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(本来なら絶縁されている)AC100Vが通う金属ケースに検電ドライバーをあてて、漏電の有無を確認できるのでしょうか。

A 回答 (5件)

出来ないとするのが正しいと思います。


出来る場合もあるがその場合は非常に危険な状態とご認識下さい。

一般的に家庭用のAC100Vに対して検査という限定でお答え
します。
家庭用のAC100Vは2線の内片方は供給元のトランス出側で
接地されています。
この接地側の端子に検電器をあてても何も起こらないことはご承知
のことと思います。
仮に漏電している側の線がたまたま接地側の線であった場合は
当然の事として検電器では漏電を検出できません。
これが逆(プラグを逆にさした場合)検出は可能ですが、それ以前に
感電とか火災の原因となり非常に危険です。

この回答への補足

もしよろしければ、漏電を簡単に調べる方法をご存じないでしょうか。
(できれば両手を使うテスター以外の方法で。)

補足日時:2009/08/07 07:48
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。やはりというか薄々はおっしゃるとおりの内容だとは思っておりました。

お礼日時:2009/08/07 07:46

私も後半にテスターの活用を記述したのですが、消去し投稿しましたがNO.4の方が言及されたので以下、活用下さい。


アンプ等の測定対象物をダンボール上に置きアナログテスターでフレームの対地電圧(アースが付近に来ていない時は壁コンセント左で長穴の接地極利用)の状態把握をします。
痺れる等の機器はアナログテスターの片側リードをフレームに接触させるだけで指針が微量、ゼロから右に振れ非接地であることが解ります、一方のリードを他の金属体、地面等に接触させる程、大きく振れます。
前述もしましたが興味を持ったらやってみることが一番です。
ノイズ対策上積極的漏れ電流を生じさせる機器、原理的に漏れ電流を伴う機器、静電誘導作用での誘電等、事情認識も極めて有効です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/08 10:05

金属ケースが電気的に浮いていれば確認出来ると思います。


ただ漏電と言っても例えば100Vラインとケース間の絶縁抵抗、ケースと大地間の抵抗とのバランスで漏電していても検電器を光らせるほどの対地電圧が出ない事もあります。
分圧された電圧が仮に50Vなら光りませんしね。

テスターの片方のリード線を接地しもう片方をケースに接続しておけば分かるかも知れません。
というかもう少し具体的に説明して頂ければ更なる回答が寄せられるかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/08 10:04

アースがされてない、浮いている、等でフレーム等に一定以上の誘電状態の場合、それが解ります。


理解を深めるには装置・機器等を絶縁性のある台に載せアースを浮かして(外して)確認すると良い。
電源極性(接地極側の話)による対地電圧の違い等も実感できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/08 10:02

漏電ということでべた落ちではないと仮定します


往復の電流差を検出する以外に方法はありません
検電ドライバーやテスターで検出できるのなら絶縁試験は楽なんですがねぇ
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/08/08 10:02

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