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よろしくお願いします。

似た質問はあったのですが、ちょっと異なるところがあるので質問させていただきます。

親が契約者、受取人ともに私名義でゆうちょの養老保険をかけていました。ずいぶん前でしたので親も忘れていたそうですが、このたび満期となり、500万くらいが支払われます。

多分、当初は私に財産を残す意味でかけていたようですが、親が入院したり引っ越したりして現金が必要になったというので、そっくり返そうと思います(あぶく銭ですから)。

実質的に親が払っていて私が受け取ると贈与税がかかるようですが、上記の場合は、親が私に贈与したことに対し贈与税が、私が親に贈与したことに対し贈与税がかかることになるのでしょうか。

贈与税は高いといいます、対策しておきたいのでよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

#2です。


先の回答での焦点は「保険料の負担者」を誰だとみなすか?ですね。

「保険料の負担者」=「契約者」・・・ 掛け金の支払い責任者は「契約者」ですから 掛け金の贈与を受けて、保険金を支払ったという主張な訳です。 というわけで、契約者がguinetさんであれば、毎年掛け金分の贈与を受けていたと考えて、先の回答になってくるわけです。

これが、契約者が親御さんで被保険者・受取人がguinetさんであれば、残念ながら書類上は 完全に贈与ですね。

真実は、「名義貸し」なので、税務署に「名義貸し」の事実を了解して頂くのが、一番「正しい」解決方法です。
その意味では#1さんのおっしゃるとおりなのですが、どうやって「名義貸し」を納得して頂くか?なのですよね。
税務相談室に電話をかけて、契約書の時の筆跡等で、guinetさんが関わっていなかった事が証明できれば良いのか?等を電話で問い合わせ、名義貸しと認めて頂けそうであれば、担当者のお名前を控えておくとスムーズです。 来年の確定申告時に、親御さんが一時所得として申告をすることになり、その時に「名義貸し」の説明が必要になるわけですので、その時に、○○さんにご指導を受けたと伝えるとスムーズになるわけです。

なお、保険会社に(実際の負担については何も言わないで)今回の満期金に関しての税金関係の申告はどのようにしたら良いですか?と尋ねてみるのも一つの方法です。
契約者・(被保険者~今は関係ないですが)・満期受取人 の 関係を整理して返答を下さると思います。 

(満期金についての支払いの書類が保険会社から税務署に必ず送られ、その内容にに応じた納税がなされているかどうか?というチェックが税務署でなされます。 ただし、名義貸しに関しては保険会社は関与しません。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

契約者は必ずしも私でないということですね。
書類には被保険者、保険金受取人しか書いてありません(全部私でした)。
支払通知自体は私宛に来ていたようです。実際親の口座から引き落とされてるんですけどねえ。
当時の郵便局で勧められたらしいんですけど・・・困ってしまいます。
民営化してしまったけど、相談にのってもらえるのでしょうか。

お礼日時:2009/07/27 08:09

税務署が、保険料負担者は誰かを判断するのは、


誰の口座から引き落とされていたか、という点だけです。
契約者が誰であろうと関係ありません。

そして、保険会社は、毎年20万円以上の支払をする年金、または、100万円以上の保険金を支払う場合には、その保険料支払者と受取人を税務署に報告することになっています。
契約者の名義と実質支払者の名前がことなる場合、実質支払者を報告します。
税法では、あくまでも、保険料を支払ったのは誰か、受け取ったのは、誰か、という点だけが問題となります。

では、保険契約者とは何か?
それは、保険業法、民法、商法では、この保険契約は、契約者のものであり、誰が保険料を負担していようとも、契約者が保険契約を解約したり、変更したりする権利があります。
つまり、民法などでは契約者が重要であり、
税法では保険料支払者が重要なのです。
法律によって、視点が違うのです。

保険では、名義貸しということはありません。
AさんがBさんの名前を使って保険契約をすれば、それは不正契約です。

毎年、保険料を贈与するには、それを親御様から質問者様の口座に振り込み、質問者様の口座から保険料を引き落とすようにしていなければなりません。
これならば、毎年の贈与となる可能性があります。
預金口座がその証拠となりますから。
ただし、これも連年贈与と見なされれば、一括贈与と同じ扱いとなります。

『こういう保険は入ったことがないのですが、しっかり説明してくれないんでしょうか?親の性格的に言われたことを忘れるタイプじゃないんですけど。』
残念ながら、保険担当者の質は、ピンからキリまで、その格差は激しいのです。
当然、保険担当者ならば、契約時に、保険料負担者と契約者の名義が異なっていたり、保険料負担者と受取人の名義が異なっていたりすれば、税法上のアドバイスをするのが当然なのです。
でも、残念ながら、現実には、そうなっていません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

引き落としの口座は父名義の口座です。ということは、確実に贈与ですね・・・。
当時若かった私の名義にするのがよいと勧められたそうです。
勧めるほうも勧めるほうです・・・。困るのはこっちだというのに。
こうなるとお金を返したくない気持ちです(笑

お礼日時:2009/07/27 08:12

親Aが子供Bの保険料を毎月払っていた場合、それは、毎年の贈与になるか?



いいえ。そうなりません。
なぜなら、保険とは、保険料を払っている段階では、何の役にも立たないからです。
従って、死亡保険金・満期保険金を受け取ったとき、一括して処理することになります。
ご参考に……
国税庁
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm

500万円を生活費補助として……
という方法を取ると、連年贈与として、一括贈与と同等に見られる場合があります。
今回の場合、500万円というお金が先にあり、それを親に移すというわけです。
これまでも、生活費の補助をしていた場合には問題ありませんが、500万円というお金が手に入ったために、それを動かすというのは、連年贈与として一括課税の対象となる可能性があります。

連年贈与とは、毎年110万円の贈与税の控除を利用して、脱税をしようとしたと見なされることです。
なので、最後の年に、連年贈与と見なされた年に、過去の分も含めて一括課税されます。
特に、「今、1000万円があって、それを10年で分割しようとした」場合には、連年と受け取られる場合が多いです。

それ以前に、質問者様が保険金を受け取ったときに、贈与税が課税されるので、得策とは言えません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ホントに、親を恨みますよ。私はひとつも得しないで損だけかあ・・・。

とりあえず課税されたら保険からさっぴいてやりたいところです。
でも、親も知らなかったので仕方ないですね。
こういう保険は入ったことがないのですが、しっかり説明してくれないんでしょうか?親の性格的に言われたことを忘れるタイプじゃないんですけど。

お礼日時:2009/07/26 19:31

税務署に行くのはちょっと待ってください。


状況を整理してから、納税の相談をなさった方が良いと思います。

○ 契約者、受取人ともに私名義  で良いですね?
句読点の入れ方で、
(× 親が契約者、 受取人が私   とも読めますが・・・・・・)

○のケースであれば、契約者がguinetさんなので、掛け金を郵便局に支払った年に贈与が行われたことになります。
従って、年に110万円以下の掛け金であれば、贈与税はかかりません。 
満期にguinetさんが、一時所得として納税をすることになります。(一時所得の税率はさほど高くありません。)

掛け金が、年に110万円を越えていれば、過去に贈与税の支払いをしなければいけなかったほずですが、忘れるぐらい昔のことであれば、時効になっているかもしれません。(←このケースでは、匿名での相談の方が良いような気が・・・・・・)

次に、ご両親への資金移動に伴う税金を考えてみます。
現在まとまったお金を「すぐに」必要という訳でなければ、500万円を、一気にお渡しするのを止めましょう。
お父様、お母様、それぞれに年間110万円までの贈与は贈与税がかかりません。
それを越えた分については、引っ越し代と同額を「引っ越し代」として、入院したときに「入院費」として、分けてお渡しすると、贈与ではなく、「生活費の援助」として認められます。

ご両親に対して、「生活費」を援助する時には、税金はかかりません。
扶養の範囲です。

また、ご両親の銀行口座に、決まった金額(生活費として妥当な金額)を「生活費補助」として、振込をなされば、その送金も「贈与」ではありません。

ですから、guinetさんからご両親への資金移動に関しては贈与税がかからない方法で行うことが可能です。

また、贈与税のほうがスッキリするという発想なら、今年、来年に分けて、そして、お父さん、お母さんに分けて贈与をなされば 500÷4=125 125-110=15 15万円にかかる贈与税率は10%で15000円 つまり、全部で6万円の贈与税ですみますので、 過度にご心配なさらないで大丈夫です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

