常葉菊川が敗れた相手の投手は何故全て右のスライダー投手なのでしょうか?
広陵の野村祐輔投手、千葉経大付の斎藤圭祐投手、大阪桐蔭の福島由登投手です。
理由を御存知の方は御回答を宜しく御願い致します。

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A 回答 (2件)

別に常葉菊川に限らず、どのチームだっていいスライダーを放るピッチャーには苦戦します。


今の高校野球ではほとんどのピッチャーがスライダーを投げますしね。
反対にカーブやフォーク、シュートを投げるピッチャーはめっきり減りました。
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 投球には右手か左手しか使わない(2種類しかない)し、スライダーは関節への負担が少なく容易に投げられる変化球です。

理由を訊かれて「たまたま」という回答も回答として十分であることを理解していただいた上で私なりの回答をしたいと思います。
 右打者がライト打ちの練習を十分にしていなかった、あるいは習熟度が低かったのではないでしょうか。真ん中から外へ逃げる球を無理に引っ張るようでは良い結果は得られません。近年の大阪桐蔭の歴代主砲は中田選手を除いて(それでも高校球児としては及第点でしょう)かなりライト打ちが上手いです。中村剛也・西岡剛・平田良介の広角へ打ち分ける打撃こそチームプレーの真髄でしょう。
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Q高校野球甲子園を見ると、先発投手、中継ぎ投手、押さえ、がいず連投で肩を壊す人が多いけど、なぜですか?

高校野球甲子園を見ると、先発投手、中継ぎ投手、押さえ、がいず連投で肩を壊す人が多いけど、なぜですか?

Aベストアンサー

とは言え、
ここ最近は、エース一人で全部投げきるよりも
複数の投手を準備して、投球過多にならないように指導者も配慮している

昨年夏の大会でも、作新や北海はエース一本勝負だったが、それ以外のチームは分担を図ってはいた
でも、どんなにいいチームでもエース級が二枚揃うのは困難で、二人目はどうしても格落ちする
なので、二枚目が使えるのは序盤戦や点差の付いた試合などに限られる

一発勝負に挑むので、どうしたってエースに頼らざるを得ない

Qなぜ斎藤佑樹を使い続けるのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140504-00000103-sph-base
2軍ですら散々じゃないですか。

なんで斎藤佑樹をまだプロにおいておくんでしょうか。
既に人気があるとも思えないし、実力もないし、今後活躍するとは思えないです。
球団としても期待外れこの上ないと思うんですが、
なぜ斎藤佑樹を使い続けるのでしょうか。

Aベストアンサー

現一軍監督が斎藤投手に過剰な期待をかけているからではないですか?
何か今季は彼の勝ち星を計算していたとか何とか。
二軍で何とか実績を作って少しでも良ければ一軍に上げるつもりなのでしょう。
だからどんなに駄目でも使わざるを得ないのではないでしょうか。
但し、今の段階では一軍先発投手として彼の入る余裕は無いでしょうけど。

彼を「客寄せ」と言っている回答がありますが
正直もう彼のネームバリューで客は呼べないですよ。
彼が予告先発という時点で「明日は負け試合だ…」と覚悟しますもん。
負け試合をわざわざ観に行くこともないですから、集客が期待出来ない。
実際、今期彼が登板した際観客数は増えてなかったように見えましたし。

当方ハムファンですが、現一軍監督には今後彼に対して
依怙贔屓的な言動をして欲しくないですね。
質問文にある斎藤投手に限らず、現一軍監督の選手起用は
どうも「依怙贔屓なんじゃないか?」としか思えないような選手起用が何度もありますから。
監督ファンの皆さんには申し訳ないですけど。

一番なのは、沢山のアンチの声を跳ね返し
これまでの栄光やプライドをかなぐり捨てて
斎藤投手ががむしゃらになって闘う姿を見せてくれることでしょうけどね。

現一軍監督が斎藤投手に過剰な期待をかけているからではないですか?
何か今季は彼の勝ち星を計算していたとか何とか。
二軍で何とか実績を作って少しでも良ければ一軍に上げるつもりなのでしょう。
だからどんなに駄目でも使わざるを得ないのではないでしょうか。
但し、今の段階では一軍先発投手として彼の入る余裕は無いでしょうけど。

彼を「客寄せ」と言っている回答がありますが
正直もう彼のネームバリューで客は呼べないですよ。
彼が予告先発という時点で「明日は負け試合だ…」と覚悟しますもん。
負け...続きを読む

Qメジャーリーグにおけるスライダー

野球経験がありませんが,観戦するのが好きな素人です.

