが入ると気持ちいいというようなことが書かれていたような気がします。20年くらいまえに読んだので記憶があいまいですが。)

絵画の場合は認知心理学(?)として面白い見解が下記のURLにあります。
http://www.nisseisg.co.jp/kouhou/_sapiens/_sapi0 …
書籍にもなっていて、岩田誠著 『見る脳・描く脳』 東京大学出版会 があります(講演のほうが面白かったです)。
同じように、音/音楽の認知の機能分担に従って刺激されると、快感を感じてしまうこともあるのかもしれませんね。

音楽の原型として、私は、生まれたばかりの子供が母親の心臓の鼓動を聞くと心(?)落ち着くというのを思い出すのですが、この場合、環境として音楽(?)が人に作用しているのでしょうね。聞くと思い出す音楽と(恐怖ややなことを)忘れる音楽がある、というところでしょうか。
    • good
    • 0

 「芸術」カテゴリーではなく、あえて「科学」のカテゴリーで質問されているのですから、やはり科学的根拠をお求めなのでしょう。

pukkurimenさんの「主観の問題」という御意見にも一理ありますが、ある程度客観的にも考えることができるように思います。

 「ひとは《カオスの縁 the edge of chaos》に、なぜか心惹かれる」という話があります。「カオスの縁」というのは、無秩序なカオスでもなく、完全に法則的な振る舞いを見せる秩序でもない、その両者の境目に現れる部分です(…と言っても、私自身、是非知りたい・わかりたいと思って勉強中の身ですので、詳しくは解説できないのですが)。
 カオスの縁は、自然界にも多く見出すことができますし、単純にモデル化したものではコンピュータ上でも再現できます。「一次元セルオートマトン」などはその例です。数学ソフト Mathematicaの作者であるウォルフラムが考案したものですが、初期条件によって、
 1.すぐに消滅してしまって何も起こらない。
 2.定常的なパターン進行に落ち着く。
 3.でたらめなパターンがランダムに変化しつづける。
 4.ある程度の秩序と複雑さを持ったパターンが変化しつづける。
といったちがいが現れます。この「1」と「2」が言わば「死んだ状態」で、「3」が「ランダム、カオスの状態」、そして「4」が「カオスの縁」です。「4」の状態では、変化に富んだ非常に美しいパターンが描かれます。驚くべきことに、自然界に存在する巻貝の模様そっくりのものを描くこともあります。
 このように、「なぜか心惹かれる不思議な美しさを生み出す領域」、それが「カオスの縁」です。

 さて、「音楽」です。
 ちょっと前に、「たけしの万物創世記」という番組(テレビ朝日系)で、「科学の力でミリオンヒットを作る!」という企画がありました。「曲→山と谷をつくる」「歌詞→開放感を感じさせるア行音を多用」「歌唱→耳に心地よい超音波ボイスで歌う」といった原則に立って実際に曲を作り、売り出そうという企画でした。
 結果は…あまり売れなかったのではないでしょうか。番組のエンディング・テーマに一時使われていましたが、今は使っていないようですし。
 「カオスの縁」という観点が欠けていたように思うのです。実は音楽にもこの観点からの分析がなされています。古来「名曲」とされる楽曲を分析すると、音の配列がある種の指数関数の「べき」を表す曲線にきれいに乗ってくるそうです。また別の捉え方をしますと(すいません、理解不十分なので詳しくは説明できなくて)、階段状のパターンを示すグラフが描けます。「悪魔の階段」というそうです。これについては、
   井上政義『わかりやすいカオス』日本実業出版社
という本の終わりの方で触れられています(タイトルの割には「わかりやすく」なかったんですが)。
 この本の筆者は、その理論を応用して「自動作曲」を試みておられるそうです。
 「自動作曲」ということで言えば、やはり「カオス」「フラクタル」との関連で、マンデルブロ集合のグラフから任意の領域を引き出し、パターンを音に読み替えて作曲する、というのがあります。複素数a+biを繰り返し乗じていって、数値が無限大に発散すると判定できるまでの計算回数で色分けしたパターン…見たことがおありだと思います。これも非常に美しい。やはりこれも「カオスの縁」に近いものなのでしょう(ちょっと自信なし)。
 これを用いた自動作曲ソフト、実はフリーウェアであります。私はVectorで入手しました。やってみると、微妙にバロック音楽的な味わいの音楽が、実際にできます。「名曲」と言えるかどうかは、ちょっと苦しいですが。しかし、選ぶ「領域」によっては実際に名曲ができるかもしれません。

 文系人間ですので、「自信なし」です。でも、参考にしていただければ幸いです。
    • good
    • 0

カテゴリが「科学」なんですよね……ということは科学的な説明をつけなくちゃいけないのでしょうか?


たぶん、「脳のどの部分がどうのこうの」いう説明で専門家のかたなら答えられるのでしょうが、その辺詳しくない私には、こういうしかありません。

「何故……という説明は付けられない。なぜなら、問答無用に感動は与えられるからだ。説明のつかない衝撃が私を襲うから、私は音楽で感動する」

記憶を呼び覚ますから、泣けてくる……というなら説明はつくでしょう。それは純粋に「音楽」のせいではなく「音楽」によって引きずりだされた「自分の記憶」ではありますが。
ただ、私は経験としていくつかの音楽で感情の説明のつかない涙を流したことがあります。
それを無理矢理言葉で表すなら「これは、なに?」とか「すごい!!」が近いと思いますが。
どうして説明がつかないかと言えば、その瞬間、頭の中は真っ白だからです。「思考停止」とでもいいましょうか。
「感情」も「思考」も割り込むことを許さないような状態になってしまうのですね。

こういう感覚は音楽だけではなく、絵画等でも起き得るのですが。
おそらく、「芸術」の域に達した「なにか」が、そういう衝撃を人間に与えるのではないか……と私は思っています。
    • good
    • 0

私的意見です。

科学分野ということを考えると主旨が違うような気がしますが・・。

音楽が感動を生むのではなくて、音楽を聞く側がかってに感動するのだと思います。たとえば私は起床時、就寝時、朝の電車、夕の電車で毎日自然に音楽を聞くほどの音楽ライフをおくっていますが、音楽で泣いたことや、感動を感じたことは一度もありません。癒し系といわれる音楽をきいても全然癒されません。背理法的説明で申し訳ありませんが、故にそう思います。
では何故感動する人がいるのか?
音楽というのは一種のアルバムだと思うのです。昔聞いていた音楽を久しぶりに聞くと当時生きていた空気の香り、これはたとえですが、なんかそういうのを感じることは私にもしょっちゅうあります。人によってその香りが感動に結びついたりするのではないでしょうか。
ただsakuchinさんにはじめて聞いた音楽でも感動すると言われてしまったら、それには全然答えられません。私も知りたいです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qどうして人は音(音楽)に感動するのでしょうか?

音楽とは音(波)とリズムの集合体というのが私の認識ですが、何故、人はそれに感動したりするのでしょうか?

音(音楽)次第で、悲しくなったり、嬉しくなったり、楽しくなったり…。
実に不思議です。

どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
音楽といいますのは、元々ひとの心を動かす目的で作られたものです。
心が動くというのは神経系に反応が発生するということです。心の動きを司る神経系には、視覚や聴覚から得られる知覚刺激に対する「反応規準」というものがあり、我々動物は、この反応規準に従い「反射」や「情動反応」を発生させます。そして、この神経系の反応規準には、我々人間が生まれながらに持っている「人類共通」の遺伝的な決まりがあります。基本的には、「報酬刺激」を与えてやれば「快情動」が発生し、「嫌悪刺激」であれば必ず「不快情動」が発生します。このルールに従って音楽を組み立ててやれば、人間の心はその通りに動くということですね。
「済んだ音は美しい」
「軽快なリズムは心地良い」
「赤い色は鮮やかだ」
「緑色は心が安らぐ」
「左右対称は安定感がある」
全ての芸術は、このような人類共通の要素を組み合わせることによって作られます。ですから、それは万国共通であり、作曲家や演奏家は、これによって自分の意志を相手の心に伝えることができるわけですね。

音楽とは「高揚感をもたらす奏音」と定義されます。
音には「音程」「音色」「音量」といった要素があり、音楽はここに「時間的変化」が加わります。そして、この音の三つの要素と、その時間的な変化によって我々の心に高揚感、即ち「心の動き」をもたらす条件には次のようなものがあります。
「低い音から高い音への変化」
「小さな音から大きな音への変化」
「単純な音色から複雑な音色への変化」
「ゆっくりとしたリズムから速いリズムへの変化」
「一定時間内にバランス良く現れる変化」

我々の「情動反応」には「快情動」と「不快情動」の二種類しかありません。では、これでどうやって音楽を楽しめというのでしょうか。ですから、「音の変化」によってその快・不快を揺さ振ってやれば良いわけです。
大概の楽曲は、主題に始まって次第に変化し、サビの部分ではより変化が大きくなり、再び元に戻りますよね。このとき、我々の心の中には以下のような変化が発生します。
「安心―注意―不安―緊張―安心」
変化が複雑になると注意力が高まります。そこで、与える刺激をどんどん強くしてゆきますと、今度は不安を通り越して緊張感を覚えます。この緊張感が高ければ高いほど最後の安定感が大きくなり、「ああ、素晴らしかった、感動した!」ということになります。