親に確認したところ、月31,500円だそうなので年で40万弱の掛金だそうです。
ちなみに、親は私に渡す気持ちはさらさらなかったそうです(笑
なんでも、郵便局の知り合いだかの勧誘で、私名義にした方が掛金が少ないとかいわれたそうです。
税金って色々な考え方ができるんですね。勉強になりました。

お礼日時:2009/07/26 19:23

(Q)実質的に親が払っていて私が受け取ると贈与税がかかるようですが、上記の場合は、親が私に贈与したことに対し贈与税が、私が親に贈与したことに対し贈与税がかかることになるのでしょうか。


(A)理論上はそうなります。

まだ、満期になっていないのならば、保険料支払者=契約者=受取人=父親様、被保険者=質問者様 という契約形態に書き換えてください。

それがダメなら、税務署へ行って相談してください。
税務署というのは、一般の方が思っておられるよりも、ずっと親切な役所です。
どうすれば良いか、教えてくれます。
それから、受け取りの手続きをしてください。

要するに……
質問者様に受け取る意思がなく、父親が満期保険金を受け取るので、一時所得にして欲しいという話を持って行って、税務署がそれを承認する……というわけです。
ついでに、一時所得とした場合の確定申告の計算方法も教えてもらうと便利です。
尚、承認をもらったら、署員の名前を聞くことをお忘れなく。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。

実は、既に支払いが決定しているのです。なので契約形態は変えられません。受け取りの手続きもしてしまいました・・・。
親も私も税金がかかることすら知らず、上記のことも偶然知ったので申告すら考えていませんでした。

とりあえず税務署で相談してみます。でも、だめだとやはり贈与税が2倍かかるんですね・・・。

無知はおそろしいと実感しました。

お礼日時:2009/07/26 16:37

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Q親が子供の名義で保険加入した場合、税金面での注意点。

親が子供の名前で生命保険に加入したとき税金面で注意することがあったら教えてください。

親の口座から払ったら税務署は完全に「実質的な保険料負担者」は親と判断し、あたかも親が契約者のような税金が課せられるんでしょうか。

そもそも、保険に入った時点で贈与税?

Aベストアンサー

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保険料負担者」を契約者として課税関係を決めます。
「子どもの通帳からだから・・」と安易に安心しても万全ではありません。その子どもの通帳や印鑑は誰が管理していたのかまで調べることもありますよ(主にターゲットにされるのは富裕層ですが)


税金は簡単に言ってしまえば
誰がいくらお金を払い、誰がいくら儲かったのか、です。儲けた人が税金を払います。
保険の目的や種類、契約形態によって節税できる可能性はあります。どのようなことで「子どもの名義」なのか、可能ならもう少し具体的に書かれてはどうでしょうか。
それと子どもは成人ですよね?

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保...続きを読む

Q親が掛けてくれた個人年金・贈与税について 

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万円、確定10年です。
生存給付金を今までに60万程受け取りましたが、それは父に渡しました。

Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?

Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを証明しておいたほうが良いですか?

Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?

Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?

Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?

保険も税金のことも知識がありません。
他にも何かアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いします。

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万...続きを読む

Aベストアンサー

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、
主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを
証明しておいたほうが良いですか?
(A)(Q1)でも書きましたが、質問者様が支払っていたという証明のためには、
夫様の口座から質問者様の口座に送金したという証拠が必要です。
つまり、保険料を贈与したと言う証拠。
この場合も、連年贈与とされないように工夫が必要です。

(Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、
この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?
(A)もしも、御尊父様が最後まで保険料を支払ったとして、課税されるのは、
支払った保険料ではなく、受け取った金額です。
つまり、1000万円に対して課税されます。
(年金の場合には、計算方法が違うのですが……とりあえず、受取金額に
課税されると覚えてください)

途中から質問者様が夫様から保険料を贈与されて保険料を支払ったとします。
最終的に、保険料総額の負担割合が、
御尊父様が40%、質問者様が60%だとします。
となると……
受取金額の40%が御尊父様からの贈与となり、贈与税の対象となります。
受取金額の60%が一時所得として所得税の対象となります。
(年金場合には、計算方法がややこしいのですが、一括して受け取ると
このようになります)。

(Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?
贈与税の計算は……
(受取金額)-110万円=課税対象金額
となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
例えば、上記のように40%の400万円だとすると……
(400万円-110万円)×15%-10万円=33.5万円。
1000万円だとすると
(1000万円-110万円)×40%-125万円=231万円
となります。

(Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?
(A)はい。一括して支払わなければなりません。

追加(1)
1000万円を100万円×10年の確定年金として受け取る場合には、
1000万円ではなくて、1000万円の権利を贈与されたことになり、
税率は下がります。
例えば、10年確定年金ならば、60%に評価が圧縮されます。
つまり、1000万円の年金に対して、60%ですから、
600万円が贈与税の課税対象となります。
ただし、毎年受け取る100万円に対して、別途、雑所得として
所得税が課税されます。

追加(2)
すでに御尊父様が支払った280万円の保険料については、
どのような方法をとっても、御尊父様が支払ったという事実を消すことは
できません。
つまり、手の打ち様がありません。
この場合、
御尊父様が亡くなれた場合、
支払った保険料に相当する解約払戻金が相続財産となります。
御尊父様が生存されて満期を迎えた場合、
支払った保険料に相当する年金分は、贈与税の対象となります。

追記(3)
個人年金保険のように、満期がある保険の場合……
契約者=保険料負担者=被保険者=受取人
と全てを同一人物とするのが原則です。
この場合、一時所得として所得税が課税されますが、支払った保険料総額は
経費として引かれ、さらに50万円が控除されます。
つまり、利息が50万円未満なら非課税です。
さらに、50万円を超えた分の、2分の1が課税対象となります。
利息が100万円の場合、課税されるのは、25万円ということです。
これが、税金を安くする基本の契約形態です。

ご参考になれば、幸いです。

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、...続きを読む

Q養老保険が満期になりました。確定申告する必要はありますか?

養老保険の満期のお知らせが来ました。

証書には月々48600円の10年で保険金額は5700000円と書いてあります。
まだ受け取っていないのですが、月々の金額×10年×12ヶ月だと5832000円となり元本割れしているという事でしょうか?

養老保険が良く分からないのですが、減った13万と10年分の利息で
10年分の保険金だったということになるのですかな?

この場合元本われしているから税金はかからないのでしょうか?
確定申告の必要は??

ちなみに私は普通の会社員で10年前は居ませんでしたが今は専業主婦の奥さんが居ます。
質問が多くなってしまいましたが分かる範囲で教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算していただければ大丈夫です。

計算例です。

満期保険金   = 5,700,000円
配当金      =   632,000円
満期時総受取額 = 6,332,000円
払込保険料総額 = 5,832,000円(48,600×120)

この場合、満期時総受取額 - 払込保険料総額 = 500,000円
となるため、今回の満期保険金受け取り以外に一時所得が平成21年中になければ、特別控除額(年間最高50万円)を引くと

一時所得 = 0(ゼロ)!
となるため、今回の満期保険金受取による確定申告は「不要」となります。

上記よりも配当金が多ければ確定申告が必要になります。


もし「契約者 = 満期保険金受取人」でない場合は贈与税がかかりますので、充分ご注意ください。

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算して...続きを読む

Q父が契約した保険、契約者を自分に変更したい

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょうか?
(2)また、契約者を自分、受取人を主人に変更して自分に万が一の事があった場合、
保険金を主人が受け取る時は、保険料は父親が支払った期間と自分が支払った期間が
あるので、保険金のうち数%は贈与税、残りは相続税がかかるという解釈で
合ってますでしょうか?

色々検索したのですが、契約者死亡後に保険を相続するとその時点で
解約返戻金を評価額として相続税を支払うor支払う必要ない、契約者ではなく
実際の保険料負担者の比率で所得税や相続税を支払うorそうでない、など
さまざまな回答があってよくわからなかったので質問させていただきました。

補足として、母親は既に亡くなっており家族構成は父、姉、自分です。
父親は保険契約者を変更する事に反対はしていません。
(本人もよくわかっていないまま、とりあえず加入していたようです)

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保険契約者をAからBに移しただけでは、
契約者の権利が移動しただけで、実際にお金は動いていません。
なので、その時点では、税金はかからないのです。
税金は、解約払戻金や保険金という実際にお金を受け取る
段階で課税されます。
ただし、相続の場合だけは、死亡した時点での資産を確定する
必要があるので、その時点の価値で計算します。