以前からおもっていたのですが,日本で成功する本格派のピッチャーは,150キロ代のストレートに加えてスライダーのキレが大変良いひとが多く,そういう投手がメジャーに挑戦することが多いとおもいます.

ところが,メジャーにいくと,どうもスライダーで勝負できず,当初はストレートとフォークやスプリットのような落ちる球にチェンジアップでしか勝負できていないように感じるのです.ダルビッシュや田中将大のようにカットボールやスプリットが得意なピッチャーはいいと思うのですが,松坂や上原のように,スライダーとストレートを軸に組み立てていたピッチャーは苦戦して,上原は特にスライダーを一切投げなくなったのではと思います.

これは私の勘違いでしょうか?
それとも,マウンドの高さや硬さ,ボールの滑りやすさなどが影響しているのでしょうか.

逆に言えば,メジャーリーグのピッチング条件ではカットボールやツーシームやスプリットのような直球系のボールが投げやすい環境なのでしょうか?

特に,何故,松坂投手が通用しなくなったのか,を軸にご説明いただけると幸いです.

お願いいたします.

野球経験がありませんが,観戦するのが好きな素人です.

以前からおもっていたのですが,日本で成功する本格派のピッチャーは,150キロ代のストレートに加えてスライダーのキレが大変良いひとが多く,そういう投手がメジャーに挑戦することが多いとおもいます.

ところが,メジャーにいくと,どうもスライダーで勝負できず,当初はストレートとフォークやスプリットのような落ちる球にチェンジアップでしか勝負できていないように感じるのです.ダルビッシュや田中将大のようにカットボールやスプリットが得...続きを読む

Aベストアンサー

スライダーは、日本ではよく使われる変化球です。それは間違いありません。そしてアメリカであまり重宝されない、これも間違いないことです。理由は日本とMLBの直球・変化球への意識の違いからだと思われます。

日本の場合、直球はその伸びとスピードで良し悪しが決まります。豪速球は魅力がありますし、打者の近くまでスピードが落ちない速球はそれだけで武器となります。そんな中で、今日本のプロ・アマを通して”落とすことを前提にしない”変化球は、スライダーだけと言われています。カーブもシュートも基本的に真横に動かすボールではありません。無論、フォークボールや近年大流行の浅いフォークことスプリット、シンカー(これが最近シュートと混同されつつある)、チェンジアップなど。チェンジアップは究極の理想は直球と全く同じ軌道で速度だけ落ちるボールなのですが、そんなボールはこの世に存在しません。速度と回転数が一致して初めて同じ軌道を進むので、絶対に下方向への変化が加わる。
※シュートについては語弊があると思われるでしょうが、いくらシュートが切れ込むボールといっても、例えばスライダーに比べて横回転を強く付けることが投法上無理なので、どうしても重力の影響を強く受ける。

一方スライダーは、横スラやチョイスラ(マッスラ)などは、縦変化をほとんどすることなく横方向に曲げることが可能な変化球です。実際は真横ではなく若干下から上に曲がる感覚を持って投げているので、打者から見て真横に見えるだけなのですが。基本的には投手が”これがスライダー”と思って投げる変化球は、曲がりも軌道もほぼ同じものです。

この”ほぼ同じ軌道から曲がってくる”ことが、日本では武器になるものの、MLBの一線級の打者相手には弱点にしかならない問題です。特にスライダーは、シーズン序盤には効果を発揮しても、中盤以降には明らかに狙い撃ちされるようなケースが目立ってきます。それは、軌道が分かりやすいため、すぐに分析にかかってしまうため。まして日本でスライダーを武器にする投手の曲がりも、せいぜい体感で3~60cm程度のスライド。日本で今でも史上最高のスライダーを投げるとされる、元ヤクルトの伊藤智仁投手や、元アリゾナ・ダイヤモンドバックスのビッグユニットことランディ・ジョンソンのように、打者の内角ボール球から外角大きくハズレてパスボールになるような、1mを優に超えるようなスライダーでもない限り、MLBでは通用しません。

