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「借地権・地上権を認めない」と契約した借地に、建物を建てて住んでいます。
建物の所有者は(親から相続した)私になっており、借地料は15年遅延なく払っています。
親が交わした契約書では、賃貸借期間は平成5年~平成10年までの5年間となっており、
その後の更新手続きは行っていません。

現在地主さんより土地を売っていただこうと思っていますが、もし「売らない」と言われた場合、
建物の明け渡しを前提に「建物買取請求」をする事は可能でしょうか?

いろいろ調べている段階ですが「借地権・地上権を認めない」という借地契約のケースがないので
質問させていただきました。

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A 回答 (3件)

平成4年8月1日から施行された「借地借家法」では、借地期間は30年とされます。


それより短く契約しても無効とされます。
「借地権・地上権を認めない」と契約したのは、おそらく今回のように売買の話が出たときに「借地権割合」が仮に50%として値引きを言い出さないように、当事者同士で決めたことでしょう。

「借地と空家」を相続しました。とありますが、借地権は自動的に相続されるものとされていますので、地主さんに通知するだけですね。
更新手続きについては借地契約に5年ごとに更新するとか書かれていないですか。
また、建物の価値はまだあるとしても、借地を返却する場合のとりきめは書かれていませんか。
更地にして返すとか、建物の買取請求はしないとか、話し合いで決めるとか。

要は相続した人が、この建物を以降どうしたいのかを、地主さんと話し合いすることですね。そこに誰か身内が住むのか、建物の耐用期間まで賃貸してもいいのか、土地を適価で買って所有していくのか、選択肢はいろいろあるでしょう。
親と地主の人間関係もあったはずなので、そこを無視して法律と権利の主張をしては、ぶち壊しとなる事もありますので。
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この回答へのお礼

現在建物のローンがまだ残っており、当然それも私が相続したので、現実的には
私(と、私の家族)が住みたいと思っています。
ただ、今まで払ってきた地代が非常に高く、16年ですでに相場の売買価格の8割程度に
達しているので、地主に「売っていただきたい」と持ちかけたのが、今回の話の始まりです。

その時その地主に「今は土地が下がっているから売りたくない」とハッキリ言われ、正直困惑しました。
要するに、土地の値段が上がるまで今の高い地代を払い続け、上がったらその時の時価で買わな
ければならないという状況です。

親が合意して払っていた地代なので事を荒立てたくはないのですが、折り合いがつかない可能性も
ありそうなので、第3者に契約内容を精査してもらい判断したいと思います。

貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/03 00:37

確認すべきは、まず建物買取請求権があるということだけで、例えば契約を更新するのは構わないが、土地は売らないよという話では、権利の行使は難しいですよ。

契約期間についても齟齬がある可能性も否定できないので、下手すると合意解約になりかねません。
大切なのは、一人合点されずに、まず地主の意向を確認することから始められたほうがいいということです。
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この回答へのお礼

確かに契約書の一言一句、素人が思い込みで判断するのは危険ですね。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/02 23:52

16年になりますので、特段の事情がない限り、


借地権が発生しています。

特段の事情
借地料が相場に比べて極端に安価、道路予定地など
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
専門家の方に「借地権が発生している」と、お聞きできたのはとても心強いです。

その建物にはもともと親しか住んでおらず、その親が最近亡くなったので「借地と空家」を
相続しました。
家の事はあまり関与していなかったので分からなかったのですが、地代を調べたら固定資産税の
約18倍の金額を16年間払っていた事が分かりました。

ですので、相場よりはかなり上回っていると思うのですが、この場合、地主さんが要求する
売買代金から「借地権割合」(路線価では50%)分を差し引いてもらうことは間違ってないでしょうか?

甘えてしまって申し訳ありませんが、もしお知恵をお借りできればありがたいです。

お礼日時:2009/08/01 20:22

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Q土地を売らずに 建物だけ売ることは できますか。

300坪(時価1億円)の土地の上に 平屋で50坪のレストランを経営してましたが

引退するため レストランの建物を売却したいと思います。

建物だけ売って土地は売らずに 地代を頂こうと思います。

その場合、借地権は付けずに建物だけ売ることは可能でしょうか。

Aベストアンサー

>借地権は付けずに建物だけ売ることは可能でしょうか。

可能です。ただし事業用借地権という形で20年間地代をもらいます。
http://myhome-f.zei-hoken.com/051.html
建物が老朽化していれば10年の設定もありです。

借地期間の終了で建物収居で土地が更地でもどります。

Q借地料の適正価格の調べ方[教えて]

約50年前に借地(13坪)に居住用家屋を建てて今日に至っております。過去に幾度か土地代の値上げもありましたが約10年前から今日まで月額(\10,215/13坪)で借用していたところ、このたび地主から突然月額(\19,068/13坪)に値上げすると一方的に通告され賃貸借契約書を渡されまた。
そこで
(1)現在の土地代\10,215が妥当な金額なのか否か(安いのか、高いのか、こんなものなのか)客観的にしらべる方法を教えていただきたいのです。

(2)時の経過と共に評価額、相場も変わるでしょうから賃借料が変化するのはやむを得ないこともわかりますが一気に90%近く値上げするのは果たして同義的、法律的にいかがなものでしょうか?
土地の所在地は再開発とか商業施設も無く、ごく普通の変化の無い下町で土地の相場を左右するような条件はありません。

(3)値上げを拒否する方法はどのような方法でしょうか?

Aベストアンサー

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書類は市役所によって異なることもあるので、事前に電話でご確認されてからのほうがいいです。証明書の発行手数料は、概ね500円前後だと思います(市によって異なる)。

 評価証明書には固定資産税と都市計画税の年額が記載されていますから、その金額の2倍~4倍が「借地権」を主張するための地代の年額の最低水準になります。月額地代は単純に12ヶ月で割れば算出できます。
 「2倍~4倍」と幅があるのは、市町村によって税の負担調整の適用状況が違うからです。

2.次の検証方法は、相続税路線価から推定する更地価格に地代利回りを乗じて地代を試算してみる方法です。
 国税庁HPを下記に貼っておきますので、「平成17年度路線価図」から自宅の土地の路線価を見つけて下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main/main_h17/index.htm

 例えば、路線価が「280」と表示してあれば、280000円と読んで下さい。路線価は時価の80%相当なので、28万円を0.8で割り戻せばおおよその更地価格を推定することができます(28万円÷0.8=35万円)。
 地代利回りは地域性や個別性に左右されるので、確定的な数値は出せないのですが、一般に住宅地の地代の期待利回りは1.5%~2.0%程度だと言われています。
 愛知県HPから、「定期借地権の活用による期待利回りと税負担」に関するページをご参考までに貼っておきます。
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/akispace/seminor/kiroku-take2.htm

 例示として期待利回りとして1.5%を採用した場合、35万円×1.5%=5250円と求め、これに土地の面積43m2(=13坪)を乗じて、年額地代225750円を試算します。12ヶ月で割って、月額18812円がこの路線価の場合、地代の標準的な数値になると思います(※なお、地代は個別性が強いので、本件のように土地面積が少ない場合、1.5%より高い利回りになることもあると思う)。

 なお、相続税で定期借地権の評価額を求める場合の利回りは、3.0%です。国税庁HPから「基準年利率」のページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/1205/02.htm

3.このほか、同様の居住用家屋について自宅周辺の地代水準を調べて、それとの比較をするという方法が考えられます(市場性から検証する方法)。しかし、地代の相場は一般に公表されていないので、一般人が地代の事例を多く収集するということは現実にはとても困難なので、この方法は採用できないと思います。

 上記で紹介した固定資産税から検証する方法、相続税に地代利回りを乗じて検証する方法を基に、参考値としてコスト面から検証した地代の水準を試算してみて下さい。

4.借地借家法では、地代増減を当事者どちらからでも主張できるので、地主が「突然月額19,068円に地代を値上げ」しても有効な契約です(借地借家法11条1項)。「90%近く値上げする」というのは結果にしか過ぎないので、道義的にも法律的にも全く問題はありません。ですから、借地人は、指定された月から改訂された地代を支払うことになります。

