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「クスクス」でも「ゲラゲラ」でもいいんですけど、
とにかく、いっぱい笑えるシーンがある海外文学はありませんか?
ファンタジーとかじゃなくて日常的で、海外のコメディードラマみたいなノリの作品があれば、是非教えてください。
10代の子供がメインキャラとして出てくるやつだと、なお良いです。

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A 回答 (3件)

ジェローム・K・ジェロームの「ボートの三人男」をお勧めします。



「クスクス」に該当すると思います。主人公は10代ではありませんが、お薦めです。私が初めて読んだのは中学生で、ところどころ言葉の意味が伝わらない箇所がありましたが、それを読み飛ばしても面白いと感じました。よろしければどうぞ!!


他の方の紹介もご覧下さい。

参考URL:http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_412200 …
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マーク・トウェインの『王子と乞食』と『ハックルベリー・フィンの冒険』をオススメします。

特に大久保博訳で角川書店版なら絶対です。まったく世の中をおちょくっていますね。ヤレヤレ。
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こんばんは、はじめまして。



イタリアの児童文学「ジャン・ブルラスカの日記」
小学高学年の時読んだ、講談社の少年少女世界名作全集の中に入っていました。
何度読んでも、おなかが痛くなるほど笑った記憶があります。
内容は、ジャン・ブルラスカ少年が次々キテレツないたずらをする話です。
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Q海外作家に限るクール&シニカルな小説★

コメディタッチ、シニカル、クールな小説を探しています。
今まで読んだ中では「Mr.クイン」「トレイン・スポッティング」「ビーチ」「ミルクから逃げろ」「ハピネスTM」などが好きです。
あまり少女チックなファンタジーや恋愛物は好みません。どちらかというと犯罪物や読んでいてニヤついてしまうようなのを教えて欲しいです!お願いします★

Aベストアンサー

ジェフリー・アーチャーの短編集が良いのではないでしょうか。例えば、「十二本の毒矢」の帯の惹句にはこうあります。「冴えないビジネスマンの決まり切った毎日に、突如起こった椿事を描く「破られた習慣」等12編」
これで読んで見たくなったでしょう・・

新潮文庫から上の「十二本の毒矢」の他に
「十二の意外な結末」
「十二枚のだまし絵」
「十四の嘘と真実」
が出ています。短編を読んでみて気に入ったら長編にトライして見ても良いかもしれません。

とりあえず、アマゾンのページをはりつけておきます。
(なお、この他にもニューヨーカー系のものがお勧めだとは思いますが、具体的に作家・作品名が思いつきませんのでヒントだけにしておきます)

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/1096116/1/ref=br_lpsp_pg/249-2702148-3705105?

Qオススメのコメディー系統の小説、コメディー小説家

あなたのオススメのコメディー小説、または、コメディー小説家を教えてください。
現在の自分の趣味嗜好を排して、いろいろなものを読んでみたいので、よろしくお願いします。





※質問の性質上、締め切りまで結構時間が掛かります。

Aベストアンサー

シリアスな作品もあるけれど、根底にユーモアのある作品が多い作家の笑える作品をいくつか

清水義範
「国語入試問題必勝法」
「バールのようなもの」
「スシとニンジャ」
「やっとかめ探偵団」

奥田英朗
「インザプール」
「空中ブランコ」
「サウスバウンド」

荻原浩
「誘拐ラプソディ」
「なかよし小鳩組」
「母恋旅烏」

Q笑えるエッセイ、小説を教えてください。

こんにちは。よろしくお願い致します。

読んでいて思わず吹き出してしまうような笑えるエッセイや小説を教えて頂きたくて質問を致しました。
私は東海林さだおさんのエッセイがとても好きで、東海林さんの本はほとんど読みつくしてしまいました。東海林さんのほかには、落語を文章に起こしたもの(「柳家小三治の落語」など)を読んでいます。

他にも笑える文章、ユーモアを取り入れた文章を書く作家さんや、本をご存知の方がおられましたら、教えて頂けますでしょうか?よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

