首都高速で渋滞中に、交差している架線の下の道路にいて、上が崩れて落ちてきたら怖いなあ、と思ったことがあります。そこで考えるのですが、車がひっきりなしに通っているときと、渋滞してたまっているときとでは、どちらが道路への負荷は大きいのでしょう。一定時間に通る車の台数(重量)がどうならどう、ということもありますか?高校の物理0点を取ったことがある者にもわかるように教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

道路 種類」に関するQ&A: 道路の種類について

A 回答 (2件)

 移動過重は、スピードに関係なく倍かかると思っていたんですが、記憶違いでしょうか?


・・・計算式は、大学ノートと共に何処かへ行ってしまいました。
    • good
    • 0

道路に対する負荷は3種類に分けられるでしょう。


(1)重量負荷
(2)振動負荷・・重い物が速いスピードで移動すると橋が振動する。
(3)路面の消耗

お尋ねは(1)の重量によって橋が崩れる件ですね。

スピードが速いほど車間距離があく事を考えると車間距離の詰まる
渋滞中が橋の落ちる危険度最大ではないでしょうか。
ただ、橋の振動が繰り返されると疲労破壊という事も考えられますので
組み合わせで考える必要があるかもしれません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電車の架線とパンタ間の火花・・・

何故、あの様な現象が起るのでしょうか?
摩擦による現象でしょうか?

素朴に疑問を感じました・・・。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

電流が急に変化するときに長い線などの部分に高い電圧が発生します。
ちょっと強引な喩えですが・・・たくさんの人が一列に並んで歩いて
いるところへ突然障害物が現れると、前の人が止まって後ろの人と
ぶつかり、ダンゴ状態が現れますね。
架線とパンタグラフが一瞬離れると電流が途切れ、同様の現象が生じ
ます。これが火花となる訳です。

(正確には V = L di / dt という関係に従っているだけです)

この火花を防ぐために、他の車両のパンタグラフどうしを電気的に
つなぐ工夫をして効果をあげています。つまり、架線の振動やパンタ
グラフの振動などで一瞬接触が切れるのはあまり規則性がないので
どこかの車両で離れた瞬間にも他の車両ではちゃんとつながっている
可能性がたかいから、パンタグラフを全部つないでおくと、常にどこか
でつながっていて、電流の急変を防げることのなります。

新幹線はこれで劇的に火花が減りました。

Q気中重量と水中重量

基本的な質問なんですが、ある「物」の気中重量と水中重量との差がその「物」の体積でしょうか。

Aベストアンサー

体積×液体の比重=押しのけた液体の重さ です

液体が水なら比重は1なので「体積」と同じになると考えて良いでしょう

Q負荷?無負荷?

負荷状態、無負荷状態という言葉に混乱しています。

負荷状態→抵抗がある状態
無負荷状態→抵抗が0である状態
ということなのでしょうか?

あと、短絡というのは無負荷と同義でしょうか?

頭の中がこんがらがっています(>_<)

どなたか教えてください!

Aベストアンサー

まずアドバイスですが、具体的にどのような回路、装置についてこの質問をされたのかを明確にしたほうが適切な回答が得られると思います。

抵抗、短絡と言う言葉があるので電気回路と考えて回答します。
基本的な考え方は機械系でも同じですが。
外部に対してエネルギーを供給できる電源:電池、発電機、トランジスター回路、直流電源等(機械系の場合はエンジンやモータ等の動力源)を考えます。
負荷状態とは電源に負荷(=電球等)が接続されて(負荷が接続されているといいます)電流が流れて電源から負荷(=電球等)にエネルギーが供給されている状態です。
無負荷状態とは電源スイッチがOFFされていて電源に負荷(=電球等)が接続されておらず(オープン状態)電流が流れず電源から負荷(=電球等)にエネルギーが供給されていない状態です。
無負荷状態は別の言い方をすると抵抗値無限大の負荷が接続されていることになります。
短絡と言うのはこれと逆に電源に抵抗値ゼロの(ゼロに近い)負荷が接続された状態(俗にショートと呼ぶ)で通常は短絡電流と呼ばれる大電流が流れて配線が焼けることもあります。
この事故を防ぐために配線用遮断器(ブレーカ)やヒューズを設置します。
また、電源には負荷に無理なくエネルギーを供給できる定格出力と呼ばれるエネルギー供給能力があり、定格出力となる負荷を定格負荷、定格負荷時の電流を定格電流と呼びます。

まずアドバイスですが、具体的にどのような回路、装置についてこの質問をされたのかを明確にしたほうが適切な回答が得られると思います。

抵抗、短絡と言う言葉があるので電気回路と考えて回答します。
基本的な考え方は機械系でも同じですが。
外部に対してエネルギーを供給できる電源:電池、発電機、トランジスター回路、直流電源等(機械系の場合はエンジンやモータ等の動力源)を考えます。
負荷状態とは電源に負荷(=電球等)が接続されて(負荷が接続されているといいます)電流が流れて電源から負...続きを読む

Q道路のコンクリートは熱を持ちやすい? 何故道路はコンクリート?

