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「銀イオンで殺菌」などよく耳にしますが、不純物のない精製水に銀や銀箔など入れた場合、この水に微量の金属イオンが溶出するのでしょうか?殺菌効果など期待できるのでしょうか?
何卒、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>この水に微量の金属イオンが溶出するのでしょうか?


溶け出します。ただし微量です。金などは検知するのに現在の科学の粋を動員せねばならないほど少量です。
>殺菌効果など期待できるのでしょうか?
ほとんど期待できません。
もしそんな事が期待できるほど溶けたら人体に悪影響があります。

この回答への補足

「大銀醸」という除菌スプレーがあります。
これを見たので、質問させて頂きました。

以下商品の説明文
***銀には水や食べ物の腐敗を防止したり、除菌する力があります。その除菌力は塩素の10万倍とも言われています。銀イオンはもともと他の物質と反応しやすく、臭いの元となる物質と結びついて変質させ、かき消してしまう性質があります。臭いの元となるのはたいてい細菌の分泌物やその死骸が分解される際に残る物質です。銀イオンは噴霧したあとの抗菌作用がしばらく続きますので、菌の繁殖を防ぎ、以後の臭いの防止にもなります。大銀穣の抗菌力は、大腸菌はじめ多くの病原菌に対して効果が確認されていますが、新型インフルエンザウィルスに対して効果があるかどうかが確認できているわけではありません。もちろん、一般的な菌に対しての抗菌力は証明されていますので、予防措置として、次のような使い方をおすすめします。(1)外出から帰ったら、銀イオン水で手洗いとうがいをしてください。(2)室内では、加湿器の水タンクに大銀穣のチップを入れて、加湿と除菌を同時におこなってください。(加湿器は超音波式がおすすめ。超音波の振動で銀イオンが早く溶けだすため)(3)外出時は、マスクとともに携帯用に便利なサイズのスプレーボトルに大銀穣のチップを入れて持ち歩いてください。定期的にマスクにスプレーしたり、直接のどにスプレーしていただくと付着したウィルスの増殖を抑制し、体内に吸い込む確率を減らせます。 ***

補足日時:2009/07/23 16:36
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
水ではイオン化しにくいことが分かりました。
上記の商品は、銀というよりセラミック加工してあるそうです。

お礼日時:2009/07/23 16:42

>精製水を純水という意味ならこちらのほうが有害です


>味は苦いしわずかですが皮膚を溶かすのでこれで体を洗うと皮膚ががさがさになります

またどこでそんな嘘を……
純粋は人間に必要なミネラル分を含まないので飲んでもおいしくないしおなかを壊すこともあるってだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、精製水は、水から不純物や細菌を取り除いた純水の一種だそうです。味がないので飲めませんが、多量に飲まなければ人体に害はないそうです。

質問の枠からそれました。下記の製品は高いので、純銀があるのでそれを水につければ、同じ効果があるかと思ったのですが...バカでした。ちなみに、下記製品の殺菌力は塩素の10倍だそうです???

お礼日時:2009/07/23 16:55

銀は酸化物としてある程度は溶けるでしょう


金はほとんど化合物を作らないので検出出るほどには溶けこまないでしょう
精製水を純水という意味ならこちらのほうが有害です
味は苦いしわずかですが皮膚を溶かすのでこれで体を洗うと皮膚ががさがさになります
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
確か精製水は、コンタクトレンズを洗うときも使います。

お礼日時:2009/07/23 16:44

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Aベストアンサー

こんばんは。
前の方々が紹介しているURLの内容にちょっと疑問です。

物質が体内に入る際には様々な経路を辿ります。つまり経口、経皮、経粘膜などの人体に侵入する経路によって毒性の発現には差が生じます。
口から(経口)では消化管上皮から門脈を通じ、肝臓を経由します。(一度肝臓で代謝されます)。しかし経粘膜、経皮吸収の場合は、付近の血管から直に人体の広範囲に運ばれ、それらの毒性は経口毒性を上回る場合が多いんです。

銀は重金属の一種ですが、過度な摂取で「argyria」(銀中毒)を起こします。これは主に経粘膜等で侵入した銀イオンによるものです。決して無毒性とはいえません。

銀イオンは微量で細菌の細胞に存在する-SH基の水素を銀イオンが-SAgと置換することで殺菌効果をしめします。
抗菌素材を作る場合は、作った製品にたいしJIS規格の抗菌試験を行います。その試験の資料を参考にして、様々な法律(安全基準)に照らし合わせ、同時に製品の性能を損なわない量で、且つ溶け出した銀イオンの濃度が人体に安全になるような量の銀を添加します。決して毒性を無視しているわけではありません。

