以前読んだSF作品で、
主人公のコンピューター技師が、密教の寺院に雇われ、持ち込んだ
コンピューターを駆使して、○○(数字か文字?)の全ての組み合わせを演算
させるというストーリーです。
短い作品で、その技師が挑んでいる仕事こそ人類の存在目的だったというオチ
だったと記憶しています。
最近、ゲノム解析の報道などに触れて、ふと思い出し再読したくなりました。
タイトルにお心当たりの方があれば、よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

アーサー・C・クラークの「九〇億の神の御名」じゃないでしょうか?


ハヤカワ文庫SF-560「天の向こう側」(1984年)という短編集に収録されています。
ハヤカワの旧刊は絶版や品切れになってしまっているものが多いので、現在手に入るかは「?」ですが…。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。
「天の向こう側」は確かに以前持っていました。
古本屋でもあたって見ます

お礼日時:2001/03/16 00:25

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