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1920年から1930年代の世界各国(又は地域)の生産台数を教えてください。
そのほかに、倒産したGMがどのくらい、戦前、強大な自動車会社(生産台数などから)だったかどうか、知りたいです。

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A 回答 (2件)

日米欧経済摩擦: 自動車産業


http://home.hiroshima-u.ac.jp/fukito/friction.pdf
という論文の中にデータがありますね.1929,1932,1937,1938の世界各国のデータ(P13) および1927~1933までのドイツの自動車生産台数(P10),日本の各社別の生産台数(1936~1944)もありますね.

1929年度
アメリカ 4587000
イギリス 187000
フランス 211000
イタリア 54000
ドイツ 117000
以下略.

それぞれ元ソースになっている論文があるみたいなのでご自分で元の論文を探してもいいかもしれません.
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/08/23 22:11

●1938年の数字


 アメリカ 2,000,985
 ドイツ   276,592
 フランス  189,691
 イギリス  341,028
 日本     8,500
 イタリア   58,966
戦後の数字もありますが、出典は分かりません。
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この回答へのお礼

どうも、ありがとうございます。
なかなか、自力では検索しても見つかりませんでした。

お礼日時:2009/08/06 21:02

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Q太平洋戦争中の日本の自動車生産

太平洋戦争中の日本は独力で自動車を開発・生産するだけの力はあったのでしょうか?
他国(米、独、ソなど)と比較して、自動車生産はどのような状況にあったのでしょうか?
自動車がないとしたら、どのように作戦を展開していたのでしょうか?

Aベストアンサー

米、独、ソと比べれば格段に下ではありますが、自動車の開発・生産は行われていました。有名どころでは九五式小型乗用車「くろがね4起」あたりがあります。
また軍用以外でも代用燃料を使用した木炭バスなどが走っていましたので、開発生産能力がなかった訳ではありません。同様に火力・装甲の面で連合軍側のものに対抗できるレベルではありませんが、ディーゼル機関を使用した戦車も独自開発・生産しています。もっとも全体的に見て手作り工程が多く、大量生産に向いたものは少なかったようですが。

そんな関係からいわゆる機械化部隊は列強国の軍隊に比べれば少なく、移動は主に自分の足、軍馬などがほとんどです。「日本の兵隊はとにかく良く歩く」と他国からも感心されていたようです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%BA%94%E5%BC%8F%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E4%B9%97%E7%94%A8%E8%BB%8A

Q戦前の日本は先進国だったのですか?

日本が経済発展して先進国になったのは70年代と聞きましたが、それでは

1.国際連盟の常任理事国だった戦前の日本は先進国だったのでしょうか?

2.そうだとすれば、ドイツも戦前は先進国で、戦後日本と同じように経済発展して先進国になるまでは暫く後進国の状態だったのでしょうか?

Aベストアンサー

なかなか難しい質問をしますね。
日本の戦前の経済レベルは、近代国家として産業革命成し遂げ、それなりの工業力もあり、技術水準も一部では引けを取らないところがあったというくらいでしょう。
つまり、マンガ雑誌で例えればガンガンとジャンプを比べてみてください。
上のほうのレベルではそれほど差がありません。しかし、全体の平均値で見ればレベルの格差は非常に大きいようなものです。

例えば軍事技術で言えば
日清戦争の時(1894-95)は殆どの武器、兵器は輸入品でした。
日露戦争の時(1904-05)は半分くらい国産でしたし、その後はほぼ全て国産化しました。
しかしこれは、国力のかなりの部分を兵器開発に注いでいたからだとも言えます。兵器開発能力も所々に優秀なモノがあったのも事実ですが、総合力ではアメリカやドイツに劣っていましたし、何よりも数を生産する能力においては圧倒的な格差が存在しました。

次に、産業構造で言えば、日露戦争後くらいにようやく産業革命に一区切りが付いたわけですが、それでも日本はまだまだ弱小国でした。
日本の経済力が飛躍的に上がったのはWW1(1914-18)の時ですが、WW1後ですら日本の工業は繊維(生糸や綿織物)などの軽工業が中心でしたし、第一次産業に就業する人が国民の50%を占めていたのでむしろ農業国だったといえます。
世界恐慌を機に重工業化が進みましたが、それでも国民の半分くらいは農民という構造は変わっていません。