※国内の抗菌製品に関しては、日常生活上、銀から銀イオンが溶出しても人体に影響を与えないだけの量の銀が添加されていて、日常的に使用するには「安全」です。

抗菌ステンレス鋼に関しては、全重量中0.4%程度の銀が添加されていますが、環境保全への配慮と同時に、今後希少金属として改修する方法で調整されています。

産廃に関しては、銀には厳しい基準が提示されつつあります。一例としてを下記URLをご参照下さい。

>(4)他の金属(例 写真廃液からの金属回収)
http://t-kimura03.cc.yamaguchi-u.ac.jp/classic/kaizen01/h13-5c/5c40c.htm

参考になれば。

こんばんは。
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口から(経口)では消化管上皮から門脈を通じ、肝臓を経由します。(一度肝臓で代謝されます)。しかし経粘膜、経皮吸収の場合は、付近の血管から直に人体の広範囲に運ばれ、それらの毒性は経口毒性を上回る場合が多いんです。

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陰極では、イオン化傾向がH2>Agなので、H+またはH2Oは還元されず、Agが析出する。

Ag+ + e- → Ag

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キレート剤には、広い意味があるため一言での説明は難しいです。
一般的には、可溶化、安定化作用を利用して、溶液の調製に使用されますが、ある種の金属と特異的に結合する性質を持つ物は、沈降剤(排水処理など)、金属回収(キレート樹脂による交換など)に利用されています。
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おしえてください!
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色が付いても良いならイソジンは真菌に良く効きますが、一般的なのが消毒用アルコール(70~80%エタノール)か逆性石けん(塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
)でしょうね。

次亜塩素酸(塩素系漂白剤に使われるやつ)は良く効きますが皮膚消毒には適さないので。

とにかく手洗いは正しい方法で行い"菌を洗い落とす"を心がけて、消毒薬が用意出来るならウェルパスでも置いておいてはどうでしょう。


逆性石けん(どのくらいに薄めるべきか説明書に書いてあります。濃すぎると皮膚にダメージを与えます)を使っても良いでしょうが、逆性石けんは普通の石けんを混ざると効果がなくなりますので使用には注意が必要です。

Q胴イオンと銀イオン

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また、ボウフラが湧かないのは水自体に殺菌の力が付加されるからでしょうか?
(小学生に答えるぐらいの分かりやすい回答をお願いします。私アホなんです。。。)

Aベストアンサー

金属は、カルシウム、マグネシウムなどの軽金属と、銅、銀、鉛などの重金属に分類できます。いろいろ難しい話はあるのですが、ものすごく大雑把に言うと、一般的に軽金属は、生命活動に不可欠な物質が多く、重金属は、生命にとって猛毒になる物質が多いのです。
本来、金属は砂糖や塩のように水には溶けることはできません。しかし、ピカピカの状態でしばらく水道水につけておくと、「イオン」という状態に変わって、水に溶けるようになります。これは、水道水に含まれる「塩素」という成分の作用です。10円玉は銅貨なので、溶ける物質は銅イオンですよね。こうしてできた水に細菌やボウフラなどの微生物が繁殖できないのは、溶けた「銅イオン」のおかげなのです。
さて、ご質問の銀も、「銀イオン」の形で「銅イオン」よりもさらに強い猛毒となります。これが今流行のデオドランドスプレーの殺菌力の秘密です。それならば、10円玉よりも銀製品を入れたほうが、より強い殺菌力があるように思えます。しかし、銀は銅に比べ、イオンになりにくい性質を持っているので、水道水くらいでは、なかなかイオンになってくれません。なので、実際の殺菌力で比較した場合、10円玉の方に軍配が上がるのではないでしょうか。

金属は、カルシウム、マグネシウムなどの軽金属と、銅、銀、鉛などの重金属に分類できます。いろいろ難しい話はあるのですが、ものすごく大雑把に言うと、一般的に軽金属は、生命活動に不可欠な物質が多く、重金属は、生命にとって猛毒になる物質が多いのです。
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