今、大学生なんですけど、スタインベックの『怒りの葡萄』で卒業論文を書かなければいけなくて…

何かいいテーマありますか?

国際とか文化に関連付けて考えられるといいのですが…

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A 回答 (1件)

 卒論のテーマは普通、自分で決めるものだと思うのですが。

口頭諮問で「なぜこのテーマを選んだのか」を真っ先に聞かれるという時代は変わったのか、通っておられる大学の独自のシステムなのか。

 まあ、ともかく、ありがちなやり方は「アメリカを含む世界不況と結びつける」でしょう。
 あとは 当時の農民の移動、耕作放棄、移住 と結びつける(彼らを指す語がありますね)
 南部なまり をテーマにする。
 なぜ、ノーベル賞にまで評価されたのか。
 農民が団結するだけで「アカ」といわれた当時の思想背景とオクラホマあたりの知的レベル(教育水準)

こんなところでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
正直、自分でも行き詰まっていて…

他力本願はよくないですよね、すみません。

とにかく、ありがとうございます。
回答を参考に考えていきたいです。

お礼日時:2009/07/29 00:03

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Q卒業論文のテーマ

大学の文学部で日本文学を専攻している4期生です。
卒業論文に手をつけ始めなければならないのですが、テーマが設定できず悩んでいます。
どのように考えればいいのでしょうか。
題材は特定を避けるために言えませんが、昭和期に成立した小説です。

Aベストアンサー

対象とする作品は決まっているのですね。
ならば、まず、その作品をしっかり読み込んで、自分なりに気になること(テーマになりそうな手がかり)を片っ端から書き出していく。
よほどのマイナー作品・作家でない限り、あなたがパッと思いつくようなことは既に誰かが論じているはずですから、あなたが気になったことについてどんな先行研究があるのか、専門書や論文を、集められるだけ集める。そして、これまでにどんな論があるかを整理する。
整理した先行研究について、自分なりに少しでもプラスアルファや修正が出来ないか、可能ならば反論や新しい説を出せないか、考えてみる。
それがテーマになります。

わかってはいると思いますが、今頃(4期生というのは、4回生または4年生のことですよなね手をつけ始めなければ」と言っているようでは、かなり遅いですよ。一般的には、既に先行研究はあらかた調べ終わっていて、どこから先行研究を責めていこうか、と考えているべき時期です。
頑張って、超特急で、やっておくべき基本作業を済ませてください。

Q「怒りの葡萄」と旧約聖書

スタインベック「怒りの葡萄」読みました。
面白かったんですが、どうやら聖書と関連の深い作品らしいですね。でも読んでいる時はそれをあまり意識しませんでした。
私は聖書、特に旧約聖書はさっぱりなんです(だって分厚すぎて・・・)。

そこで質問なのですが、この作品のどういったところに旧約聖書と通じる部分があるのか教えていただけませんか?すごく気になります。

Aベストアンサー

まず「怒りの葡萄」という題名が新約聖書の「ヨハネの黙示録」からの引用です。ここでの葡萄というのは“不正”を表しています。
そして舞台となるカリフォルニアは、旧約聖書で神がアブラハムとその子孫の理想卿である約束の地「カナン」を表していると思われます。
また、登場人物たちの、少し知恵の遅れたトム、ジョン、ジム(ケーシー)らは聖書中の十二使徒の名前の略称です。
そしてジョード家の脱出劇は、指導者モーゼがイスラエル人を率いて、エジプトを脱出した旧約聖書の「出エジプト記」を元にしていると思われます。

以上、大雑把ではありますが、いかがでしょうか。

Q「怒りの葡萄」とは、なぜあえて「ブドウ」なのですか

英和辞典で Grapes of Wrath というのがのっていました。「神の怒りの象徴」だそうですが、なぜそうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

 
  No.3 の人の参照URLに簡単に列挙されていますが、古代イスラエル人にとって、葡萄畑、葡萄の実、葡萄の木、葡萄酒、葡萄酒の生産過程などは、特別な意味を持っていたのです。葡萄は、イチジク、ザクロ、オリーヴなどと並んでポピュラーな果実ですが、特に、発酵によって「葡萄酒」ができるので、特別な意味を持ちます。
 
  古代オリエントでは、アルコール飲料は、当時は「蒸留酒」がなかったので、「発酵酒」となり、果実酒と穀物酒となり、それぞれ、葡萄酒と、小麦から作るビールが代表となります。葡萄酒の方が、製法から、アルコール濃度が高かったはずです(葡萄酒は絞った葡萄の液を置いておいて発酵させるのですが、ビールは、水を加えて発酵させるので、結果的に、ビールの水分が多くなるのです)。
 
  酔いによって人々を陶酔させる酒としては、アルコール濃度の高い葡萄酒が使われたのです。ビールはアルコールも含むが栄養もある食物の一種で、それに対し、葡萄酒は、食物・飲料でもあったが、その酔いに意味があり、宗教的価値があったのです。
 
