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大阪で教員やってます。昨年度から出張の際の日当が廃止されました。まぁ、財政難だから仕方ないかと思ってたんですが、宿泊を伴う出張の際の食事代、たとえば1泊2食付きプランなどの際は食事代を差し引いて実費のみ支給です。これって適法なんですか?

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A 回答 (4件)

私は民間企業で働いていますが、出張時に食事つきの宿泊料から食事代相当の額を差し引く、という方法を初めて知りました。

かなり厳しいことをしているんですね。

出張旅費規則は社則(公務員だと何と呼ばれるか知りませんが)の一部ですから、日当や食事代を手当てとして出す、出さないは自由に設定できます。ご質問のように差し引かれても、それが規則にあるなら、違法ではありません。既得権益はなくなりますがね。食事代支給も「自宅にいれば自分の費用で食べるだろうから」と廃止されても反論はしにくいです。

勤務先は旅行会社ですが、添乗業務での食費は欧米であれば朝食2000円、昼食2500円、夕食4000円が支給されます。比較的高額ですが、お客様と同じレストランで食事をお付き合いをすることも多いので、実際は足が出ます。

私の会社の出張日当は2泊以上、勤務先から200km以上離れていないと支給されません。これは3年前からこのように改正されました。

大阪は組合の力が強いと聞いていましたが、労働組合との定期協議の案件であり、組合が了承していれば不満があってもしょうがないでしょう。
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この回答へのお礼

おっしゃる通り、反論しにくいんです。組合の了承についてはほぼすっとばして、上意下達という感じで決定されました。

お礼日時:2009/08/11 14:59

会社で総務を担当している者に過ぎません。


当社の旅費規程では、食事代は支給の対象とはならず、宿泊費は一定の限度の範囲内で実費精算です。なお、日当は、職位ランクに応じ、2~4000円支給されます。交通費は、実費精算。
食事付パック料金の請求・領収書の場合、当社も宿泊代のみ支給の対象と規定しています。なお、現実問題として、社員がパック料金で宿泊しても、宿泊代としてか書かれていない請求・領収書の場合、私製ではない正規のものであれば対象としています。
当社の規定については、労働組合が 労基署に問い合わせたところ 規定を一方的に変えたのでなければ問題ないとの回答で 当社は創業以来の規定ですので 揉めることはありません。
一方的でないとは、その変更に合理性と必要性がある 労働者に予め通知し意見を聞いている(反対でも関係ありません) 他にも経費削減の努力をしている等のようです。
まあ、公務員も、以前のような親方日の丸 財政赤字に関係なくそして私たち住民に負担を強いながらの好条件という時代ではなくなってきていることを 理解してください。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。かつて、出張と言って訳の分からない旅費をもらっていた時代があったようで、その反動かなぁと思っています。出張して、経費以外の部分がすごく多かったようですし、それは問題だとは思うんです。ただ、修学旅行の下見のように、こちらで安いプランを選べない状況になると、費用負担が食事代だけで1万円を超えるんです。これはあまりにも...。と思い質問してみました。

お礼日時:2009/08/11 15:03

こちらの市でも、教職員の方たちも学校で給食費払って生徒と同じ給食


食べてますし、出張中だけ食費支給、ということにはならないのではない
でしょうか。
ビジネスホテルなどでは朝食無料とか軽朝食サービスとか、大手のビジ
ネスホテルチェーンで会員カード提示で朝食無料になるところとか、いろ
いろ特典つけてますからそういう所を利用されるといいかと思います。
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この回答へのお礼

下見でなくて、研修出張等ではそういう方法もありですね!ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/11 14:57

出張手当に関する決まりはありません。

適法です。
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この回答へのお礼

そうですか。やっぱり仕方ないんですねぇ。ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/11 14:57

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出張の際、食事つきのホテルに宿泊した場合は食事代込みで旅費交通費として計上できるということなのでしょうか?

個人事業主で青色申告します。

宿泊と別での食事は個人の場合は経費に出来ないんですよね。

出張すると全て外食になってしまうので、食事付き旅館を選ぶようにしたほうが良いのかと考えています。

Aベストアンサー

 いくら事業主でも旅費交通費はきちんと決めなきゃ。。。青色なんでしょう。どうしてきちんと決めなかったんですか?

