私は、現在イギリスにいて出産を迎える未婚の母です。子供の父親は、現在イギリスのパスポート発行待ちの状態のアンゴラ人です。
結婚する予定はなく、日本に帰りたいと考えています。
日本に帰国後出産して、子供が取得できる国籍は何になるのでしょうか?
それとも、日本に帰国する前にこちらで出産するほうが子供にとって将来
選択権が広がるのでしょうか?
あと、カテゴリーが違ってくるかもしれませんが、もう一つ質問です。
日本に帰って出産する場合、私は現時点無職でイギリスに3年留学していて
日本の国民保険を払っていないので出産費用についても心配です。
国からの援助など、どの程度得られるのでしょうか?
どなたか、このような例についてご存知の方アドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>日本に帰国後出産して、子供が取得できる国籍は何になるのでしょうか?



日本国籍です。

>日本に帰国する前にこちらで出産するほうが子供にとって将来選択権が広がるのでしょうか?

イギリスは一部生地主義を取り入れているようですので、英国国籍を取得できる方法がないとは限りません。但し、アメリカなどのように無条件にというわけではないようです。

アンゴラ国籍については、胎児認知などが必要だと思われます。

尚、海外で生まれた日本と外国籍の重国籍児の場合、出生から三ヶ月以内に国籍留保の署名捺印をした出生届を日本側へ出さなければ出生にさかのぼり日本国籍を失いますので、ご注意ください。

また、英国籍取得の方法により、それが自己の志望によるものと判断されると、日本国籍は自動喪失しますので、その点も注意が必要です。二重国籍になるのは、出生地や血統などにより【自動的に】国籍付与される場合のみです。

出生による重国籍者の場合、日本国籍法において国籍選択の義務があるのは22歳になる前までです。20歳は関係ありません。また、国籍選択をしないで22歳を超えたことで、日本国籍を喪失するようなことは一切ありません(今後国籍法が改正された場合を除く)。

参考URL:http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/kokus …
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イギリスは,アメリカの法律が州によって異なるのと同様,イングランド,ウエールズ,スコットランド,北アイルランドの4つの地域で法律が異なります。



イギリスにいるあなたが,出産後すべきことは,
1.イギリスの行政機関に子供の出生届を出し,証明書をもらう。
  (この時点でイギリス国籍取得の有無が確定する。)
2.その証明書を持ってイギリスにある日本大使館に行き,日本への出生届をする。
  (この届が日本の市町村役場に郵送され,戸籍に記載されます。)

注意:子供が二重国籍になったら,20才までに国籍選択届をしないと,日本国籍は喪失する恐れがあります。

出産一時金については,あなたの日本の住所地の市町村役場にお尋ね下さい。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
日本とイギリスとは法律が異なるので慎重に選択し、元気な子供を
育てていきたいと思います。
日本大使館で、早速詳しいことを聞いてきたいと思います。

お礼日時:2001/03/15 23:03

日本の国籍法では、父母のどちらかが日本人である場合には、その子供は日本国籍を取得できることになっています。


外国人の親の国の国籍に関する法律によってはその国の国籍も取得し、二重国籍になる場合があります。
二重国籍なった子供は、22歳になるまでに、子供本人がどちらかの国籍を選択しなければなりません。(20歳以上で二重国籍になった者は、二重国籍になってから2年以内)

これはあくまで、法律的に届を出している夫婦の場合で、届を出していない場合には、母親が日本人であれば日本国籍を取得することが出来ます。

海外で出産しても母親が日本人であるならば、日本国籍を取得することが出来ます。

詳細は地元の法務局に問い合わせをされるといいと思います。
国籍法に関するページがありましたので、参考にしてみてください。
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/pilaj/text/kokuseki.h …

逆に父親の国籍を取らせたいのであれば父親の母国の国籍法を調べる必要がありますね。国によって大きく変わってきますので良く調べてみてから決めてください。
国によっては兵役の義務などもあるでしょうから、いろいろな面をよく調べておかれるといいと思います。

