gooドクター有料プランが1ヶ月間無料!

アサガオのつくりのなかで、名前が分からない部分があります。

花が枯れて、ちょうど、まだ緑の種ができたところを、
子どもが観察日記の絵にかきました。

種がふくらんでいる、その周りは、
5つにわかれて、とがっている「がく」ですよね。

そのがくから、
茎を1cmほど下がったところに、
今度は2本、
ひげのような、細いものが、
上に向かってついています。

その、ひげのような物の名前はなんでしょうか?
百科事典など、いろいろな物で調べましたが、
花びらや、めしべ、おしべ、がくと解説の入った、
断面図の絵などに、
そのひげのようなものも、書いてあるのに、
名前がどこにも載っていません。

子どもが、観察日記に、
「種の下の部分に、○○が2本、付いている」
と、言葉で書きたいというので、
名前を教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

アサガオの花は葉の付け根から柄を伸ばしていますが、花と茎の間の


柄の部分に細長い葉のようなものが見えます。
これは、苞(ほう)、または苞葉と呼ばれるもので、「花を包む」ことから
この名があります。植物図鑑には書いてあります。
アサガオの場合は小さくなって、花から離れているので分かりにくいのですが、
ヒルガオの苞は、大きくて、つぼみを包んでいるので良く分かります。

公園のハナミズキで、花びらのように見える白い4枚も苞です。
ただし、ハナミズキの場合は一つ一つの花ではなく、花の集合(花序)を
包むので「総苞」(そうほう)と呼ばれます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
うっかりしていましたが、今思えば、子どもと一緒だったので、
図書館の子どもコーナーの図鑑で調べたので、
載っていなかったのでしょうかねー。
今度改めて、子どもと一緒に、
植物図鑑を調べに行ってみます!
大変勉強になりました。

お礼日時:2009/08/02 21:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング