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26歳、男性です。
4ヶ月ほど前に勤めていた会社が倒産し、無職の身となってしまいました。
保障や保険なども受け取りつつ再就職を目指していた時、公務員試験の情報がふと目に付きました。
色々調べて見る内に、恐らく自分が受けれるのは(学力の意味ではなく年齢的にです)地方上級か、国家II種であると言う事が解りました。

その後、本やサイト等で二つの試験を比較検討してみたのですが、いまいち難易度の差が見えにくく、「この様な差がある・差はない」等、皆様のアドバイスを参考にさせて頂ければと思っております。勿論、試験の難易度だけでなく突破の難易度もお聞かせ願えれば幸いです。
地方上級の場合であれば実家のある小さな町役場で働いてみたいとも思うのですが、約20科目を全て受ける地方上級に比べ、国家II種は科目をある程度絞れる、と言う様な事も書いてありました(これについてもお答え頂ければ幸いです)。

4年生大学(文型)を卒業しておりますが、高校の頃の科目選択で物理・世界史等は全く、少しも触れておりません。
また大学を出て以来、教養知識などは全く目にしていない現状を考えれば、生半可な学習では通用しないと言うのも覚悟しております。
最低でも1年間勉学に専念し、来年の試験に備えたいと思っております。その点でも何かアドバイス頂ければ幸いです。

どうか宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

国家II種、地方上級ともに過去問や参考書は溢れていますので、だいたいの難易度を掴むとよいでしょう。

それでどちらも同じ程度だと感じられたのであれば、そういうことです。実際、それほど大きな差異があるわけではありません。

また小規模な自治体の場合は採用活動を行わない年次もあるので、地方上級を目指すのであれば、情報収集を怠らないとともに、周辺市町や都道府県の受験も可能性として頭の片隅にいれたほうがいいかもしれません。

採用については地方上級のほうが若干難しいという意見があります。その理由として、都庁や政令市は転勤があまりなく待遇も良いため人気が高いこと、逆に地方都市や郡部では採用枠が小さく熾烈な競争になりやすいことが挙げられます。

とはいえ。国家II種か地方上級かは公務員受験者にとって永遠のテーマでもあり、難易度等いろいろ情報が飛び交っていますが、実際にそこまで大きな差があるわけではないので、そのことはあまり気にせずに働く環境・業務内容・待遇を第一に判断すればよいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
予備校等も調べてみて検討してみようと思います。

気になったのですが、大卒が受ける町役場の職員採用試験=地方上級、で合っているのでしょうか。
予備校など調べました所、地方上級コースと町役場等のコースが違っていた為、市役所・町村役場・地方上級等は違うのではないか・・と少し気になりました。
もし宜しければこれもご回答頂ければ幸いです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/29 07:20

地方上級というのは普通は地方自治体・政令市などの採用区分を指し、それ以下の自治体では「市役所(大卒程度)」もしくは「市役所上級」という括りになります。

もちろん、この「市役所」区分向けの教材も充実しています。
さらに小規模な自治体では上級と初級を一緒にして一括採用を行っている場合もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私が受験したい自治体は政令都市などではなく、むしろ市ですらなく人口1万人程度の町役場です。恐らく地方上級ではなく市役所、と言う括りになるのだと思います。

地方上級の試験レベルの高さに少し躊躇していた部分がありましたが、これで疑問も晴れて頑張れそうです。
受けるのは市役所と言う括りになりますが、地方上級のレベルで学習して市役所の試験に挑みたいと思います。

お礼日時:2009/07/30 13:30

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Q現職の国家二種、地方上級公務員の方、また試験に受かった方に質問です。

現職の国家二種、地方上級公務員の方、また試験に受かった方に質問です。

当方1次試験は時間をかければどうにかなるかと知人より聞いております。
しかし、2次の面接は些か心配があります。
特に国家二種には2次面接と採用面接の二回面接があるようですね。
この2回の面接は民間の有名企業並に難しく狭き門でしょうか?
また、この面接対策は学校、本などで対策を練ればどうにかなるものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは(^^)
私は今年度、国家II種、地方上級、裁判所事務官II種と一次試験に無事合格し、面接も終えて現在結果待ち中です。
一応昨年度も国家II種を受験していて、最終合格していますので(諸事情で辞退していますが)
その経験から答えさせていただきます。