 つまり1泊1万円まで実費支給とするのか、実費に関係なく1万円を支給するなど、こういうことは事業を始めるならというか、事業を始めて必要になったんだから規定を作るんです。これを決めるのは質問者さんです。税務署ではありません。税務署はその規定が社会通念上妥当かどうかの判断をするだけです。ただし、最終決定権は税務署ではなく裁判所の裁判官ですからお間違いなく。
 なので1泊5000円を支給するでも1泊100万円を支給するでも、作るのは自由!だけれど常識の範囲でなければ、経費として認められない場合があるって事です。

 その中で宿泊費にサービスで付いてくる朝食の無料クーポンだったりウエルカムドリンクのサービス券だったり、露天温泉の入浴券のサービス券だったり、ハタマタ10回宿泊で1回宿泊サービスだったりそういうものも巷に溢れています。どうすればいいか・・・?なんとなく解りますよね。けれど実費支給の場合は・・・。
 そこで、念には念を入れてこれをどうして処理すればいいのか?ってときには、所轄の税務署、あるいは所轄の国税局に電話するんです。
「個人事業主の青色申告の件ですが、担当の方、お願いします」
「・・・・・・・」
「実は、社内規定で1泊1万円まで実費支給としているのですが、露天風呂の入浴券のサービス券が付いていまして、これをどのように経理処理すればいいのでしょうか?」
ってね。担当者の名前(フルネームで)きちんと聞いておいてください。

 ここでは、HPにアクセスして、タックスアンサーって回答が付くこともあるようですが電話して指示を仰ぐのが実は1番なんですよ。もし間違った指示をされて、そのように記載しても電話の証拠が残りますから。日付と時間、担当者の名前。どんな方だったか(若い女性だったとか、年配のだんせいだったとか)
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って言われたことありました。実は、彼女、税務調査をすっぽかしたんです。すっかり忘れていたんです。税務調査を!ですよ。
 私は何度かこれで助かりました。個人事業主を卒業して法人化。社長になってからも。法人設立20年、個人の時も含めて、当社に税務調査が行われたことはありません。顧問税理士もびっくりしています。普通は2~3年、遅くても5~7年目に来るらしいのですけどね。
 すっぽかされたことはありましたが。。。


 なので、迷ったら税務署なり国税局に電話!です。

 いくら事業主でも旅費交通費はきちんと決めなきゃ。。。青色なんでしょう。どうしてきちんと決めなかったんですか?

 つまり1泊1万円まで実費支給とするのか、実費に関係なく1万円を支給するなど、こういうことは事業を始めるならというか、事業を始めて必要になったんだから規定を作るんです。これを決めるのは質問者さんです。税務署ではありません。税務署はその規定が社会通念上妥当かどうかの判断をするだけです。ただし、最終決定権は税務署ではなく裁判所の裁判官ですからお間違いなく。
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Aベストアンサー

NO.2の回答者です。

少し、補足というか、自分の考えをもう少し、話します。

出張時の日当ですが、これは、必ずしも食事代とイコール
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通勤した場合と比べ、生活費が負担増に成りがちなので、日当でその
部分を会社で一定額、面倒みましょうというものだと思います。

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買うかも知れませんが、これもある意味負担増になるわけです。
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Aベストアンサー

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Q公務員の出張旅費について

こんにちは。
主人(国家公務員・33歳・3級-9)の事なんですが
今月末、関東方面に2週間研修に行く事になりました。
そこで主人に、旅費(早割り飛行機代)位は出るけど
日当などは全く出ないから、2週間分の食費として4~5万位持たせてくれと言われました。(宿泊は研修所らしいです)
日当が全くでないって…そんな事ってありなんでしょうか?
主人には虚言癖があり、結婚当初、東京や福岡に出張があった時も
旅費は出ないからと言って(実は出ていた)家計から何万も取られた事があります。
私は結婚前事務員をしており、出張旅費の精算もしていた為
今回の話もそんなバカな…という気がしてなりません。
うちは夫婦と1歳の子供一人で月の食費で3万も使ってないのに
なんで研修2週間で4~5万の家計から出て行かなくちゃなんないの?と
頭を抱えています。
今公務員がカラ出張やなんやで締め上げられているというのもわかりますが
こんな話ってあるんでしょうか?
公務員の出張旅費に詳しい方、どうか教えて下さい。
それと出張等で食費として夫にお金を渡す場合
一日いくらくらいが相場なんでしょう?
どうか宜しくお願いします。

