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癌に対してビタミンC療法(注射するもの)が多く行なわれているようですが、これの危険性や、害とかありましたら教えていただきたいのですが。


(ネットには、いいことしか書いていないので、鵜呑みにして良いのか不安なものがあり、質問させていただきました)

A 回答 (1件)

ビタミンCは抗酸化作用があるとされています。


抗がん剤、放射線療法は、酸化力でがん細胞を殺す力も利用しています。

ですので、抗酸化剤を大量にとると、化学療法や放射線療法の効果を妨げる可能性があり、これら治療をしている間のビタミンC大量療法は、医師は反対してやめさせるべき、という提言がされています。

そのような治療法を行っていない場合、明らかな害になるという報告はないため、使っても差し支えないというのが、現状です(しかし、効果があるので推奨すべき、とはなっていません)

酸化は生きるために必要な大切な機能で、例えば白血球が細菌やがん細胞を殺すのも、酸化力を使っています。

抗酸化サプリをとると寿命が短くなるというデータもあります。

少なくとも、現段階でやっても明確な効果はない、化学療法や放射線療法をやっているのではなければ、明確な害はない、というのが事実です。

それ以上の主張は、単なる宣伝文句に過ぎません。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/07/26 16:11

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