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教えてGOOの回答者の皆さんは博識で常識があるので、ついここで聞いてしまいます。
イギリスのカレッジや大学の案内ガイドを見ると、英語レベルがAレベルとよく書かれていますが、Aレベルとはどの程度のレベルになるのでしょうか。たとえば、語学学校では、INTERMEDIATE、ADVANCEなどのレベルがあり, ケンブリッジの試験では、FCE、CAE、あるいはGCSEなどのレベルがありますが、このAレベルを取得するにはどのコースを、あるいは試験を受ける必要がありますか?
詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

No.1の方が指摘されていますとおり義務教育以上(日本での高専レベルでしょうか?)


Aレベルは’アドバンス・レベル’の略です。

英国の大学は1年目の教養課程が無いのでいきなり専門から入ります。
大学での専攻や就職での職種を考慮して科目を選択して試験の準備をしていきます。
専攻はすでに中学生の頃からある程度選択して教科を選んでいきます。

語学学校のレベルは別物です。
非英語圏の学生の語学力をレベル分けしています。

GCSEは義務教育の最終試験のことです。
11歳から地道に試験に向けて準備します。
AレベルはGCSEのアドバンスです。

Aレベルを取得するにはまず英語が母国語並みであること。
つまり語学学校に行くような人は対象外です。
専攻科目は普通2-3教科です。
自由に教科は選べますが日本の高校と違って先生に教えてもらうような授業ではないです。

それぞれでリサーチ活動をして発表したり論文にまとめたり・・・
グループでの研究活動もあるのでその場合仲間と討論することが多くなるでしょう。

最終筆記試験のほかコースでやってきたアサインメントも評価対象になるそうです。
最終試験結果が8月に出されて結果が良くないと希望大学には入れないです。
有名大学(難易度の高い大学)は評価Bがあるとやばいそうです。
ほとんどの学生はAやA+といった評価で入学しています。

英国の大学は世界ランキングでもかなり高いですが日本では東大・京大を除くとほとんどは100位以下の大学です。
早・慶でも結構ランクが低いです。
日本の大学は大人数でのクラスですが欧米は少人数制です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/08/01 00:41

A-Levelは日本の高校課程に相当します。



A-levelを取得するにはイギリスでA-level(日本の高校相当)に通わなければいけません。2年間のコースです。よほどの英語力があり、受け入れてくれる学校があれば中学卒業から入学することもできますが通常は日本の中学を卒業して直接A-levelに入るのはかなり難しいです。

イギリスの大学に進学するにはA-levelの成績と、外国人なら英語力の証明としてIELTSの成績が必要になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
なるほど、IELTSの成績証明が必要なのですね。参考になりました。

お礼日時:2009/08/01 00:38

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Qイギリスの大学に本入学する方法

自分の中でも漠然としていて「甘い」と言われるかもしれませんが、海外(イギリス)の大学に留学、というより入学したいと思っています。(ひょっとして同じ意味でしょうか?)

インターネットでいろんなキーワードで検索してみても、中々糸口すら見えて来ないのですが、どんな些細なことでも良いので道筋などのアドバイス頂けないでしょうか?
(ここに電話をして、願書をもらって、試験はこんな感じで・・といったような感じで)
よろしくお願いします


ここから理由などについて書こうと思います(必ずしも読んで頂かなくても良いような内容です)
基本的な英語能力については、日本の高校などにおいてずば抜けたものは持っていません
海外に行ったこともなく英会話の自身も特別なく、進みたいのも社会科系です

肝心の理由については短絡的か分かりませんが、オックスフォード大学へ留学?した方の本を見て何か感動するものがあったからです
加えて日本の大学が何か浮わついていて、あまり勉強に集中出来なそうな雰囲気やイメージがあるというか・・・ちなみに日本の大学だと早稲田や筑波大学辺りを目指そうと思っていました