という訳で
1.
精一杯背伸びして列強の仲間入りしているけど、足腰の強さ地力の強さではアメリカには全く適わないし(まあ当時のアメリカは欧州全部と戦争しても勝てるくらいの力があったわけですが)、ドイツにもかなわない。
全ての力を戦争に注ぎ込んでもちょっと本気を出したアメリカに一蹴される程度の国力でした。

2.
ドイツは戦前の時点で世界第二位の経済大国でした。
日本人一人当たりのGDPがドイツに追いついたのは70-80年代です。

なかなか難しい質問をしますね。
日本の戦前の経済レベルは、近代国家として産業革命成し遂げ、それなりの工業力もあり、技術水準も一部では引けを取らないところがあったというくらいでしょう。
つまり、マンガ雑誌で例えればガンガンとジャンプを比べてみてください。
上のほうのレベルではそれほど差がありません。しかし、全体の平均値で見ればレベルの格差は非常に大きいようなものです。

例えば軍事技術で言えば
日清戦争の時(1894-95)は殆どの武器、兵器は輸入品でした。
日露戦争の時(1904-05...続きを読む

Q昭和10年時の軍事力ランキング

第二次世界大戦直前の1935年頃の軍事力を国別に順位付けしたらどのようになるのでしょうか?

自分の予想は下の通りです

陸軍力
1ドイツ2ソ連3アメリカ4日本5フランス6イタリア7イギリス

海軍力
1アメリカ2日本3イギリス4ドイツ5ソ連6フランス7イタリア

できれば根拠もいただければうれしいです

Aベストアンサー

付け足しです。1941年6月に関してはこうなるかと思います。
   陸軍
1・ドイツ(保有師団数・車両・航空機・経験で圧倒)
2・ソ連(保有師団数・車両・航空機はダントツ)
3・日本(動員中兵力と航空力が優れる。車両面では遅れ気味)
4・米国(保有兵力は少ないが、航空力は優れる)
5・英国(植民地大国の強み、兵力と車両保有数が優れる)
6・イタリア(兵力こそ多いが士気及び弾薬が枯渇)
番外・フランス(降伏したため植民地軍しかない)・中国(組織だっていない)
   海軍(カッコ内は建造中の数)
1・米国…戦艦17(10)・空母6(5)・巡洋艦及び補助艦が多い
2・英国…戦艦13(2)・空母7(3)・巡洋艦及び補助艦が多い
3・日本…戦艦10(3)・空母8(10)
4・イタリア…戦艦6(2)・空母(2)
5・ドイツ…戦艦2(1)・装甲艦2・旧式戦艦2・空母(1)・潜水艦多数
6・ソ連…戦艦3(4)・潜水艦多数
番外・フランス…戦艦5(1)・空母1(降伏したため評価不能)

44年7月になると
   陸軍
1・米国…工業力で車両・航空機がダントツ
2・ソ連…兵員の数と車両は多い
3・ドイツ…総動員体制に突入したため生産力が急上昇
4・英国…米国の援助で戦力が回復
5・日本…歩兵と航空機は多いが、車両が不足
番外…フランス(亡命政府)・イタリア(停戦後の再編成中)
   海軍
1・米国…戦力がダントツ
2・英国…ドイツ軍の潜水艦攻撃は収まり制海権を回復
3・日本…なんとか戦力を維持している状態
4・ドイツ…風前の灯
5・トルコ・アルゼンチン・ブラジル・チリ…戦争していない
番外…フランス(亡命政府)・イタリア(停戦)・ソ連(壊滅)

付け足しです。1941年6月に関してはこうなるかと思います。
   陸軍
1・ドイツ(保有師団数・車両・航空機・経験で圧倒)
2・ソ連(保有師団数・車両・航空機はダントツ)
3・日本(動員中兵力と航空力が優れる。車両面では遅れ気味)
4・米国(保有兵力は少ないが、航空力は優れる)
5・英国(植民地大国の強み、兵力と車両保有数が優れる)
6・イタリア(兵力こそ多いが士気及び弾薬が枯渇)
番外・フランス(降伏したため植民地軍しかない)・中国(組織だっていない)
   海軍(カ...続きを読む

Q戦前の家電製品は何がありましたか?