では、今回のケースについて、考えましょう。

ご尊父様が生きているうちに、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様に「贈与」することです。
これは、保険契約者という権利の贈与なので、
この時点では、課税されません。
課税されるのは、実際にお金を受け取るとき、
つまり、解約払戻金や保険金を受け取るときです。
ご尊父様が支払った保険料が贈与されたことになっているので、
質問者様や夫様が、解約払戻金や保険金を受け取ったとき、
支払った保険料総額のうち、ご尊父様が負担した保険料に相当する
解約払戻金、保険金に対して、贈与税が課税されます。
質問者様が支払った保険料に相当する分は、
所得税または相続税となります。

ご尊父様が亡くなられたとき、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様が「相続」することです。
その時点で、相続税がかかるので(たとえ、非課税枠内としても)、
相続完了時点で、契約という権利の移動だけでなく、
ご尊父様が支払った保険料というお金も移動するので、
全てを相続する=すべてが質問者様のものとなります。
従って、質問者様が死亡したとき、夫様が受け取る保険金は
すべて、相続税の対象となります。

つまり、契約者の移動は、ご尊父様が亡くなったときにするのが
正解です。

また、権利とお金を別々に考えるので、
税金は、契約者ではなく、保険料負担者が重要であることも
ご理解いただけると思います。

再度……
税金は、権利にかかるのではなく、権利を行使した結果の
お金の移動に関して、課税されます。
ご尊父様が支払った保険料分については、相続以外では、
いつまでたっても、ご尊父様が支払ったお金という事実が
付いて回るのです。
そのお金を質問者様のものにするには、
ご尊父様がなくなったとき、保険契約の相続をして、
解約払戻金相当額を相続して、相続税の計算を終了させて、
質問者様のお金にするしかありません。

ご尊父様が生きているうちに契約者を変更することは、
贈与になります。
従って、いつまでたっても、ご尊父様が支払った保険料相当分を
贈与されたという事実がついて回るのです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保...続きを読む

Q生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる件で。

生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる件で。

生命保険で契約者と支払者が違うと、
専業主婦の保険料を夫の口座から支払う場合でも、
贈与税がかかるのでしょうか?

契約者と支払者が同じなら、確か所得税がかかるのだと思いましたが、
所得税と贈与税はどちらが高いのでしょうか?

額にかなり差があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる」
というのは、誤りです。

●被保険者が死亡した場合……
保険料負担者=被保険者ではない場合
(つまり、保険料負担者≠被保険者)
(つまり、保険料負担者は生きている)
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

保険料負担者=被保険者である場合
受取人は誰であろうと、相続税。
(法定相続人でなくても、相続税となります)

●被保険者が生存している場合
つまり、養老保険の満期保険金や年金の場合
被保険者が生存しているので、誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

となります。
税務上は、保険契約者は誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者、被保険者、受取人
この3者が誰であるかによって、税金の種類が決まります。

所得税と贈与税とどちらが高いかというと……
一概には言えませんが、一般的には、贈与税の方が高くなります。

また、専業主婦の場合、収入がないので、
専業主婦名義の銀行口座のお金は、夫のお金と見なされます。
(独身時代に稼いだお金や結婚後、働いて稼いだお金を除く)
つまり、夫のお金を専業主婦名義の口座で便宜的に管理している
ということになります。
その金額は、専業主婦になってからの入金金額となります。
専業主婦になれば、収入ゼロなので、入金は夫のお金以外には
あり得ない……ということです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

「生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる」
というのは、誤りです。

●被保険者が死亡した場合……
保険料負担者=被保険者ではない場合
(つまり、保険料負担者≠被保険者)
(つまり、保険料負担者は生きている)
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

保険料負担者=被保険者である場合
受取人は誰であろうと、相続税。
(法定相続人でなくても、相続税となります)

●被保険者が生存している場合
つまり、養老保険の満期保険金や年金...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q簡保の契約者変更について

10年前に養老保険に2本入りました。
二つとも前納一括で支払いましたが、当方専業主婦のため主人の貯金を解約して支払いました。

(1)契約者(妻)、被保険者(夫)、満期受取(妻)・・300万円
(2)契約者(妻)、被保険者(妻)、満期受取(妻)・・300万円

10年後満期受取金額が合計600万円(約400万円前納済み)になります。
収入のない専業主婦が契約者だと税務署が保険料の実質的負担者を
夫とみなし満期金が贈与税の対象になると知人に言われました。
(1)(2)両方とも契約者・受取人を主人に変更した方がよいと知人に勧められました。