これから英語を始めとした洋書での勉強を始めて、どんどん英語の本も読みこんでいこうと思っています
仮にこの意思が完全に無謀な事ということで諦めることになっても、これからの普通の受験勉強とは違うもので英語などの力が余計に付くという事で良いかなと、ちょっと楽観的にも見ています
でも2~3年の浪人も覚悟です、なんでもオックスフォードに入学するネイティブの方も2~3年社会人としてやってから入る方も少なくないとかで・・もちろん自分の経緯とは全く違ってますけどね

助言の方、よろしくお願いします

自分の中でも漠然としていて「甘い」と言われるかもしれませんが、海外(イギリス)の大学に留学、というより入学したいと思っています。(ひょっとして同じ意味でしょうか?)

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Aベストアンサー

こんにちは。

高校からイギリスに行き、そのまま大学に入学した者です。
かなり前の経験なのでお役にたてるかわかりませんが、ご参考までに・・・

私の場合、高校2年生の途中で日本の高校からイギリスの6th Formに入りました。
当時、大学入学のためには6th Formで2年間学んだ上に試験を受ける「GCE A-level」
が3科目以上必要でした。私はその前段階の「GCSE(通常16歳で受ける試験)」も
並行して取得しなくてはならなかったため、A-level4科目、GCSE5科目を無理矢理
2年間で取得することになり、かなり厳しかったです。ただ、そのような「荒行」が
できたのも、私の学校が私立校で、多くても1クラスの生徒数は10名ほど、マンツー
マンでの授業も多かった、という恵まれた環境だったからなのかもしれません。

当時は、UCASという大学入試センターのような機関に願書を出せば、希望した各大学に
情報が振り分けられるというシステムで、日本のように大学ごとに願書を提出する必要は
ありませんでした。その後、各大学から「A-levelでBを3科目取れば入学可能」といった
ような条件が出され、もし試験でそれ以上の成績が取れれば合格、という流れです。

なお、オックスフォード大とケンブリッジ大(いわゆるOxbridge)は、少々特殊な
選考をしていました。通常の選考方法とは別に、大学独自の入学選考試験で入学する
ことも可能だったと記憶しています。また、両校は複数のカレッジの集合体なので、
各カレッジに申込みする形で、通常の選考でも積極的に面接を行っていました。
オックスフォードに関して言うと、書類選考で通った入学希望者はカレッジから面接に
招かれ、2泊ほど食事付きでカレッジの寮に滞在できるというなかなかの待遇でしたよ!

他の回答者の方からはイギリスの大学に対して厳しいご意見があるようですね(^_^;)
あえて私の経験の中での良い点をあげると、講義が学生と教える側が議論する形式のものが
多かったので、とてもためになったということでしょうか。単純に知識を得るというよりも、
ものの考え方や議論の仕方などを学べたような気がします。良い悪いは別として、それまで
受けてきた日本式の授業とは全く違ったので貴重な体験でした。なお、留学に向けて準備を
されるようでしたら、英文エッセーを書ける技術は身につけておいたほうがよいかと
思います。日本のような一問一答形式の試験ではないので。

他の方が指摘されたように、イギリスやイギリスの大学にもマイナス面は多く存在すると
思います。文化や考え方の違いもありますし、実際多くの留学生が途中帰国するのを見て
きました。イメージだけではなく下調べを十分にした上で判断をされたほうがよいと思います。
でも、留学は単に学問的な知識を得る以上に多くの経験ができますので、そういった摩擦も
貴重な人生経験になるのかもしれません。他の人に合わなかったものでも、halemethさん
には適していることもあるでしょうし、日本や他の国の大学に行って満足できないという
可能性だってあります。

長々と失礼しました。
いろいろ大変かとは思いますが、頑張って下さい!

こんにちは。

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Qイギリスポンドの両替はどこで?

