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子供の頃通った学校が、建て直されたのにも関わらず、今では閉校することになっています。継続できている学校でも、これで全校生徒かと驚かされる少なさ。一方で町には老人ばかり。昔とは、各世代の数のバランスが全く違うことを、数値ではなく、はっきりと肌で感じられます。国が終焉を迎えてしまうのではないか、といった危機感さえ覚えます。なぜここまで、来てしまったのか。少しずつ、少しずつ、少子高齢化へと変わってきたのは感じていましたが、いつの間にかそれが当然のように感じていて、麻痺していたのか、気がつけばこの有様。景気が上がる、利用率が上がる、子供も増える、と何の根拠もない官僚の右肩上がりの予測を下に、政治が国の経営をして、危機感のある、より効果的な対策を打ってこられなかったことが原因の一つだと思います。政治なんて遠い存在であって、自民だの民主だのと言っても実感は沸きません。地方に住んでおられる方なら、この世の変化に共感を持って頂けると思いますが、なぜ、少子高齢化社会になってしまったのか、それと、少子高齢化を身近に感じておられる方、その様子についても教えていただけませんか。

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A 回答 (7件)

少子高齢化社会は、良い意味でも悪い意味でも一言では非常に難しいことです。


・男女平等により女性が働き易くなった、男性の様に仕事が生きがいになったり、女性でも管理職になる事のできる社会であり、一部では女性が一人で家を買い生活出来る様になりました。良い意味ですが、悪い意味では結婚、子育てに関して、関心は持つものの、今の仕事・地位の方が大事に思うようになった。

・男性自身が結婚出来るような収入を得られなくなった、雇用問題・社会格差とで言うのでしょう?女性もよく頑張る社会で女性の収入が上がった事も関係するのでしょう。

・世界トップの長寿国日本です、長生きは良い事です。その一方自殺者が年間3万人以上の社会問題も抱えています。

・イギリスでも、今の日本のように出生率が1%前後まで下がりました、ですが、現在は2%前後に回復してます、日本の子供手当ては先進国の中では最低レベルです、かつてイギリスもそうでしたが、子供手当て等の子供に対する政策を厚遇しました、理由はそれだけでは無いでしょうが出生率が回復したのです、そう言う意味では財源は別の話として民主党の子供に対する政策はイギリスでは実績があるので有効かと思います。
給付された子供手当てが子供に使われるとは限りませんが、その辺は家庭の問題かと思います。親の生活が立て直されない限りは、少子化は改善しないでしょう、もしくは結婚したら中国の逆で2人生まなければいけないと言う2人っ子政策を法律で作りますか?(冗談ですが。。)
極論を言えば、自分自身に余裕が無いのに、人を助ける事はできません、まして他人となるとね。余裕があると言うことは気持ちにも余裕があり、他人にですらやさしくなれるような気がします。

結局は社会が良い意味と悪い意味が旨く噛み合っていない事が一番の原因かもしれませんね、男女とも仕事は大事、でも育児に関しては企業はまだまだ非協力的であり、結婚はしたいが子供は・・・・っと言う女性も結構いるかと思います。
ファミレスとかで赤ちゃんが泣くと、独身の方は、白い目で見たり・うるさい・表にでろよと言う風な事を思うかと思います、現に自分の子供が生まれるまでは私もそのタイプでした、電車でも座席を譲らないタイプでした、私自身は満員電車・バスで優先に譲ってくれる人に出会い、その有難さ・大変さを経験したおかげで今は譲りますよ。会談ではベビーカーを持って上げたり、そう言う社会です。
経済的な問題・社会的な問題・核家族が進んでるので、育児も大変でしょうね。

私の家庭では、保育園4万ほど掛かります、二人目だと計6万掛かります、習い事等も今後含めると生活苦になり二人目は最初から考えられません、子供には兄弟作って上げたいのですが、気持ちだけです。
そして私の校区の小学校が8クラスだそうです。私が通った小学校は2クラスでしたがね。今では・・・合併してます。
多様な要因がいくらでもあるでしょうね。

今の30台・40台以上の子供の時代を振り返ると、経済発展はしたものの、外で遊ぶのが当たり前の時代、危ない事をして知らない人に注意されたり、公園では知らない子供と仲良く遊ぶようになったり、活発でしたね、今では安全面も含めその逆です。少子化に関係してるのかどうか分かりませんが、随分と変わってしまったな言う印象です。もちろん教育も大事ですけど、子供はがむしゃらに必至に遊ぶ事が仕事です、教育本より遊びから学ぶ事って沢山あると思います。時代の流れって奴でしょうがね。
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この回答へのお礼

