現在、高校で図書館司書をしています。
近々「文化祭&体育祭」をテーマとした特集を図書室で行う予定ですが、文化祭(学園祭)もしくは体育祭を取り扱った小説について、恥ずかしながら「死者の学園祭」(赤川次郎)、「ぼくらのマル秘学園祭」(宗田理)、「六番目の小夜子」(恩田陸)ぐらいしか知りません。
それら以外にも文化祭や体育祭を舞台にした小説がありましたら、ぜひ教えてください。

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A 回答 (3件)

体育祭が舞台の絵本小説で


伊沢由美子 六月のリレー 偕成社
http://www.amazon.co.jp/dp/4036460501
文化祭が舞台の小説で
竹内真 文化祭オクロック 東京創元社
http://www.amazon.co.jp/dp/4488024467
米澤穂信 クドリャフカの順番 角川文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4044271038
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にしてみます。

お礼日時:2009/08/08 22:30

香月日輪さんの『妖怪アパートの幽雅な日常』9巻は文化祭です。


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062694026.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にしてみます。

お礼日時:2009/08/08 22:30

北村薫『秋の花』創元推理文庫


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/448841303X.h …

辻村深月『冷たい校舎の時は止まる〈上〉』講談社文庫
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062758229.h …
辻村深月『冷たい校舎の時は止まる〈下〉』講談社文庫
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062758237.h …

金城一紀『レヴォリューションNo.3』角川文庫
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4043852029.h …

はやみねかおる『都会のトム&ソーヤ〈3〉いつになったら作戦終了?』講談社YA!ENTERTAINMENT
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/406269350X.h …

霧舎巧『十月は二人三脚の消去法推理―私立霧舎学園ミステリ白書』講談社ノベルス
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061825364.h …

吉原理恵子『学園タイフーン―子供の領分 体育祭編』角川ルビー文庫
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4044342237.h …

こんなところでしょうか…
上記の全部を読破したワケではありませんが
中にはオススメの作品もあります
おっと御質問の趣旨から逸れますかね(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にしてみます。

お礼日時:2009/08/08 22:31

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Q学園が舞台の小説

学園が舞台の小説を探しています。
面白いものがあれば教えてください!
児童書でも構いません

Aベストアンサー

王道学園モノなら……
宗田理『ぼくら』シリーズ

軽いミステリー系なら……
はやみねかおる
『名探偵夢水清志郎』シリーズ『少年名探偵虹北恭助の冒険』シリーズ『都会のトム&ソーヤ』シリーズ
東川篤哉『鯉ヶ窪学園探偵部』シリーズ

キュンキュンしたいなら……
小林深雪『泣いちゃいそうだよ』シリーズ
咲坂伊緒原作 松田朱夏著 桑村さや香脚本『ストロボ・エッジ』

吹奏楽部関係なら……
中沢けい『うさぎとトランペット』『楽隊のうさぎ』

不思議な世界観に浸りたいなら……
村上しい子『○○の日曜日』シリーズ
富安陽子『菜の子先生』シリーズ
岡田淳『竜退治の騎士になる方法』『フングリコングリ』『ようこそ、おまけの時間に』
萩原規子『RDG』シリーズ
森見登美彦『四畳半神話大系』

爆笑したいなら……
有川浩『キケン』

チョイスにかなり偏りがありますが……(笑)、こんな感じです♪
特に『楽隊のうさぎ』『ようこそ、おまけの時間に』『四畳半神話大系』『キケン』がおすすめです。

Q「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗

「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」

ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗筋を教えてください。

本のタイトルを覚えてなくても良いです。

どういう完全犯罪で感動したのか教えてください。

Aベストアンサー

天藤真さんの「大誘拐」ですね。
どの完全犯罪話も最後は犯人が捕まりますが
この話では100億円を奪っておきながら犯人は捕まりません。
まさに「完全犯罪」。

Q【感動小説】小説で泣いたことありますか?