一次試験は確かに、時間をかけて勉強すれば合格する可能性はかなり高いと思います。
それに対して二次試験の面接は、やはりその場の雰囲気、面接官との相性も必要となって来て、
多少運の要素もからんできますよね。

ですが、国家II種に関していえば、二次面接(つまり人事院面接)は、かなり甘いです。
私は去年、今年と二回人事院面接を経験していますが、
受け答えで大して突っ込まれることもありませんし、ハキハキと普通の受け答えが出来ていればまず問題ありません。

国家II種で二次落ちする人のほとんどは、一次の点数が足りない人で、面接アウトはごく少数のようです。
本当にあっさりした面接ですので、大きな失敗をやらかさない限りは普通のC評価がつくと思います。
国家II種の合否は一次の点数に面接点を加点して合否を出しますので、一次の点数が良ければ、
そのごく少数の面接一発アウトにあたらない限り、まず最終合格まではいけると思います。

国IIのこのような傾向は、やはり直接の採用面接でないからだと思います。
国IIの合格者は各官庁の採用面接を受けて、正式に内定となりますので、
人事院面接ではあまり深く人を見て落としていく必要がないのでしょうね。

その代わり、各官庁の採用面接はやはり人物重視の、多少厳しいものではあります。
ですが官庁にもいろいろあって、人気の官庁は倍率も高いですし、
何度も何度も面談を繰り返して、内々定をもらって採用面接は形式だけというところもありますし、
説明会のあと、採用面接一発勝負というところもあります。
また、官庁によって求めている人材は違うので、自分の雰囲気がその官庁の求めているものにマッチしていたら、
驚くほど順調に進んでいくこともありますよ。
採用面接はたくさんの官庁を受けられますし、その点を考えても、よっぽどの人気官庁でない限り、
民間の有名企業並みに難しいということはないかと思います(^^;)
あくまでも私の印象ですけれども…。

地上の面接は、やはり直接の採用面接ですので、国IIの人事院面接よりはずっと厳しいです。
とはいえ、その自治体に何故入りたいのか、政策などもきちんと調べて、熱意をアピールできたら大丈夫だと思いますよ。

民間の就職活動でもそうだと思いますが、公務員の面接対策でも、
とにかく受けるところの事をきちんと調べて、志望動機をちゃんと言えること、
入って何がしたいか、自分の能力のどういうところが活かしていけるか、また自己PRをしたり、
自分の性格をきちんと説明できるかどうかが大切になってくると思います。

緊張しやすいタイプなら、学校の就職課で模擬面接をしてもらったりするといいと思います。
面接本を読むのはいいですが、読んだだけでは面接は上手くなりません(笑)
やっぱり面接は場数だなーと私は感じています(^^)
何度もこなしているうちに、自然としっかりアピールできるようになってきますよ。

長々と書いてしまいましたが、少しでも参考になれば幸いです。

こんばんは(^^)
私は今年度、国家II種、地方上級、裁判所事務官II種と一次試験に無事合格し、面接も終えて現在結果待ち中です。
一応昨年度も国家II種を受験していて、最終合格していますので(諸事情で辞退していますが)
その経験から答えさせていただきます。

一次試験は確かに、時間をかけて勉強すれば合格する可能性はかなり高いと思います。
それに対して二次試験の面接は、やはりその場の雰囲気、面接官との相性も必要となって来て、
多少運の要素もからんできますよね。

ですが、国家II種に...続きを読む

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q地方上級公務員 若い世代の出身大学のレベルは?

高校3年の男子です。理系です。
住んでいるところは、ぎりぎり政令市です。
成績は県で2番の高校で、50位くらいです。         
地元の国立大学に進学予定で、Bランクくらいのところです。

最近、事務職で地方公務員になりたいと思うようになりました。
大学は関係ないとは思いますが、目安として知りたいです。

もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
難しそうなら、工学部→民間
というふうに考えています。

Aベストアンサー

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会でもなく、かつ、私立志向が弱いものと推定すると、
現状では、県内で150番に収まっているんでしょうか。

これらから学生数を日本全国に戻すと、地域によって教育水準の格差がないものとみなして計算すれば、質問者さんの学力は、全国の高校3年生のうち、27,500位くらいでしょうか。

良かった。地元の国立大学でB判定が出たといっても、相模原市やさいたま市などではなく、旧帝国大学か、旧官立大学レベルの結果のようですね。


で、地方公務員上級ですが、その地域の募集要項が判らないので何とも言えません。

代わりに地方上級公務員と同じくらいか、やや難しいとされる国家公務員(旧II種)の、合格者数を例に挙げると、例年4,000人程度の合格が出ます。

公務員試験に合格できるかどうかは、本当に本人が最後まで勉強できるかどうかに尽きますが、上記の旧帝大官立大レベルでB判定の現状から言えば、公務員試験を受ける気になって、受験勉強をまともにすれば、”合格できる可能性がある位置にいる”とは表せると思います。

ただし、高校の勉強と、大学の勉強、公務員試験の勉強、それぞれ全く異なるので、大学になってから勉強が得意でなかった場合には、油断はできません。実際、公務員試験の、法学や経済学でどのくらい点数が取れるか、高校時点ではわからないですから。

また、事務職希望とありますが、公務員試験に合格したところで、実際に採用されるのか、公務員の削減が続いていますので、その点は不確定要素です。(国家公務員旧II種では、約4,000人の合格者のうち、最近は1,000人程度しか採用しない)

地方については、随時募集を見るしかないでしょう。
地方公務員になるとしても、事務職は採用抑制されやすいため、本当は技術職で狙えたら強いのですが、ただしその自治体全体で、非常に求人数が少ないです。

以上より、事務職ねらいなら、公務員になれないかもしれないと思っておかなければならないでしょうし、技術職ねらいにするなら、転居してでも公務員試験を受けまくって公務員になるかまで考慮すると良いと思います。

<もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
<難しそうなら、工学部→民間
経済→公務員はいいとして(法→公務員でもいいですが)、経済→金融関係はどうでしょう。
経済は潰しが利くとよく言われますが、闇雲に経済学部卒にいき、その後就職活動を行うと、厳しい就職活動が待っているのを良く目にします。
金融系を考えるならば、上記の大学に合格する水準であれば、大学1年次ではいい位置にいると思いますので、在学中に専門の勉強をしながら、実務で経済学の考え方や会計論等を使いこなるよう、しっかりと勉強すれば心配ないとは思います。
ただ、多くの大学で経済学部は、講義の予習復習をあまりしない学生が多いため、ヒマで遊んでしまう学生が多いので、彼らに巻き込まれないようにしてください。

一方、工学部も、数式アレルギーがなければ非常に潰しが効きます。
工学部→公務員、工学部→金融も十分現実可能性のある進路ですし、工学部→文系就職も可能です。
工学部→民間?(製造業の一般を指している?)
は、今は日本の製造業が暗中模索気味なので、何とも言えませんね。

選んだ分野によっては日本に仕事がなくなっているかもしれません。
例えば、工学部海洋工学科に入学したとすると、日本で造船業などに就職するのは難しそうですしね。

以上、全体を通じて、もう少し、仕事内容で進路を詰めて考えた方がよいと感じました。
(公務員か民間を選ぶのを先に決めるのではなくて、なりたい仕事を先に考えた方が、
 おそらく人生が充実することと思います。)

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会...続きを読む

Q公務員試験の客観的な難易度などは。

(カテゴリ間違いをしてしまい、2度目の質問となります。すいません。)

現在、大学生2年の経済学部の者です。
選択肢の1つとして公務員も考えて、色々な書籍を見ているところですが、
客観的な難易度がわからないので、目指せるものなのか、目指して勉強をしだしても良いものか等と疑問に思っています。
(国2~市役所までを考えてます)

◆それぞれの公務員試験の難易度を知りたいのですが、
◆だいたい教えて頂けませんでしょうか?
◆もしくは、どこかにそういったサイトや書籍はないでしょうか?