変更するなら(1)の被保険者(夫)の分だけでいいような気がします。
受取金額が300万円なら(200万円前納済み)税務署も認めてくれそうな気がするのですが。

ご回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんばんわ、丁寧なお礼をありがとうございました。

 10年後、63歳と言う事は S27年生まれの男性でよろしいでしょうか?
 この方の公的年金は比例報酬部分(厚生年金部分とお考え下さい)の受取開始年齢が60歳からと決定しております。公的年金満額受取は65歳となります。ということは、ご主人については満期の時点で 公的年金の所得がありますね、その所得と満期の一時所得の合算でその年度は考える必要があります。また、ご主人が ご定年後、奥様が60歳に到達するまでの間は 奥様自身の年金が第1号被保険者となる為 国民年金の払込が発生します。この年金保険料は所得控除と認められるので 奥様がご主人の扶養から抜けていれば パート収入程度なら 一時所得が発生しても確定申告により所得税は発生しないか、実質税額は10%以下になる可能性が高いと考えます。

 結論、10年後のご主人の年金額と奥様の収入により 一時所得発生による税金額は変わってきます。ご主人の年金額を平均とし、奥様のその頃の収入が0~103万円で扶養に入っているとすれば おそらくどちらの受け取りであっても税金額は同じでしょう。もしも奥様が扶養から外れていれば ご主人の年金額と奥様の収入の少ない人が全額受取、もしくは半分づつの受取を考える事になります。扶養から外れていても 平均的にはご主人の年金額の方が多いので やはり現時点でのシュミレーションでは奥様全額受け取りのほうがお得と思います。

 FPに相談すれば 年金額の計算もしてもらえると思いますので相談して見てはいかがでしょう?

 なお、厳密に言えば保険契約者の名義変更は 贈与と見なされるので(ほとんど大丈夫ですが)満期の5年以上前に名義変更をしておいた方が良いでしょう。

 こんばんわ、丁寧なお礼をありがとうございました。

 10年後、63歳と言う事は S27年生まれの男性でよろしいでしょうか?
 この方の公的年金は比例報酬部分(厚生年金部分とお考え下さい)の受取開始年齢が60歳からと決定しております。公的年金満額受取は65歳となります。ということは、ご主人については満期の時点で 公的年金の所得がありますね、その所得と満期の一時所得の合算でその年度は考える必要があります。また、ご主人が ご定年後、奥様が60歳に到達するまでの間は 奥様自身...続きを読む

Q養老保険 満期を迎える前に契約者死亡

養老保険 満期を迎える前に契約者死亡しました。

契約者 父
満期受取人 父
被保険者 長男

相続人 母、長男 長女
満期を迎えた後に 保険金受取の手続きをしましたが、かんぽの担当者によると、このケースは被保険者である長男に支払うことになるとの説明でした。

この保険金は相続税の対象となるのでしょうか? それとも所得税の対象となるのでしょうか?

Aベストアンサー

FPです。

(Q)この保険金は相続税の対象となるのでしょうか? それとも所得税の対象となるのでしょうか?
(A)御尊父様が亡くなられた時点で、解約払戻金相当額が相続財産となります。
通常は、満期保険金の受取人が相続するので、今回の場合、
ご長男様が相続人となります。

受け取った時点で、所得税の対象となります。
(満期保険金)-(支払った保険料総額)-50万円が、
プラスになれば、一時所得として課税の対象となります。

支払った保険料総額というのは、御尊父様が支払った分も含みます。

(Q)かんぽの担当者によると、このケースは被保険者である長男に支払うことになる
(A)簡易保険は、簡易保険法によって決められています。
第55条 終身保険、定期保険、養老保険又は財形貯蓄保険の保険契約(特約に係る部分を除く。)においては、保険契約者が保険金受取人を指定しないとき(保険契約者の指定した保険金受取人が死亡し更に保険金受取人を指定しない場合を含む。)は、次の者を保険金受取人とする。
1.被保険者の死亡以外の事由により保険金を支払う場合にあつては、被保険者
2.被保険者の死亡により保険金を支払う場合にあつては、被保険者の遺族

今回の場合、御尊父様が契約者=満期保険金の受取人であり、
亡くなれたので、満期保険金の受取人を指定していないことになります。
なので「1」が適用になります。

FPです。

(Q)この保険金は相続税の対象となるのでしょうか? それとも所得税の対象となるのでしょうか?
(A)御尊父様が亡くなられた時点で、解約払戻金相当額が相続財産となります。
通常は、満期保険金の受取人が相続するので、今回の場合、
ご長男様が相続人となります。

受け取った時点で、所得税の対象となります。
(満期保険金)-(支払った保険料総額)-50万円が、
プラスになれば、一時所得として課税の対象となります。

支払った保険料総額というのは、御尊父様が支払った分も含みます。...続きを読む

Q専業主婦です。簡保の満期金の確定申告は必要でしょうか?