 こんにちは。私も東海林さんのエッセイ大好きです。丸かじりシリーズも良いですが、もう1つのシリーズ(あれは何でしょう)も立ち食いソバ屋さんに通いつめたり、浅草で食べ放題したりとかなり企画がユニークで面白いですね^m^。ここに出ていない作家さんでお勧めのエッセイを数点後紹介します。
●北杜夫さん「どくとるマンボウ」シリーズ
 東海林さんのエッセイで北杜夫さんに惹かれたと書いてありました(今調べたら「ショージ君のコラムで一杯」です。東海林さんの読書遍歴が載ってます)。北さんのエッセイはゲラゲラ笑いではありませんが、上質なユーモアと笑いがあります。「どくとるマンボウ航海記」はゆったりと笑える感じの本ですし、一番読みやすいと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18783356
●朱川湊人さん「超魔球スッポぬけ!」
 朱川さんは小説は全然違ってノスタルジックな感じやホラーをお得意とされる方ですが、エッセイはダメダメ感に満ち溢れています。ゲラゲラ笑ってスカッとできます。これ一冊しか出ていませんので、早く出て欲しいと願ってます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31883739
●奥田英朗さん「家日和」「伊良部医師」シリーズ
 短篇集「家日和」は家に関するユーモアあふれる短篇集です。オークションにハマってしまったり、妻に出て行かれて妙に謳歌し始めたり、ほのぼのとして笑えます。伊良部医師はこんな精神科医がいたら絶対嫌だなと思う超ハイテンションなお医者さんです(舞台化されて宮迫さんが演じます)。どれも面白いですが、道路標識の話はメチャクチャ笑えました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31870143
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31667444
●浅田次郎さんのエッセイ。
 泣きの浅田と言われるぐらい、小説は泣ける話が多いのに、エッセイは腹を抱えて笑えるぐらい面白いです。頭がでかくて苦悩したり、自衛隊でのニンニクの話、プリクラがやりたかった話、禿た話などなど、どれもこれもメチャクチャ笑えます。4冊ぐらい出ていますが、エッセイは小説と同じぐらいしんどいので、これからは小説にしぼってエッセイを書かないそうです。すごく残念です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30555433
●佐藤愛子さん「我が老後」シリーズ
 短気で怒りっぽくて(怒りの愛子さんです)、モノを大切にして、人の世話を焼いて・・・、毎日のエッセイですが、どうしてこんなに面白いのだろうと涙が出るぐらい笑いました。インコの話が絶品です。85歳ですがこの元気はすごいと思いました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19902158
●辛酸なめ子さん「ヨコモレ通信」「ほとばしる副作用」
 浮かれている人を覚めた目で観察するこの面白さ!色々な所に出かけていっての体験記や観察記なんですが、筆力がなかったらここまでおもしろく出来ないのではと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/r0332341
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31583670
●宮田珠己さんの旅エッセイ。
 宮田さんの旅行エッセイは、「自分探し」とか「貧乏自慢」とか「我々が失った瞳を持つアジアの人々」などというちょっと鼻持ちならない感じでは全然なくて、ただ変なモノを見に行く為にアジアへと旅行します(好きなのは盆栽と迷路)。騙されまくったり、変なモノを押し付けられたり、爆笑の旅行エッセイで、椎名誠さんも以前エッセイで勧めていました。「東南アジア四次元旅行記」や「旅の理不尽」から読むと良いかもしれません。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%B5%DC%C5%C4%BC%EE%B8%CA
●中場利一さん「岸和田少年愚連隊」シリーズとエッセイ
 映画化された「岸和田少年愚連隊」も小説で読むと、面白くてうっかり電車なんかでは読めません(^_^;)。パーマの話とか自分の高校と他所の高校の比較とか馬鹿馬鹿しくて愛すべき不良たちの話が満載です。エッセイもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472959
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30893362

 ものすごく長くなってすみませんm(__)m。良かったら読んでみて下さいm(__)m。

 こんにちは。私も東海林さんのエッセイ大好きです。丸かじりシリーズも良いですが、もう1つのシリーズ(あれは何でしょう)も立ち食いソバ屋さんに通いつめたり、浅草で食べ放題したりとかなり企画がユニークで面白いですね^m^。ここに出ていない作家さんでお勧めのエッセイを数点後紹介します。
●北杜夫さん「どくとるマンボウ」シリーズ
 東海林さんのエッセイで北杜夫さんに惹かれたと書いてありました(今調べたら「ショージ君のコラムで一杯」です。東海林さんの読書遍歴が載ってます)。北さんのエッ...続きを読む


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