LECのサイトに難易度と称した表があったのですが、公務員試験の中での難易度の「順番」を並べてあるだけですので、あまり参考になりませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは、

 LECの公務員難易度サイト見ました。難易度判定には十分だと思います。(地方公務員が大きな自治体と小さな自治体で結構差があることが明記していなかった点が、多少不満ですが...)

 が、それでも不十分というなら、もしかして、高校入試や大学入試のように「内申点」と「模擬テスト」の結果で、「ここなら99%合格」、「ここなら五分五分」とかいう、学校の進学担当の先生のアドバイスのようなものを求めているのでしょうか?

 だとしたら、誰にもアドバイスは不可能だと思います。(公務員にせよ一般企業にせよ)就職の採用専攻は受験とは異なり、「学力」という単一の「ものさし」で、貴方を測るのではありません。

 何十、何百という「ものさし」で、貴方を測定した結果、採用/不採用が決まるのです。

 もし、貴方と酒でも酌み交わしながら、3日間も語れば、かなり正確な合否予測は可能ですが、そうでもしない限り、全く判りません。就職試験というものは、そういうものなのです。

 御参考になれば幸いです。

 
 

Q国家公務員二種か就活か…

わたしは現在大学三年生ですが、国家公務員二種を受けようか迷っています。
ずっと別の分野の勉強をしていたのですが、最近日本の芸術振興に携わる仕事をしたいと考えるようになったことがその理由です。
ただ時期が時期なので二種受験かなと思っています。
そこで質問なのですが、
・1種と2種では仕事内容とお給料はどこまで異なるのでしょうか。
(変な話ですが、周りにはごろごろ1種受験者が居るような環境(しかも法学部)に居ます。)
・文部科学省から文化庁に入庁すれば、日本の芸術振興に携わるような仕事ができるのでしょうか。
・受ける場合、公務員試験対策以外に勉強しておくべきことはあるのでしょうか。

私事で恐縮ですが、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 国家1種、2種、地方上級を受験しました。
 国家2種、地方上級なら、本気で勉強すれば半年もあればなんとかなりますよ。ただし、勉強方法を間違わないこと。途中(3月~4月頃)で勉強開始が遅かったことに対して焦りが発生し、軽い鬱状態になったけど。
 ちなみに、9時30分~8時30分頃まで研究室で勉強。帰宅後は読書(2日で1冊ペース)。週2日は学校を休み、1日は図書館で翌週読む本を漁る。1日は1週間分録画しておいた「クローズアップ現代」を見る。くらいすると、なんとかなるでしょう(私は1月から勉強を開始しました。1種は無理だったけど)。

 ♯1の方は理系が強いと言っていますが、理系からすると政治・経済を全く知らないので、どっちもどっちですよ。まぁ、質問者さんは優秀な大学に進学されたようなので、数学とかは困難レベルではないのではないのではと思います。

 国家2種の場合、地方(関東地区、近畿地区など)での採用になるのでは?官庁訪問も霞ヶ関ばかりではないし。あなたが行きたいと思っているところがどこで面接して、採用しているのかを調べてみた方がいいのでは?(研究所などは、そこで採用面接を行うなどありますから。2次とは違うよ)

 お給料は地区によっても異なります。入庁後の給料なら人事院のHPに載っています。その後の給料の上がり方はもちろん違います。出世のスピードが違うから。

 公務員試験以外の勉強は、とりあえず、あなたがしたいと思っていることがあるのですから、それについてもっと知識を持つことでしょうか。きっと、国家1種も受けることになるでしょう。これで合格してもいいように。その時に、公務員勉強しかしていませんでしたでは、採用する側にとって魅力がないですからね。

 国家1種、2種、地方上級を受験しました。
 国家2種、地方上級なら、本気で勉強すれば半年もあればなんとかなりますよ。ただし、勉強方法を間違わないこと。途中(3月~4月頃)で勉強開始が遅かったことに対して焦りが発生し、軽い鬱状態になったけど。
 ちなみに、9時30分~8時30分頃まで研究室で勉強。帰宅後は読書(2日で1冊ペース)。週2日は学校を休み、1日は図書館で翌週読む本を漁る。1日は1週間分録画しておいた「クローズアップ現代」を見る。くらいすると、なんとかなるでしょう(私は1月から勉強...続きを読む

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q国家II種と地方上級の試験の違い

こんばんわ、公務員を目指している大学三年の者です。試験について質問なのですが、国家II種では(専門)16科目中8科目を選択して回答というのを調べて分かりました。しかし地方上級はいまいちよく分かりません。各、市町村によって出題の科目が違うような事を聞いたのですが、国家II種の勉強だけではカバーできないのでしょうか?また国税専門官などもカバーできますか?
知っている方がいましたら回答お願いいたします。

Aベストアンサー

地方上級試験の専門科目の場合、選択解答か全問必答かは、その自治体によって異なります。大別して、全国型・関東型・中部北陸型・東京都型・大阪府型などに分かれますが、全問必答は全国型です。また、全国型変形・関東型変形というものもあります。
http://www.w-seminar.co.jp/koumuin/data/index.html#chihou

教養試験は、一般知識分野に選択解答制が採られていても一般知能分野は全問必答です。

市町村の場合も、政令市の場合とそれ以外の市町村では試験の出題内容や日程が異なります。政令市では、地方上級と同日で実施されますが、出題内容はその自治体で異なります。それ以外の市町村でも地方上級試験と同日に実施される場合(A日程)では、ほぼ地方上級全国型と同様の問題が出題され、全問必答です(但し、問題の一部が地方上級と異なり、且つ出題数が少なく試験時間が短い)。また、政令市以外の市町村の場合、7月下旬実施のものをB日程、9月下旬実施のものをC日程とされていますが、こちらも教養・専門共全問必答です。科目はA日程とほぼ同じですが、大阪府下の市町村の場合、他では出題されない商法などが出題されます。


国2との併願も多いのが地方上級ですが、国2だけの対策でカバー出来るか否かについては、国2でどの科目を選択するかによって変わってきます。ただ、行政系・法律系を中心に考えた場合、政治学・行政学・国際関係・憲法・民法・行政法が中心になるのは当然と思います。

国税専門官との併願については、国税は会計学と商法が必答なので、その対策も必要です。都庁は現在会計学が選択科目に含まれ、国税よりも前に試験が行われますので、併願先に入れておかれても良いと思います。国税・国2では、商学系の経営学は選択科目ですが、地方上級でも出題されている自治体もありますので、取り組まれても良いとおもいます。行政学と重なる分野もあるので、お買い得かも。

第一志望と併願先との科目を見比べて、第一志望の試験のウェイトの高い科目を優先して取り組まれるのが一番良いと思います。何れの試験も法律・経済系の科目は腰を据えて取り組む必要があると思います。

地方上級試験の専門科目の場合、選択解答か全問必答かは、その自治体によって異なります。大別して、全国型・関東型・中部北陸型・東京都型・大阪府型などに分かれますが、全問必答は全国型です。また、全国型変形・関東型変形というものもあります。
http://www.w-seminar.co.jp/koumuin/data/index.html#chihou

教養試験は、一般知識分野に選択解答制が採られていても一般知能分野は全問必答です。

市町村の場合も、政令市の場合とそれ以外の市町村では試験の出題内容や日程が異なります。政令市では、地...続きを読む

Q公務員の年収って実際どうなんですか?

自分は公務員の給料は低いと思っていました。

いくつかのサイトで調べてみると、公務員の給料は低い、高いという意見がわかれます。

実際のところ公務員の給料はどうなのですか?
各種手当や福利厚生の面などを含めて教えてください。

また現在公務員の方は満足していますか?

