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新型インフル、全国初の院内感染か 大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090 …

通常、院内感染した患者に対して病院では、どのような対応をとるのでしょうか?
治療費、慰謝料などを払うのですか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

治療費・慰謝料は払いません。



なんだかんだ理屈をこねて言い逃れします。
私の母はインフルエンザの院内感染が元で肺炎になり55日も苦しんだ挙句死にました。

病院側と随分やりあいましたがとうとう院内感染まで認めずに終わりました。
裁判をしようと思って共産党系の弁護士事務所2ヶ所へ行きましたが、医療裁判は絶対負けると言われ諦めました。

この病院の対応もインフルエンザの処置だけだと思います。
病院に過度な期待はしない方が良いです。
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私は、身内を院内感染で亡くしました。



裁判で損害賠償を請求しましたが、四年の歳月と五百万円の弁護士費用がかかりました。

病院は、損害賠償責任保険に加入していて、弁護士費用も、支払い金も、すべてその保険から賄われます。

しかし、そこまでしないと、支払われることはめったにありません。

話し合いで、治療費は責任持つということはあっても、慰謝料は、よほどのことがなければ支払いません。
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間違いなく院内感染であり病院側に過失があったため感染したならば治療費などは補償されるでしょう


しかしながらインフルエンザは飛沫感染する疾患ですから、原因が間違いなく院内感染だとは証明できません
院内感染の「可能性が高い」や「疑いがある」レベルでの補償の可能性は病院経営者の好意や政治的判断でなければ行われません

質問者さんならいきなり「お前から風邪をうつされた可能性がある!補償しろ」と言われたらどうしますか?
まずは「自分がうつした証拠はあるのか?」と尋ねるのが一般的ですよね
しかも風邪やインフルエンザは流行性の高い疾患であり、電車内にウイルス保持者がいれば高確率で感染させる疾患です
院内感染を主張するのは難しいでしょう
もし見舞い客が自覚症状の薄い軽症患者で、見舞い客から感染したとするなら病院側の責任は問えませんしね
可能性がありすぎるために病院側から補償をうけるのは難しいとしか言えません

いつぞやのレーシックによる感染症問題なら院内感染の可能性以外考えられないんで補償を受けることができます
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Q院内感染は誰の責任?補償は?

私はA病院の改修工事に携わっていますが、つい先日このA病院で院内感染(ノロウイルスによるもの)が発生し工事で出入りしていた私も感染、急性腸炎で他のB病院に3日間入院しました。(通院はしていません。)
手術はしなかったので大きな金額ではありませんが、入院治療に掛かった分は自費(健康保険を提示し3割負担)、仕事を休んだので給料も引かれてしまいます。
この感染の責任は誰に追求すべきで、治療費と休業補償、慰謝料等はA病院に請求しても良いものでしょうか?

Aベストアンサー

ウィルスが空中を飛んでいって感染するのではなく、手を介して感染することが多いでしょう。
すでに回答にありますように、病院の中で給食による集団発生があったとして、その食事をとったならば、病院に責任があるようにも思えます。
いっぽう、食中毒として保健所が動いたわけでもなく、給食もいただいていないとすると、あなた自身の手荒いが悪いことなど、原因は複雑になってきますので、責任は誰にも求めることができなくなります。
慰謝料などを求めるにあたり、病院内部であなたに感染したことの妥当性のある説明をすることができるかにかかるでしょう。

Q院内感染の医療費について

先日、父が前立腺ガンの検査で一泊二日の検査入院から
帰ってきたその日の夜に高熱が出て嘔吐して動けなくなり
救急搬送されました。
現在は同じ病院に出戻りのような感じで入院中です。
主治医の話では検査手術の時に菌が入ってしまったとのこと。
他の人に感染する菌ではないので4人部屋に入っています。

検査手術の時はこうゆう事態になる可能性の説明もなかったとのことです。
謝罪もなく、普通にこの分の入院費を支払うのは釈然としません。。
知識がないので教えていただきたいのですが
このような事態はよくあることでしょうか?
もしくは賠償問題くらいのレベルなんでしょうか??