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日当が全くでないって…そんな事ってありなんでしょうか?
主人には虚言癖があり、結婚当初、東京や福岡に出張があった時も
旅費は出ないからと言って(実は出ていた)家計から何万も取られた事があります。
私は結婚前事務員を...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

>日当などは全く出ないから、2週間分の食費として4~5万位持たせてくれ
そんなことないと思いますけどね。
法律で決まっていますので、交通費、日当、宿泊料等が
支払われるはずです。
(参考URLは『国家公務員等の旅費に関する法律』です。
わかりやすく書かれているのはこちら↓です。
http://ssss.jp/~tamintei/yami/ryohi.html)
ただ、出張場所によっては赤字になる場合もあるらしいですが。

尚、手当等はその日に支払われるのではなく、
後に精算して支払われる形になるので
(どこの会社等でもほぼこの形だと思われますが)
出張中の食費等はいると思います。

状況(例えばつき合いが多いとか…)によって
金額は変わってくるとは思いますが、
私の身内は月3万の小遣い内で
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まかなっていますよ。
(これは極端すぎるかもしれませんね…)
ちょっと計算してみると
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とはいえ、
>主人には虚言癖があり
の方が問題のような気がしますが…。
今回ただ単に渡す金額を減らすだけでは
今後も同じ様な事を繰り返すのでは?
おせっかいだとは思いますが、その辺から
解決した方が今後の為ではないでしょうか。
お子さんもいる事ですし…。
気を悪くされたらごめんなさい。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S25/114.HTM#s2

こんにちは。

>日当などは全く出ないから、2週間分の食費として4~5万位持たせてくれ
そんなことないと思いますけどね。
法律で決まっていますので、交通費、日当、宿泊料等が
支払われるはずです。
(参考URLは『国家公務員等の旅費に関する法律』です。
わかりやすく書かれているのはこちら↓です。
http://ssss.jp/~tamintei/yami/ryohi.html)
ただ、出張場所によっては赤字になる場合もあるらしいですが。

尚、手当等はその日に支払われるのではなく、
後に精算して支払われる形になるので
(ど...続きを読む

Q出張費が実費って普通なのですか?

主人の出張のことについてお聞きしたいので、ご意見お願いします。
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もぉ、腹が立つは、焼肉は不味くなるは…。
主人に腹をたてても仕方ないのですが…。

普通は宿泊費、食費が実費なのでしょうか?
また、返金は可能なのでしょうか?
ご意見お願いします(泣)

Aベストアンサー

意見ではなく、ご参考情報として記します。

法的な原則論でいえば、業務命令により生じた支出は、命令を発した会社が負担するものです。もっとも、業務命令の内容を遂行するのに合理的といえる支出を超えた分については、従業員の負担として良いものとなります。

これを踏まえて、一般的な会社(ないし気の利いた会社)は、旅費交通費規程などの規程で、出張旅費の取り扱いを定めています。例えば、100キロ未満の出張の場合には原則として宿泊費を出さない、という決まりがあったとすれば、それは「日帰りが出来る=宿泊費を出さないのも不合理とはいえない」という判断が働いているからです。

そこで、何よりもまず、旅費交通費規程のようなものがあるかどうか、これを確認したほうがいいでしょう。規程があれば、それに従った処理かどうかを確認することになります。

そのような規程が無ければ、従前の慣行がどうなっているのかによります。

なお、いずれの場合でも、例えばどんなに遠方でも宿泊費を出さないなど不合理な定めないし慣行であれば、その分を会社へ請求することは出来ます。
また、合理的範囲内で「出さない」と決められているものについても、会社の裁量で出すことは構わないものですので、交渉の余地はあります。(「出す」と決められているものを出そうとしないのは、会社に非ありとして会社へ請求出来ます。)

ちなみに、食費などは出張へ行こうが行くまいが発生するものなので、このような費用を「出さない」のは合理的範囲といえます。

最後に、規程がそもそも無く常に裁量で対応している会社、規程があっても知らないか無視しているかで規程が死んでいる会社も、少なくありません。返金(精算)をお考えであれば、このあたりまで目を配る必要がありましょう。