本当に家庭の負担は重いですね。環境も良くない。この環境については、地方分権ってやつが、多少、何か改革をもたらすかもしれないですね。何でもかんでも全国統一的にやるのでは、そこここの事情にあったことなんてできやしない。テレビで一度ニュースが走れば、まるでわが町のことのように感じて、全国に影響を及ぼすのにも困ったもんです。
後は、社会の変化、家庭のまとまり、地域のまとまり、助け合いが無くなったことですね。豊かだから、物を借りあう事も少ないし、食事も、スーパー、レストラン、コンビニ、何でもあふれてて金があれば事足りる。個々人が我慢する必要もない。昔とは人の発想からして何もかも違う。だれもが皆とは言いませんが、男も昔ほどは働かなくなったし、女も家庭にだけとこもらない。バラバラ。本当、ああノスタルジア、ずいぶん昔とは変わりました。社会の絆、毎日のちょっとずつの触れ合いの積み重ね、それが無いことが、チリと積もれば山となるで、社会に大きな変化を起こしているんでしょう。若者も便利さ求めて都市に行ってしまいます。日本は、政策として、なんとか、第一次産業、農林漁業とかの仕事を、日本ならではの食品の安全を売りにするなどして、増やせないものなのですかね。コンピュータだの自動車だのより、土や自然に触れる、昔ながらの仕事が必要じゃないかと思います。もっとギツギツしていない、お互い、家族、世代、地域で助け合える仕事。長い目で見れば、何がいい仕事で何が悪い仕事か分からんですよ。この国はバランスが悪い。米の減反政策にしても何にしても、いろんな意味で、全国統一、右向け右、という変な感じがあります。今話題の地方分権てのも、地域のまとまりを強る意味でも良かったりするのかもしれせん。

お礼日時:2009/08/05 17:47

そうですね、私の見方ですと少子高齢化というものは、自然になるもので近代的な社会では、大体少子高齢化になります、



問題はそれをどの程度防ぎとめれるかにかかっているのですが、日本の政策は高度経済成長期のまま止まっているので、経済成長を重視し社会保障を軽視していたので、少子高齢化対策というものはほとんどしていませんでした、

最近でも麻生首相が言った「高齢者は働くしか能がない」という発言を見ても分かるように、日本の政治や政策というものが高度経済成長期のまま止まっていて、働けば何とかなるだろうと経済が発展すればどうにかなるだろうと、そういう発想でしか政治運営をしてこなかった、

それが結果的に少子高齢化が最悪の形で進めてしまったのが、今の日本の現状であると思います、政府に少子高齢化をどうするかという発想がなかったこと、それが一番の問題点になってしまったのだと思います、
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この回答へのお礼

高度経済成長の成功体験が、この先も何とかなるだろうとい甘い考えを起こさせたと言うことですね。社会の変化、環境の変化に、フレキシブルに素直に対応できていないことが問題ですね。政治家だけでなく国民にも責任があるんでしょうけどね。

お礼日時:2009/08/05 17:55

 こういった問題は実は根が深いのです。

高齢者や子ども(子育て)に向けた政策をどの政党も推進します。実はこれが世間を間違った方向に導くのです。本当にやらなければいけないのは、現役世代にどれだけ手厚い政策です。今の状況では現役世代ばかりに負担が押し寄せてきます。これでは子育てもできないですし、親世代の面倒をみるということも物理的にできません。しかし現役世代に手厚い政治ができれば、事前とすべてがいい方向に向かいます。現役世代が負担できる額には限度があります。この負担を高齢者と子供世代で取り合っていても、そこには何の発展もありません。
 なぜみんな気がつかないのかなぁ…
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この回答へのお礼

ということは、今政党間で競い合っている政策の方向は正しいのですね。

お礼日時:2009/08/05 16:48

>なぜ、少子高齢化社会になってしまったのか、


日本が非常に住みやすくいい国だからです。

 世界各国の出産率を見比べればわかります。
  世界の平均寿命が長い国ほど出産の数字は低くなります。

 アフリカや治安の悪い国を見て御覧なさい。平均寿命の短い国ほど異常な出産数を誇ります。
 先進国でいえば米国の出産は2.0を超えていますが、内容を良く見れば白人の出産は低く、逆に黒人、ヒスパニック系の出産率が高いのです。
 人間というものは本能で危機が迫ると子孫を残そうとするんです。これは人間心理の面で明らかです。
 日本の歴史を見ても戦時中はあきらかに出産数は他の年代と比べても明らかに多いんです。

 政府の政策はこれに若干の歯止めを変える程度のものです。
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この回答へのお礼