※平成4年以前の借地契約は、基本的に旧法である「借地法」が適用されますが、説明をわかりやすくするため新法である「借地借家法」で回答しています(条文の趣旨や考え方はほとんど同じです)。

 ただし、改訂された地代に不服なら、そのことを地主と交渉して上げ幅を縮めてもらうことは可能です。それでも地主が折れなかったら、裁判で決着を付けるしかありません。
 裁判の結果、地主の地代が認められたら、改訂地代と現行地代の差額について年10%の利子を付けて地代を支払う義務があります(借地借家法11条2項)。
 逆に、借地人が主張する地代が認められたら、現行地代を支払っているだけでよいということになります。

 値上げを拒否する方法は、まず、地主と交渉をして上げ幅を下げてもらうこと、それでも地主が拒否したら現行地代はしっかり支払った上で(地代を支払わないと債務不履行になるから)、地代に関する裁判を地主に起こしてもらうしかないと思います。

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書...続きを読む

Q健康保険は何歳まで払うのでしょうか?

年金は60歳まで払えばいいのですよね?

例えば、60歳になって会社を退職した場合
健康保険はもう払わなくていいのでしょうか?

退職後誰かの(息子など)の扶養になれば払わなくていいけど
誰も扶養してくれないなら、死ぬまで払わなくちゃいけないですか?

Aベストアンサー

正確には、年金保険料の納付義務が60歳で終わるのは国民年金だけです。
厚生年金保険の年金保険料は70歳迄納付義務があり、60歳超で加入しながら受給する場合在職老齢厚生年金として併給調整を受けます。
健康保険については生涯何等かの保険制度に加入し、その保険料を負担します。通常、退職した場合国民健康保険に加入します(退職から2年間を限度に職域の健康保険に任意加入出来る制度もあり、退職金等で国保保険料が跳ね上がる危険に備える事が出来ます)。また75歳になると後期高齢者医療制度に全員加入します(引き続き継続して就労していても強制移籍。但し傷病手当金の規定が無いので75歳以上継続雇用の場合注意が必要です)。

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q他人名義の土地に家を建てた後の制約事項

現在、私の家が他人名義の土地に建っています ( 借地契約は特にしてません / 口約束で無償で借りている )

そこで質問です。

1. 現在の家を建て直す場合、土地名義人の許可が必要ですか?

2. 現在の家の修繕・増築する場合、土地名義人の許可が必要ですか?

3. 土地名義人に立ち退きを求められた場合、契約を交わしていない以上、拒否できないでしょうか
   また、もし拒否できない場合、拒否できるようにする方法はありますでしょうか

Aベストアンサー

1、現在の家を建て直す場合、土地名義人の許可が必要ですか?
     ↑
必要です。土地所有者は、今の建物の寿命を基に
貸している、と考えられるからです。


2.現在の家の修繕・増築する場合、土地名義人の許可が必要ですか?
      ↑
小さな修繕なら不要ですが、大きな修繕は必要です。
増築する場合は必要になります。


3、土地名義人に立ち退きを求められた場合、契約を交わしていない以上、
 拒否できないでしょうか
 また、もし拒否できない場合、拒否できるようにする方法はありますでしょうか
     ↑
口頭でも契約は有効になります。
無断で借りている訳では無く、また無料で借りて
いるのでしょうから、この場合は使用貸借という
契約が成立しています。
そして、使用貸借では、返還の時期や使用の目的を
定めていないときは、いつでも返還に応じなければ
なりません。

民法597条 3項
「当事者が返還の時期並びに使用及び収益の目的を定めなかったときは、
 貸主は、いつでも返還を請求することができる」

ただで借りているのに、拒否する、というのは通りません。
土地賃借料を払う契約に変更できれば、拒否できます。

1、現在の家を建て直す場合、土地名義人の許可が必要ですか?
     ↑
必要です。土地所有者は、今の建物の寿命を基に
貸している、と考えられるからです。


2.現在の家の修繕・増築する場合、土地名義人の許可が必要ですか?
      ↑
小さな修繕なら不要ですが、大きな修繕は必要です。
増築する場合は必要になります。


