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質屋さんは19歳だと受け付けてもらえないんでしょうか?また、質屋さんの手順など教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

質屋はおそらく18歳以上だと思います。


身分証と印鑑を持って行けば査定してもらえます。

基本的に二通りあります。

1つは、買い取り。
もうひとつは質入れ(または預け入れ)です。

もう不要な物であれば買い取ってもらえばOKですが、
まだ手放したくない、ということであれば、預かってもらい、商品を担保にお金を借りられます。
その際に、「質札」を発行してもらえるので、商品を返してもらうときには必要になります。

月に9%~10%前後の利息がかかり、3ヶ月間で質流れ(=預けた商品が質屋のものになること)しますので
毎月忘れずに利息を払いましょう。

質流れした商品はすぐには店頭や業者に流さず、しばらく置いておくことが多いようです。
これは後から「やっぱり商品を戻してほしい」と言うお客さんがいるからだと思いますが。。

一般的に、「買い取り」のほうが若干ですが査定は高くなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お店によって買取額も変わってしまうのでしょうか?

お礼日時:2003/04/11 04:19

#1です。


>お店によって買取額も変わってしまうのでしょうか?

物によります。定価が1万円の腕時計などの場合ですと、良くて2000円、悪くて500円あるいは買い取り出来ません!と断られたりもします。
特に高級品の場合は店によっては数万円の違いも出たりするので、数件回って査定をしてもらうのがベストですよ。

あとは、お店の人の対応。商品を見ないうちから、「そういったものは安いよ~」などと先制攻撃をしてくるところは査定もケチです。

数件回って見て、質屋の雰囲気なども見ましょう。はじめて行く場合は、そこの質屋にある商品などを見て、高級ブランドばかりを扱っているのか、家電製品も扱っているのか、そのあたりもチェックしてから行くと入りやすいですよ。

最後に、ウソをつかないこと。(笑)
箱・取説等揃っていて程度の良い商品の場合、
お店の人に「新品ですか?」などとよく聞かれたりします。
そのときはもしそれが一度でも使用しているものなら、そのことを伝えましょう。
先方もプロです。うまく付き合えば査定にも良い影響があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/02 21:39

未成年者については、各都道府県や市町村の、「青少年保護育成条例」で質物の受入れ及び古物等の買受けの制限が規定されていると思います。


ただし、当該青少年が保護者の委託を受け、又は同意を得たと認められる場合があります。

県や市の条例を確認しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/02 21:36

19歳だから受け付けないということはないと思います。


ただし、取引内容(金額とか)、店のポリシーなどによっては、保護者の同意書を
求められることもあるかもしれません。
(法令上は、18歳未満について保護者の同意を義務付けているはずです)

質屋さんの手順ですが、多くの質屋さんは質入と買取の両方を行っています。
・質入の場合
物を持っていって、それを預けてお金を借ります。(担保にするわけですね)
利息分を上乗せしてお金を返すと、引き換えに物を返してもらえます。
期限までにお金を返せない場合、利息だけを支払って、期限を延ばしてもらうことも出来ます。
お金を返せなくなったら、預けているものが売却されて、それが返済の代わりになります。(質流れ)
・買取の場合
その場で査定してもらって、買い取ってもらうだけなので、金利とか返済とかはありません。
売ったものはもちろん返してもらえません。

ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!大変参考になりました。

お礼日時:2003/04/11 11:55

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Q質屋の消費税関連の仕訳について

質屋ですが、今年から課税事業者になりました。
今まで、間違っていたと思いますが、質草を預った時点で仕入、その貸付金が戻った時点で仕入れの戻しといった仕訳をしていました。ところが、今年から消費税の課税事業者になったということで、仕入れ時点での消費税の仕訳をしないといけなくなり、どうしたらよいかということで知り合いに聞いたところ次のようなアドバイスを受けました。
預った時点では、預り商品と現金(貸付)の仕訳で消費税は発生しない。それが流れた場合そのときに仕入と預り商品で仕入れが課税となる。貸付金が戻った場合は現金(貸付金)と預り商品で消費税は発生しない。
以上ですが、これが正しいとは思うのですが、もっと簡単な仕訳方法はないものでしょうか。特に、同業者の方でこのような仕訳をしているというようなアドバイスをいただければうれしいのですが。

Aベストアンサー

 kumagorou1さん こんばんは

 全てに消費税込みと言う発想はどうですか??

 今までの仕分けが、質草を預かった時に貸し付けした金額を仕入れ・貸付金が戻った時点で仕入れ戻りと言う仕分けをしていたなら,これを一般小売業に当てはめたら仕入れ・返品と言う事ですよね。一般小売業の場合、仕入れ金額にも返品金額にも消費税がのっていますから、全てに消費税を載せた金額と考えたらどうでしょうか??

 例えばミンクの毛皮を質入して10万円貸した場合、仕入れ金額は95239円でそれに対する消費税が1761円。その毛皮を取りに来て利子込みで11万円払った場合、貸し付け金額の元金が95239円でそれに対する消費税が1761円、利子は9524円でその消費税が476円。と考えたらどうでしょうか??

 上記の考え方が正しいとしたら、課税売上高が5000万円以下の場合簡易課税が適応出来て、課税額は総課税売上と総課税仕入れから計算できる事になります。
 したがって仕分けは今まで通りで良く、ただし記載金額は消費税込み金額となります。

 これだと簡単だと思います。

 kumagorou1さん こんばんは

 全てに消費税込みと言う発想はどうですか??

 今までの仕分けが、質草を預かった時に貸し付けした金額を仕入れ・貸付金が戻った時点で仕入れ戻りと言う仕分けをしていたなら,これを一般小売業に当てはめたら仕入れ・返品と言う事ですよね。一般小売業の場合、仕入れ金額にも返品金額にも消費税がのっていますから、全てに消費税を載せた金額と考えたらどうでしょうか??

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