ベース始めます!!
それなりにこの人のベース演奏が好きだ!!とかあるんですけど、あまり音楽を知らないため聴く音楽は最近(ここ5年くらい)のJポップ・ロックと最近の洋楽のみです。
絶対彼らのように、彼ら以上にうまい人もいるでしょう。
それを聞いてみたいです!!
昔の物でも今のものでも邦楽洋楽問わずに最高のベーシスト・バンドを教えて欲しいです。
できればポップ・ロック内で。
きっと洋楽が強いと思ってます、それを見越してもぉ1こ追加。
最近の日本音楽界で最高のベーシスト・バンドは??(日本からだととっつきやすいので聞いてみました)
できれは自分のようなちょっと音楽を少しかじっただけの人には回答を控えて欲しいです。すみません。
洋楽バンドの名前表記はアルファベットでお願いします。(後で検索しやすいように)
よろしくおねがいしますっ

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A 回答 (14件中1~10件)

海外で言えばやはりワードオブマウス(Word of mouth)です、ジャコパストリアスがリーダーをやっていたビッグバンドです。


後はレベル42(Level42)はマークキングというベーシストのスラップがすごいです、それと個人的にすきなのがやっぱレッドホットチリペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)あとミスタービッグ(Mr.BIG)もいいですね。
それとスタンリークラークとマーカスミラーとヴィクターウッテンのベーストリオはもはや世界のもっともベーシスト三人によるトリオなのですごいです。
もちろんビートルズのポールマッカートニーも忘れてはいけませんね。


ちなみに日本で言えば最近かどうかわかりませんがCASIOPEAが好きです。
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他の方々がご回答されている以外で回答させて頂きます。


PERSONZの渡辺貢さんが個人的にはお薦めです。
様々な奏法やエフェクターの使い方とか、
他の音に埋もれない存在感が好きです。
スティングとかもいいですよ~。

参考URL:http://personz.syncl.jp/
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ジャズベーシストとして、


ジャコ・パストリアスとヴィクターウッテンを上げさせて頂きます。
どちらの奏者も、あり得ないような超絶技巧を披露してくれます。
特にジャコ抜きでは、ベースは語れません。

ロックベーシストとしては、
ビートルズのポール・マッカ-トニ-

プログレベーシストなら、
YESのクリス・スクワイアあたり。
ピック弾きでの素早いベースラインが印象的でした。
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#6さんも少し触れていますが、Angraのベーシスト、Felipe Andreoliは凄いです。

まだ25歳と若いですが、自分の中ではBilly Sheehanに匹敵すると思います。これから5年、10年といった長い期間で見ると恐らく世界で指折りのベーシストになるのでは?

日本では元XのTaijiが最高じゃないかと思います。
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こんばんわ、yjm904です。



私は、マーカス・ミラーが結構好きですね。

ジャンルはジャズ・フュージョンになりますが、

しつこすぎないスラップ(チョッパー)が結構カッコ良

かったりします。(好みの問題ですが、、)

サックス奏者のデヴィッド・サンボーン氏なんかと

一緒にやっていたはずですが、、、


有名どころは「Run For Cover(ラン・フォー・カバー)」という曲が定番みたいです。(終始スラップです。)


※T-SQUAREの元ベーシストの須藤 満氏もこの曲の解説ビデオを出しています。須藤 満氏も上手ですね。

参考になれば幸いです。
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最高のベーシストをお捜しとの事ですが私が


ご紹介したいのは世界的に名の通った4人の
技巧派ベーシストです。

1、ルイス・ジョンソン(ジョンソン・ブラザーズ)
チョッパーの達人です。
ファンキーなチョッパーベースで彼以上のグルーヴ
を表せる人はちょっとお見かけしませんね。

2、ビリー・シーン(ミスタービッグ等)
ハードロック界のベーシストです。ライトハンド
早弾き、レイキング奏法とあらゆる離れ技を
こなします。彼の作曲したベースだけつくられた
曲を聞けばベースの印象が180度かわるかも
しれません。

3、ジャコ・パストリアス
ジャズ・フュージョン界の天才ベーシスト
すでに他界していますが・・・
フレット・レスのベースを操るモダン・ジャズ
ベースシストです。早弾きも早いですがその
ベースフレーズと言うか感覚は素晴らしいです。
ソロアルバムが何枚も出ています。

4、スチュワート・ハム
ハードロックやフュージョン界のベーシストです。
ジョー・サトリアーニのバンドで演奏していた
タッピングの天才です。左手でベース音を弾き
ながら右手でメロディーをタッピングする、
その荒技はアメリカの国家やカントリーな曲
などパフォーマンスとして見せてくれます。
ソロアルバムが2枚程度出ています。

以上の4名は日本でも、有名なので
国内であれば調べるときはカタカナでも十分検索
可能です。ベースを続けていくと嫌でも耳にする
名前だと思います。
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ベーシストはポップ系音楽において、センスの良さが一番要求される楽器と言ってもいいでしょう。



私が考える“うまい” べーシストとは、どれだけ速いか、どれだけ色々なスケールを知っているか、とかそういった技術的な事ではなく (当然、一応の技術は必要ですが)いかにその曲に合ったベースラインを弾くか、ということです。
曲に合ったベースラインを弾く、という事は(特にベースの場合、他の楽器に比べ音符の数が少ないですから)限られた音符を使って作曲する、という行為に近い、難しい事だと思います。

