孫が東京から来たのでクワガタやカブトムシを取ろうと裏山に早朝出かけました。昔はコナラの樹液にスズメバチとカナブン、カブトムシはいますがクワガタムシはいません。カナブン、カブトムシは減ってないようですがクワガタムシがいなくなったのはどうしてでしょうか。

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A 回答 (2件)

おはようございます。



#1さんが言われるように、確かに発生時期との関係があります。
しかし種類によって、時期が違います。ノコギリクワガタは早く、6~7月、8月になるともういませんね。ミヤマクワガタは7~8月ですから、今でも捕れると思います。(当方和歌山ですので、地域差があるかもしれません。)コクワガタなどは、結構長く捕れたと思いますね。

私は専門家ではないので、全くの感ですが、発生する木(林)は移動すると思います。よく発生する木や林はありますが、何時までもそうかと言えば、違う気がします。
私の家の裏に、ニレの木がありますが、これがよく虫の付く木でした。ノコギリクワガタにコクワガタ、カナブンはもちろん、タマムシもよくやってきました。
ところが最近、ノコギリクワガタが捕れなくなりました。
観察していると、根のところから出てきていましたから、この木で繁殖していたのは間違いないです。
ですから、捕れなくなったというのは、そこで繁殖しなくなったということだと思いますよ。
なぜそうなるのか、交尾がうまくいかなかったのか、樹勢に関係があるのか、私にはわかりませんが、何かがあって、そこで繁殖しなく(できなく)なったのでしょうね。
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この回答へのお礼

言うのを忘れましたが、ここは郡山市です。気候変化は著しいものがありますよ。

お礼日時:2009/08/18 16:12

特にクワガタだけ減少したわけではありません。


時期的に発生ピークを過ぎているので少ないのです。
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この回答へのお礼

そんなこと言われなくとも承知です。もっと真実な解答を頼みます。

お礼日時:2009/08/18 16:14

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Aベストアンサー

4種類いるそうです

カブトムシ、コカブトムシ、タイワンカブトムシ、クロマルコガネ

参考URL:http://allabout.co.jp/pet/smallanimal/closeup/CU20020801A/?FM=cukj&GS=smallanimal

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野生生物なので、なんらかの寄生虫はいると思っていいと思います。感染している甲虫を介して、人に感染して病原性を示す寄生虫に限っていえば、

条虫:いわゆるサナダムシ
・縮小条虫(甲虫→ネズミ、ヒト)
・小形条虫(甲虫→ネズミ、ヒト)
・有線条虫(ダニ、甲虫→両生類・爬虫類・哺乳類(ヒト)→哺乳類(ヒト)

線虫:回虫とかアニサキスの仲間
・美麗食道虫(甲虫→ウシ・ヒト)

鉤頭虫:ちょっと変わった寄生虫
・大鉤頭虫(甲虫→ブタ・イノシシ・ヒト)
・鎖状鉤頭虫(甲虫→ネズミ・ヒト)

なんかが、有り得るかもしれませんね。
甲虫といっても、多くはフンコロガシの仲間です。これらは、動物の糞便内に排出される虫卵を摂取することによって感染します。家畜の糞便と接する場所で幼虫期を過ごしたカブトムシ、クワガタなんかも、感染していることがあるかもしれませんね。ちなみに、甲虫体内にいる幼虫は、いずれも熱に弱いので、加熱してあげれば食べても全く問題ありません。私は食べませんが。

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Aベストアンサー

お腹を上にしてクネクネ歩き、全体的に形がウジ虫っぽく毛深ければカナブン等、コガネムシ系の幼虫です。クワガタの幼虫は大あごがたくましいです。

たぶんクワガタではないかと思います。

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なんでこんなに値段が違うのでしょう。
レア度で値段が変わるのなら、ルリクワガタの仲間の方がずっとレアだと思うのですが。

Aベストアンサー

成虫の寿命が短いからです。
どんなにがんばっても、ミヤマやノコギリは12月には全滅です。
外国産は飼ったこと無いですが、ヘラクレスが冬越した話はよく聞きます。

参考URL:http://members.at.infoseek.co.jp/Syugoro/ettou.html

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素朴な疑問なのですが・・・。
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あまり昆虫採集などに行ったことがないので、基本的な事なのですが・・、回答お願いします。

Aベストアンサー

出っぱなしではありません。
人間が怪我をして出血しても普通はしばらくすると血が固まって止まるように、樹液も樹脂状に固まって止まります。樹液が出るのは、傷口を補修するためです。
樹種によって、また、傷の大きさによって、止まるまでの時間は違いますが、数時間から1日くらいのものでしよう。


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