こんにちは。専業主婦なのですが、私名義の簡保の満期保険金額150万円が去年支払われたのですが、確定申告が必要なのでしょうか?未払利益配当金等が8,296円で差引支払保険金額等が1,508,296円、既払保険料等が1,352,583円でした。教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生命保険の満期保険金については「一時所得」となりますが、次のように計算されます。

受け取った保険金の総額から既に払い込んだ保険料を差し引き、更に一時所得の特別控除50万円を差し引いた金額です。課税の対象になるのは、この金額を更に1/2にした金額です。

ご質問の場合は、一時所得が発生しませんから申告の必要が有りません。

なお、所得が38万円以下ですから、夫の配偶者控除の対象にもなります。
又、配偶者特別控除は33万円になります。

Q簡易保険の保険契約者死亡時の名義変更と相続について

先日、夫が急に他界しました

かんぽ生命の担当者が来て、妻である私に夫が保険契約者の養老保険の
名義を変更するようにと言われました

現在、夫が保険契約者の養老保険が2件あります

内容は
被保険者が妻である私のものと、未成年の長男のものが各1件づつ
上記の保険金受取人は2件とも夫の名前になってます
保険契約者は2件とも夫です


最初はすぐに名義変更できると担当者は言ってましたが、
2回目に来た時に、
「保険料は2件とも一括支払いになってます
そして支払い郵便局が夫の実家のある郵便局なので
実家の両親が夫に替わって一括払いしたかもしれない
そのため、夫の両親に確認してほしい」と言われました

そして、夫の両親が保険料を支払ったならば、その保険の名義は
夫の両親になると言われました


夫の両親とは仲が悪く、付き合いがありません
もし担当者の言うとおりに聞きにいったら、間違いなく「私たちが支払った」と言われます
私は夫が支払ったはずと思うのですが、証拠が何もありません
夫の両親には出来れば聞きたくありません


このような場合は、いったいどうすればよいのでしょうか?
また、名義変更は出来ないのでしょうか?
満期保険金は受け取れないのでしょうか?
満期保険金は相続扱いになるのでしょうか?


急な話なもので混乱しています
どうかわかる範囲でも結構です
教えてください
よろしくお願いします

先日、夫が急に他界しました

かんぽ生命の担当者が来て、妻である私に夫が保険契約者の養老保険の
名義を変更するようにと言われました

現在、夫が保険契約者の養老保険が2件あります

内容は
被保険者が妻である私のものと、未成年の長男のものが各1件づつ
上記の保険金受取人は2件とも夫の名前になってます
保険契約者は2件とも夫です


最初はすぐに名義変更できると担当者は言ってましたが、
2回目に来た時に、
「保険料は2件とも一括支払いになってます
そして支払い郵便局が夫の実家のある郵便局なので
実...続きを読む

Aベストアンサー

保険契約者の相続人(妻及び子)が保険契約を相続・承継(契約の権利義務の相続、新たな保険金受取人指定の手続き)

http://www.jp-life.japanpost.jp/customer/tetuzuki/henko/ctm_tzk_hn_no203.html

保険証書はあなたが持っていますか?
契約者変更の手続きを放置していた場合、満期受取人はご主人のため→相続人(配偶者及び子)が受け取り人です。(郵便局側が契約者死亡を知ってしまった上での放置ができるかどうか不明)

>夫の両親が保険料を支払ったならば、その保険の名義は夫の両親になると言われました

契約上は契約者が支払ったことになっているはずですが(?)

夫の両親が保険料を支払った事実があれば、息子が死亡したことで「あれは自分たちが一括払った」と言うはずで、保険証書の再発行は(相続人が)可能です。

参考URL:http://www.jp-life.japanpost.jp/faq/faq_cat04.html#eid000030


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