『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

やっぱり、葬送行進曲とか、夜のガスパールとか、「雪の上の足跡」とか、そういうのは子供に弾かせたくない、と思うものでしょうか?

A 回答 (1件)

それらの曲全てが「死」を感じるものなのかというのは別として・・・




全く思いません。音楽は音でしかありません。そこから「死」等のネガティブ、あるいはタブーを感じるかどうかは、完全に聴き手(その子供さん)次第です。
その音楽が作られた動機や背景を知る必要はありません。(知りたいと思えばその時に知ればいいだけです。)始めにそれを知らせれば、純粋な音楽としての評価やそこから受ける印象を歪める事になるだけです。まずは音楽的な意図や美意識を、自分なりに読み取る事からなのではないでしょうか。

例えば、子供だからといってモーツァルトばかり聴かせるなんて意味無いです。モーツァルトは、これだけ多様な音楽が溢れている現代にあって、大変一面的な音楽でしかないです。そんなものしか聴かせなかったら頭の硬い人間になってしまう事は目に見えていますね。
様々なタイプの音楽と出会って音楽の多様性を知る事の方がずっと大事ですし、色々な芸術・表現手法・・ひいては多様な文化や習慣に対して柔軟性のある人間になると思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まずは、背景とか知識的な頭でっかちな学習法でなく、感覚的な実戦を子供には与えなさいと言うことが大事ですね。モーツアルト偏重もまったくナンセンスであり、益するところがありません。

参考になりました。

お礼日時:2009/08/04 18:12

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