 道路に使われるコンクリートは他の素材に比べて熱くなりやすいと言えるでしょうか。
 色々な素材でできたレンガ等(モルタル、大理石、御影石、プラスチック、 等々…)を使って、同じ状況(外に放置)で何分か定期的に温度を計ったところ、明らかにほかのより熱くなりやすいのですが、まだ少ないデータしか集まっていないのではっきりと分かりません。
  
 そもそも何故道路にはコンクリートが使われるのでしょうか?熱を持ちにくい素材で道路をつくれば、ヒートアイランド現象の対策にもなると思ったのですが…。
 加工しやすい、安価、手に入りやすい、とかの理由からでしょうか。
 
 又、「コンクリートは熱を持ちやすいか」ということを確かめるのに良い実験方法はありますか?
 
 どなたか知識をお持ちの方、回答してくだっさたら嬉しいです。
 カゴテリーが微妙に間違ってるかもしてませんが、よろしくおねがいします!
 

Aベストアンサー

道路舗装にはアスファルトコンクリートとセメントコンクリートがありますが、質問者はアスファルトの方を言われていると思いますので、アスファルト舗装について答えます。
アスファルト舗装は確かに熱を持ちやすく、夏場は60度くらいになるといわれています。その原因は、色が黒いため太陽光を吸収しやすいということや、アスファルトが隙間なく敷き詰められるので、熱の逃げ場がないこと、水をはじくため、表面から水分の蒸発がないということなども原因していると思います。したがって熱を持ちやすいかどうかは、色や施行方法にもよるので単純に材質の違いだけが原因ではないと思います。
舗装にアスファルトが使われるのは、安価なわりに頑丈だということもありますが、壊れても簡単に補修できるという点が大きいと思います。たとえば、交通量の少ない夜間に道路の片側だけを遮断して補修工事を行い、夜明けに完成し、朝のラッシュ時には何事もなかったように再開するということはよく行われていますが、セメントや他の材料ではこんな芸当はできません。きっと大渋滞を引き起こすでしょう。アスファルト舗装は夜間工事というあまり人が気づかないところで、都市機能を支えているのです。
ちなみにアスファルトは石油精製の廃棄物だと、よく誤解されますが、そんなことはありません。アスファルトが余れば重油にしたり、分解してガソリンにしたりして有効利用されます。また、アスファルトはリサイクルして再び舗装に使うことが可能で、実際、道路工事で掘り返されたアスファルトは、ほとんどがリサイクルされています。セメントではこんなにリサイクルすることはできません。アスファルト舗装は石油精製の廃棄物を無理やり舗装に使っているのではなく、アスファルトが道路舗装として優れた性能を持っており、またリサイクルもできるから使われているのです。誤解しないでくださいね。(なお、アスファルトは水に溶けないので土壌汚染の心配はありません。コールタールで舗装することはありません。道路がガタガタになってしまいます。)
もちろん、アスファルト舗装がヒートアイランドの原因のひとつになっていることも事実ですが、きちんと舗装された道路は都市機能を維持する上で欠かせません。最近では、表面に隙間があり、その隙間に雨水を蓄えたり、雨水地盤に浸透させたりするアスファルト舗装が普及し始めていますが、雨水が地盤に浸透すると舗装の内側が水流でえぐれてしまい、道路が陥没してしまうという問題もあります。これは他の舗装でも同じですが・・・
ヒートアイランド対策も重要ですが、アスファルト舗装には都市機能を維持するという大きな役割があることも忘れてはいけません。どちらも解決する舗装方法が望ましいのですが、なかなか難しいところです。

道路舗装にはアスファルトコンクリートとセメントコンクリートがありますが、質問者はアスファルトの方を言われていると思いますので、アスファルト舗装について答えます。
アスファルト舗装は確かに熱を持ちやすく、夏場は60度くらいになるといわれています。その原因は、色が黒いため太陽光を吸収しやすいということや、アスファルトが隙間なく敷き詰められるので、熱の逃げ場がないこと、水をはじくため、表面から水分の蒸発がないということなども原因していると思います。したがって熱を持ちやすいかどうか...続きを読む

Q水は通さず空気は通す物質

水は通さず空気は通す物質
このような物質を探しています。てか物理学で良いんでしょうか?

Aベストアンサー

もっとも身近なのはスポーツウエア(特にスキーウエア)などに採用されている「ゴアテックス」でしょう。下記WIKIPEDIA参照下さい。いわく、
「ゴアテックスは、ポリテトラフルオロエチレンを延伸加工したフィルムとポリウレタンポリマーを複合化して作る。1平方センチメートルに14億個の微細な孔を含む。その最大の特徴は、防水性と透湿性を両立させていることにある。つまり、水蒸気は通すが雨は通さない。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9


人気Q&Aランキング

おすすめ情報