Aベストアンサー

地方公務員であれば自治体によって変わってきます。
県より市のほうがいいところが多い気がします。
どちらにしても、給与はいいとは言えません。
サービス残業もつきものです(これも自治体によって変わると思いますが)。
公務員は給料がいいだの手当がいろいろあるだのマスコミで見た、しかも一部分だけを捉えてイメージで語る方がいらっしゃいますが、実際はそうではありません(実態を知っている人かどうかよく吟味してください)。

ただ公務員は全国どこへ行こうとも福利厚生はしっかりしているので、地方の小さい企業で働くより福利厚生がしっかりしていて潰れる心配もない公務員のほうがいいとも言えます。
これはその人の価値観次第です。

また、特殊な業種でない限り特別な手当はほとんどありません。
(これも自治体によって異なる部分があると思いますが、話題になった大阪は異例です。あれは同じ公務員としてうらやましい限りというかそんな自治体があるなんて・・と驚くばかりです)

実際私は33歳、独身、年収400万くらい。地方に住んでいます。
月の手取り20万くらい。結婚すれば共働きでないと生活できません。定年時点で年収700~800万くらいになるでしょうか。
多少の差はあれど年功序列が基本なので、他の人もそう変わらないでしょう。
これをいいと思うかどうかはその人次第。
ただ東京23区の公務員の給与は悪くはないと思います。地方より都会になるほど年収は大きく、東京と比べると結構差が出ます。
平均年収700万などどいったサイトもがあるようですが、あれはデータの出し方に疑問があります。
国の機関で働く医者もデータには含まれているため、医者の年収入れて平均を出されても・・・といった具合です。
医者は30歳を超えれば年収1000万以上になります。
また、裁判官・検察官・看護婦・教職といった高い年収を持っている人も含まれていたと記憶しています。

ちなみに私は大卒。同じ大学を出た民間で働いている同級生は年収600万以上あります(東京在住ですが)。
それを考えると公務員なんてなるんじゃなかったと後悔しています。

地方公務員であれば自治体によって変わってきます。
県より市のほうがいいところが多い気がします。
どちらにしても、給与はいいとは言えません。
サービス残業もつきものです(これも自治体によって変わると思いますが)。
公務員は給料がいいだの手当がいろいろあるだのマスコミで見た、しかも一部分だけを捉えてイメージで語る方がいらっしゃいますが、実際はそうではありません(実態を知っている人かどうかよく吟味してください)。

ただ公務員は全国どこへ行こうとも福利厚生はしっかりしているので、...続きを読む

Q公務員試験、県庁は上級?市役所は中級?・・・就職先の具体例

公務員を視野に入れたことがなかったので
ぜんぜん基本的なことが分かりません。

転職の対象として考えた場合、
受験しても合格=就職とはいかないようですし、
変な意味「候補の中の一つ」にしておくのではなく
それに向けてだけ努力しなければ取得出来ない
気もしています。
ならば、実際どういう仕事が出来るから
上級が必要であるとかある程度知りたいのですが、
大まかで良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

県庁でも、市役所でも、上級(大学卒業程度)、中級(短大卒業程度)、初級(高校卒業程度)に別れていることは一緒です。それぞれの試験に年齢制限などの受験資格があります。

確かに、試験に合格しても、採用候補者として名簿に記載され、成績の上位の者から採用されるだけで、イコール採用とはならず、採用されないこともあります。しかし、多くの場合は、そのまま採用されるので、できるだけ、名簿の上位で合格することを目指すことが必要です。

難易度は、上級が一番難しい試験ですが、倍率は、初級でも上級よりも高くなることもありえます。県庁、政令指定都市、県庁所在地にある市などは、倍率は数十倍になることが多く、難易度も比較的高いので、民間企業を受ける片手間では、合格は難しいと思われます。また、小規模の自治体だとしても、採用人数が少ないため、高倍率になる傾向があります。

実際それぞれどういう仕事ができるか、ですが、それほど明確に仕事が分かれているものではないと思います。基本的に、事務職なら、同じく基本的には事務的な仕事をします。しかし、各級において、採用時の初任給や、昇格(出世)の仕方において違いが出てくるので、最終的に、上級で入庁した方の方が、出世し、より責任の重い役職(仕事)につく可能性が高まります。よって、大学卒業(見込み含む)の方ならば、他の級が受けられる自治体だったとしても、試験が難しくとも、上級を目指すことが賢明かと思われます。

なお、もう少しいえば、実際の仕事内容は、市役所では、住民票の交付など、市民と接する、窓口的な仕事が数多くあり、市民に密着した仕事であると言え、県庁では、よりスケールの大きな、仕事も可能だと言う事ができると思います。ただ、市役所でも、政令指定都市に関しては、県庁と同程度の権限が委譲されているため、県庁に準じた仕事内容になると思います。

