【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

淋菌性咽頭炎の検査とは妊娠には影響のないものなのでしょうか?

そして陽性反応がでた場合それは「100%(に近く)淋菌性」と思って良いですか?
と、いうのも昨日初めて行った病院から『淋菌に類似する菌は誰の咽喉からも検出される。よって淋菌とは判断できない』と言われたのです。
そしたら、「淋菌性咽頭炎」なんて存在しないのでは?と浮かびましたが、その医師とは合わないと思い何も聞かず帰宅してしまいました。

ちなみに、ただ検査をしていただきたいだけです。

近いうちに他の病院にかかりたいと思いますが、その前に少しでも学んでおきたいので(今ある不安を少しでも拭うため)お力添えよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

どんな検査でも感度、特異度は100%ではないので、偽陽性(陰性なのに陽性となる)、偽陰性(陽性なのに陰性とでる)がありえます。

よって、どんな人にするかで検査の正確性が違ってきます。
たとえば、多人数と接触するホモの人が迅速診断キットでHIV陽性ならまずHIVですが、その辺の爺さんに同じ検査をしてHIV陽性とでてもHIV陽性である確率は10%しかありません。
淋菌は、通常の培地には生えにくいので、淋菌を狙って検査しないと通常は検出できません。また、妊婦の一般検診に咽頭の淋菌検査ははいっていませんから、なぜ、咽頭の検査をしたのかが大事でこれが検査の正確性を決めます。なぜ、咽頭の検査をする事になったのか、また、どういう検査で陽性になったのか、が問題です。
なお、淋菌性咽頭炎はそう珍しい疾患ではありません。
    • good
    • 0

検査には抗体検査(今までにかかったことがあるかを調べる検査で現在かかっているかどうかは分らないことが多い)と抗原検査(細菌若しくはウイルスが存在するかどうかを調べる検査)があります。



>淋菌性咽頭炎の検査
抗原検査の場合、咽頭を綿棒でこすり検体採取し培養を行います。
抗体検査の場合は、血液で調べることになると思いますが、この検査においては、過去に淋菌に感染したことがあるかどうかは分りますが、部位や現在治療の必要があるかなどは分らないことが多いです。
いずれの検査も、妊娠に影響を及ぼすとは考えにくいです。

抗体検査で陰性なら特に心配することはないと思いますが、
抗体陽性の場合は、更なる検査と場合によっては治療が必要です。
(膣部感染の場合は妊娠の経過に影響を及ぼす可能性があります。)
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング