某心理テストにあった問題です。
「1,3,5,7,11 の次にはいる数字は何でしょう? 候補は 13,14,15」
で、私の考えたのは奇数で1と自分自身以外に約数の無い数、要は2を除く素数プラス1だから13
ところが正解は15なんです。理由は書いてないし今だにわかりません。
誰か理由を教えてください。

これが出来ない人は知的に低いそうでかなりショック受けたんですけど。
答えが何だって5次式で外挿出来るだろうって言っても無駄ですよね。

A 回答 (6件)

◆Naka◆


このテの問題は、bupu4uさんご自身がおっしゃっておられるように、その気になれば、どれも解答にできますよね。
問題の作者は、心理学的な根拠から、何らかの理由をつけて出題しているわけですが、この問題の場合は「バランス感覚」を見ようとしているようです。
数列と考えて、数学的に一般項を導こうとしてはいけません。あと1項、つまり全部で6項で完結すると考えてよろしいと思います。(それも数列と言えば数列ですが…)

この6項、「1、3、5、7、11、15」を真中で分け、左右の数を中から順に加えていくと、「5+7=12」、「3+11=14」、そして「1+15=16」となることによって、バランスが取れます。(つまりcelicaloveさんのお答えに帰結できるわけですね)
これを理論的に導こうとするのではなく、瞬時に「勘で」答えられる人が、頭の良い「素質を持った」人だと言いたいのでしょう。
ですから、出題者によっては、「出来ない人は、美術的素養のない人」だとか、「人間付き合いの下手な人」という具合に、何でもこじつけてしまうことができると思います。
ナンセンスですね。全然気にしなくていいと思いますよ~♪
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この回答へのお礼

ありがとうございます Nakaさん、素晴らしい回答です。
出題者の意図まで見抜いていらっしゃる。私、ようやく納得しました。
そーか、そーっだたのか。。。。。。

多分、Nakaさんはこの手の俗流心理学は相手にしてないと思いますが、私はついやってしまうんです。全部で50ヶ位問題が並んでて他のは一応納得できたんです。
気が小さいとか、根気が無いとか自覚症状ばっちりだったもんで(^^;;
お察しの通り占いも結構好きです。(馬鹿にされるの確実)
でも、この問題は見たとたん、頭の良さを見ようと思っているところまではわかったんですがね。 数字を見た瞬間に数列だと思うところから間違ってたわけで、だから理科系は頭が硬いとかいわれるのかなーとふと思います。
 まあ、「頭の良さ」がいくつ位の要素に分解されるか?という素朴な疑問もわきますが(これは真面目な疑問です)それは置いといて、とりあえず気にしないことにします。ナイスフォローありがとうございました。

お礼日時:2001/03/16 03:25

奇数が小さい順に並んでいるんです。

ただし、9と13は縁起が悪いので除きました。わはは。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
回答締め切るのをサボってたら、stmachmanさんまで出てらっしゃってどうしましょう。
で、座布団3枚と言いたいんですが私ゴルゴ13が好きなんで残念ながら没とさせていただきます(^^;)ゞ。次の機会にはまたよろしくお願いします。

回答者のみなさま、改めてどうもありがとうございました。m(__)m

お礼日時:2001/03/16 04:08

celicaloveさんとNakaさんのお答えをくっつけただけですが,



単純に真ん中で分けたときに,(1,3,5)と(7,11,15)という
2つのバランスのとれたグループになるということではないでしょうか?

1,3,5,7とくるとどうしても5と7を切り離して考えにくくなるというところが盲点で,
それに気づくかを試しているような気がします.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
むむむ、鋭いですね。(min.,ave.,max.)x2ペアですか。数字6ヶという所からスタートすれば、気づきいたのかもしれない。それが盲点というか私が問題を良く見てなかった (-_-)zzzんですねー。

お礼日時:2001/03/16 03:43

>でもミスディレクションに欠けてるか。


いえいえ。
1 8 2 8 1 8 2 8
で,周期4の循環数列と思わせて,「eの小数第2位以降!」と答えればオッケー。(^^)
でも,πだって負けてはいません。
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
πの小数点以下268億5289万9245桁目からだそうですから。

…ちょっと遊んでしまいました。
#ところで,これって「自信あり」でいいのかな。(^^)
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この回答へのお礼

「自信あり」認めます。事実には違いないですからね。でも、高校生に出題したら殴られそうでちょっと怖いです。(^o^)

お礼日時:2001/03/16 02:54

直接の回答ではないのですが…(というか私も分からないのですが)



どこが心理テストなのでしょうね? 「13と答えた人は○○で,14なら…」という説明があるのならまだ分かりますが。
理由も示さずに一つだけを正解として,違う答えを選んだ人を「知的に低い」呼ばわりするような身勝手な出題者は,相手にしたくないですね。
といいつつ,出題されると気になってしまうのも事実です。