タイトルの通りですが、小説で泣いたことありますか?
ある方はその小説のタイトルを教えてください!

映画やアニメ、漫画などで泣ける、というのはよく聞くのですが、
実際に涙を流して「泣く」ことができる小説が知りたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。
質問者様の価値観に沿うかどうかわかりませんが、
実体験を元に以下綴ります。

不覚にも号泣してしまったのは、
リリー・フランキーさん著「東京タワー オカンとボク、時々オトン」
母との死別数年後に読んだ本なのですが、
極端に言えば、涙で活字が見えなくなるくらい泣きました。

自分は男なので、
この作品を挙げれば「なんで?」という
リアクションがありそうな気がしますが、
東野圭吾さん著「秘密」
世間的には、旦那が嫁に騙されたという
解釈が優勢ですが、
相手のためを思っていた行動だったのに、
実際はそのまったく真逆で、
相手こそが自分の思いを慮ってくれていた、という
解釈を取ったために、不覚の涙を流しました。
ネタバレになるのですが、
直子は世間が言うほど
嬉々として嫁いでいったのか、
と疑問に思っています。
(むしろ、無理やり「嬉々とした」という印象を受けました。

誉田哲也さん著「月光」も
目尻を濡らしてしまいました。
主人公の姉がそんなことで死を選ぶのかと、
薄汚れた中年男にとっては、
彼女の純粋さに打たれました。

そして番外、シナリオ本となりますが、
三谷幸喜「合い言葉は勇気」
自分は映像を観ていない作品のシナリオ本を
読むことを好みます。
オンエアされたドラマを観たことはなく、
このシナリオ本を読んだのですが、
しっかりと泣いてしまいました。
ドラマ「カバチタレ」の終盤でも
グッときてしまったのですが、
どうやら自分には、
力のないものが、
強大な敵に立ち向かっていく姿に
感動してしまう傾向があるようです。

それにしても
テクスト、映像を問わず、
何らかの作品に触れて、
自分が何かを感じることって、
まさに自分探し、
自らを振り返る
絶好の機会となりえますね。

はじめまして。
質問者様の価値観に沿うかどうかわかりませんが、
実体験を元に以下綴ります。

不覚にも号泣してしまったのは、
リリー・フランキーさん著「東京タワー オカンとボク、時々オトン」
母との死別数年後に読んだ本なのですが、
極端に言えば、涙で活字が見えなくなるくらい泣きました。

自分は男なので、
この作品を挙げれば「なんで?」という
リアクションがありそうな気がしますが、
東野圭吾さん著「秘密」
世間的には、旦那が嫁に騙されたという
解釈が優勢ですが、
相手のためを思っていた行...続きを読む

Q私の小説歴から推理し、お勧めの小説を紹介して下さい

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ」、「1Q84」
※私は2巻以上の作品のみ良いと思ってます。短編は、いまいちです。

・村上龍:「コインロッカー・ベイビーズ」、「半島を出よ」
※両方とも2巻以上の長編であり、かなり面白く読み進めました。短編は、いまいちです。

・京極夏彦:「姑獲鳥の夏」~「陰摩羅鬼の瑕」
※百鬼夜行シリーズは、ある程度読みました。「陰摩羅鬼の瑕」移行の作品は、どれも読んでません。

・吉川英治:「三国志 全10巻」

・寺山修司:「書を捨てよ、町へ出よう」
※小説ではありませんが、かなり良かったです。

■まあまあ良かったもの
パウロ・コエーリョ:「11分間」翻訳(旦 敬介)
ドストエフスキー:「罪と罰(上下)」
伴野 朗:「元寇」
余 華:「兄弟(上下)」翻訳(泉 京鹿)※上の文革篇は、かなり良かったです。