いずれにせよ、これらの試験に合格するには、しかるべき対策立てる必要があるということはいえると思います。(勉強期間約6ヶ月程度)

勉強の仕方については、実務教育出版の講座は、勉強が必要な範囲を過不足なく収められており、よくできているので、おすすめしておきます。この講座をしっかり勉強されれば、合格は近づくと思います。

県庁でも、市役所でも、上級(大学卒業程度)、中級(短大卒業程度)、初級(高校卒業程度)に別れていることは一緒です。それぞれの試験に年齢制限などの受験資格があります。

確かに、試験に合格しても、採用候補者として名簿に記載され、成績の上位の者から採用されるだけで、イコール採用とはならず、採用されないこともあります。しかし、多くの場合は、そのまま採用されるので、できるだけ、名簿の上位で合格することを目指すことが必要です。

難易度は、上級が一番難しい試験ですが、倍率は、初級で...続きを読む

Q公務員試験:独学か予備校か

 私大文系3年の男です。公務員になりたいと思い、勉強を開始しようと思います。しかし、独学か予備校かで悩んでいるところです。予備校の無料体験講義に参加したり、パンフレットを読んだりしているのですが、やはり経済的な事情で行きたくありません。2次試験対策だけ申し込めばいいかな…などと考えています。
 1次試験対策は独学ではだめでしょうか?予備校は圧倒的な情報量があり、効率の面からも通わないと合格できない、と予備校や友人にいわれます。予備校の良い点というのは、このような2点だけでしょうか?「ここが出る!ここはいらない!」等と言うのを聞きに行くための対価として30万円を支払うのでしょうか…。分かりやすさもあると思いますが…
 なんだか変な文章になってしまい、疑問点が複数ありますが、どなたかご教示くださいますよう、お願いします。他にもアドヴァイスなど、どうぞお願いいたします。

Aベストアンサー

返答します。

教養試験も、独学で何とかなるかとは思います。ただ、私は数的推理などの「ちょっと難しい算数」みたいな問題が苦手でした。結局ずっと苦手なままでしたが、出来そうな問題の種類を選んで、それだけは確実に点を取れるようにしたのはよかったかもしれない。私の場合は図形だけは得意だったので、これは数少ない得点源でした。あと、自分の受験する自治体にでやすいところなどを研究するといいでしょう。狙いをしぼりやすくなります。

テキストに関しては、洋泉社のテキスト評論本があるのでそれを参考にするといいでしょう。ただ、この人の言ってることは結構無茶なところもあるので、テキストの選定以外はあまり信用しないこと(笑)。

洋泉社の本とも被るのですが、数的推理はいわゆる畑中の「ワニ本」というのがいいかと思います。特に苦手な人はコツがつかめるかと。判断推理・資料解釈版もあり、どれも定評のあるテキストです。

専門試験は、実務出版から出ている「スーパー過去問」シリーズがスタンダードですね。特に行政系、経済系は良くできています。ただ、行政法については別のテキスト(ウォーク問あたりがいいでしょう)で補わないといけないかも。質があまり良くないです。

経済学のサブテキストとしては、「速攻!まるごと経済学」を勧めます。これ一冊を2,3回やるだけで相当出来るようになると思いますよ。

数的・判断、憲法、民法、経済学はどんな試験を受けるにせよ必要となってくることが多いので、今からやっておくと楽できるでしょう。

返答します。

教養試験も、独学で何とかなるかとは思います。ただ、私は数的推理などの「ちょっと難しい算数」みたいな問題が苦手でした。結局ずっと苦手なままでしたが、出来そうな問題の種類を選んで、それだけは確実に点を取れるようにしたのはよかったかもしれない。私の場合は図形だけは得意だったので、これは数少ない得点源でした。あと、自分の受験する自治体にでやすいところなどを研究するといいでしょう。狙いをしぼりやすくなります。

テキストに関しては、洋泉社のテキスト評論本があるのでそ...続きを読む


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