>答えが何だって5次式で外挿出来るだろうって言っても無駄ですよね。
言いたくなりますよね。もっとも,それを言い出すと高校の数学で出てくる,数列の最初の数項を与えて一般式を答えさせる問題など,成立しなくなってしまいますが。
こんなのもありました。
3 1 4 1 5
で,自然数と1が交互に…かと思ったら,実は円周率の各桁。
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この回答へのお礼

最後の例は応用ききそう。
2 7 1 8 2 8 1 8 とか 1 4 1 4 2 1 3 5 6 とかもっとマニアックなのもありそうだし。。。でもミスディレクションに欠けてるか。
やはり円周率はえらいですね。

お礼日時:2001/03/15 03:03

1(+2) 3(+2) 5(+2) 7(+4) 11(+4) 15(+4) (+6)(+6)(+6) (+8)(+8)(+8)・・・


だったりして(^^;

確かに普通は素数の順番だと思いますね。
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この回答へのお礼

うーんん
確かに法則性はありますね。でも超高い知性を求められてるような気が。。。

お礼日時:2001/03/15 02:55

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現在の指導要領には次のような規定があります(来年の高校1年生から少し変わります)。
(1)「数学II」、「数学III」を履修させる場合は、「数学I」、「数学II」、「数学III」の順に履修させること。
(2)「数学A」については「数学I」と並行あるいは「数学I」に続いて履修させ、「数学B」及び「数学C」については「数学I」を履修した後に履修させること。
文部(科学)省は,「高校で数学を学ぶうえで中心(コア)となるもの」を易しいほうからI→II→IIIと配置し,それ以外をいわばオプションとしてA~Cとしたように思われます。

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>まーたぶん大した意味はないと思いますよ
ところが大ありなんですね。
既出の回答とも少し重なりますが,補足を兼ねてお答えしましょう。

現在の指導要領には次のような規定があります(来年の高校1年生から少し変わります)。
(1)「数学II」、「数学III」を履修させる場合は、「数学I」、「数学II」、「数学III」の順に履修させること。
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うーん、どのようにしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>C^3の次元は6(

これが間違え.
「x1=(1,1,1),x2=(1,1,-1),x3=(1,-1,-1)をC^3の基底」
といってるんだから,係数体はRではなく,C.

あとは定義にしたがって,
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Q2,7,1,4,7,2,8,1,4,1,6,..

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すべての項は一桁とします。
隣り合う項をかけてその結果を数列の最後につけていくとします
(説明が下手でごめんなさい。。。)
つまり
2,7,1,4,7,2,8,1,4,1,6,...
といった具合です。
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規則性が見えるかなとおもっていろいろ書き出したのですが、何もわからず。。。

ヒントでもいいのでお願いします

Aベストアンサー

> 隣り合う項をかけてその結果を数列の最後につけていくとします
> 2,7,1,4,7,2,8,1,4,1,6,...

> といった具合です。

どういう規則なのか、さっぱり分からんですね。もしかして、この例が間違っているんじゃないでしょうか?

 仮に、この例が間違いだとして、「隣り合う項をかけてその結果を数列の最後につけていく」をやってみると
27
2.714
27.147
271.474
2714.7428
27147.42828
271474.28288
2714742.828816
27147428.2881616
が正しいのだとしましょう。("."は掛け算をやった位置を表しています)

 さて、「数列には6が高々有限個しか現れない」と仮定すると、数列のある場所N項目から以降には6が一つもないような、そういうNが存在しなくてはならない。

 一方、数列中にひとたび(1616)が現れると、それより後ろに(666)が出て来る。
 (666)が現れると、それより後ろに(363636)が出て来る。
 (363636) が現れると、それより後ろに (1818181818) が現れ、さらにその後ろに (888888888) が現れ、さらにその後ろに(6464…6464) が出て来る。
 (6464…6464) が現れると、それより後ろに (2424…24) が現れ、さらにその後ろに (88…8) が現れ、さらにその後ろに (6464…6464) が出て来る。
 (6464…6464) が現れると、それより後ろに (2424…24) が現れ、さらにその後ろに (88…8) が現れ、さらにその後ろに (6464…6464) が出て来る。
  :
 ループです。つまり、どこまで行っても、それより後ろに(6464…6464)という部分が必ず存在する。

 だから、「数列のある場所N項目から以降には6が一つもないような、そういうN」は存在しない。
 

> 隣り合う項をかけてその結果を数列の最後につけていくとします
> 2,7,1,4,7,2,8,1,4,1,6,...

> といった具合です。

どういう規則なのか、さっぱり分からんですね。もしかして、この例が間違っているんじゃないでしょうか?

 仮に、この例が間違いだとして、「隣り合う項をかけてその結果を数列の最後につけていく」をやってみると
27
2.714
27.147
271.474
2714.7428
27147.42828
271474.28288
2714742.828816
27147428.2881616
が正しいのだとしましょう。("."は掛け算をやった位置を表しています)

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