国民年金の第2号被保険者から第3号被保険者に変更するのですが、届出が30日以内のところ少しすぎてしまったのですが、年金給付に不利な影響が生じるでしょうか。詳しい方、教えてください。
届出方法(添付書類・証明等必要なもの)についても教えてください。

A 回答 (1件)

勤めをやめて、サラリーマンの被扶養配偶者となったとき 国民年金被保険者種別変更(第3号被保険者該当)届 第2号被保険者



第3号被保険者 の届出が必要です。

届け出が遅れても、2年間は遡って変更できますから不利にはなりません。

手続は、変更届の用紙を市役所で貰い、ご主人の会社で
証明印を押してもらい、又、市役所に提出します。
添付書類は、貴方の年金手帳です。

なお、健康保険もご主人の健康保険の被扶養者になる場合は、貴方の元の会社での社会保険資格喪失届のコピーをご主人の会社に提出して手続をしてもらいます。
このばあい、貴方の年収が130万円以下が条件です。

さらに、源泉税の配偶者控除に該当する場合も、ご主人の会社で手続をしてもらいます。
このばあい、貴方の年収が103万円以下が条件です。
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現在、サラリーマンの妻として第3号被保険者となっている者が、130万以上の給与を得るパートとして働く場合には、第2号被保険者として自分で年金や各種税金の支払いをしなければならないと思います。
そこで、ご質問があるのですが、(1)夫の妻として第3号被保険者となっている場合と、(2)年収が135万円で第2号被保険者となっている場合で、将来妻が受け取れる年金の差はあるのでしょうか?
また、第2号被保険者が将来受け取れる年金額は、夫の収入にも比例するのでしょうか?

Aベストアンサー

簡単に言えば
(1)国民年金部分の加入になりますから、老齢基礎年金のみ受給できます
(2)厚生年金に加入になりますから、老齢基礎年金+老齢厚生年金の受給になります
 金額は当然 (1)<(2) になります

>また、第2号被保険者が将来受け取れる年金額は、夫の収入にも比例するのでしょうか?
 ・ご自身が第二号の場合はご主人の収入は影響しません
 ・収入が影響するのは、ご主人自身が受給する老齢厚生年金部分です
 ・ご自身が第二号の場合は、ご自分の収入が、ご自分の老齢厚生年金部分に影響します

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4月から保険料の前納をしているのですが、手続きが完了した事で、払いすぎた保険料は何もしなくても返ってくるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

還付請求書が来ましたら、手続きをしましょう。手続き・提出先は社会保険事務所になります。

前述のお答えにありましたとおり、金融機関等を指定し、その口座に振り替え、もしくは郵便局窓口支払い(一部の市区町村は不可能)になります。

金額は「月割」ですので月単位で還付されますが、前納は割引金額での納付ですので、還付も割引率が掛けられたものになります。

参考URL:http://www.sia.go.jp/

Q第3号被保険者から第1号被保険者(国民年金)への切替

私(夫・サラリーマン)の定年退職により、妻の年金が第3号被保険者から第1号被保険者(国民年金)への切り替えが必要になりました。
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妻は現在54歳(S29.6.8生)ですが、義務として国民年金は60歳まで加入しなければなりませんか?
それとも、加入期間が25年間に到達した時点(57歳)で終了させていもいいのでしょうか?
その場合、受給資格は喪失したりしませんか?
また、加入期間の3年間の差により年金受給額も変動するのでしょうか?
お詳しい方、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、60歳までは加入義務があります。

国民年金の支給額は、現在、
支給額 = 792100 ×(納付月数)/480 (円)
    = 1650.2 ×(納付月数)    (円)
となっています。要は、一月納付すると、年額で1650円ずつ
増える仕組みです。

ですので、3年間未納だと
 1650.2 × 3 × 12 = 59400円
ほど受給額が変わります。

国民年金には免除制度があります。免除が適用されるかどうかは
夫婦それぞれの前年の収入によって決まります。
ただし、退職した場合は、前年の収入を0円とみなす特例が使える
ので、質問者の夫の前年の収入は気にしなくてもいいです。
あとは、妻の前年の収入によって、免除ができるかどうかが決まり
ます。

全額免除の場合の給付額は、通常の納付の1/3になります。ですので、
 1650.2/3 = 550円
が全額免除の場合の、給付額単価になります。3年だと
 550円×3×12=19800円
です。未納の場合に比べて、かなり有利になるので、免除できる
要件であれば、これを使いましょう。

免除の手続きには、年金手帳の他、夫の離職票か雇用保険受給資格者票
が必要になります。手続きは市町村役場、社保事務所で可能です。

なお、国民年金の保険料は、現在一月14660円です。これを払えば
1650円年金が増えるので、
14660/1650=約9年で元が取れるといえます。
65歳からもらいはじめて74歳で元が取れる計算です。
女性の平均寿命が84歳であることを考えれば、けっこうお得です。
支払うつもりがあれば、付加年金(月額400円)をつけることをおすすめします。
400円の上乗せで、200円年金が増えるので、付加年金だけで考えると
2年で元が取れます。額が小さいので大きな金額にはなりませんが、
効率は非常に良くなっています。