簡単な検査とのことだったのに
死ぬかと思ったと父が言うくらいの事態になったのが
残念でなりません。

Aベストアンサー

大変でしたね。さぞご心配のことと思います。

ただ、前立腺癌の針生検では感染は一定の確率で生じえます。
それ程まれな合併症ではないと思うので、感染の可能性は説明されているのではないでしょうか?

ミスでなければ謝罪はしません。ただ、よくないことが運悪く起こってしまったので配慮はします。

医療は成功報酬ではありませんので、合併症による入院でも入院費は支払う必要があります。交渉する余地はあるかもしれませんが、あまり強く主張すべきではないと思います。

お父様が早く回復されることをお祈りしております。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

QMRSA、病院の責任?

先日、MRSAに感染した患者さんの遺族が、訴訟を起こして勝った、というニュースを聞きました。
じつは、知り合いの家族の方が、やはり病気で手術したあとから、発熱し、
MRSAに感染していると、病院に言われ、結局亡くなってしまいました。
手術そのものは成功したのに・・です。
知人はひどく嘆き、病院からの説明を求めましたが、「MRSAは通常は発病しない菌です。体力が弱っていたから、発病してしまった」という回答で、亡くなった方に体力がなかったため、仕方なかった、とのことで、病院側の対応には非はない、といった内容だったそうです。この場合も、病院の責任を問うことはできるのでしょうか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

法律の専門家でないため一般人としての書き込みです。

MRSAの問題はいまや社会的な問題となっています。院内感染という言葉からもわかるように問題になるのは病院内ですが、MRSAという細菌自体は(ブドウ球菌でなくMRとなったブドウ球菌自体)一般人でも保菌者として存在しています。つまり感染の可能性は病院内だけではないのです。

そこで『MRSAに感染した患者さんの遺族が、訴訟を起こして勝つ』ためにはどういう条件が必要か考えてみます。通常の病院では感染に対して対策をしていますよね。その感染対策の程度と実際の方法…これです。

結論を書けば、世間一般で必要とされている細菌感染への対策を行い、実際に施行した上での感染か否かです。不可抗力という言葉がありますが、院内感染についても同様の考え方をするべきだと思います。
知人の家族の方が入院された病院が、世間一般で必要とされている対策を十分に講じていたかどうか。その上での感染であり、さらに感染に対して遅滞ない対応を取られたのであればその責任はないものと思います。逆に対策に明らかな手落ちがあり(必要な手洗い処置をしていないなど)その結果であれば当然ですが責任を問うことができると思います。また可能性を考えて処置するのが遅くても責任はあるでしょう。またその点について明らかでなければ責任の追及は難しいでしょう。実際に責任を追及できる病院は…それほどは多くないと思いますよ。たいていの病院は厳しく管理されています。それでも感染を防ぎきれないのが・・現状ですからね。

法律の専門家でないため一般人としての書き込みです。

MRSAの問題はいまや社会的な問題となっています。院内感染という言葉からもわかるように問題になるのは病院内ですが、MRSAという細菌自体は(ブドウ球菌でなくMRとなったブドウ球菌自体)一般人でも保菌者として存在しています。つまり感染の可能性は病院内だけではないのです。

そこで『MRSAに感染した患者さんの遺族が、訴訟を起こして勝つ』ためにはどういう条件が必要か考えてみます。通常の病院では感染に対して対策をしていますよね。その感...続きを読む

Q結核をうつされてしまいました

『結核をうつされたのですが損害請求はできるのでしょうか』
 上司が結核を発病しました。そいつは以前から結核に感染したことを知っていましたが、そのまま7ヶ月間も会社に来ていました。
 健康診断で結核菌をまき散らしていたことが発覚。社員全員の健康診断が行われ、私も結核に感染していることが判明しました。医者の話によると、今回の件で感染させられた可能性が大とのこと。それで私は結核が発症しないように半年間医者の治療(予防内服)を受けました。
 私は、上司に対して、かかった医療費や慰謝料の請求をできるのでしょうか。