危機感もあるかもしれませんが、子供が親の助けになるか、ならないか、という点もあるかもしれません。貧しい国では、子供が働くことで経済的に親の助けになります。なぜ、日本では、子供が親の助けにならず、経済的に足を引っ張る存在なのでしょうか。やはり教育費でしょうか。教育費の無料化も少子化の対策になるかもしれません。しかし、その教育自体も、改めて、技術立国だけを目指すという国の目標そのものから、見直さなければならないときに来ているかもしれません。

お礼日時:2009/07/31 23:55

子どもにかかる費用が増えたからじゃないかと思います。


大学まで行かせるには2千万もかかると聞いたことがあります。
昔は、働き口を増やすために子どもを産んでいたので
人数が多ければ家計が楽になっていましたが、
今は養育費が大きいので子どもを増やすことは家計の面からみて
難しいのだと思います。
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この回答へのお礼

教育になぜ金がかかるのかが問題ということですね。国の財政の中で、教育にかかる費用など、それほど大きいものとも思えません。それに、今でこそ少子化ですが、生徒の数と教師の数を比べれば、それほど人件費が膨大な訳でもないでしょうし、なぜ、教育費にお金がそんなにかかるのか不思議ですね。これだけ少子化が問題となっている中、教育に対する国の政策が悪いとしか思えません。

お礼日時:2009/07/31 23:48

自分の子供だとしたら、塾へやっていい学校たして、難しい仕事ができるようにしてやりたい!


とみんなが考えるようになったからです。だれでもできる派遣業などは、不況になると真っ先にきられますから、職業は何でも差別はないんだ。と建前で言ってはいても、いざ自分の子となるとたくさんお金をかけて、学をつけてやりたい。という親がやはり増えるからです。
・国が豊かになって人一人の稼ぐお金が高くなると、円も強くないますが、変な表現ですが、建前では人間はみな平等ですが、本音では中国人10人が稼ぐお金と日本人1人が稼ぐお金が今現在同じです。

そうなると、子供を3人、4人産む人は少数派で、1人、二人にする人だらけです。そこから、少子化は始まります。結局はめぐりめぐって自分たち日本人のクビをしめている訳ですが、今を考えてばかりいると、なかなかやめららません。年金の担い手もいないため、たいへんですが、これからお年寄りが大量に寿命を迎えたあとは、少子、小老人になるでしょうから、
経済大国の面影がむかしあった、経済平凡国へと移っていく線路はすでに引かれています。
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この回答へのお礼

子供の頃は、よく勉強しろ、勉強しろ、と怒られたものです。果たして、義務教育の名目でなされている教育の目的は何か。技術立国、日本を支えるためのエリートを出させるための勉強かもしれません。学校で行われる勉強と言うのは、仕事のスキルが身につくわけで無し、直接的には、全く仕事には結びつきません。皆、親は、一生懸命に、子供に勉強をさせるのですが、親自身が、一体どこへ向かっているのか分からずに、ただ世の中の評価だからと言って盲目的に勉強をさせているように思えます。子供は、画一的な教育の中で、勉強することが将来のためなのだと疑問を抱くことなく、どんどん創造性を失っていきます。ゆとり教育というものが、見直されてしまいましたが、本来、ゆとり教育の目的は、偏差値を上げることではなく、社会の歪を直すものなのではなかったかと思います。それを、偏差値が下がるから見直すというのは、元も子もない。国の、経済を賄うための方針が、結局のところ、技術立国、一本やりなので、行き着く所、過度の偏差値教育となってしまうのだと思います。国の根本的あり方から変える必要があるのかもしれません。

お礼日時:2009/07/31 23:43

少子の一番の理由は女性が子供を産まなくてよくなったことだと思います。

昔、男が30過ぎで1人でいるのは非常に問題があり、人事上の査定でもマイナスになりましたが、今はそうでもありません、個人主義の台頭によって、個人で生きて個人で死ぬことに問題が無くなったため人口減、少子化が起こっているのでは無いかと思われます
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この回答へのお礼

夜でもコンビにで買い物ができ、家に帰れば、電子レンジでチン。洗濯は全自動、風呂も温度まで自動。後はテレビもパソコンもあるから寂しくないと言ったところでしょうか。生活がデジタル化して、アナログ的な人間関係が無くなってしまったのも一つの理由ですね。一面、不幸な社会。こんな社会の基盤が歪んでいる中で、エコポイントだの何だの言って、液晶テレビやハイブリッドカーなど、また便利な機械をどんどん生み続けている訳ですが、人の助けがいらず、より便利な社会になっていくからこそ、人の心の創造性が失われて、精神的にも窮屈となって、より人を孤立させ、ますます少子高齢化が進んでいく気がします。こう考えると、技術立国を見直して、産業構成を、政治にて変えていく必要もあるかもしれません。

お礼日時:2009/07/31 23:28

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