こんにちは、外国人です、
  日本語について、幾つか問題が伺いたいですが、

動詞の過去形 

動詞の「て」形 + 「ている」の過去形
どんな区別がありますか?

例えば:
「先に降りました」と「先に降りていた」ってどんな区別がありますか?

是非、教えていただきます、

以上、宜しくお願いいたします。

A 回答 (4件)

専門家ではないですが、日本人として回答させていただきます。



「した」は過去形、「していた」過去進行形をあらわしています。
「した」はある動作を完了したという状態です。
「していた」はある動作を継続していたという状態です。

「先に降りた」は降りるという動作をすでに完了したということです。
「先に降りていた」は降りるという動作を継続していたということです。つまり、もう降り終わったのか。それとも降りている最中だったのか。

他に例でいうと、
(1)「昨日映画を見た」(過去形)
(2)「昨日映画を見ていた」(過去進行形)

(1)「私は夢を見た」
(2)「私は夢を見ていた」
違いわかりますか?

この回答への補足

他に例でいうと、
(1)「昨日映画を見た」(過去形)
(2)「昨日映画を見ていた」(過去進行形)

(1)「私は夢を見た」
(2)「私は夢を見ていた」

(1)と(2)が意味は同じだと思います、
でも、
前の説明は分かりました、ありがとうございます。

補足日時:2009/08/03 12:05
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2009/08/03 12:08

まず、「動詞のて形 + ていた」には、主に2種類の意味があります。



(1)「(そのとき)○○していた」という 動作の進行
(2)「○○した。そして、そのままだ」という 動作が終了した結果の状態

(1)の例は「彼は食堂でご飯を食べていた」などです。
(2)の例は「彼はソファーに座っていた」などです。動作がすぐ終わる動詞はこの使い方が多いです。

「降りる」は(2)の使い方が多いです。
「彼は先に電車を降りていた」は、「電車を降りる」という動作ではなくて、動作が終了した結果の状態を意味しています。
前後の文脈によっては、「彼が電車を降りて、外で私を待っている」「彼が先に電車を降りたので、私はひとりで電車に乗っている」という意味になることもあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2009/08/04 09:57

少し単語を加えて,状況を説明します。



「彼が私よりも先に電車を降りた」
・彼のほうがドアの近くにいたので,私よりも先に降りた。(同じ駅で降りた)
・彼の降りる駅のほうが近かったので先に降り,私はそれよりも遠方の駅で降りた。(ちがう駅で降りた)

「彼は私よりも先に電車を降りていた」
・彼と一緒に降りようとしたら姿が見えなかったので,私ひとりで降りた。そうしたら,彼のほうが先に降りていて,プラットホームで私を待っていた。(同じ駅で降りた)
・彼の尾行捜査をしていたら,電車の車内で彼を見失ってしまった。電車の終点近くなって人が少なくなったとき,車内を先頭から後尾まで探したら,彼はもう降りてしまっていた。(違う駅で降りた)・・・この例はかなり特殊です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2009/08/03 12:09

難しい言い方を避けて説明しますね。



「降りました」は、「降りていた」より、時間が近いイメージがあります。
「降りました」は、最近の出来事っぽい。

「降りていた」は、昔の感じがします。


ちなみに、
「降りていた」は、ていねいに言うと「降りていました」です。意味は同じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2009/08/03 12:08

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>「ない」を「ず」または「なし」で置き換えて意味が通るようにし、次のように判断すればいいと教えてもよろしいでしょうか。

行かない→行かず→「行か」は動詞の未然形
深くない→深くなし→「深く」は形容詞の連用形
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3.不規則動詞
 来る→来た
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1.語幹がi,eで終わる動詞→ +た
 見る(mi-ru)→見た(mi-ta)
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 食べる(tabe-ru)→食べた(tabe-ta)
2.語幹が子音で終わる動詞
(1)m,b,nで終わる動詞→ m,b,nをnにして+だ
 住む(sum-u)→住んだ(sun-da)
 死ぬ(shin-u)→死んだ(shin-da)
 飛ぶ(tob-u)→飛んだ(ton-da)
(2)kで終わる動詞→ kをiにして+た
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Aベストアンサー

前後の単語の結合の強さにもよるのではないでしょうか。

「飲み干す」のように、連用形+動詞の形のものの中には、「飲み干す」で一単語になっているものがあります。
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%CE%A4%DF%A4%DB%A4%B9&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

この場合は、「飲む」には活用する余地がなく「飲み干される」になります。


「食べ尽くす」

この形は、辞書には一単語としては載っていないですが、「飲み干す」に近く一単語として認識されることが多いため、「食べ尽くされる」が自然な受身形として考えられます。


ご質問のような問題は、特に、名詞+するのサ変動詞+尽くすの場合に起こると考えます。

この場合も、「・・・尽くす」を一単語とみなせば、尽くすのみが活用した1の形が自然と考えます。

しかし、「侮辱し尽くす」「研究し尽くす」をそれぞれ一単語としたときにすわりが悪いと判断した場合、サ変動詞のみでの活用が用いられるのではないでしょうか。

前後の単語の結合の強さにもよるのではないでしょうか。

「飲み干す」のように、連用形+動詞の形のものの中には、「飲み干す」で一単語になっているものがあります。
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%CE%A4%DF%A4%DB%A4%B9&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

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