Aベストアンサー

お返事が遅れました。法的な問題を含んでいるので、回答が大変難しいのです。
予防内服だけで、損害の発生といえるかどうかについてですが、損害というのは、費用の問題、病院への受診で仕事に出た影響、精神的な苦痛、もし薬の副作用が出ればその問題、などに分けられると思います。感染が、まったくなければこのような問題は生じなかったわけですから、損害といえなくはないと思いますが、法律的な問題として損害の発生といえるかどうかについては、私には回答できません。
次に、感染を受けたかどうかを立証できるかどうかという問題ですが、まず感染源となる人が近くにいて、排菌している期間に、接触があったことが前提条件です。個人のレベルで、その期間に感染が成立したかどうかを調べるのは実は大変難しいと思います。仮に、排菌していた相手と接触があった前後で、ツベルクリン反応検査を実施していて、それが陽転したとか、非常に強い反応になったということが確認できたとしても、その特定の相手からの感染であるとは断言できないわけです。前回もお書きしましたが、感染を受けたと思われる集団で、明らかなツベルクリン反応の正方向への変位が認められれば、近くに他の感染源がいないという条件で、その人から感染を受けたということを強く疑うことはできます。
相手の故意または過失を証明できるかという問題ですが、もっとも問題にされるのは、相手が自分の病気をどのように認識していたかということだと思います。再燃し排菌が証明されていれば、病院や保健所からそれなりの指導を受けると思いますので、咳が続いている状態でその感染性を認識できなかったことが、故意や過失といえるかどうかは難しい問題です。ただの風邪が長引いているだけという認識なら、少なくとも故意ではないわけですから、今まで結核の再燃を繰り返してきたことで、どの程度の注意義務を求めることができるのか、という問題になります。残念ながら、これも私には回答できません。

お返事が遅れました。法的な問題を含んでいるので、回答が大変難しいのです。
予防内服だけで、損害の発生といえるかどうかについてですが、損害というのは、費用の問題、病院への受診で仕事に出た影響、精神的な苦痛、もし薬の副作用が出ればその問題、などに分けられると思います。感染が、まったくなければこのような問題は生じなかったわけですから、損害といえなくはないと思いますが、法律的な問題として損害の発生といえるかどうかについては、私には回答できません。
次に、感染を受けたかどうかを立証...続きを読む

Q病院側の対応などについて(長文です)

お世話になります。
昨月亡くなった58歳の父に関する質問です。

昨年夏に食道癌が発覚し、初期癌といわれたため10月に切除手術を受けて手術自体は成功したのですが、5日後肺炎を起こし、さらに合併症により手術から10日後に敗血症ショック症状になってしまいました。
そのため約半年間、全く知能も運動能力も衰えてしまい、家族皆でとても心配しました。
3月頃に一旦回復したかのように見えたのですが、その後さらに3回ほど肺炎を患い、結果として父は腎不全で亡くなりました。

直接の死因は食道癌と腎不全ですが、結局は最初に敗血症になったのが父を死に近づけたのだと思います。
親族や、話を聞いた人は「肺炎になるのは良く聞くけれど、敗血症になったのは病院側のミスだ」と皆口を揃えて言います。

そんな折、先日愛知の某病院で、医療ミスのために父とほとんど似たケースで亡くなった方の家族の方々が勝訴したことを知りました。
手術後も比較的元気にして笑ったり筆談していたりしていた父が、ある日突然敗血症になったのは病院の医療ミスなのでしょうか?
もしそうだとしたら、その医療ミスであることをどうやってつきとめたら良いのでしょうか?
医師は「効く抗生剤がなかったが、肺炎は治りかけていた。敗血症はその直後になったので肺炎と同じ菌が原因菌だとしか考えられない。敗血症時は培養しても抗生剤で菌が死んでいたのか、検出されなかった。」と言いました。
親族は裁判をすすめてきます。

いろいろなケースがあって一概には言えないことではあるとは思いますが、そのあたりのことにお詳しい方や経験者の方がおられましたら是非教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

