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独学でDCプランナーの試験(2級)の取得を目指そうと思っているのですが、種類がたくさんありどの参考書を使えば良いか迷っています。

みなさんが使ってよかった、分かりやすかった等の理由でお勧めの参考書はございますでしょうか?

内容は初心者向けのような参考書があればベストなのですが。
お手数ですが宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

私も独学で2級合格しました。


受験参考書は金財の問題集のみです。
ただ、私は3級から受験しました。
いきなり2級でも合格可能レベルの試験です。
商工会議所試験の中でも簿記2級より簡単です。
私は簿記2級は1回失敗しましたから・・・・
ということで
2級の本が難しければ3級を一通りやってから
勉強すれば問題ないと思いますよ。
今はいろいろ参考書類が出ているようですが
あれこれ手を出すのは時間とお金がもったいないです。
頑張ってください。

参考URL:http://dc.kinzai.or.jp/teaching_material/index.h …
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昨年DCプランナー2級に合格しました。



DCプランナーの参考書は現状でもとても少ないです。
基本は過去問題集、と言いたいところなのですが、昨年の問題を見ても、半分弱は過去問題では対応しきれない問題でした。
確実に難問化が進んでいるようです。

とりあえずの参考書となると、金財が出している「DCプランナー教本(3分冊)」と確定拠出企業年金法関連の条文集(日商と金財の両方が出しています)でしょう。教本3冊合計のページ数が約600ページ、費用が3冊合計で9900円するので、コストパフォーマンスはよくありませんが、記述が易しいので、0からスタートであればまずはここからの方が取っつきやすいと思います。
あとは同じく金財から出ている「DCプランナー入門」ですが、これは費用は安いものの(それでも4000円します)、1級も対応なので、範囲オーバーになる可能性があります。
そして過去問題集は問題演習の意味では重要です。
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Aベストアンサー

DCプランナー1級取得者です(アドバイザーは未経験なのでプランナーについてのみご回答申し上げます。)。

プランナー1級については
>関係団体が出版している問題集や参考書程度で充分
と考えてよいと思います。多岐選択式については2級・1級殆ど同レベルとの印象です。
しかしながら、記述式は要注意です。適格退職年金から確定給付企業年金や企業型確定拠出年金への制度変更、厚生年金基金の代行返上などにかかる経理上の処理についてかなり細かく問われます。

きんざいの「1級マスター」「過去問集」に加えて「確定拠出年金法関連条文集」はあったほうがよいでしょう(記述式では同法54条に規定される資産移換にかかる理解が必須で、教科書だけでは十分でないように思います。とくに「マスター」は「基本的知識は2級で修得済」との前提で実務・理念中心の記載となっており「2級マスター」との併用が必要です)

ご回答履歴から判断する限り、ご質問者とは比較的キャリアの方向性が近いように思います。小生もここ3~4年で社労士、行政書士などを取得、今年はFP1級と中小企業診断士を受験予定です。

DCプランナーについても他にご質問があれば補足願います。

お互い頑張りましょう。

DCプランナー1級取得者です(アドバイザーは未経験なのでプランナーについてのみご回答申し上げます。)。

プランナー1級については
>関係団体が出版している問題集や参考書程度で充分
と考えてよいと思います。多岐選択式については2級・1級殆ど同レベルとの印象です。
しかしながら、記述式は要注意です。適格退職年金から確定給付企業年金や企業型確定拠出年金への制度変更、厚生年金基金の代行返上などにかかる経理上の処理についてかなり細かく問われます。

きんざいの「1級マスター」「過去問集」...続きを読む

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Aベストアンサー

社労士試験の年金科目は法令が中心です。
年金アドバイザーは法令基礎に加えて事例問題があります。
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既に国民年金・厚生年金の基礎知識があれば年金アドバイザー2級にチャレンジされるのは良いかもしれません。

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Aベストアンサー

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP協会」が従前から認定したAFPは2級FP技能士となった

◎各名称の説明
FP技能士
 労働安全衛生法に定められた『技能士』の1つ
 実施団体は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会」の2団体であり、実施している分野[資産設計提案業務、個人資産相談業務など]は異なるが、合格すれば『FP技能士』
 平成23年1月以降は、両団体共に1級~3級の試験を実施予定。
 [この文章を書いている時点では、日本FP協会は1級と2級のみ実施]
 1級の試験を受験する際に、CFP登録者(常に)又はCFP全科目合格者(全科目合格から一定期限内に)は「学科試験」が免除される。

AFP
 日本FP協会が独自に認定している民間資格の名称。
 同協会が認定するプログラム修了者にして、FP2級試験に合格した者が、同協会に登録する事で名乗る事ができる。AFPの登録をしなくても2級に合格した事実は消滅し無いので、『2級FP技能士』は名乗れる。
 AFP登録をした者は、2年間毎にAFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を15単位取得しておく必要がある。

CFP
 日本に於いては日本FP協会が認定している国際資格の名称。元々はアメリカ発祥の資格であり、アメリカの他にもカナダ・フランス・イギリスなどにも存在する。
 受験資格はAFP登録をしていること。試験は6つのカテゴリーに分かれており、科目合格もある[科目合格したという実績は無期限で認められる]
 登録する為には6つのカテゴリー全てに合格した上に、合格した年を含む前後一定の期間内に実務経験3年(相談・執筆・講演など)を有するか、実務経験に代わる講習を受けて3年分に換算される単位を取得している事を要する。
 AFPのときとは異なり、CFPに合格しても『1級FP技能士』は名乗れない
 CFP登録をした者は、2年間毎にCFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を30単位取得しておく必要がある。

◎難易度は・・・
 [難]1級FP>CFP>AFP≒2級FP>3級FP[易]

◎就職に有利なのは
有利な者は判りかねますが、この資格を自動車免許に例えると、私はこんなイメージを持っています。
 1 級:大型免許
 CFP:国際自動車免許[普通自動車]
 AFP:普通自動車免許
 2 級:普通自動車免許[AT限定]
 3 級:原付免許

参考先
 金融財政事情研究会
 http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html
 日本FP協会
 http://www.jafp.or.jp/index.shtml


因みに私はAFP登録者であり、『技能士』の制度発足時には特例講習を受けて2級合格者の認定を受けております。
2年間で「15単位」(AFP)「30単位」(CFP)取得は困難・面倒と心配している方も居ますが、協会の冊子に2ヶ月毎に『誌上テスト』(1回10問で、たしか受験料が1回800円)が載っており、このテストに合格すると1回毎に3単位取得できます。テストの回答期限の関係で2年間に14回分のテストを受ける事が可能⇒全部に合格すると52単位
この「誌上テスト」は協会HPから受験もできるのですが、協会HPには「誌上テスト」の他にもテストが用意されており、この文章を書いている時点では「コンプライアンス テスト」(「誌上テスト」と同じ問題数・受験料)が有ります。⇒タイミングは誌上テストと同じなので、全部に合格すると52単位
更に、色々な企業・団体が認定講習[通学、通信]を開いたり、都道府県毎にFP支部が講習会を開いているので、単位取得の機会は多いです。

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
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