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こんにちは。
私は現在TOEICテストに向けて勉強しています。
TOEICには関係なく、以前から単語を覚える時に困ることがあります。
それは似たような意味の単語の使い分け方です。

以前「コーパス 英語類語使い分け200」を購入したのですが、
実際英語で文章などを作るときに本をあけて調べようとしても
載っていないことがほとんどです。
また、アルクのサイトで単語を入力して、その単語が入っている文章を検索して表示させて、
ニュアンスなどの違いを感じ取ろうとしても、どう見ても同じ感じだったりするんです。

そこで皆さんに質問なのですが、このような時はどうやって単語の意味の違いを調べて、不自然な文章にならないようにしていますか?
また役に立つ本などがあれば教えていただきたいです。

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A 回答 (3件)

私は『研究社 ライトハウス和英辞典』に助けられています。

例えば「結果」という言葉は次のように説明されています。

「result [C]; effect [C](<-->cause); consequence [C]; outcome [C]★普通は単数形で。
【類義語】最も一般的にある行為・事件の結果をいう言葉は result である。ある原因に対する直接の結果は effect という。原因に対する直接の結果としてではなく、前の出来事と関連して出て来る結果を表わし、result より改まった語は consequence。問題点を含んだ出来事などの結果は outcome という」

この辞書は和英辞典としても素晴らしいですが、類義語辞典も兼ねていて便利です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

この辞書はいいですね!
とても分かりやすそうで親切に記載されているように感じます。
一度書店で見てみたいと思います。

有難うございました!!

お礼日時:2009/08/02 01:24

同義語の使い分けということでしょうか。



英英辞典の中には同義語のニュアンスを比較して述べてくれているものがあります。私の知るものでは American Heritage の 古い mac パソコン用辞書。下記は抜粋です。

Synonyms: SPEAK TALK CONVERSE DISCOURSE These verbs mean to express one's thoughts by uttering words. SPEAK and TALK, often interchangeable, are the most general: He ate his meal without once speaking to his dinner companion. “Why don't you speak for yourself, John?” (Henry Wadsworth Longfellow). “On an occasion of this kind it becomes more than a moral duty to speak one's mind. It becomes a pleasure” (Oscar Wilde). I want to talk with you about vacation plans. “We must know . . . what we are talking about” (Henry James). “Let's talk sense to the American people” (Adlai E. Stevenson). CONVERSE stresses interchange of thoughts and ideas: “With thee conversing I forget all time” (John Milton). DISCOURSE usually refers to formal, extended speech: “striding through the city, stick in hand, discoursing spontaneously on the writings of Hazlitt” (Manchester Guardian Weekly).

といっても同義語を全て網羅しているわけではありません。

残念ながら(私の乏しい経験では)最近のポピュラーな(CD 付きの)英英辞書ではこのような機能はまだ見つかっていません。Oxford から分厚い類語辞典(多分「オックスフォード英語類語活用辞典」)が出ていて、ある程度役には立つと思いますが、若干イメージが異なり、私はまだ買ってはいません。

他の方の情報を待ちたいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

オックスフォード英語類語活用辞典は私も見てみたのですが、
同様にイメージが違うのです。

しかし英英辞典を利用することも有効なのですね。
参考になりました。

お礼日時:2009/08/01 20:08

be動詞などをセットで覚えてしまうこと


例えば→this ときたらis
というようにセットで覚えてしまうと、自然と問題が解けてきます。
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この回答へのお礼

すみません。
少し質問の意味が分かり辛かったでしょうか。

お礼日時:2009/08/01 20:10

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qbigとlargeの違いについて

Melbourne is second largest city in Autralia.
なぜbigでは不可なんでしょうか?「bigは、大きさ・重さ・規模に多く用い、largeは容積・量などに用います。」との回答が以前あったみたいなのですが、
どう見てもこの例文では「容積・量」ではありませんよね?分かりやすく説明できるかたいらっっしゃいませんか?

Aベストアンサー

Melbourne is the second biggest city in Australiaでも、別に間違いではないと思います。

でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

私の感覚では、両者の違いは、容積なのかとか規模なのかとかいうことよりも、語のもつニュアンスが違います。No.3さんのおっしゃることが一番よくわかります。

largeは、淡々とした説明的な、きちっとした印象の表現。広がりを感じさせる大きさを表すのによい。

bigは、感情をこめたいときにいい、やや子供っぽい表現。「どーんと大きい」感じの大きさを表すのによい。

従って、「メルボルンは2番目に大きな都市です」というように説明的な文章の時は、largeがいいと思います。逆に、「うわぁ、大都市ですね」というようなときは、"Well, well, it's a big city!"というように、bigがふさわしくなります。(もっといくと、a huge city!とか。) ここで"Well, well, it's a large city!"としてしまうと、シラけてしまいます。

子供のころと、大人になってからと、英語国で暮らした者です。英語は、現地校に通う中でおぼえました。ご参考になれば。

Melbourne is the second biggest city in Australiaでも、別に間違いではないと思います。

でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

私の感覚では、両者の違いは、容積なのかとか規模なのかとかいうことよりも、語のもつニュアンスが違います。No.3さんのおっしゃることが一番よくわかります。

largeは、淡々とした説明的な、きちっとした印象の表現。広がりを感じさせる大きさを表すのによい。

bigは、感情をこめたいときにいい、やや子供っぽい表現。「どーんと大きい」感じの大きさを表すのによ...続きを読む


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