■読んだが、あまり面白くなかったもの
ヘミングウェイ:「老人と海」
三島由紀夫「金閣寺」

■難しかったもの
谷崎潤一郎とか、そこらへんの時代に生きた小説家の作品
※これは、やはり文体が過去のものなので、理解するのに時間がかかり、読み飛ばしたりもしましたことが原因でしょう。

----------------------------------------------------------------------------------

とりあえず、思い出せるので以上なかんじです。

どれが一番良かったのか決めるのは難しいですが、以下の3つが、私のベスト3です。

・安部 公房の「壁」
・サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」
・フランツ・カフカの「城」

最後に、私の読書歴と簡単なパーソナル情報を以下に記載します。

■読書歴
17歳の頃、プー太郎の放浪中に出会った英会話で働くアルバイトの人に、村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」をお勧めしてもらい、プー太郎なのに5日もかかりましたが、読破しました。

その後、20歳まで、ちょくちょくと小説を読むようになります。

20歳の頃、工場での事故により1年半の入退院とリハビリ生活をし、そこから読書にかなりはまりました。

25歳くらいから仕事が順調になり、ほとんど小説は読まなくなりました。
※ちなみに、当時は営業職です。ビジネスや経営の本を読むよう変化しました。

ちょうど25歳の時に仕事しながら通信大学に通うようにになり、完全に小説は読まなくなり、経済や経営の本だけを読むようになりました。
※あっ!でも、通信在学中に、サリンジャーだけ読みました。

30歳で通信大学を卒業し、久しぶりに小説を読みました。それが、余 華の「兄弟(上下)」です。

以上です。


ここまで読んでくれた方、お付きあいありがとうございました。

是非とも、こんな私が感動するだろう小説、もしくは何かしらの本を紹介して下さい!!

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ...続きを読む

Aベストアンサー

短編が駄目とおっしゃっていますが、私はあえて短編をおすすめしたいです。

村上春樹の訳で出ているレイモンド・カーヴァーはどうでしょう。
「Carver’s Dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選」というのがあります。

それからロアルド・ダールの短篇集。
「あなたに似た人」ハヤカワから出ています。

この二つとは全く毛色の異なる日本の作家を。

経済的や精神的にコンプレックスを抱いたりして、ご苦労なさった経験がおありなのでしたら、西村賢太。
芥川賞を受賞した「苦役列車」をはじめ、いろいろあります。
内面的な暴力が理解できるのであれば田中慎弥。
「共喰い」ですね。

Q推理小説推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。

推理小説
推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。刑事、警察の職業で登場されているキャラクターはご遠慮ください

Aベストアンサー

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、怪奇小説の取材に来ているだけ。事件を解決すべき立場にはないので、評価が下がらない。

普通の探偵↓
真備庄介(作者:道尾秀介)
――探偵としてもキャラ的にも、可もなし、不可もなし。トリックも同様。
海老原浩一(作者:小島正樹)
――あまり個性はないが、善良ではある。トリックはすごいが、文章が下手で読みづらい。

いまいちな探偵↓
神津恭介(作者:高木彬光)
――結構わかりやすい事件にもさんざん悩まされたりして、あまり頭が良さそうにみえない。その割に、語り手(ワトソン役の松下氏)がことあるごとに彼を絶賛するので、さらに評価が下がる。
二階堂蘭子(作者:二階堂黎人)
――デビュー作(『地獄の奇術師』)で最初から最後まで、ドジを踏み倒したバカ娘。その後は成長したのかもしれないが、読んでいないので。
中禅寺秋彦(作者:京極夏彦)
――作者自身が、「僕が考えたカッコいい主人公(=自分?)」にうっとりしすぎ。読んでいてしらける。
犀川創平(作者:森博嗣)
――人の話を聞かない(聞けない?)自己完結型。窓のない部屋で、同席した人々に一切断らず、のべつ煙草を吹かす。探偵以前に、人としてどうか。
江神二郎(作者:有栖川有栖)
――扱った事件や犯人像が、全体にしょぼい。そのため本人も、有能にみえない。

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、...続きを読む

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