戦前の電気製品は何がありましたか?
ラジオ、照明器具、トースター、パーマ器具はあったと思いますが、
コタツ、アイロン、炊飯器などはあったのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

戦前に電気炊飯器は陸軍が使用しています。
煙で位置がばれないのですが、
危険この上無い代物で庶民が手にするのは戦後です。

電気コタツはヤグラこたつが戦前販売されています。

戦前は芝浦製作所(東京電気と合併する以前)
が軒並み開発しています。

明治27年 扇風機。
大正4年  電気アイロン。
昭和5年  電気洗濯機 電気冷蔵庫。
昭和6年  電気掃除機。
昭和15年 蛍光灯(東京芝浦電気)

大正期には電気ストーブもトースターも製造されています。

上流社会では送電線自体が違います。
電気湯沸かし器(ポット)電動ミシン、加湿器、保温器、電気座布団など、キリが無くなります。(輸入あり)

いずれも部屋で使用する便利グッズ家電です。

一般家庭では、電気を引くのです。(1本細い線で)
但し、アイロンは普及率が高かったのではないでしょうか?
これは焦げないので絶対必要です。^^

資料です。
http://www.warbirds.jp/heiki/430000.htm

どうも料金メーターが無かったようで
予約送電制度であったようです。^^;

また、追加線工事をし期間だけ送電するようですね。^^;

価格+電気代。
庶民には高嶺の花だったようです。

戦前に電気炊飯器は陸軍が使用しています。
煙で位置がばれないのですが、
危険この上無い代物で庶民が手にするのは戦後です。

電気コタツはヤグラこたつが戦前販売されています。

戦前は芝浦製作所(東京電気と合併する以前)
が軒並み開発しています。

明治27年 扇風機。
大正4年  電気アイロン。
昭和5年  電気洗濯機 電気冷蔵庫。
昭和6年  電気掃除機。
昭和15年 蛍光灯(東京芝浦電気)

大正期には電気ストーブもトースターも製造されています。

上流社会では送電線...続きを読む

Q「プロデューサー」と「ディレクター」の違いについて

 テリー伊藤氏の或る本を読んでいたら、次の一節が出てきました。
  「テレビ業界にも、ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀だという人たちが少なからずいる」
 これってどういう意味なんでしょうか?
 プロデューサーは「企画する人」、ディレクターは「指示を出す人」だというのはわかるんですが、プロデューサーは自分の頭の中に企画のイメージやアイデアがあるということで、ディレクターの代わりにディレクションをすることはないんでしょうか?
 また、「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)、その逆ってどうも今ひとつイメージできません。
 テレビ業界に限らず、映画・アニメ・音楽などの業界での話として、どなたか説明してくださる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一方、「プロデューサー」が行なう事は、制作全般の運営・管理です。
企画立案、資金調達(企画売り込み営業等)、スタッフや出演者のキャスティング、スケジュール管理、予算管理、作品のクオリティー管理などなど。
従って、プロデューサーはこれら制作管理の立場から、場合によってはディレクションに口を出すこともあり、ポジションとしては紛れも無くディレクターの上司に当たります。

即ち、ディレクターは演出力のみ発揮すれば良いですが、
プロデューサーは制作の全責任を負う職務な訳です。
従って、これまで投稿された回答がプロデューサーを軽んじてるように思えるのが少し気になるところです。
とりわけ、企画を通す、とか予算を引っ張って来る、なんて事はどんな業務より困難なのは明らかですよね。

しかしながら、以上は理想であり建前です。
現状は演出力のないディレクターや何もやらないプロデューサーを大勢見てきました。
ですから、『プロデューサーは「企画する人」』というのは、本来は間違いではありませんが、自分で企画を起さない人も多数いますから、むしろプロデューサーに絶対必要な資質というわけではないのでしょう。
現にテリー氏の会社には構成作家を何人も抱えていて、プロデューサーが企画を立てたい時は彼等を自由に使える仕組みになっています。

「営業」も然りで、テレビ局等との関係によっては勝手に仕事が舞い込む場合もあったりして、自らの営業力を発揮しないプロデューサーも少なくありません。

では、テリー氏の言う優秀なプロデューサーとは何を指すのかと言うと、
『企画を“然るべき”作家に立てさせる』
『その企画を“然るべき”スポンサーやテレビ局に通して資金を調達する』
『企画を遂行できる“然るべき”スタッフや出演者をブッキングする』といった、
当該企画に必要な“然るべき”人物達を見極められるだけの十分な【人脈】と、
それらと折衝を行ない使いこなす【コミュニケーション能力】ではないでしょうか。

私が業界に入った当初、私の師匠から「ディレクターになれなくてもプロデューサーにはなれる」と教わりました。
その意図するところは、ADや制作進行、助監督など(現場によって呼び名や職務は様々ですが)下積み業務をこなしているうちに自ずと制作管理全般の知識は身に付き、加えて、多くの人々に出会い人脈も構築できる。だから仮に演出能力がない場合に備えて人望を磨いとけ、というものでした。
ちなみに、テリー氏と私の師匠は元同僚なので同じ教育を受けて同じ考えを持っていても不思議ではありませんし。

加えて、
他の方々も指摘してらっしゃる通り、ディレクター達は往々にしてコスト意識が薄く、
それに対してプロデューサーは「金がかかり過ぎ!」などと怒ったりぼやいたりするのが常ですが、ディレクターのアイデアが実現できるように立ち回りつつも、同等の効果が得られしかも安く上がるような提案を積極的に行なうようなアグレッシブな予算管理を行なう事なども良いプロデューサーの資質だと思います。
また、それをしないと商業映画のプロデューサーなら即失格でしょう。

それから、

>ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀

ご承知かも知れませんが、
プロデューサーになるには必ずディレクターを経るというわけではなく、ディレクターを目指して業界入りしても修行半ばでプロデューサーに目標を変える人や、最初からプロデューサーを目指して業界入りする人も大勢います。
要するに、ディレクターはプロデューサーへの通過点ではなく、
プロデューサーはディレクターの成り損ないでもないという事をご理解下さい。

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一...続きを読む

Q中国共産党が国民党に勝利した要因は?

第二次世界大戦終了後、中国では毛沢東率いる共産党と
蒋介石率いる国民党とが内戦をしていたそうです。
どうして共産党が勝利することができたのでしょうか?
貧弱な兵器しかない印象がありますが。
また、ソ連が一時支配していた旧満州地域はどうやって折り合いをつけたのでしょうか?
ソ連が引き下がったのが不思議です。
一悶着なかったのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>第二次世界大戦終了後、中国では毛沢東率いる共産党と蒋介石率いる国民党とが内戦をしていたそうです。

正確には、日中戦争以前から内戦がありました。
日中戦争・第二次世界大戦中は、国民党・共産党は「抗日」目的のため停戦していたのです。大同小異・呉越同舟です。
この戦時下、国民党・共産党軍が作成した「抗日プロパガンダ写真」(TIME雑誌等の写真を歪曲修整し、反日意識を高めた)が、現在の抗日資料館に展示している写真です。
(実物写真と歪曲写真を比べると、興味深いですよ)
日本敗戦後、停戦状態が終わり再び内戦になりました。

>どうして共産党が勝利することができたのでしょうか?

先ず、国民の大多数を占める農民・労働者の支持を得る事が出来なかった事でしよう。
中国歴代王朝も、彼らの支持が無くなると滅亡しています。
(歴代王朝滅亡から新王朝樹立間に、各時代1000万人前後が犠牲になっています)
それと、解放軍(八路軍)兵士に農民出身者が多く「思想統一を行った」事です。
貴族・資本家・地主などから搾取された彼らは、共産思想に夢を見た訳ですね。
今までの辛酸を「仕返し」の力と変えたのでしよう。
反対に、自由主義者(有識者)は、「反革命」の下に大量虐殺を行っています。
旧満州国の首都・新京では「八路軍が30万人住民全員を殺害」していますよ。(当時のアメリカの新聞記事及び生存者談)
(現中国の教科書には「無血入城」となっていますが)
「思想的に一致団結した一枚岩の軍隊」と「自由な思想・意見を持った軍隊」では、戦う前に結果が見えてます。
それと、経済的な強烈なインフレでしよう。
戦費調達で、大量に紙幣を発行したので「紙幣は紙屑」になったのです。

>貧弱な兵器しかない印象がありますが。

八路軍は、ゲリラ戦が得意なんです。
ゲリラ戦には、近代兵器は必要ありません。
また、人海戦術が可能でした。
ベトナム解放戦線(ベトコン)もゲリラ戦が得意で、米国・韓国軍を破って(ベトナム戦争に)勝利しましとよね。
※ベトナム人従軍慰安婦と韓国軍人との混血児が、約15000人存在しています(ベトナム政府調査)。
※韓国政府は認めていないので、金大中・ノムヒョンがベトナムを訪問した時に謝罪・賠償を拒否しました。

>ソ連が一時支配していた旧満州地域はどうやって折り合いをつけたのでしょうか?ソ連が引き下がったのが不思議です。

旧満州地区(中国東北部)は、もともと清王朝の領土でした。
ソ連としては、分捕った領土を渡す気持ちは一切ありませんでしたが、米ソ対立の下で中国共産党と争いを避けたかったようです。
同じ共産党政権同士、アメリカに対抗する必要があったのです。

