今年5月に父が亡くなりました。
7月中旬、父の遺言書だという公正証書が、父の後妻さんの弁護士から、送られてきました。それによると、父の全ての財産は、後妻さんと、私の兄の二人で、分割するので、私と姉には一切遺産の分割がないというものでした。
そういうものか、と思っていましたら、先週、同じ弁護士から、父の個人財産はほとんどなく、会社の借入金の連帯保証人になっているので(その会社は存在していて、経営も順調です)、遺産放棄の手続きをとることを勧める、また遺産相続人の二人は、放棄の手続きを家庭裁判所に申請している、という手紙が届きました。
私には遺産相続がない、という公正証書が届いたすぐのことで、相続されない人間が、どうして放棄の処置をとらないといけないのか、よくわかりません。
こういうことは、あたりまえのことですか?

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A 回答 (6件)

#5追加


死亡を知った日から、3ヶ月以内です。
もし申し立てられないようでしたら、
家庭裁判所に期限の延長の許可を求めてください。
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#3 放棄した場合は、債務は他の相続人にいきます。


子供が放棄した場合は、他の子供に行きます。 妻にはいきません。
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遺言書があって、後妻と兄で分割する、となっていても


あなたとお姉さんにも「遺留分」として遺産を受け取る権利が認められています。
これは遺言がハチャメチャな物でも、最低限の権利を守ろうという趣旨から出来ている制度です。

幸いにあなたの場合は弁護士さんが付いていますので詳しくは弁護士さんにお尋ねください。

ですから、お父さんが連帯保証人で、息子であるあなたは、父の財産があまり無い場合は債務放棄の手続きをとる必要があります。
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございます。
兄と後妻さんが放棄をしたかどうか、現在のところわかりません。
父の財産をあてにするつもりは、全くありませんが、
今まで後妻さんと兄に父のことでずいぶん、だまされてきていますので、なんだか信用できないのです。
また、私の弁護士さん(本来父の弁護士さんでした)から、聞いていることと、違うので、とにかく、客観的なご意見をお伺いしたくて、質問いたしました。

お礼日時:2009/08/03 18:25

遺言書があるなしに関係なく。


債務は法定相続分どおり承継されるため。

この回答への補足

ありがとうございます。
遺族が債務を放棄したら、その債務は誰が負担するのでしょうか?
それともその債務はなくなるのでしょうか?

補足日時:2009/08/03 18:25
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遺留分を請求されないように、うまいこと言って相続放棄させようと


している可能性もあります。
実際に相続放棄してるのか、また財産は具体的にいくらだったのかなど
一度詳しく調べてみては如何でしょうか。
連帯保証の責任は、相続放棄しなければ分割で継承することになると思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうなんです。
父の具合が悪くなった後、2年間くらいの間に、父のお金を後妻さんと兄がずいぶん着服しているようです。
連帯保証人になっている会社とは別に、父の会社で、父が連帯保証人になって多額の負債があります。その負債をするとき、父は拒否したのですが、後妻さん(彼女は会長になっています)が勝手に実印を押したのです。父から頼まれて、保証人になっているかどうか、銀行の支店長にお伺いしたら、そういうことは今言われても困る、とおっしゃったので、父が連帯保証人になっていることがわかりました。
しかし、後妻さんの弁護士からの手紙には、その会社のことは一切触れられていないので、おかしいと思うのです。

お礼日時:2009/08/03 18:40

> あたりまえのことですか?


借金を背負いたくない人たちにとっては普通の事。

> 父の個人財産はほとんどなく、会社の借入金の連帯保証人になっている
お金を貸した人は、遺言により財産を貰ったかどうかを問題にせず、返済を請求できます。
だから、遺言で財産を貰えない又は財産が無い場合も、借金の請求が来る可能性があります。

「財産は要らないけど、親の借金は払いたい。」という場合は相続放棄は必要ありません。
しかし、そのような人は相対的に少ないですよね。
だから、相続放棄は当たり前で普通の事と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
もちろん、負債を抱え込むつもりはありません。

お礼日時:2009/08/03 18:44

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遺言公正証書 記載事項について。遺言者は直筆署名するものか?

遺言公正証書の記載事項についてお伺いします。
公正証書の最後に下記の記載があります。
==========================
この正本は嘱託人 日本花子(遺言者仮名)の為
平成〇年〇月〇日 本職役場において原本により作成したものである

〇〇県〇市〇丁目〇番地
〇〇地方法務局所属
公証人 日本太郎(公証人仮名直筆署名と思われる) 捺印

============================
質問(1)
日本花子と手書きで書いてあるのですが、これは遺言者が直筆署名していなければいけないのでしょうか?

質問(2)
(質問(1)の回答が遺言者の直筆署名でなければいけなかった場合)
遺言者の直筆署名でなく他人の署名であった場合、遺言公正証書は無効にできるでしょうか?

公正証書内には下記記載もあります。

遺言者を『印鑑登録証明書の提出により人違いでないことを証明させた』

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>日本花子と手書きで書いてあるのですが、これは遺言者が直筆署名していなければいけないのでしょうか?

 「この正本は嘱託人 日本花子(遺言者仮名)の為平成〇年〇月〇日 本職役場において原本により作成したものである」の「日本花子」が手書きということですか。この文章は遺言者ではなく、公証人が書く文章ですから、遺言者が「日本花子」と手書きする必要はありませんし、むしろ遺言者自身が書く方が変です。
 正本である旨が記載されているページはあらかじめ印刷されているもので、嘱託人の名前の部分を公証人(実際に筆記したのは、公証役場の事務員でしょうが。)が穴埋めしただけのことです。

>遺言者の直筆署名でなく他人の署名であった場合、遺言公正証書は無効にできるでしょうか?

