おすすめの文庫本を探しています。
小野不由美全般、奥田陸の理瀬シリーズ、高村薫の李歐、北村薫のターンなどが好みです。
日本的なじめじめとした物語、閉鎖的な環境でおきる事件、そういった話をご存じの方、ぜひ教えてください!
ミステリーと恋愛ものは苦手なのでそれ以外でおねがいします。(メインでなければ大丈夫です。)
もちろん面白ければ上であげた設定以外も大歓迎です。

よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

1です。


度々すみません。
京極夏彦さんのお岩さんの怪談話は『嗤う伊右衛門(わらういえもん)』というタイトルでした。
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辻村深月著 『冷たい校舎の時は止まる』 講談社文庫


はいかがですか?

校舎に閉じ込められた男女8人の生徒の話です。
前・後編でかなり読み応えがあります。いい歳をして、半徹夜して読んでしまいました。

北村薫さんの『スキップ』もある種、閉鎖されたお話ですよね。
主人公と年齢が近いせいか、何度か読み直しています(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あらすじを読んでみたところ面白そうなので今度機会があったら読んでみます。

お礼日時:2009/08/15 17:18

1です。


ミステリーに分類されるのかも?と思って敢えて書かなかったのですが、個人的には京極夏彦さんが大好きです。
じめじめ感や日本的な要素はありますが、好き嫌いは別れるかもしれません。

ただ、かなり分厚いので、読むのには結構覚悟がいります。
短めのものだと、巷説百物語だったかな…題名に自信はないのですが、いわゆる『お岩さん』の怪談が、新しい視点で書かれているものもありますので、お時間があれば是非読んでみて下さいね。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
百鬼夜行シリーズは昔読んだことがあるのですが、
文章が苦手なのかミステリー要素が苦手なのかはわかりませんが、どうにもしっくりきませんでした。
巷説百物語、今度見かけたら読んでみます。

お礼日時:2009/08/15 17:15

桜庭一樹の作品が一押しです。

家族をメインテーマにした作品が多い方です。
暗め、というかどろどろめであれば「私の男」「ファミリーポートレイト」
閉鎖的な環境の話は「赤朽葉家の伝説」「少女七竈と七人の可愛そうな大人」「青年のための読書クラブ」
といった感じでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今日本屋さんから「少女七竈と七人の可愛そうな大人」を買ってきました。(本当は青年の~を買いたかったのですが在庫がなかったので)
いまから楽しみです。

お礼日時:2009/08/14 00:22

江戸川乱歩さんはどうですか。



短編ですが『人間椅子』など、じめっとしていますよ。
この人の小説は非常に面白いです。

高校生の時全集を読みあさりました。
お勧めです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
じめっとした気味悪さとハッとするラストにニヤニヤできました。江戸川乱歩さんの他の作品にも目を通してみたいです。

お礼日時:2009/08/14 00:18

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Q小野不由美さんの小説

小野不由美さんの小説「十二国記」読んでみようと思っているのですが、たくさん本がでているようで…どれから読めばいいのでしょうか?(^^;)
あわせて「十二国記」の超簡単なあらすじも教えて頂けると嬉しいです。

ほか、「十二国記」以外の小野不由美さんの小説で面白い(はまれる)ものがありましたら教えて下さい。個人的なご意見大歓迎です♪
ちなみに「屍鬼」は読みました★面白かったです(^-^)v

Aベストアンサー

やはり、「月の影 影の海」からでしょう。

講談社X文庫ホワイトハート「過ぎる十七歳の春」「緑の我が家 Home, Green Home」
新潮文庫「東京異聞」

――も、面白かったですよ。

参考URL:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/junikokki/,http://www.12kokuki.com/

Q小野不由美の写真が見たい!

回答懇願m(_ _)m

私は2002年から、ずーっと「十二国記」の大ファンです。
それに伴い、著者の小野不由美さんのファンにもなりました。

十二国記や魔性の子の読破、再読、再再読、再再再読。。。。
NHKBSのアニメもはじめはビデオ屋で借り倒して
最近はネットにて手に入れて時間を作っては何度でも見ている有様です

時間の隙間を見つけては「十二国記」や「小野不由美」情報に
目を光らせておりますが、5年を経過してハタと気がつきました。
これだけ目を光らせているのにまだ「お姿(写真)」を
拝見していない。

なんということでしょう!
まるで血の匂いによってしまった麒麟のように
あまりに情けない!!!

そこで諸兄のお力をお借りしたいのです。
私の能力ではネット上に埋没している小野主上を
見つけることができません。
よろしければ愚かな私に主上のお姿をお示しください。
後生でございます。

叩頭平伏

Aベストアンサー

著者近影は基本的に避けられているのでは?
過去に活字倶楽部で対談されたときも相手の先生の写真はありましたが、小野先生の写真はありませんでした。
色々な事情で載せられないのかもしれません。
素性を掘り起こさないのもファンではないかと思います。
どうしてもご覧になりたいのでしたら

89年のフロム・エー臨時増刊号社員・契約社員・長期アルバイターSPECIAL10/16の38~39ページ(「私のための風景」というショートショートと一緒にバストショットの顔写真が掲載)

国会図書館へ行けば閲覧可能です。
これは不確かな情報(ネットで引っかかっただけです)なので信じるも信じないのも質問者さん次第です。

Q恩田陸作品の共通の登場人物(長文)

「六番目の小夜子」をドラマ版で見て、原作を読んでみたいと思い恩田陸ワールドにすっかりハマりました。
 「パズル」の≪関根秋≫の名前を見て!?と思い、ネットで色々検索してみたところ、その他の作品中でも登場人物がカブっていたりシリーズ物になっていたりするらしいですね。
 タイトル・登場人物が一覧で分かればその他の本も探しやすく、読むにあたっても深みがでるかな?と思いました。
  
↓ちなみに私の調査(笑)状況です ※(済)以外は未読
「黄昏の百合の骨」・・・「麦の海~(済)」水野理瀬
「殺人鬼の放課後 水晶の夜・翡翠の朝」・・・「麦の海~(済)」ヨハン
「三月は深き紅の淵」・・・「麦の海~(済)」本(日記)
「図書室の海」・・・「六番目~(済)」関根秋の兄弟
「パズル(済)」・・・「六番目~(済)」関根秋の兄弟
「象と耳鳴り」・・・「六番目~(済)」関根秋の父

これら以外にも登場人物のシリーズ物などありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは*私も恩田陸作品大好きです!

上にお書きになられているもの以外では、
「MAZE」と「クレオパトラの夢」に神原恵弥という同じ人物がで登場します。
「MAZE」の方ではサブぐらいの位置で、「クレオパトラ~」の方では(私はまだ未読なのですが)主人公だったと思います。

それから「常野物語」シリーズですね。
現在の恩田さんの最新刊「エンド・ゲーム」に出てくる拝島時子と瑛子は「光の帝国」の中の『オセロ・ゲーム』の登場人物です。

あと他にもいろいろあるはずなのですが私も把握できてなくて(^^;
名前が明確に出されてないけどこの描写はもしかしてあの話のあの登場人物じゃ…?なんてのもいくつかあるんですよ♪
ぜひぜひ恩田ワールド楽しんでください*
私の覗いてるファンサイト様のURLを入れておきますね。

参考URL:http://tacet.milkcafe.to/ondariku/ondatop.htm

Q単行本と文庫本どっちを選んでますか?

変な質問ですみません。

同じ内容でも、文庫本のと単行本(表紙が固いやつ)のってありますよね。私的には、文庫本の方が安いし、かさばらないし、読みやすい、持ち運びに便利なので、断然こっちのほうが良いと思います。
単行本って何がメリットあるんですか?

余談ですが、
この前古本屋に行った時に、
単行本バージョンしかなかったので、
仕方なく単行本の方を買いました。

お願いします。

Aベストアンサー

とことん文庫派です。
表紙が硬い本は苦手です。

文庫の小ささ、持った感じ、本棚に並べたときの美しさが好き。

病院や電車など、外で読むにはハードカバーはやりすぎな感があり、文庫のさりげなさがいいです。

どうしても早く読みたい本は、すぐに図書館へ予約をかけて借りて読むか、読みそうな人に打診して貸してもらいます。
しかたない場合は本屋さんで自分と格闘しながら購入しますが、lifeishellさんと同様、文庫が出たら買いなおします。

同居の義父が単行本派。
図書館で借りるのも、古本で買うのもだめで、新刊を買って本棚に整理して並べて行きます。
そして義母(読書に興味なし、理解なし)に物(本を物を一緒にします)が増えて困ると怒られています。

Qおススメの文庫本の時代/歴史小説は?

週末、旅行に行くので移動中に読めるものを探しています。
持ち運びが楽な文庫本で1冊にまとまっているものだと嬉しいです。

好きな作家は以下の通りです。
司馬遼太郎
吉川英治
火坂雅志
宮本昌孝
垣根涼介
浅田次郎

時代的に室町~幕末までが好きです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

柴田錬三郎「御家人斬九郎」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784087453300

隆慶一郎「一夢庵風流記」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784101174143


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