質問があります・・・。イギリスポンドが現金で£800ほどありまして、日本円に両替したいと思っているのですが、、、現金を両替してくれる場所が少なく困っています。東京三菱や三井住友の外貨両替を調べてみたところ、手数料が高く(確か1ポンド8円くらいとる???)、それだと馬鹿らしいとおもい、手元において置くべきか両替すべきか悩んでいます。
都内で、もう少し手数料が安くポンドから円に両替をしてもらえる方法はあるのでしょうか?知っている方がおりましたらお教えください。

Aベストアンサー

 両替レートの良し悪しを比較する場合、基準となるレート(銀行間レートまたは公示仲値、*1)からどれだけマージンが上乗せされているか/引かれているかで考えると分かりやすいです。質問文中で「手数料」とおっしゃっているのはこのことかと思いますが、日本の金融機関における英ポンドの為替手数料は1ポンドあたり4円(*2)、外貨現金取扱手数料が7~8円ですので、マージンは8円どころか合計11~12円にもなります。

 金融機関ごとの具体的な数字を申し上げますと、英ポンド現金から日本円への両替レートはみずほ銀行が公示仲値から11円、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が12円引いた数字です。りそな銀行はWebサイトにレートを掲載していませんが、私が6月初めに調べた結果では11円引かれていました。郵便局(外貨両替取扱局に限る)は12円です。公示仲値が1ポンド=243円00銭のとき、現金両替レートはみずほとりそなで232円00銭、三菱東京UFJと三井住友、郵便局で231円00銭ということです。
 このほか最近は金券ショップでも両替が可能で、レートも銀行より概ね良好です。米ドルと違って英ポンドを扱っている金券ショップはそう多くありませんが、都内ですと例えば[1]の大黒屋で扱いがあります。大黒屋はマージンを1ポンド当たり10円(*3)に設定していますので、銀行より1ポンドあたり1~2円有利ということになります。
 さらに[2]の「ブルー・トラスト・グループ」はマージン8円で両替できます。英ポンド現金を両替する際のマージンとしてはこの8円が私の知る範囲で最小です。「ブルー・トラスト・グループ」は東京・銀座にあるので立ち寄れる範囲かと思いますが、来店は要予約のようです。

 多少手間がかかっても良いなら、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。
 一般に外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、日本円預金と異なり「外貨現金取扱手数料」が課されます。この外貨現金取扱手数料は、冒頭に記した両替と同じ額(1ポンドあたり7~8円)に設定している銀行が多いのですが、みずほ銀行だけは「1回当たり500円」と独自の設定をしています。このサービスは積極的に宣伝されてはいないのですが、同行のWebサイトにひっそりと記されています[3]。
 この後は預けた英ポンド外貨預金を適宜のタイミングで日本円に振り替えるわけですが、その際の手数料は為替手数料の1ポンドあたり4円で済みます。単に口座内で数字を付け替えるだけなので、あらためて外貨現金取扱手数料を支払う必要はありません。
 例えば今回のご質問の800ポンドをいったん英ポンド外貨預金として預け、後日適当なタイミングで日本円に振り替えたとします。まず英ポンド外貨預金にする際に外貨現金取扱手数料の500円を払います。そして英ポンド外貨預金を日本円に振り替える際に為替手数料を3,200円(4円/£×800 £)払います。合計で3,700円ですので、1ポンドあたりのマージンは4円62銭5厘で済みます。
 
 外貨預金経由で日本円に振り替える方法は他の銀行でも可能ですが、外貨現金取扱手数料が1ポンドあたり7~8円なので、その外貨預金を日本円に振り替える際の為替手数料(1ポンドあたり4円)と合計すると11~12円となり、即時両替するのと何も変わらない結果になります。みずほ銀行に限って有効な方法ということです。
 このほかに外貨預金で有名な銀行にシティバンク銀行があります。同行の為替手数料は1ポンドあたり1円と他行より安いのですが、英ポンド現金は預入・払出ともそもそも扱っていないため、外貨預金を経由した日本円への振替えはやはり不可能です。(シティバンク銀行在日支店で取扱のある外貨現金は米ドルのみです)