お世話になります。
昨月亡くなった58歳の父に関する質問です。

昨年夏に食道癌が発覚し、初期癌といわれたため10月に切除手術を受けて手術自体は成功したのですが、5日後肺炎を起こし、さらに合併症により手術から10日後に敗血症ショック症状になってしまいました。
そのため約半年間、全く知能も運動能力も衰えてしまい、家族皆でとても心配しました。
3月頃に一旦回復したかのように見えたのですが、その後さらに3回ほど肺炎を患い、結果として父は腎不全で亡くなりました。

直接の死因は食道癌と腎不...続きを読む

Aベストアンサー

usaghiです。

#14では書きませんでしたが、敗血症時に投与した抗生剤は効いていたということです。
敗血症でショック症状が出ているのに、効かない抗生剤を投与していたとしたら、そのまま死んでしまっているでしょう。
質問文からもそのように読み取れます。
●肺炎に抗生剤を投与したが、クリアーな効果がなかった。
●敗血症時には(菌の検査をする前に)見当で抗生剤を投与したところ、効果があり、菌が検出されない程度まで押さえ込んだ。

敗血症に関しては抗生剤が効いてます。
耐性菌の存在を疑う余地など全くないのですが…なんでこんな話をしなければならないんでしょうね。

肺炎に関しては、あまり改善がないまま5日経過していますから、当然、MRSAの検査はしてるでしょう。
ウイルスやマイコプラズマ、レジオネラ、クラミジア等に比べれば、MRSAの検査は簡単ですから。
質問文にも、肺炎の原因となった細菌のたぐいが発見できなかったとは書いてませんし、一般的な細菌は当然確認していて、MRSAは検出されず、適した抗生剤を投与したが、劇的な効果はなかった、ということでしょう。
どうして効かなかったのかはここでは判断できません。

質問者さんはとっくにおわかりになっていると思いますが、
どう考えても、この件にMRSAが関与していたはずはなく、また、MRSAに話をこじつけなければならない理由は何もありません。
一回答者がなぜかMRSAの院内感染にこだわっておいでなだけなんですが…。
この場で長々と個人的な思いこみについて続けるのは場違いというものです。

院内感染とかMRSAとかで検索をかければいくらでも出てきますけど、無関係な記事を貼り付けてもスペースを取るだけです。
長々と引用されている例は、MRSAに感染したという事実があった場合の話です。
本件ではどの段階でもMRSAは検出されていないのですから、全く別問題です。

検出されていないMRSAに対して、病院の責任を追及することはできません。
当たり前のことですが、検出されなかったのは検査方法が悪い、と言うこともできません。
たとえ、どんなに怪しくても、推測で裁判はできないのです。
本件はMRSAについては怪しくもなんともないのですが、たとえ怪しくても検出されなかった以上、そのことで論争されることは絶対にありません。

質問者さん、繰り返しになりますが、一部の現象にとらわれないように気を付けてください。

ここはこういうサイトです。どんな人が参加してるかわかりません。
素人の話を鵜呑みにしないように、見極めて。
この質問はもう時間が経ってますし、新たに有効な回答が寄せられるのは期待できないでしょう。
質問者さんの疑問点を解決するという趣旨からはずれて、無関係な話に凝り固まっている状態ですし。
新たな疑問、言及されていない点について個別に新しくトピを立てた方が良い回答が出るのではないでしょうか?

usaghiです。

#14では書きませんでしたが、敗血症時に投与した抗生剤は効いていたということです。
敗血症でショック症状が出ているのに、効かない抗生剤を投与していたとしたら、そのまま死んでしまっているでしょう。
質問文からもそのように読み取れます。
●肺炎に抗生剤を投与したが、クリアーな効果がなかった。
●敗血症時には(菌の検査をする前に)見当で抗生剤を投与したところ、効果があり、菌が検出されない程度まで押さえ込んだ。

敗血症に関しては抗生剤が効いてます。
耐性菌の存在を疑う...続きを読む

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
...続きを読む

Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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