>第二次世界大戦終了後、中国では毛沢東率いる共産党と蒋介石率いる国民党とが内戦をしていたそうです。

正確には、日中戦争以前から内戦がありました。
日中戦争・第二次世界大戦中は、国民党・共産党は「抗日」目的のため停戦していたのです。大同小異・呉越同舟です。
この戦時下、国民党・共産党軍が作成した「抗日プロパガンダ写真」(TIME雑誌等の写真を歪曲修整し、反日意識を高めた)が、現在の抗日資料館に展示している写真です。
(実物写真と歪曲写真を比べると、興味深いですよ)
日本敗...続きを読む

QGmailアドレス変更方法

Gmailのアドレスを変更したいと考えているのですが、どのようにして変更すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

Gmailアドレスの変更はできません。

今使っているものと違うGmailアドレスを使いたいのならば、新規にGmailアドレスを取得してください。

そして従来のアドレスが必要ないならばそのまま放置しておけばOK。確か半年アクセスしなければそのアカウントは削除されるはずです。

なお、もし古いアドレスに配信されるメールもチェックする必要があるならば、新しいアドレスに転送設定しておきましょう。

Q1980年のソ連軍と現在の自衛隊が戦ったら自衛隊は勝てるでしょうか?核

1980年のソ連軍と現在の自衛隊が戦ったら自衛隊は勝てるでしょうか?核兵器は除きます。

Aベストアンサー

無理です。

イギリス国際戦略研究所の発行する「ミリタリーバランス1981年~82年版」によると・・
(1980年とは1年違いがありますが、そう戦力に開きはないと思います)

ソ連陸軍の兵力は182万5千人で、戦車の数は4万5千両。
現在の陸上自衛隊は約15万人で、戦車の数は900両。

ソ連空軍の戦闘機数は5300機で、航空自衛隊は攻撃機を入れて約370機。

ソ連海軍の艦艇は・・
巡洋艦37隻。このうち原子力巡洋艦は1隻。またミサイル巡洋艦は27隻で、あとの10隻は砲のみの旧式艦。
駆逐艦は73隻で、このうち41隻がミサイル駆逐艦で、あとの32隻が砲のみ。
フリゲート艦は180隻で、このうちミサイルフリゲートが72隻で、あとの108隻は砲のみ。
他にミサイル艇128隻。魚雷艇220隻。哨戒艇111隻。
潜水艦は核抜きという事なので弾道ミサイル潜水艦は抜きにして・・
原子力巡航ミサイル潜水艦が47隻。巡航ミサイル通常型潜水艦が22隻。攻撃型原子力潜水艦が52隻。攻撃型通常潜水艦が138隻。
これに対し、海上自衛隊は護衛艦が50隻、通常型潜水艦が16隻。

難しい話は抜きにして、ただ単純に戦力をぶつけあったなら自衛隊は高性能な兵器により多大な損害をソ連軍に与えるでしょう。しかし、最終的には数の差で圧倒され敗北すると思います。

ちょっと小難しい話をすると、自衛隊に日本が守れるかというと、無理です。日本の弱点は海上交通路です。貿易ができなければ日本の命取りです。そしてペルシャ湾、インド洋、南シナ海、太平洋の広大で長い海上交通路をわずかな海上自衛隊の戦力では守りきれません。ソ連の大潜水艦隊の通商破壊戦に敗北するのは必至です。