  神に捧げる酒とか、その酔いの至福を称える詩が書かれた酒とは、葡萄酒のことで、ビールではありません。ホメーロスがうたう所では、古代ギリシア人は、葡萄酒を水で割って飲んだようで、蒸留酒を水で割るのなら分かりますが、果実発酵酒の葡萄酒を水で割るというのは、生粋の葡萄酒のアルコール濃度の高さが、それだけ評価されていたのです。
 
  古代オリエントで葡萄酒を造る時は、収穫した葡萄の実を、大きな桶に入れます。これを男達が裸足で、踏みつぶし押しつぶします。葡萄の汁は赤いですから、裸足の足は真っ赤になり、桶の底には、血が溜まったような状況になります。こうして潰した葡萄液と葡萄の皮を一緒にして保存し、発酵を待ちます。発酵の前に、葡萄の皮を取り除くと、発酵しません。皮に発酵菌が付いているのです。
 
  世界中の文化でそうですが、酒は一般に「生命・生気の凝縮」と見做されます。アルコールを英語で、spirit と言いますが、これは「霊」という意味です。人間の「血」もまた、生命・生気の凝縮と見做されています。
 
  葡萄酒は、「酒」であると同時に、見かけからすると、「血」のようにも見えるのです。葡萄酒は、「血+酒精」で、二重の意味で「生命の凝縮」だと言えます。古代ギリシアで、葡萄酒は神だとされたのも当然だとも言えます。
 
  古代オリエントで、食事というと、「パンとビール」になります。これにエジプトなら魚や肉が付いたり、オリエント一般では、肉が付きます。しかし、貧しい人には、肉がないことが多かったでしょう。
 
  キリスト教の聖餐では、「パンと葡萄酒」になりますが、「パン」は、日常、肉体・物質・この世界を象徴し、「葡萄酒」は、非日常=聖、霊魂・精神・彼方の世界を象徴します。イエズスは、この葡萄酒は、わたしの「血」であるとも言っています。
 
  イエズスの譬え話には、葡萄の苑や、葡萄酒の話などが色々出てきます。それだけ、古代イスラエル人には、葡萄は身近でかつ聖なるものだったのです。
 
  ところで、イスラエルの神ヤハウェは、非合理的に、怒りにまかせて、よく人を、善人も悪人も関係なく、皆殺しにするので、有名です。ヤハウェは、「平和や愛や赦しの神」ではなく、「戦争や憎しみや契約や義や罰の神」なのです。ヤハウェは、何か気にいらないと言っては、無辜の人を多数、殺すことが多く、殺してから後悔などもするのですが、殺した人が生き返る訳ではありません。
 
  ヤハウェのこの気まぐれな殺戮は、丁度、葡萄酒を造る時、桶に入れた葡萄の実を、男達が足で踏みつぶすのと似た所があるのです。葡萄にとって、踏みつぶされることに抵抗するすべはない訳で、踏みつぶされると、一面の赤い汁の海となります。ヤハウェが、誰彼の区別なく、人々を踏み殺して、血の海を後に残すのです。
 
  ヤハウェが、契約を主張し、守れと激しくイスラエルの民に迫り責めながら、他方で、自分は契約を平気で破り、気まぐれに腹を立てては人を大量に殺す神であるので、無辜の信者も、災難としか諦めるしかない訳で、こんな不合理な神はいないので、そこから、イスラエルの聖典『旧約聖書』で、「神の怒りの葡萄」という比喩が、葡萄酒の製作過程での状況とも重なって造られ、慣用表現になったのだと思います。
 
  他の文化で、「神の怒りの葡萄」のように、「神の怒り」を特に「葡萄」と結びつける例があまりないからです(わたしは少なくとも知りません)。
 
  ユダヤ人の伝統の比喩を、キリスト教が『新約聖書』のなかで継承し、西欧文化が更にそれを継承したということでしょう。
  

 
  No.3 の人の参照URLに簡単に列挙されていますが、古代イスラエル人にとって、葡萄畑、葡萄の実、葡萄の木、葡萄酒、葡萄酒の生産過程などは、特別な意味を持っていたのです。葡萄は、イチジク、ザクロ、オリーヴなどと並んでポピュラーな果実ですが、特に、発酵によって「葡萄酒」ができるので、特別な意味を持ちます。
 
  古代オリエントでは、アルコール飲料は、当時は「蒸留酒」がなかったので、「発酵酒」となり、果実酒と穀物酒となり、それぞれ、葡萄酒と、小麦から作るビールが代表となり...続きを読む

Q文学における「簡潔性」(simplicity)について,ヒントだけ教えていただければ

レポートの課題です。

テキストは,Laurence Lernerの_English Literature_(1954)。

簡潔な作家の例として,周知のヘミングウェイなどが挙げられていますが,そもそも,

  文学にとって,簡潔性とはなんですか?

