ビルなどの大規模建築物の鉄骨?として一応防錆処理してある
H鋼?かなにかわかりませんが、それがコンクリに覆われる前で
風雨に曝されて真っ赤かに錆だらけになってるのを目にしますが
鉄骨&連結ボルト・ナット

の錆による破断で崩壊や大規模補修になった事例なんていうのは
無いのでしょうか?赤錆アレルギーの私としてはかなり気になりますが
どうなんでしょうか?かと言って
コストの面と引っ張りと圧縮強度が鋼より低いステンレスでは
無理そうに見えますが、ステンレスなんかで作られた大規模
建築物なんてあるのでしょうか?詳しい方御願いします。

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A 回答 (2件)

鉄骨を使う建物としては「鉄骨(S)造」と「鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造」があります。


鉄骨造の場合は、鉄骨はむき出し状態のまま使用しますので錆びないように「防錆処理」が施されます。一方、鉄骨鉄筋コンクリートの場合は鉄骨の周りにコンクリートを打ち、鉄とコンクリート両方の耐久力に期待する建築方法ですので、鉄とコンクリートが密接に一体化する必要があるのです。そのために鉄骨には防錆処理などの塗装を行いません。塗装するとその皮膜のせいでコンクリートと密着できないからです。
質問者様が目撃された「真っ赤に錆びた鉄骨」とはそのようなものなのです。
この理由からも明らかですが、コンクリートと密着できない「ステンレス」は鉄骨鉄筋コンクリート造には向きません。
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鉄骨表面にでているアカサビは現実問題として余程酷い浮いてくるような錆でない限り、通常の薄いものなら問題ないとされています。


コンクリートのアルカリ成分が錆を防いでくれますし鉄骨とコンクリートの密着を妨げないために塗装はしません。

S造のボルト周辺部分も塗装していませんが、高力ボルト(ハイテン)による継手の部分を建て込み前に塗装してしまうと、ボルトの締め付け時の摩擦力が阻害されてしまいますので、寝起こし・本締め等の後に塗装(タッチアップ)することになります。
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