「音色(音質)」といいますのは「周波数の倍音構成」によって決まります。
音程といいますのは音の周波数です。例えば「ラの音(A3)」というのは440Hzという「正弦波」ですが、通常、音というのはこのような純粋な正弦波だけでは存在せず、様々な周波数が混ざり合っています。この混ざり合いの構成が440Hzに880Hzといった「倍音関係」の場合は音程の識別が可能です。
我々の耳には、この倍音構成が単純で正弦波に近いものは「済んだ音」に聞こえ、複雑なものは「豊かな音」に聞こえます。これは他の動物にも言えることですし、当然のことながら全人類に共通の反応です。同じ周波数の「ラの音」でも、フルートとバイオリンでは音色が違うのはこのためですね。そして、更に倍音が複雑になりますと、今度は耳障りになり、仕舞いには音程の判別できない「雑音」になります。我々はこのようにして「済んだ音」「ふくよかな音」「耳障りな音」を判別しています。良い音は「報酬刺激」、耳障りなものは「嫌悪刺激」として処理されるわけですね。

「音程」といいますのは「音の周波数」ですが、音楽ではこれを「音階」に整理して使います。
「音階の解明」は古代ギリシャの数学者ピタゴラスに遡ります。まず、二つの音の「周波数比」が二倍の関係にあるものは同様に響き合う「オクターブ」であることが判明します。このあと、周波数比が「4:5」「2:3」といった整数倍であるものは美しく響き合うことが分かり、それぞれの音の整数倍関係にあるものを選んでゆきますと、それがオクターブを十二分割する「音階」となりました。つまり、「音階」といいますのは元々人間の耳に心地良く響き合う音を並べたものです。これによって、ひとの心を動かすためのルール・法則が生み出されたわけですね。
この音階というルールに従って音の時間的変化を組み合わせますと、我々はそこに「調性」というものを感じ取ることができます。ですが、これがルールに従わない不規則なものである場合は、この「調性」を捉えることができません。調性を感じられないということは、どのように心を動かしたら良いか分からない、即ち、我々はそれを音楽として理解することができないということになります。

長調や短調といった調性の違いは和声を構成する「音の周波数比」によって決まります。
長調を表す和声は二つの音の周波数比が整数倍関係にある「長三度」であるため、非常に安定した明るい響きに感じられます。これに対しまして、短調の「短三度」では半音が加わるため、整数的に割り切れない不安定感が発生します。我々はこの不安定感に対して「哀愁」「悲しみ」を感じ取ります。
心地良い響きに高揚感を味わうのは動物として当たり前のことですが、わざわざ「不安」という要素を作り出し、それによって架空の悲しみを体験するというのは、それは人間の思考が高度であるからです。更に、7度、9度、13度と周波数比が複雑になりますと、不安を通り越して「緊張感」が発生します。モダン・ジャズでは専らこのような演奏が多用され、我々はそれを適度な緊張感として楽しむことができます。このように、本来生得的には受け入れられない刺激を受け入れようとするならば、それには「学習」が必要です。このため、ジャズは知的な音楽とされています。

このような、ジャズやクラッシクのように、人間の知的欲求に基づいて高度に進化してきた音楽に対し、我々の動物としての生得的な欲求に従って自然発生的に生まれてきたのがアメリカ黒人のブルースです。
主音に対しまして整数倍の第4音が演奏されますと、我々は整然とした安定感と共にそこに調性を感じ取ります。やがてそれが第五音に展開しますと、その調性における大きな変化として注意力が高まり、緊張感が発生します。この緊張感をピークに元の主音に解決するならば、我々はいやがうえにもこの上ない安定感を獲得することになります。このような音程の変化を12小節でワンセットに纏めたものを「スリー・コード」といい、ブルースの基本的な演奏スタイルとなります。そして、これは誰の心にも上記のような高揚感を発生させる音楽の基本設計図のようなものです。ですから、哺乳動物であるならば脳の構造はみな同じなのですから、原理的には、イヌやネコでもブルースは理解できるはずなんです(ちょっと無理かな?)。