Lernerが簡潔性のほか,freshness,precision,vigourを挙げていますが,あまりにも唐突でどう把握していいのかわかりません。

大学文学部の関係者(卒業生,院生,学部生,教員)にお答えいただければ理想的です。

なにも全部を教えてとは申しません。ヒントだけ,教えていただければ,あとは自力でレポートを捏造します・・・。
# <(_ _)>

Aベストアンサー

まだ、間に合うかな?

まず、ラーナーは文学を「巧みに用いられた言葉」と定義します。文学に対する感受性は、言葉に対する感受性から始めなければならない、とも。

ここでは、表現形式や内容ではなく、言葉、という観点からアプローチしていることに注目してください。

その「巧みさ」をさらに、簡潔、新鮮、正確、活気の四項目にわけて、明確にしていこうとしているのです。

ご質問の「簡潔さ」ですが、ラーナーは、これら四つの特質の最初にあげています。
「文章のもつあらゆる美点のうちでも、最高のもののひとつでありうる」と。

それはなぜか。

1.簡潔さは、文体がぎこちなく、味気なく、不正確となることを防ぐ。また、同語反復や誇張からも防ぐ。
2.短い言葉によって、心情がそのまま伝わる。
3.簡潔な言葉は、印象を強める。

複雑で立派な散文もありうるけれど、それは腕のある作家の手によるもので、簡潔な文章は、少なくとも最低水準の良い文章を保証するものである。

以上第一章の中から、「簡潔さ」の項を要約してみました。
こんなところでいかがでしょうか。 

まだ、間に合うかな?

まず、ラーナーは文学を「巧みに用いられた言葉」と定義します。文学に対する感受性は、言葉に対する感受性から始めなければならない、とも。

ここでは、表現形式や内容ではなく、言葉、という観点からアプローチしていることに注目してください。

その「巧みさ」をさらに、簡潔、新鮮、正確、活気の四項目にわけて、明確にしていこうとしているのです。

ご質問の「簡潔さ」ですが、ラーナーは、これら四つの特質の最初にあげています。
「文章のもつあらゆる美点のうちでも、...続きを読む

Q日本人の方に訂正していただければ助かります。よろしくお願いします

大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄の表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べてようと思います。
 本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保子の姉への憧れから菊子までの恋、これらの四つ方面から信吾の複雑な心理活動を分析します。又修一の浮気などに起因する房子の不幸な婚姻生活の描写を通じ、敗戦後の家庭生活の苦しさと人間関係と思想意識の変化を反映しました。
 又、「山の音」に出てくる能面などの小道具を通じて、日本伝統的な情緒を反映し、川端創作の芸術性を現れました。
 とにかく、「山の音」は川端康成の生涯の創作の中でも芸術性が高く、社会性を持つ通俗的な作品だとおもいます。「 山の音」の分析を通じて日本人は戦争による損害と暗い影、戦後の思想観念の変化を知ることができます。だから、本稿を書きたいと思います。不足なところがあったら、諸先生に指導していただきたいとおもいます。よろしくお願いいたします。

大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄の表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べてようと思います。
 本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保...続きを読む

Aベストアンサー

読みやすく直せばいいのでしょうか?
 
大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄のある表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な登場人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べていこうと思います。
本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保子の姉への憧れから菊子の恋まで、これらの四つ方面から信吾の複雑な心理を分析します。また修一の浮気などに起因する房子の不幸な婚姻生活の描写を通じ、敗戦後の家庭生活の苦しさと人間関係と思想意識の変化を反映していきたいと思います。
さらに、「山の音」に出てくる能面などの小道具を通じて、日本の伝統的な情緒から、川端が創作する芸術的表現についても取り上げていきたいです。
とにかく、「山の音」は川端康成の生涯の創作の中でも芸術性が高く、社会性を持ち、かつ通俗的な作品だとおもいます。「山の音」の分析を通じて日本人の戦争による損害と暗い影、戦後の思想観念の変化を知ることができます。だから、本稿を書きたいと思います。不足なところがあったら、諸先生に指導していただきたいとおもいます。よろしくお願いいたします。
 
元の文を余りいじらないようにして直しました。
「山の音」とは随分、渋い作品を取り上げますね。
川端作品でも結構、難しい部類の話です。テーマは「老い」だと言われていますが、舞台は確か鎌倉でしたっけ?もし電車で行けるところにお住まいでしたら、一度、遊びに行ってみてはどうでしょう。三方が山という独特の地形で、「山の音」という意味もなんとなくわかるかと思います。この話は結構、昔に映画にもなってます。

読みやすく直せばいいのでしょうか?
 
大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄のある表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な登場人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べていこうと思います。
本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾...続きを読む


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