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私はシングルアンプについて、プッシュプルに比べると音質にスピード感がある一方、音の量感・パワー感が少ないという印象をもっています。
しかしこれは素人の領域を出ず、出力トランスの小さい入門用のキットをいくつか組み立てた経験からの実感に過ぎません。
アンプの重量が10kgを超えるようなシングルアンプを体験すると、この評価が変わるか、皆様の御意見をお願いします。

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A 回答 (2件)

シングルとプッシュプルの比較は何を基準にするかによります。


同じ出力管でトランスが同じ程度の価格のアンプですと、CR結合にする場合ではプッシュプルの方が低音が豊かに聴こえる傾向にあります。傍熱管の場合はその傾向が強くなります。50CA10などはシングルにするととても貧弱な低音のように聴こえます。

ところが直熱管の2A3や300Bはシングルにしても音の出方にそれほど差がありません。この辺りが直熱管シングルアンプに人気がある理由でしょう。当然、トランス結合や直結ではまた変わってきます。一般的には直結、トランス結合の順に重心が低い音になっていきます。ただ、普通に設計して20~20KHzがほぼフラットであればそれほどの違いはありません。
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この回答へのお礼

私としては未知であった貴重な御意見です。

お礼日時:2009/07/27 16:38

私は、趣味で自作の真空管アンプを製作しています。


現在パワーアンプでは、845シングルトランスドライブ1台(総重量30kg強)と300bプッシュプルトランスドライブ1台(総重量30キログラム弱)を、使用しています。
音量については、確かに真空管アンプは(特に直熱管)は、半導体のアンプに比べ効率が悪く、大きさの割には出力が小さい様です。
少々専門的になりまが、トランスドライブの回路で構成すると、出力が小さくても、音量的には相当上がります(急激な音量変化に対して腰砕けがしない)また、音色が大変気に入っています。
当然スピーカーを選びますが(効率がよく、ダイナミックレンジが広いユニットが必要)
欠点は、費用が高くつく事でしょうか。
一度、この音質を味わうと深みに入るようです,,,,?
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この回答へのお礼

全段トランス結合は私にとっては経済的に未だ夢です。いつの日か・・・

お礼日時:2009/07/27 13:38

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Q真空管EL34とECC82、どちらを交換したら音色が変化しますか。

EL34とECC82という真空管が各2本ついている「ユニゾンリサーチ シンプリー2」というアンプで音楽を聴いて楽しんでいる者で、今のメーカーとは違うメーカーの真空管を購入しようと思っています。特性の揃っている真空管を2本セットで交換したらよい、というのは知っていますが、EL34(出力管?)とECC82、どちらを交換したら音色がより変化するのでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

その製品を見たことが無いので、一般的な事を書きます。

真空管を交換することで音が変るかというと、ケースバイケースです。まず、管の特性にはばらつきがあります。同じメーカで製造工場や製造時期によって測定してはっきり違いが判ることがあります。また、使用状態によって、特性はどんどん変化します。民生用の場合、定格で普通に使っていても、新品から数日の間にかなり特性の変化があり、その後は徐々に変化します。この安定期のあと、急激に変化がおこるケースがあり、たいていは、これを寿命と考えて交換します。

昔は、良心的な回路設計者は、この変化やバラツキを考慮して、想定される変動の中で、動作や性能に支障の無いようにするものだと言われていました。設計でカバーできない場合には、適当な頻度で調整するようにして対処していました。本当に、このような設計であれば、元の管が劣化しているとか規格ハズレで無いかぎり、交換して(再調整する)も目立って差は出ないはずです。

実際には、調整しきれない部分があったり、わずかの差でも影響が大きく現れる(クリティカルな)部分があったりします。もちろん、回路設計上、コストや特別な機能上の要求や趣味性などの理由で、管の特性が現れやすい(良い意味でも悪い意味でも)回路が採用されているケースもあります。たとえば、フォノイコライザを無帰還グリッドバイアスで構成したりすると、管による違いや劣化の程度で、どんどん音が変るでしょう。逆に、適切に設計された3段NF回路なら、その差はかなり小さくなります。なぜなら、前者は、管の特性に依存した設計で、後者はバラツキや変動を押え込む設計だからです。

御質問のアンプの回路がどのような意図で設計されてるかによって、どちらか交換した時にどのような差が出るか判りません。管の個性がそのまま現れるように意図された物もありますし、どのような管でも安定した特性が出るように意図した物もありますので。