まず、60歳までは加入義務があります。

国民年金の支給額は、現在、
支給額 = 792100 ×(納付月数)/480 (円)
    = 1650.2 ×(納付月数)    (円)
となっています。要は、一月納付すると、年額で1650円ずつ
増える仕組みです。

ですので、3年間未納だと
 1650.2 × 3 × 12 = 59400円
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Q国民年金第1号被保険者→結婚して第3号になる場合

今まで第1号被保険者として国民年金を支払ってきました。
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今まで支払いは半年ごとに前納してきたのですが
今日また21年4~9月分の振替の通知が届きました。
4月30日に86,900円振替されるとの内容です。
(通知の宛名は新しい姓になっていました)

これはまだ第3号の手続きが終わっておらず
まだ第1号のままという状態なのでしょうか?
また、この支払いはいつまで続ければよいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご主人の健康保険の被扶養者となる、ということがまず大前提で、
その被扶養者届をご主人の事業所経由で社会保険事務所に出すときに、
同時に、国民年金第3号被保険者該当届(第3号該当届)というものを
出します(妻の年金手帳を添付します。)。
そうやって初めて、国民年金第3号被保険者になれます。

通常、被扶養者届と第3号該当届は、複写式でセットになっています。
言い替えると、どちらかを提出しておらず、
ただ単に「扶養になった」と思い込んでいるだけでは、
第3号には該当していない、ということになってしまいます。
また、ご主人が健康保険組合の場合には、
まず被扶養者届を組合に認めてもらい、組合が承認印を押して、
第3号該当届を社会保険事務所に転送する、という方法によって、
第3号への手続きを行なうことがほとんどです。
この過程にミスや失念がないか、ご主人に確認してもらって下さい。

その他、国民年金保険料の前納の手続きは、
解除しなければ、前年度がそうだったからと、
そのまま送られてきます。
いったん振り替えられてしまうことになりますが、
第3号の手続きが完了すれば精算・返済してもらえますから、
まずは第3号の手続きが済まされているかどうかについてを
ご主人の会社と社会保険事務所の双方に必ず照会し、
勝手な思い込みをせずに、手続きを進めていって下さい。
併せて、市区町村にも問い合わせ、
第3号の手続きが済んでいる・済んでないということと、
手続きが済んだので前納分の精算を要する、との旨を伝えて下さい。
 
第3号への手続きそのものはご主人の会社経由で行なえるものの、
市区町村へもひとこと言っておく、というのがミソです。
それだけで、間違いや思い違いも起こらなくなりますよ。
 

ご主人の健康保険の被扶養者となる、ということがまず大前提で、
その被扶養者届をご主人の事業所経由で社会保険事務所に出すときに、
同時に、国民年金第3号被保険者該当届(第3号該当届)というものを
出します(妻の年金手帳を添付します。)。
そうやって初めて、国民年金第3号被保険者になれます。

通常、被扶養者届と第3号該当届は、複写式でセットになっています。
言い替えると、どちらかを提出しておらず、
ただ単に「扶養になった」と思い込んでいるだけでは、
第3号には該当していない...続きを読む

Q第一号被保険者の配偶者は何号の被保険者?

今年年初から個人事業主となり、会社の厚生年金を抜けて国民年金(第1号被保険者)へ加入となりました。
妻がおりますが、妻は昨年末頃から派遣で仕事をしております。

私が第2号から第1号になったのは今年1月1日からです。昨年末日付けで前職を辞めている為です。実際には手続きを忘れていて、先日社会保険事務所から、今年1/1付けで1号になったことにするという通知が来ていて知りました。

で、その時、妻にも同じ通知が来ており、妻も1/1付けで1号被保険者になったと記述がありました。

そこで質問です。
「1号被保険者の配偶者は1号被保険者にしかならないのかどうか。」

妻は派遣で働いていますが、1日の労働時間が労働先の所定時間3/4以下ですので、派遣会社の厚生年金には入れないと思います。従って2号にはなれません。

また今年の妻の年収は130万程度になる予想です。確か130万程度なら扶養されているという事になり、第三号被保険者になれるということだった気がしていますが、あやふやではあります。

識者の方お教えください。

Aベストアンサー

答えは、皆さんのおっしゃるとおり奥様は「第1号被保険者」となり、保険料は全額自己負担となりますね。

ただ、奥様は現在派遣でお仕事をされているとのこと。
派遣であれば、登録元の事業所は厚生年金の強制適用事業所で、就業時間が通常の3/4以下だったとしても厚生年金には加入できるはずです。
ですので、厚生年金に加入する第2号被保険者になったほうが得か、第1号被保険者のほうが得かという観点でどちらかを選ばれたらいかがでしょうか。
もし月収が10万円程度なら、自分なら第2号被保険者を選びます。

ちなみに、年収130万円までは第2号の被扶養者になれる範囲、年収103万円までは所得税が非課税の範囲だったと思います。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo16.htm


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