【まとめ】
(1)日本の金融機関で英ポンド現金を日本円に両替する際のレートは、公示仲値から1ポンドあたり11~12円差し引かれたレートになります。金券ショップなどはこれより多少有利なレートを出しており、知る範囲ではマージンは8円が最小です。
(2)これ以上に有利なレートで両替したい場合、多少の手間はかかりますが、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。支払う手数料は外貨現金取扱手数料の1回500円と、為替手数料の1ポンドあたり4円の合計です。

参考ページ
[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki.html

*1 銀行間レートとは文字通り外国為替市場で銀行間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「午前の東京外国為替市場は1ドル=119円90銭から95銭で取り引きされています」と報じられているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。
一方で銀行間レートは常に変動しているので窓口での取引基準に使うと煩雑となります。そこで金融機関は1日に1回「公示仲値(TTM)」と呼ばれるレートを定め、その日の取引の基準レートに使います(1日数回の改定を行う銀行もある)。公示仲値は各金融機関が独立に決めるので必ずしも一致しませんが、いずれも銀行間レートを参照しているので金融機関ごとのばらつきは0.1%や0.2%といった程度に収まります。送金レートや両替レートはこの公示仲値に一定のマージンを加算することで機械的に計算されます。
*2 シティバンク銀行の為替手数料は1円です。ただし本文中にも記した通りシティバンク銀行在日支店は英ポンド現金を取扱っておらず、両替することや外貨預金として預けることは不可能です。
*3 売りレートと買いレートの差(20円)を2で割れば、片道のマージンの目安となります。「ブルー・トラスト・グループ」(売買レート差16円)についても同様に、片道のマージンは8円と求められます。

参考URL:http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm,http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki.html

 両替レートの良し悪しを比較する場合、基準となるレート(銀行間レートまたは公示仲値、*1)からどれだけマージンが上乗せされているか/引かれているかで考えると分かりやすいです。質問文中で「手数料」とおっしゃっているのはこのことかと思いますが、日本の金融機関における英ポンドの為替手数料は1ポンドあたり4円(*2)、外貨現金取扱手数料が7~8円ですので、マージンは8円どころか合計11~12円にもなります。

 金融機関ごとの具体的な数字を申し上げますと、英ポンド現金から日本円への両替レートはみず...続きを読む

Qドイツの大学へ入学する条件としての、日本の大学について教えてください

ドイツの大学へ入学する条件としての、日本の大学について教えてください

こんにちは。
ドイツの大学へ入学するには、「日本の大学に一年以上在籍し、35単位以上とる」
というのがひとつの条件として定められていますよね?
その日本側の大学の、定義というか線引きが曖昧なので質問させていただきます。

日本のどういう大学ならドイツの大学は入学を認めてくれるのでしょうか?
4年制大学というのは見たことあるのですが、Universityでないとだめなのか、Collegeでも良いのかということがわかりません。

例えば、ドイツの文系(国文学や哲学)を学ぶのに、日本の外国語大学(たしかCollegeのが近くにあります)で一年学んで入学願書を出しても受理されるのでしょうか?
外国語大学じゃだめなんでしょうか?

関西ならば所謂、関関同立あたりなら確実でしょうか?


どなたかご存じないですか?
疑問符ばかりですみません…

お願いします!!

Aベストアンサー

>>1) 9年間の義務教育、および3年間の高校での教育、併せて12年間の学校教育を修了していること
2) 大学入試センター試験を受けて4年制の大学に合格、或いは在学していること※1
または
4年制の大学に1年以上在学していること<<

上記でドイツの大学への日本人の入学資格は充分の筈です。
ところで、ドイツ語の実力がドイツの大学で講義を受けるのに充分であることを公式に証明してもらう必要があるはずです。その為の試験があります。ゲーテインスティトゥートとかDAADのHPで確認される事をお勧め致します。その他志望の大学で外国人の入学希望者のためのドイツ語試験があります。それに合格する必要があります。そうでない場合はその試験のためのドイツ語講座があります。


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