一般に多い設計では・・・・
出力管はバラツキが大きく、所定の動作点からズレた時のトラブルも大きい(特にプッシュプル回路で)ので、ある程度安定な回路にするか簡単に調節できるようにします。だから、管を交換した後で、(きちんと調整するなら)、出力管を交換した際の音の変化はあまり大きくないはずです。
電圧増幅管は、特性のバラツキ自体は小さいのですが、雑音やグリッド電流など、(同じメーカでも)管ごとにずいぶん違うので、これらの影響が出る場合があります。これらは回路設計でカバーしにくいので、昔は何本もの管から選別して、影響の出やすい所に使用しました。おそらくメーカでは今でも選別しているでしょう。

なお、EL-34は6CA7の名でも知られています。メーカによって外見がかなり違います。デザイン的は面白いです。太い松下製とか細身のテレフンケンとか。メーカによって、公表されている動作特性は同じも、最大定格が違ったり、耐久性に違いがあったり・・・
ECC82は、確か12AT7だったと(今手元に資料が無い)思います。一般用の他にHiFi用とか通信用とか工業用とかもあって、内部の機械的な構造に違いがありましたね。

その製品を見たことが無いので、一般的な事を書きます。

真空管を交換することで音が変るかというと、ケースバイケースです。まず、管の特性にはばらつきがあります。同じメーカで製造工場や製造時期によって測定してはっきり違いが判ることがあります。また、使用状態によって、特性はどんどん変化します。民生用の場合、定格で普通に使っていても、新品から数日の間にかなり特性の変化があり、その後は徐々に変化します。この安定期のあと、急激に変化がおこるケースがあり、たいていは、これを寿命と考えて...続きを読む

Q細いスピーカーケーブルのメリット。

JBLのD130と075を使用しております。
ネットワークは自作です。オールドJBLにとても興味があります。

中古ショップで、オールドJBLのスピーカーシステムに使われていたケーブルをみせてくれました。
非常に細くて意外でした。だからJBLのユニットのスピーカー端子は小さいのかと思いました。
このケーブルが欲しいっと言う人も多いと聞きました。

スピーカーケーブルって、細い線が10本、20本、束になっていると思います。
しかし、中にはその1本だけをぬきとり、スピーカーケーブルに使用している人もいると
上司から聴きました。
その方はウェスタンエレクトリックのケーブルをそのように使用しているそうです。
両端だけを残して、切れないようにガムテープで挟んでいるっと聞きました。
髪の毛のような細い銅線をスピーカーケーブルに使うなんて想像したこともなかったです。

古いシステムを使用している人の中には、細いケーブル好きが意外と多いと聞きました。
細いケーブルのメリットってなにかあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当するエッジの効いたキレの良い感覚が得られます。ケーブルではありませんが、このテクニックはPA等の『音創り』で常套手段として利用させて貰ってます。
イコライザーでも似たことはできますが、エンハンサー(聴感上好ましい歪みを発生する機材)の方が近いと思います。
しかし細いケーブル全般に、低域のキレは悪くなります。それが逆に低域が豊かになったと感じる人もいるでしょう。
実際には、細いケーブルによって『創られた音』になりますが、それが好ましく感じる人には代えがたいものなのでしょうね。
物理特性より人の感性で評価されるオーディオの奇妙なところです。
自分の好みに合ったバランスを求めてケーブルを探し回るのもマニアの本領なのでしょう。

尚、NETには失敗談は書かれない傾向がありますが、私がアンプの修理などやっていた時に、細いケーブルの被覆が熱で溶けててショートしてアンプが壊れたものに当たっています。火事にならなくて幸いでした。細いケーブルを使う際にはそのリスクをよく理解しておきましょうね。

こんにちは。

確かに、電話線やインタフォンケーブルと称して販売されているケーブルには、2~4KHzあたりが強調されるものがあります。電話の高域限界は4KHzですので、この限られた帯域で明瞭に伝達する為に計算されたケーブル仕様だったらNTTもなかなかやるな、ということになるでしょう。
最近ではLANケーブルの拠りを解して使うのが流行っているそうで、いやはやなんとも。
細い線が全てこういうプレゼンス特性ではありませんが、超高域や中低域より高域が強調される事によって、デジタル写真の輪郭補正に相当...続きを読む


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