3、土地名義人に立ち退きを求められた場合、契約を交わしていない以上、
 拒否できないでしょうか
 また、もし拒否できない場合、拒否できるようにする方法はありますでし...続きを読む

Q借りてる土地の売買について

うちは土地のみ借りていて、借りている土地の上に家が建っています。
建物は、自己所有です。
祖父の代から借りている為、もう借りて50年になります。
(ちなみに借地料は、月5万以下です)
家を建て直す時(20年前)に「売ってくれないか?」と土地の所有者に
頼みましたが、「売る時は、おたくに売るからまだ借りててくれ」との返答でした。
50坪程の土地で地方のため今までの借地料で相場購入金額の2倍近く支払ってると思います。
その後も、何度か「売ってくれないか?」とお願いしましたが、いい返事がないまま
今に至ってます。
そこで質問なんですが、
50年も借りていて相手が「売らない」と言えば、借りてる方はどうしようもないんですかね?
(長く借りてるこちらに有利な法律などないのですか?)
また相手が「売ってもいいよ」って言ってくれた場合、
今までの支払った借地料は考慮されないんですかね?
もし考慮される場合、どの程度考慮されるのですかね?
(仮に土地の相場が坪10万で500万の場合、いくら位に考慮されるのですか?)
土地に詳しい方や土地売買した方、よろしくお願いしますm(_ _)m

うちは土地のみ借りていて、借りている土地の上に家が建っています。
建物は、自己所有です。
祖父の代から借りている為、もう借りて50年になります。
(ちなみに借地料は、月5万以下です)
家を建て直す時(20年前)に「売ってくれないか?」と土地の所有者に
頼みましたが、「売る時は、おたくに売るからまだ借りててくれ」との返答でした。
50坪程の土地で地方のため今までの借地料で相場購入金額の2倍近く支払ってると思います。
その後も、何度か「売ってくれないか?」とお願いしましたが、いい返事がないま...続きを読む

Aベストアンサー

宅建主任者資格持ってます。サラリーマン大家で不動産売買を幾度も経験しています。
まず、借地も民法の賃貸借の一種です。ただし借地借家法という特別な法律で規定されて
います。
普通のもののリース・レンタルでは長く借りていたら安く引き取れる慣習もありますが
土地は減価償却資産ではなく価値が減らない資産です。
ですから長く借りていても特に安く買える利点は生じません。
長く平穏に占有していたら自分のものになるという民法の規定はありますが、地代を払う
関係では適用されません。

所有権は地主にあります。人のものですから持ち主の意志に反して売れというわけには
いきません。
ただし、借地権価格というものがあり、土地を人に貸すと、借地権価格(土地価格の7割程度)
がすでに、借地人の持ち分となっているのです。
>また相手が「売ってもいいよ」って言ってくれた場合、
>今までの支払った借地料は考慮されないんですかね?

更地価格が1000万の土地なら、「底地買い」は3割(土地によって違います)つまり300万程度
と考えられます。つまりいままで払った地代分は「更地を買うより」安く買えることになります。
借地権割合は、その地域によってことなります。6割から8割までいくらか差があります。
借地権というのは、ほとんど土地を持っているのと同じくらい強い権利です。無理して
底地を買わずとも、建て替えや売買ができるのです。ただ地主の承諾を得る必要がありますが
地主が承諾しない場合裁判所に申し立てたら裁判所が許可を出すという仕組みになっています。
地主はそういうことは百も承知ですが、借地人、特に相続で借地権を得た若い人は知らないで損して
いるケースが多いようです。ご注意ください。
ネットの掲示板でもでたらめを教えて借家人に大きな勘違いをさせる人がいますね。
宅建主任者か司法書士に詳しく聞いてたしかめてみたらよろしいです。
借地権は大きな財産ですからね。

