会社のコピー機のリース契約について少し問題が発生して困っています。
昨年の7月、1台のコピー機につきリース契約を結びました。このとき、「もう1台入れるので、そのかわり少し安くする」という条件がついていました。最近営業の方がもう一台を早くいれるように言ってきています。しかし実際のところ、現状ではもう1台は不要です。そこで、もう1台目は断りたいのです。
なお、
(1)当該条件についてはこちらに書面等はないのですが、口約束なのか、相手方に書面等があるのかは今は不明です。
(2)リースの料金は、通常より安くなっていると思われます。

そこで、
(1)そのまま断わることはできるでしょうか。
(2)実際にその条件のもとで「安く」なっていた場合、リース契約の更改等で、今の1台にかんして少し上乗せしてやりなおす、といった方法はあるでしょうか。

よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

「業務の状況に変化があり、2台目は不要になった」と告げればいいでしょう。

一般的に販売会社とリース会社は別(系列の場合が多い)で、リース契約はリース会社と結んでいるはずです。ですから、リース会社と販売会社の間で何らかの駆け引き(報奨金など)があれば別ですが、そうでなければ、この契約のままで双方同意するなら、それでいいと思います。リース料の安さについては、実際の価格が不明なので何とも言えませんが、他社の見積もりを取るとか電話で聞くとかするだけでも相場はわかるでしょう。それと比べてどうか? というところですね。
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(1)口約束の場合でも契約の効力があります。


ただし、口約束の場合はそのことを証明するのは難しいと思われます。
書面による契約では十分その効力あります。
取引は信用ですので口約束でも約束を守るべきだと思います。

(2)基本的にはリース契約を組み直すことは出来ないと思います。
ただし、相手方の伝票操作によってリース契約を変更することは可能かと思われます。
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良くあるケースですね。


おそらく、担当者同士の口約束で取り決めたものと思います。
1.契約書には明記されていないとしたら、法的には断わることは出来ます。

2.実際にそのような約束で、リース料が安くなっていたなら、道義上の問題が残るでしょう。
先方が、リース契約の更改を求めて、貴方のほうでもその意向が有るのでしたら、再度、契約のやり直しは可能でしょう。
あるいは、差額を一括して支払うという方法も取れると思います。
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