国民保険の方ですが、海外転出届をされているのでしょうか。もししているなら、その間の保険料は免除されるはずです。

もししていなくても帰国後パスポートと印鑑を持っていくと手続きが出来ると思います。
地元の役所に問い合わせてみてください。

正常な出産に保険はききませんが、出産後に申請すると被保険者には出産一時金として30万円支給されます。援助の方も、生活保護や出産援助金など低所得者への援助が自治体からありますので、同じく問い合わせてみてください。

子供を育てていくということは思っている以上に大変です。どうか十分に検討して最善の道を選んでくださいね。

参考URL:http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/pilaj/text/kokuseki.h …
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この回答へのお礼

大変詳しいお答えありがとうございました。これを参考にして元気な子を育てたいと思います。国籍についてはもう少し勉強が必要だと思います。
国籍については、子供にとって将来ベストな道を選んであげたいと思います。
また、わからないことがあったら質問させて頂いてもよろしいでしょうか?
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/15 22:58

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例外として日本の裁判所(日本の裁判所)が管轄権を持つのは、夫が行方不明の場合、夫があなたを遺棄した場合だけです。夫が、妻子を置いて帰国したことを、「遺棄」と看ることができる場合もあります。その場合は、日本で裁判できます。
上記以外で、裁判離婚する場合は、イギリスの裁判所で、裁判することとなります。

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>在中邦人の間では邦人配偶者と同伴で帰国する際に発給していただく査証を「同伴簽証(ビザの意)」と呼び、邦人配偶者が在日期間中(在日であることが条件、在中時は発給されない…?)、

日本の出入国管理上、また日本国の在外領事館の査証発給審査上、配偶者と同伴するか否かは、全く審査の埒外です。日本人と婚姻している、もしくは日本国籍を有しない日本人の実子である者が、日本の親族を訪問する場合は、親族訪問が目的の「短期滞在査証」です。

>中国籍配偶者が単独で訪中する際に発給していただく査証を「訪親簽証(親族訪問の意)」と呼び分けております。

これも親族訪問が目的の「短期滞在査証」です。

在外領事部では、目的に応じた査証の申請を受付け、審査の結果、条件に合致していれば査証を発給します。日本に上陸後、入国審査を受け、合致する在留資格が付与され、査証自体はマルチでない限りその時点で失効します。

言葉尻だけをもって、「移住を目的とする」のであれば、「定住者」が最も近い在留資格ですが、仰っている条件では何ひとつ不要条件に合致するものはありませんから、査証申請時点で門前払いでしょう。

実際には「日本人の配偶者が日本人と日本で生活する」という目的でしょうから、「日本人の配偶者等」が適切な在留資格です。日配のために在外領事館で査証申請をするとなると、一般的には、「日本人の配偶者等」の在留資格が相当であるとの在留資格認定証明書が必要とされます。帰任までにさほど猶予が残されていない帰任命令書や出向解除書があれば、その信憑性があるという前提ですが、査証が発給されることもあります。

もちろん、短期滞在査証で日本に渡航し、在留資格変更申請を行うという方法もあります。変更すべき在留資格は分りますか? 定住者で申請しようとすれば、入管職員は面倒臭そうに説明してくれるでしょうし、永住者で申請しようとすれば、失笑を抑えつつ説明してくれるでしょう。

ちなみに在外公館、在外領事館、在外領事部で在留資格認定証明申請しようと試みるのは止めた方が良いでしょう。在外公館、在外領事館、在外領事部には在留資格認定証明申請書はありませんし、在外公館、在外領事館、在外領事部というのは外務省の出店であって、入管の出店ではありませんので。例えていうなら、陸運事務局で住民票の写しを得るべく、申請書を探しているような状態です。

説明の都合上、元の文の順番を入れ替えていますが、趣旨は説明のためですので、ご容赦ください。

>この呼び名は中国語から来ている(訪日中国人)ため、本来こういう呼び名訳を日本語でもするべきではないのかも知れません。

一対一に置換できるものであれば、「呼び名訳」なんでしょうが、日本の出入国管理、査証管理は中国とは異なっていますので、訳ではありません。そこが私の苦言の真意です。以下に少し、解説します。

>在中邦人の間では邦人配偶者と同伴で帰国する際に発給していただく査証を「同伴簽...続きを読む


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