意見ではなく、ご参考情報として記します。

法的な原則論でいえば、業務命令により生じた支出は、命令を発した会社が負担するものです。もっとも、業務命令の内容を遂行するのに合理的といえる支出を超えた分については、従業員の負担として良いものとなります。

これを踏まえて、一般的な会社(ないし気の利いた会社)は、旅費交通費規程などの規程で、出張旅費の取り扱いを定めています。例えば、100キロ未満の出張の場合には原則として宿泊費を出さない、という決まりがあったとすれば、それは「日帰...続きを読む

Q公務員の日当

公務員の日当って何で支給されるのですか、根拠(法令ではなく、何の対価とかそういった例で)を教えてください。
また、目的地によって、或いは職によって金額が違うようですが、なぜその違いがあるのかを教えてください。

Aベストアンサー

日当は、昼食代、それに伴う諸雑費、目的地内の交通費等として支給されるものです。
目的地によって額が異なるのは、近距離の場合については諸経費の節約が可能であるという考え方のためです。
職によって額が異なるのは、職によって利用する交通機関の等級等が異なるためであろうと思われます。

日当は、通常法律又は条例で定める定額が支給されるものです。

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社内の旅費規程を作り、初の適用になりました。
日帰り日当1300円、宿泊日当2000円、宿泊費8000円(領収証不要で、8000円を超えたら実費精算)
1泊2日の出張で、1日目は2000円+8000円ですが、
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2日目は宿泊しないので1300円にすべきなのか、
2日目も同じ出張中だから2000円にすべきなのか、
どちらが正しいのでしょうか。
ご教示方、宜しくお願いいたします。
※実は1300で摘用したところ非難轟々になってしまいました/汗

Aベストアンサー

こんにちは
「社内の旅費規程を作り、初の適用になりました」ということは、新しい会社でしょうか?
それでしたら、二日目は1300円か2千円を、この際、社内ルールとして決めればよいことだと思います。

私の勤め先は2千円派です。国家公務員の旅費法も2千円派だったと記憶します。しかし、昔とくらべ旅行は格段に楽になったのですから、新しい流れとして、日当は低めに解釈するという考えは、じゅうぶんに合理的な判断だと思います。

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2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
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以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

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Aベストアンサー

私の会社(大手企業)では距離に関係なく半日以上外出したら出張扱いです。
(ただし営業マンは外出が多いので、出張手当てではなく営業手当てを支給しています)

半日以上外出 :500円
日帰り75km以上:800円
日帰り150km以上:1600円
宿泊日当   :2500円(ホテル代として別途10000円支給)

距離は1日の総異動距離で計算しています。(会社~出張先~自宅 等)
交通費は原則実費支給ですが、近距離では新幹線の使用は不可です。(目安として80km以上あるなら新幹線はOKです。でも基本的にのぞみは×)

Q日当の支払いの根拠は法的にあるのでしょうか?

私の会社では出張時に日当が支払われます。
しかし、経費削減の一環として、今回、日当の全額カットが検討されています。
経費の削減には協力したいのですが、残業手当もない状態で、地方への出張はとてもつらいものがあり、説得力のある根拠を反対意見として言いたいのです。
現状の日当は、食費などで消えてしまい、手元にはほとんど残らない金額です。
ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 NO2の方の回答にもありますように、日当支払いの法的根拠はありません。会社の方針なり、労使交渉の中で確立されたものです。

 実は、私の会社でも同様の事で論議が出ています。一定距離までの出張の日当を、廃止しようというものです。そこで論議になったのは、「日当」とは一体何なのか?ということです。

 結局、会社以外の勤務地で仕事をすることによっての、精神的・肉体的疲労などへの代償ではないか、食事代である、等色々意見がでました。その結果、食事代であるとの意見は、どこへ行っても食事はするので出張だからといって自分で支払わないのはおかしい・・・等、日当への認識を新たにする良い機会となりました。

 その会社によって、過去の経緯もあり一概には言えませんが、単なる損得の論議ではなく、日当の本質について御社の方針を話し合ってみてはいかがでしょうか。


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