『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

かの昔、テンポイントはハンデ戦の日経新春杯で66キロを
背負わされ、それが原因かどうかはわからないものの
致命傷を負い、安楽死処分となりました。
その後、平地のハンデキャップ戦ではどんなに強い馬にも
ても66キロのような酷量を課すことはなくなりました。

一方、1999年にジャンプグレードレースが整うまでの
中山大障害では毎年のように落馬事故が起こっていました。
…が、定量戦で63キロを全馬(アローワンス除く)に
課すようにしてから、それが原因かはわからないものの、
競走の事故は激減しました。

上記の事実が矛盾するので、斤量と故障の関係、
および、平地ハンディキャップと障害定量戦での斤量が現在
のようになった経緯について、詳しいことをご存知の方は、
教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (2件)

平地のハンディキャップについてですが、1番の方が仰るように


強い馬がハンデ戦に出ないだけです。
一言で言ってしまえば、G1のステップレースが拡充されていますから
わざわざハンデ戦に出る意味がない…
というよりG2のハンデ戦自体があまり設定されていませんよね。
パッと思いつくところで上げてみると
日経新春杯、目黒記念、アルゼンチン共和国杯こんなところでしょうか?
G3なら結構あると思いますが…

障害競走についてですが
確かに中山大障害について言えば、
10年以上前の少頭数時代よりも多くの頭数で走っているのだから
落馬があれば、昔よりも大きな影響が出ると思われるのですが
実際には1、2頭の落馬で済んでいるケースが多いですね。
http://ahonoora.web.fc2.com/ndaisyougai.html

>中山大障害ですが、J・グレード導入前は
>大障害等を勝つと、他馬より遥かに斤量が背負わされて
>斤量差で勝つのが難しい状態でした

 この回答は、「大障害を連覇するのが難しい」という理由にはなりますが
 障害馬として現役を続ける限り「大障害に出ずにどのレースに
 出走するんだい」ということになるので 
 昔の大障害の出走馬のレベルが低下するという理由にはならないと思います。

>賞金が上がり、グレード制導入により障害のメリットが増えたため
>必然的にJGIに出る馬のレベルが上がり
>落馬等が減った物と思われます。

 確かに賞金は増額されましたが、昔でも平地のG2より
 少し少ないくらいでした。
 平地で通用しなくなって馬にとって障害競走というのは適正さえあれば
 旨味のあるレースであったと思います。
 
 (90年半ば以降は、地方競馬の賞金額が激減し始めた頃だし
 とても地方競馬ではペイできなくなってましたから…)
 
 15年位前だと未勝利とオープンの間に400万円下という
 クラスがあり、今よりも選抜されていたと思うのですが
 その頃よりも出走頭数に対して、落馬頭数が少なくなっているというのは
 私には分かりません。

 ジョッキー、競走馬のレベルが上がったからということで
 落ち着くのでしょうが、障害競走のレース数自体
 少ないので、ジョッキーのレベルが上がる要素があまりないように
 思えるし、やはり競走馬のレベルが上がったということなのかな? 
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強い馬に重いハンデが科せらなくなったのではなくて


強い馬はハンデレースに出ないのです。
テンポイントの当時はグレード制もなく、
別定の前哨戦も少なく、強豪馬でも
平地のOPに出る事はよくありました(60kg位は背負ってました)
テンポイントの場合は、降雪・荒れた馬場・重い負担等
悪条件が重なっていた物です。
中山大障害ですが、J・グレード導入前は
大障害等を勝つと、他馬より遥かに斤量が背負わされて
斤量差で勝つのが難しい状態でした。
また、平地の重賞に比べ賞金も安く
障害への転向が労苦なのに見返りが少ないという事で
少頭数・廃止の危機直前の状態でした。
賞金が上がり、グレード制導入により障害のメリットが増えたため
必然的にJGIに出る馬のレベルが上がり
落馬等が減った物と思われます。
私は障害レースが好きで、昔から見ていますが
飛越はかなりレベルアップしていると感じています。
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