ですが、それはまあ置いておいて・・もしソ連軍が日本に侵攻するとしたら・・
まずは準備でしょう。西から極東に戦力を移し、航空基地を幾つも建設し、全ての揚陸艦をソ連太平洋艦隊に配属し、沿海州沿岸にスカッドC地対地ミサイルを数百基集結させます。
そして、まずは千歳基地にミサイルでの一斉攻撃を行います。沿海州沿岸から千歳までは500キロに達しません。スカッドCなら十分に射程内です。また、潜水艦発射巡航ミサイルも使用します。長距離爆撃機から発射する長距離空対地ミサイルも使用します。このミサイルは射程が300キロもあるので、長距離爆撃機はミグ戦闘機の援護を十分受けられます。バジャー、ベアといった長距離爆撃機は460機もあります。
ミサイルの波状攻撃、飽和攻撃により千歳基地を無力化します。
いかに高性能の戦闘機、対空ミサイル部隊でも数が多すぎて対処できないのではないかと思います。戦闘機も基地と滑走路が無ければ戦えません。他の基地に行くか、民間空港を利用するしかありませんが、そこで補給・整備の体制を整えるのは大変でしょう。
千歳の次は三沢です。
北海道の制空権が取れそうなら上陸作戦を開始します。イワン・ロゴフ級揚陸艦1隻、アリゲーター級戦車揚陸艦14隻、ロプチャ級戦車揚陸艦12隻、ポルノクヌイ級戦車揚陸艦52隻を中心とする揚陸艦隊です。この艦艇の数なら一度に720両の戦車を運べます。二往復すれば、早くも質的にはともかく数的には自衛隊の戦車の数を凌駕します。三往復すれば自衛隊の倍の数の戦車です。
ソ連太平洋艦隊はその援護です。日本の潜水艦対策には機雷原を構成し揚陸艦部隊に近寄らせないようにします。あとは空と海上の対潜部隊に厳重に監視させれば十分でしょう。
そして、南下し順々に攻略していきます。
スペツナズなどの特殊部隊を日本各所に侵入させ破壊工作も行います。
数の少ない自衛隊は非常に苦戦を強いられるでしょう。
つまりはソ連軍の勝利という事で。

無理です。

イギリス国際戦略研究所の発行する「ミリタリーバランス1981年~82年版」によると・・
(1980年とは1年違いがありますが、そう戦力に開きはないと思います)

ソ連陸軍の兵力は182万5千人で、戦車の数は4万5千両。
現在の陸上自衛隊は約15万人で、戦車の数は900両。

ソ連空軍の戦闘機数は5300機で、航空自衛隊は攻撃機を入れて約370機。

ソ連海軍の艦艇は・・
巡洋艦37隻。このうち原子力巡洋艦は1隻。またミサイル巡洋艦は27隻で、あとの10隻は砲のみの旧式艦。
駆逐艦は73隻で、このうち41隻がミサイ...続きを読む

Qイギリスの製造業の衰退(特に自動車)

世界に先駆けて産業革命を成し遂げ、「世界の工場」として繁栄してた
イギリスの製造業は今日では見る影もなく衰退してしまいましたが
なんでこんなことになったんですか?

特に自動車産業は壊滅してて、ベンツ、BMWなどのドイツと比べると
惨憺たる有り様です。
戦後のイギリスの何が悪かったのでしょうか?

Aベストアンサー

ポンドの価値が下がらない事などから、英国の経済が弱いと言う訳ではありません。

現在の英国の経済力の源は、大英帝国時代の遺産を生かしたBPを中心とする資源企業と、膨大な含み資産を持つ特権階級をスポンサーにしての金融企業や保険企業といった、モノではなくソフト・サービス分野にあります。
勿論一般生活を支えるモノの生産の最低限は行われていますが、上記非生産業で稼いだお金で大抵のモノは買う事ができます。

敗戦により旧来の特権階級が排除された日本やドイツと異なり、英国は階級社会であり特権階級と一般民衆の差は体で見分けられる程です(同じ筋肉質でも労働で作られた体とスポーツで作られた体は違う)。
一般民衆は大学に入る事さえ難しく、昔からの家業を継ぐか単純労働の薄給に甘んじる程度の道しか見出せませんが、それも旧植民地からの移民の流入で毎年厳しくなったいます。
但し、社会保険の充実により生活自体は維持出来るので、不満はあっても必死に働いて生活を向上させ様と言うハングリーさに欠け、バブル破綻以前の日本の様に途轍もない残業で生産業のコストを下げる事は出来ませんでした。
トヨタの実践した「カイゼン運動」などは英国では絵空事になります。

金融・資源・繊維などの様に日本にも産業によって国際的負け組のものがありますが、悪かったと言うより不向きな分野になっていたと言う事ではないでしょか。

ポンドの価値が下がらない事などから、英国の経済が弱いと言う訳ではありません。

現在の英国の経済力の源は、大英帝国時代の遺産を生かしたBPを中心とする資源企業と、膨大な含み資産を持つ特権階級をスポンサーにしての金融企業や保険企業といった、モノではなくソフト・サービス分野にあります。
勿論一般生活を支えるモノの生産の最低限は行われていますが、上記非生産業で稼いだお金で大抵のモノは買う事ができます。

敗戦により旧来の特権階級が排除された日本やドイツと異なり、英国は階級社会であり特...続きを読む


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