 遺言者が署名押印しなければならないのは、公正証書遺言の「原本」であり、原本は公証役場で保管されています。お手元の正本には遺言者の氏名とその下に丸の中に印と印刷されている部分があると思いますが、それは、原本に遺言者の署名及び押印があるという意味です。

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>もし、被相続人の住民票(附票)も住所証明書に含むのならば、印鑑証明書は原本還付できないので、住所証明書(一部原本還付)と記載します。

 そもそも、「住所証明書」として印鑑証明書を添付するのでしたら、その印鑑証明書は原本還付の対象になります。なお、被相続人の住民票の除票(附票は)は、登記名義人の登記簿上の住所と被相続人の本籍地が一致しない場合において、その同一性を証する書面として添付するので、住所証明書ではなく、登記原因証明情報の一部になります。

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Aベストアンサー

 遺言執行者について
 法律上なれない者は,未成年者と破産者(民法1009条)であり,「娘の夫・妻の姉妹とか」を指定できないということはありません。
 しかし,そもそも遺言執行者が必要な事柄は相続人の排除(民法892条),認知(781条),財団法人設立(41条)など,ごく限られたものなので,本当に必要なのかどうかという問題と,指定された方が法律的な知識・判断能力があるのかという問題があります。
 また,相続人になるであろう者を遺言執行人に指定することは,他の相続人との関係で利害対立の可能性があるので望ましくないとされています(以上の詳細は参考URLをご覧ください)。

 証人について
 弁護士や司法書士に頼んだ場合には,これらの事務員に証人になってもらうという事例はありますが,公証人が手配するというのは聞いたことがありません。公証人役場にも事務員はいますが,この者は証人になれないことになっています。
 証人は法的知識など全く関係ないので,友人に依頼するのが宜しいかと思います。ちょっとした読み聞かせを受けて署名・捺印するだけの簡単な話です。弁護士等の事務員ですと日当として一人あたり3000円程度は請求されるでしょう。

参考URL:http://www.geocities.jp/yulecs/page038.html

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相続放棄について教えて頂きたいことがあります。

被相続人には多額の負債があるため、相続放棄を
考えてます。裁判所のHPを見ると、相続放棄の手
続きはあまり難しくなく、所定の書類さえあれば、
自分自身で行えるように思えます。

そこで、
(1)裁判所のHPに書いてある通り、「所定の書類」さえ
あれば、相続放棄はできるのでしょうか?
(2)自分自身で相続放棄手続きをする場合の注意点
の2点を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)裁判所のHPに書いてある通り、「所定の書類」さえあれば、相続放棄はできるのでしょうか?

「所定の書類」さえあればできるのではなく、家裁で審問という手続きに入ります。
審問を通じて、相続放棄を認めるかどうかの判断がされます。

(2)自分自身で相続放棄手続きをする場合の注意点

下記ページのANo.3で審問について説明していますのでご参照ください。

http://okwave.jp/qa3784070.html

Q公正証書遺言、自筆遺言が共にある場合の執行方法、分割協議は?

父の死後、公正証書遺言および自筆遺言(検認申請中)がありました。
相続人が2名(A、B)であり、仮に公正証書遺言の内容が
  A:○○の土地、建物
  B:○○の土地、建物以外の不動産、預貯金その他全て
と書かれていたとします。また、自筆の内容が日付が新しいとします。

質問事項は下記です。
 「自筆の内容が「○○の土地、建物」以外にあたる「株」を
  Aに相続する」であった場合に、一応全ての相続内容は確定
  しますが、この場合には遺産分割協議は必要でしょうか?
  その他全てが、ではどこまでかということを話合う場合には
  分割協議書が必要なのでしょうか。明白な預貯金、不動産は
  先に名義変更などを執行してもよいのでしょうか。
  公正証書遺言は遺産分割協議が不要となっていますが、自筆の
  内容とも重複しない公正証書遺言の内容は分割協議をせず即執行
  ができると考えてよいのでしょうか。受け取り人が確定した遺産
  とグレーな遺産がある場合、グレーな部分だけ分割協議して、
  確定は先に執行というわけにはいかないのでしょうか。
  
  また、検認待の遺言書は預貯金、不動産については記載されて
  いないと思うのですが、先に預貯金、不動産の名義変更をして
  後から検認した遺言書の内容と最悪重複したら、その時に是正
  する(2度手間ですが)、ということは問題ないのでしょうか。

  以上、よろしくお願いします。

父の死後、公正証書遺言および自筆遺言(検認申請中)がありました。
相続人が2名(A、B)であり、仮に公正証書遺言の内容が
  A:○○の土地、建物
  B:○○の土地、建物以外の不動産、預貯金その他全て
と書かれていたとします。また、自筆の内容が日付が新しいとします。

質問事項は下記です。
 「自筆の内容が「○○の土地、建物」以外にあたる「株」を
  Aに相続する」であった場合に、一応全ての相続内容は確定
  しますが、この場合には遺産分割協議は必要でしょうか?
  その他全...続きを読む

Aベストアンサー

 遺言執行者はいない,という前提であれば,いずれにしても,全相続人の合意があれば,問題ありません。
 要は,争いになるのは,それぞれの相続人が,自分の取り分を主張して,それが重なるためです。その場合に,遺言で遺産分割方法の指定があるのであれば,それを尊重して従うというルールで解決するわけです。

 ここで相談されるということは,相続人の間で何らかの争いがあるのでしょう。円満な解決のためには,遺言の全体像を明確にして,それを両者で確認することが大切だと思います。そのためには,検認を待つべきでしょう。
 その前に,一部を執行しようとすることは,疑心暗鬼を呼んで紛争が泥沼化する可能性がありますから,あまり得策ではないと思われます。


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