宅建主任者資格持ってます。サラリーマン大家で不動産売買を幾度も経験しています。
まず、借地も民法の賃貸借の一種です。ただし借地借家法という特別な法律で規定されて
います。
普通のもののリース・レンタルでは長く借りていたら安く引き取れる慣習もありますが
土地は減価償却資産ではなく価値が減らない資産です。
ですから長く借りていても特に安く買える利点は生じません。
長く平穏に占有していたら自分のものになるという民法の規定はありますが、地代を払う
関係では適用されません。

所有権は地主に...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q土地の無断使用(長文失礼)の対処方法

妻所有の土地についてご相談いたします。
平成5年に義父の相続で妻の名義になった長方形の土地約290坪があり、自宅からは約40Km離れた場所にあります。
以前は、義父の工場があったのですが、他界後に解体して今はなにも使用していません。
今年の5月頃に墓参ついでに現地を見に行ったところ、隣の自動車整備工場の方が勝手に整地し、砂利を引きつめて廃車や故障車を勝手に置いていました。日を改めて、簡単な杭と鉄線で周囲を囲みましたが、その時に初めて先方が来て「使わせて欲しい」といわれました。その段階では、無断で使われていたこともあり貸すつもりはありませんでしたので、「お貸しするかどうかは考えておきます」と伝えました。
市道から1.5m位内側に杭を打っていたので、「その1.5m位の空間(車2~3台縦列で停められる)に車を置かせて欲しい」と言われ、その点についてはOKを出していました。
ところが昨日、現地に行ってみると杭や鉄線は全て外され、中に6~7台の車がと停まって(置いて)いました。先方が居たのでクレームをつけたところ「草刈りやムカデの退治とか管理してやっているし、車を置いているだけではないか」と開き直られてしまいました。
ちなみに「杭打ち」と現状については写真を撮っています。

私たちは専門家ではないのでよくわかりませんが
1.土地無断使用の即刻中止(最悪賃貸する)
2.杭・鉄線の無断撤去による損害賠償
を考えています。
費用・方法について良きアドバイスをお願いいたします。

妻所有の土地についてご相談いたします。
平成5年に義父の相続で妻の名義になった長方形の土地約290坪があり、自宅からは約40Km離れた場所にあります。
以前は、義父の工場があったのですが、他界後に解体して今はなにも使用していません。
今年の5月頃に墓参ついでに現地を見に行ったところ、隣の自動車整備工場の方が勝手に整地し、砂利を引きつめて廃車や故障車を勝手に置いていました。日を改めて、簡単な杭と鉄線で周囲を囲みましたが、その時に初めて先方が来て「使わせて欲しい」といわれまし...続きを読む

Aベストアンサー

 他人の所有地を無断で整地して、自己の営業目的のために廃車などを置きっぱなしにして占有する行為は、不動産侵奪罪(刑法235条の2)に当たる可能性があると思います。

 かつて、土地の不法占拠は窃盗罪(刑法235条)では処罰できなかったのですが、不法占拠に対し正当な権限を持つ所有者の権利保護のために、昭和35年の刑法改正で「不動産侵奪罪」が創設されました。

 ここでいう「侵奪」とは、「他人の占有を排除してその不動産(=土地、家屋)に自己や第三者の占有を設定すること」をいいます。
 空き地であっても正当な所有者の占有がなされているとみなされますから、不法占拠は成立します。

 ところで、この「侵奪」の具体的な適用ですが、一時使用の場合には該当しないことになります。例えば、数日間だけ空き地に車を置いても、あるいはテント生活をしても「侵奪」があったとは認められません。
 土地の形状を変えるような行為、または土地に建物を立てるような行為、それも恒常的な行為が必要だと考えられています。

 一例として、昭和45年6月30日東京高裁判決では、「宅地造成の目的をもって、ブルドーザーを使用し、土地を切り崩し、削りとった土を搬出し、その土地の全域にわたり約三ないし四メートル程掘り下げて整地した場合には、不動産侵奪罪にいう侵奪にあたる。」としています(最高裁HPから判決文を抜粋)。