クラッシクではこのようなものは長年の歴史の中で研究が成されていました。ですが、これが別なところでも自然発生的に生み出されたのは、それは誰が聴いても心地良いからです。このため、アメリカ黒人のブルースは瞬く間に世界中に広がってゆきます。そして現在、クラッシクと民族音楽を除くならば、このようなブルースの演奏スタイルを取り入れていない現代音楽は世界中にひとつもありません。何故ならば、これこそがひとの心を動かすための必殺技であるからです。我々が音楽に心を動かすのは、そのための要素が巧みに組み合わされているからなんですね。

私はアマチュアのブルース・バンドで長年ピアノを担当していました。ブルースは単純で面白くないというひともいますが、私に言わせれば、これに反応しないのであれば人間じゃありません。事実、我々が普段耳にする音楽は、ビートルズもストーンズもJPOPも、全てがブルースを原点に作られたものです。そして、そこには世界中の誰もが心をときめかす音楽の要素が濃縮されています。

こんにちは。
音楽といいますのは、元々ひとの心を動かす目的で作られたものです。
心が動くというのは神経系に反応が発生するということです。心の動きを司る神経系には、視覚や聴覚から得られる知覚刺激に対する「反応規準」というものがあり、我々動物は、この反応規準に従い「反射」や「情動反応」を発生させます。そして、この神経系の反応規準には、我々人間が生まれながらに持っている「人類共通」の遺伝的な決まりがあります。基本的には、「報酬刺激」を与えてやれば「快情動」が発生し、「嫌悪刺激」...続きを読む

Qテレビが脳に与える影響について書かれた本を探してます

カテゴリーがあってるかはわかりませんが

タイトル通りの本を探してます。新書レベルの本で
簡単なプレゼンにしたいんです

(テレビの内容が与える影響ではなく、テレビの仕組み上、脳に何らかの影響を与えてしまうことについて書かれた本です)

そんな本ありませんか?

自分の持っている電子辞書にテレビ画面を見続けていると脳が疲れると書かれていたもんで…

Aベストアンサー

そのまえに
【参考サイト】
YouTube - まん延するニセ科学
  http://www.youtube.com/watch?v=sCKPIzb3ajA

をご覧になってから・・・

Q再生中の音楽CDプレーヤーを、電源ボタンを押すことによって終了させるのは機械にとってよくありませんか?

再生中の音楽CDプレーヤーを、電源ボタンを押すことによって終了させるのは機械にとってよくありませんか?ダメージを与えてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

特に問題ないと思います。
殆どのCDプレーヤーは、電源オフのボタンを押すと、再生停止の手続きを終えた後に電源が切れます。

また、完全に電源切断の場合(コンセントを抜いたような場合)でもピックアップとディスク面は接触することはないので、痛めることはありません。ハードディスクなどとは違います。

Q人類が隣の銀河まで行けるようになるのは何年後でしょうか?

人類が隣の銀河(アンドロメダ銀河でしたっけ?)まで行けるようになるのは何年後くらいでしょうか?またそのために必要な技術はなにが必要でしょうか?やっぱりSF見たいにワープとかできないととても無理でしょうか?

Aベストアンサー

私も正直なところ「永遠に行けない派」なのですが。
あまりに絶望的な回答が多かったので、無理やりにでも反論を(笑)

物質そのものが「テレポート」するという話ではないのですが
「EPR問題」や「量子テレポーテーション」について検索してみると、面白い話が見つかると思います。
現在は暗号化などに対する応用しか視野に入っておりませんが、
原理的には「テレポーテーション」といえる伝達が可能であり、
ここ10年で理論の実証がいくつもされているHOTな研究分野です。
特に2004年に「原子に関しての物理的特性の移動」はインパクトがあると思います。

リニアモーターカーのように「実用化しそう」といわれはじめてからさらに数十年たっても実現しない技術もあれば、
パソコンのようにWindows95が開発されてからは10年足らずで ハード・ソフト共に想像もつかない進化を遂げる技術もあります。
悲観するより、いろんな可能性をウォッチする方がよいと思います。

Q乾電池を直列接続した時の内部抵抗が与える影響

ニッケル水素電池の2.5Ahを直列接続して
12Vの電圧を得ようとしています。
このとき、電池の内部抵抗が与える影響というものがはっきりわかりません。
そんなに影響が出るものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ニッケル水素電池1個で1.2Vを、10個直列にしたとき
12V発生しますが、電流1A流したときには、
電圧は低下します。
この低下が内部抵抗と呼ばれるものですが、
電池の使用状況(寿命)によっても、
内部抵抗は、変化します。

電池の容量100%使う為には、1本1Vとして
計算した方が良いかもしれません、
12V出す為には、12本用意した方が良いと言う事です。

参考URL:http://www.geocities.jp/hirai_kjp/NiH.html


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報