痔になりやすい生活習慣とは?

こんばんは。

人を傷つけると自分も傷つくのは何故なんでしょうか?

A 回答 (10件)

(1)罪悪感があるから


子供のころに悪いことをしたら、親に怒られますよね。それが身体に染み付いているんです。
「人を傷つけることは悪いこと」という考え方を持っていると、人を傷つけたときに反射的に罪悪感が生じます。
罪悪感は人によって幅があります。親が厳しいほど強くなるでしょう。

(2)共感性があるから
相手の気持ちを自分のことのように感じてしまうからです。こちらも生育環境によって幅が出ます。親の共感性が高いほど、子の共感性も高くなるのではないかと思います。生まれつきの障害で共感性に乏しい人もいます。

(3)大切な人だから
自分にとって大切な人は、自分の一部みたいなものです。大切な人が誰かに傷つけられれば、自分のことのように怒ります。だから、もし自分で大切な人を傷つけてしまったら、自分で自分を傷つけてしまったような感じになるのではないでしょうか。
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 やっぱり、普通の人間には「同情心」があるからじゃないですか?


傷つけられた方の身になっちゃうんでしょうね。
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いい問いかけだなぁ。



No.5さんと同意見です。
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たとえば刃物で人に刺し傷をつければ罪が問われます


……ということでは
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今まで自分がイメージしていたものに対して、そのイメージから離れる時の不安という感情に気づいてしまった為ではないでしょうか。



それまでは、相手に対してそこには強いイメージの自分が存在していて、その強さが相手を傷つけてしまったとします。

そのままの強いイメージを自分に持ち続けていれば、傷つかないと思われますが、相手の優しい部分や弱い部分に触れた時、その裏側に潜む弱い部分の自分も同時に認識してしまい、その行為の愚かさに自分自身がついていけなくなってしまったら、簡単に心が崩れてしまうと思います。

結局は弱々しい自分を自覚したという事なのでしょうか。
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その人が優しいからだと思います。


本当に身勝手だったら、相手を傷つけたことすら
気付かないのでは?
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ダイヤモンドは傷つかないけど、割れて砕けますからね。

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 同じ程度の者だからです。


 ダイヤモンドは傷つきません。
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誰でもそうだけど、傷つけられた経験を持ってるんだよ。


だから自分が加害者に周った時に、ただすっきりした優越感だけでは満たされない。受け手の気持ちも分かるから。そこに過去の自分もいるから。そして自分が傷ついた部分は自分でケアできる。
でも人を傷つけちゃった部分は自分ではどうしようもない。
そしてその傷つけてしまった事実が結果的に自分を悩ませ、更なる傷になってしこりになるんだよね☆
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> 人を傷つけると自分も傷つくのは何故なんでしょうか?



その人がいい人だから、自分の過ちを悔いて傷つくのでしょう。

でも、他人を傷つけても全然判らずお構いなしのパープリンも、
世の中には存在することも事実です。
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Q人を傷つけると傷つけた本人に返ってくるとある本で読みましたが、具体的な例を教えてください

人を傷つけると傷つけた本人に返ってくるとある本で読みましたが、具体的な例を教えてください。

Aベストアンサー

例ではないのですが。
それは誰もが持っている罪の意識のようなものが関係しているように思います。
だれかを傷つけた時、本音、心の奥底では潜在的に「傷つけてしまった、きっと自分も傷つけられる」・・と感じる人が多いからではないでしょうか。つまり良いことでも悪いことでも「なにかをした分何かを得る」と無意識に量りにかけて平衡化するような行為をしているという事。
そのような潜在的な心は、一般的な人間なら普通にあると思いますが、理性の大きさの違いはあっても凶悪な心の持ち主でさえある程度あるのではないでしょうか。全く無いのであれば人間ではないのではと思います。
で、人間というのは潜在意識と顕在意識の動物ですが、私たち人間が普段意識しているのは顕在意識です。よく氷山の一角に例えられますが、水上にちょこっと出ている部分が顕在意識で、水中の本体の部分が潜在意識という構造になっています。
潜在意識はあなたの主人で顕在意識は召使いという関係です。
例えばダイエットしたいという人が食事制限をしようと決意しますが、失敗する人がいますよね。そんな人は顕在意識では食事制限するぞ!と決意しても、潜在意識では食べたい!とか無理無理!!と思っている。顕在意識は潜在意識の召使なので体は潜在意識に動かされるままなのです。で結局食べ物の誘惑に負けてダイエット失敗となるわけです。
じゃあどうすればよいのかというと潜在意識を変えることなのですが、これが中々難しい。潜在意識=本音ですから、本音を変えないといけないのです。本音を書き換える一つの方法・例に「事の重大さ」があります。ダイエットしないと余命1年ですと医者に言われれば本音=潜在意識が書き換わり成功する人は多くなります。ダイエット失敗する人は太っている事は本当はそれほど重大に考えていないという事です。

前置きが長くなりましたが、つまり、人間は潜在意識、本音によって無意識的に動かされている・・のです。
潜在意識が考えている事を経験しやすいのです。
潜在意識は人間をあるときはゆっくり何年もかけて、あるときは物凄いスピードでその人間を潜在意識の考えに導く。

傷つけたから傷つけられる・・という本音があれば、潜在意識に導かれて傷つけられる事を体験する事になるんです。
顕在意識では自分が導かれているという事はほとんど感知する事ができないのでそれはあるとき突然やってくることになります。
「人を呪わば穴二つ」という言葉がありますが、人間はそういうからくりがあることを経験的に知っているのです。
だから豊かな心をもっている人は更に豊かになり、貧しい心をもっている人は持っているものまで奪われる・・という事になる。
マイナスの考えはマイナスに、プラスの考えはプラスに導かれるんです。
参考まで。

例ではないのですが。
それは誰もが持っている罪の意識のようなものが関係しているように思います。
だれかを傷つけた時、本音、心の奥底では潜在的に「傷つけてしまった、きっと自分も傷つけられる」・・と感じる人が多いからではないでしょうか。つまり良いことでも悪いことでも「なにかをした分何かを得る」と無意識に量りにかけて平衡化するような行為をしているという事。
そのような潜在的な心は、一般的な人間なら普通にあると思いますが、理性の大きさの違いはあっても凶悪な心の持ち主でさえある程度...続きを読む


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