 また、平成11年12月9日最高裁判例では、「所有者による現実の支配管理が困難になった土地について、一定の利用権を有する者が、その利用権限を超えて地上に大量の廃棄物を堆積させ、容易に原状回復をすることができないようにしたときは、所有者の占有を排除し自己の支配下に移したものとして、不動産侵奪罪が成立する。」と判示しています(下記、参考URLに最高裁HPから、判決文を貼っておきます)。

 今回の質問文には「杭や鉄線は全て外され、中に6~7台の車がと停まって(置いて)いました」と書かれていましたが、境界線(=この場合、杭や鉄線)を移動させる行為があれば、実行の着手があったといえ(=不動産侵奪罪は未遂も罰せられる。刑法243条)、その後整地され廃車等が置かれた段階で占有がなされ、土地の「侵奪」が行われたと認定できる可能性があると思います。

※なお、現場を見たわけではありませんから、隣人の行為が刑法で処罰される「侵奪」に該当するかは、警察や検察、弁護士などの専門家に直接、聞いて下さい。

 民法の土地所有権に基づく妨害排除請求権の行使も考えられますが、法律は民間人の自力救済を禁じていますから、所有地に不法投棄された廃車の撤去ですら、裁判所の強制執行の手続きを経る必要があります(=費用もかかります)。

 「土地無断使用の即刻中止」を求めるのであれば、所轄の警察または検察に事情を説明し、「不動産侵奪罪」で刑事事件とならないかご相談されてはどうでしょうか。

 ところで、他人の土地であることを知りながら、境界杭を抜いて2度までも不法占拠する相手に対し、通常の賃貸借契約が有効でしょうか。
 将来、地代不払いがあっても、賃借権(=建物がなければ借地借家法で保護される「借地権」の心配はいらないが)を主張し、容易に立ち退かない可能性もあると思います(杞憂かもしれませんが…)。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/2F2F1F45E886605649256B210047A07F?OPENDOCUMENT

 他人の所有地を無断で整地して、自己の営業目的のために廃車などを置きっぱなしにして占有する行為は、不動産侵奪罪(刑法235条の2)に当たる可能性があると思います。

 かつて、土地の不法占拠は窃盗罪(刑法235条)では処罰できなかったのですが、不法占拠に対し正当な権限を持つ所有者の権利保護のために、昭和35年の刑法改正で「不動産侵奪罪」が創設されました。

 ここでいう「侵奪」とは、「他人の占有を排除してその不動産(=土地、家屋)に自己や第三者の占有を設定すること」をいい...続きを読む

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

また、
「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

上記使い方はお客様への公文で使ってもよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

思量と思料はまったく同義と見なして差し支えないと思います。どちらも「と思います」や「と考えます」を四角張って言いたいときに使うものですな。

Q借地権の名義確認

借地権利についての質問です。
A夫妻は築4・50年?の家(借地権)に住んでいます。
その借地はかなりの広さがありA夫妻の兄弟2家庭も同じ敷地に住んでいます。
A夫妻は生活保護を受けていて、現在は離婚して戻ってきた娘と孫2人と暮らしています。(娘も市からの援助で生活しています。たまに働いているようですが)
そこで娘から相談を受けたのですが、借地権が誰の名義になっているか知りたいらしいのです。
A夫妻が言うには兄弟とは話がついていて、ちゃんと1筆書いてもらっているから安心だ。と言われているらしいのですが、実際の名義は誰?と不安らしいのです。
借地料は毎月支払っているようです。(A夫妻が自分の持分と主張している分)
そして生活保護を受けているのに、財産として借地権を持っていても大丈夫なのかと。(場所がとても良い所で権利だけでもかなりの金額になるかと思われます)
どなたかお答え願います・

Aベストアンサー

#1です。

>建物登記の名義・・・これはいわゆる登記簿謄本があるかどうかという事なのですかね??
●まぎらわしい表現で申し訳ありません。
正確に言えば、建物の登記簿の所有権の欄に記載されている名義人のことです。


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