よく日本人投手で「スライダーの曲がりを調整して打者に対応」とかいう人もいますが、スライダーという変化球は、基本的には曲がり始めの場所を前後でずらすことは出来ますが、同じ握りで曲がりの角度をその都度調整するのはほぼ不可能です。ほぼ、というのは方法はあるからです。腕の振りを速くしたり遅くしたりで多少の変化は可能です。でも、MLBの猛者にとっては投球フォームが違う投手の変化球は恐れるに足りず。一流打者になると直球もフォーシームとツーシームの縫い目の違い、スライダーやシュートの横回転の縫い目など”見えている”と言いますから。本当かどうかはともかく、実際MLBの一流打者は変化球の見誤りで凡打するケースは殆ど無い。予想と違う曲がりで凡打するだけ。だからこそ、予想と左程変わらない曲がりしかしないスライダーという変化球は、打者にとって大した脅威ではないのです。

松坂大輔投手がレッドソックス在籍後半にまるで勝てなかったのは、その最大の武器であるスライダーが”完璧に研究された”結果です。松坂の武器はスライダーの曲がりと速球のコンビネーションです。でも、松坂の直球のスピードはMLBでは中の上程度。特にフォーシームのきれいな真っ直ぐなので、150キロ程度の速球では打者にとっては打ち頃感さえあります。そこに曲がりもフォームも研究し尽くされたスライダー。まして松坂は体質的に太りやすかったため、スライダーに柔軟性を与えられるほど体の融通が効かなかった。
※その点から言うとダルビッシュは大したもので、同じ変化球1種類で握りも同じで、投球フォームをごまかせる程度の誤差の範囲内で見事に数種類の変化球に昇華できています。

一方質問者様が出した投手名の上原浩治投手ですが、これは巨人時代にフォークやスプリットは抑え時代に多少投げていたので、その点でも融通が効いていたのでしょう。年齢は松坂より相当上ですが、ヒジの消耗度は松坂より10年近く短い。さらにあの性格(なるようになる)。はたして質問者様が言うほど、スライダーに自信・執着があったかどうか、疑問です。

簡単にスライダーを言うなら、今のMLBの打者相手なら”バットの長さより曲がる”保証がない限り、フィニッシュには使えない。カウントを稼ぐためとか、今もそうですがカーブの使い方と似たような用途ならまだ使いようはありますが(晩年の野茂英雄は日本時代全く投げていなかったスライダーをカウント稼ぎに多用してましたね)、例えば中指の横全体にボールの縫い目を掛けて投げる、一般的に知られるような(変化を付けやすい・投げやすい)スライダーは、MLBでは初対戦時以外は今ひとつ使い勝手が良くない変化球と言えます。

それ以前に、なぜ近年フォークやスプリットの方がスライダーより重用されているか。特に近年ではヒジのケガへのリスクはフォーク・スプリット系よりスライダー系投手の方が高いとされているから。

昔のように腕を力任せに振って投球していた時代と違って、今の投手はより球速を速めるために腕のメカニズムに沿って膝・股関節・腰・背中・首・肩・ヒジ・手首をそれぞれ連動的に捻って投げ込みます。結果的に投球自体は無駄ないフォームを得られますが、各関節には昔の投手以上に負担がかかります。毎試合毎に入念なオーバーホールをするような投手ならともかく、体系的に不摂生そのものの松坂は、ケガして当然だったわけです。ましてスライダーはある意味もっとも関節に負担をかける球種ですから。

(だからこそ、今年楽天に入団した高卒新人の松井裕樹投手には、入団前からチェンジアップの習得を厳命されていました。高校時代の投球フォームからも分かりますが、勢いに任せて投げ込んでいる(スライダーも腕の振り1本で無理やり曲げてる印象)ので、あのままプロに放り込めばケガで短命(どこかのハンカチ同様)になるだろう、と。さすがにプロも分かっていたようです)

あとはスライダーは、日本では三振を奪えるため人気がありますが、MLBではより少ない球数で長いイニングを投げるのが良い投手の条件。この点も松坂が嫌悪された理由でしょう。毎試合100球を超える投球数だと、ベンチも怖くて使えません。結果的にヒジを壊して今や普通の投手になってしまいましたが。現ヤンキースの黒田博樹投手が、渡米してからカットボールとシンカーを多投し始めたのは、年齢も考えてですがとにかく次の登板まで体力を温存するため。100球を超えてしまうと次の登板機会を飛ばされる可能性もありますから。三振をたくさん奪ったところでチーム上層部は誰も喜ばないのがMLBスタイルです。

今年ヒジ再建手術の権威ジョーブ博士が他界されましたが、彼の手術方法は数多くの投手を延命させたのは事実です。でも、今持ってケガする前の球威に戻った投手は1人もいない事実を考えると、はたして延命手術にどういう意味があるのか。数多くの施術を受けた投手が、手術前の自分とのギャップにより投手生命を結果的に短くしている現状も見れば(今の松坂大輔投手はまさにこの状況)、功罪ともにある手術では、と自分は思います。

長文失礼しました。

スライダーは、日本ではよく使われる変化球です。それは間違いありません。そしてアメリカであまり重宝されない、これも間違いないことです。理由は日本とMLBの直球・変化球への意識の違いからだと思われます。

日本の場合、直球はその伸びとスピードで良し悪しが決まります。豪速球は魅力がありますし、打者の近くまでスピードが落ちない速球はそれだけで武器となります。そんな中で、今日本のプロ・アマを通して”落とすことを前提にしない”変化球は、スライダーだけと言われています。カーブもシュートも基...続きを読む

Q山本昌の最後の3球はスクリュー?スライダー?

10月7日、中日の山本昌投手が、引退登板で3球を投じました。
スカパーで中継を見ていたのですが、放送席では
「左手人差し指の靭帯を痛めているため、3球とも人差し指に負担のかからないスライダーを投げた」
と話していました。
実際、左腕から投じたボールは、左から右へ滑り落ちていく軌道だったので、
主に中指で擦って投げるスライダーを投げたのだろう、と思っていました。

ところが、翌日以降の報道を見ると、3球ともスライダーだったという説と、
3球とも代名詞のスクリューボールだったという説、二つが半々くらいありました。

スクリューボールは、左投手が投げる沈むシュートボールなので、
主に人差し指に負担がかかるように思われます。
また、軌道は右から左へ落ちていくはずで、テレビで見ていた起動と異なります。
「傷めた人差し指に負担のかからないスクリューを投げた」とする報道も、
「全球、山本昌の代名詞であるスクリューを投げた」とする報道もありました。

実際、あれはスライダーだったのでしょうか?
スクリューボールだったのでしょうか?

10月7日、中日の山本昌投手が、引退登板で3球を投じました。
スカパーで中継を見ていたのですが、放送席では
「左手人差し指の靭帯を痛めているため、3球とも人差し指に負担のかからないスライダーを投げた」
と話していました。
実際、左腕から投じたボールは、左から右へ滑り落ちていく軌道だったので、
主に中指で擦って投げるスライダーを投げたのだろう、と思っていました。

ところが、翌日以降の報道を見ると、3球ともスライダーだったという説と、
3球とも代名詞のスクリューボールだった...続きを読む

Aベストアンサー

山本昌と言えばスクリューボールです。
引退の場でこれを投げない訳はありません。
また、握りを考えても人差し指に負担がかからないのはスクリューボールです。
スライダーにはいろいろありますが、多くは人差し指でこするように投げます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

Q阪神タイガースファンに質問です! マテオもうダメやね? 魔球だったスライダーもすっぽ抜ける、スト

阪神タイガースファンに質問です!

マテオもうダメやね?

魔球だったスライダーもすっぽ抜ける、ストライクが入らない

Aベストアンサー

藤川が押さえに回ればなんとかなるのね、打線は、それなりに点を取っているのに、勝ち切れない試合が多いのは、
完全な守護神が、いないからだね、


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