ポップ系はやはりポールマッカートニーでしょう。ビートルズ時代、ソロ時代共に、曲に対して素晴らしいベースラインを聞かせてくれます。
あの人が(古典音楽のような)正規の音楽教育を受けたのかは知りませんが、素晴らしいセンスの持ち主だと思います。

Paul McCartney/Beatles

バッハの左手 (時に右手)によるベースライン
いやー、バッハさんはすごかったですよ。
ピアノ、ハープシコード、またはギター いずれもベースライン(低音部)に注目! 非常に勉強になりますよ。

Johann Sebastian Bach
(1685-1750)

残念ながら、日本の音楽には精通していませんので、以上です。がんばって下さい!
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私見ですが…



ロック系:
Paul MaCartney (the Beatlesなど)
John Paul Jones (Led Zeppelin)
Roger Glover (Deep Purpleなど)
John Deacon (Queen)
Billy Sheehan (Mr.BIGなど)
Flea (Red hot chili peppars)

他ジャンルが中心の人:
Nathan East <Claptonのソロなどにも参加しています。
Marcus Miller
Jaco Pastorius <欠かせません!

挙げていけばまだまだキリがありません(^_^;)。
最高という意味では、Jazzですが、Jaco Pastoriusが一番のように思います。

参考になれば。
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洋楽で有名かつ人気のあるベーシストと言えば


BILLY SHEEHAN(ex.MR BIG)を思いつきます。

でも私の一番好きなベーシストは JOHN MYUNG(DREAM THEATER)です。
やはりベースはドラムがあってからこそ
引き立つ楽器のように思います。
上記の「DREAM THEATER」はドラム、ベースともに
ピカいちのバンドです。
私のお気に入りの曲は「THE DANCE OF ETERNITY」です。是非聞いてみてください。
あと彼らの上手さは、ベースがひきたつリズムを考えて演奏している点です。2ndアルバム「IMAGES AND WORDS」は要チェックです。

あと余談ですが私も幅広く洋楽を聞いている訳ではないですが、ANGRAというブラジルのバンドは
どのアルバムもベース音が強烈でかっこいいです。
チェックしてみてください。
とくに彼らのライブは凄いです。
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え?


ベースと言えば、Marcus Millerか
Stanley Clarkじゃないの!?
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練習にあたってのアドバイスをいくつか。

練習に向かう際には、目標を立てて取り組むことをお勧めします。ベースを通じてどういうことができるようになりたいのかの大きな目標(長期的な目標)と、その日の練習を通じてできるようになりたいことの小さな目標(短期的な目標)とを意識して設定しておくと、取り組む姿勢にも積極性が増すでしょう。また、定期的にそれらの目標を見直して、ご自身の願望と目標とが同じ方向を向くように、適宜軌道修正しながら取り組むと良いでしょう(目標の達成にこだわることも必要ですが、こだわりすぎて状況に対する柔軟性を失わないようにすることも大切です)。

練習に際しては、そこで試そうとしている練習方法が何をどう洗練することに役立つ練習なのか、練習の内容と目的をきちんと理解するように努めるのが良いでしょう。その練習方法が主眼としていることをきちんと把握することで、それをより有効に活用できることが期待できます。また、ある条件を満たさないとその練習方法が十分な効果を発揮しないということも考えられます。練習方法の内容については、できるだけ理解を深めるのが良いでしょう。ただし、練習方法の内容が理解できないから手をつけないというのは消極的過ぎるでしょう。実際に試してこそ理解できるという部分もあります。いろいろな練習方法について、積極的に体験してみることも良い経験につながると思います。

練習については、基本的にはできないことにチャレンジしてこそ成果の上がるものと意識しておくのが良いでしょう。できることをできるようにやるだけでは、良い練習にはなりません。できないことをできるようにすることが練習の目的だとすれば、たとえ失敗を重ねたとしてもできないことにチャレンジしていく必要があります。ですので、練習の上でうまくいかないことに突き当たったとしても、そこで腐らずにできないことに挑戦していく姿勢が大切です。うまくいかないことについては、そのときの楽器の扱いなどをよく検証し、なぜうまくいかなかったのかを考えて、思い当たる問題についてはそれを解消するように工夫すれば、上達も早いでしょう。
また、その上では集中力を保って練習に臨む必要もあるでしょう。集中力が高い時に積極的に練習を行い、集中力が切れたら休憩するなり練習を切り上げるなりすると、時間を有効に使えるとも思います。無駄にだらだらと長時間楽器に触れているだけで、練習時間が長いと思うのはあまり実際的ではないでしょう。練習時間の長さはステータスにはなりません。
それと、練習をしている内に疲労や痛みを感じるようになったら、あまり無理をしないでその日の練習を終えることをお勧めします。特に、痛みを感じる場合にはすぐに切り上げるのが良いでしょう。練習にとっては、十分な休養をとることも大切です。

練習の時には、特によく音を聴き取ることに注意を払うことをお勧めします。指先が目的のポジションを捉えているかどうかの視覚的な把握だけでは、楽器を演奏する上では十分な姿勢とはいえません。楽器は音を出すことが目的の道具ですので、目標のポジションを押えていることで安心してしまうのは片手落ちです。普段から、自分が出している音について意識的に耳を傾け、よく音を聴き取るように努めるのが良いでしょう。音感を育てる上では、そうした姿勢が大切になると思います。
また、その上ではこまめにチューニングをチェックするのが良いでしょう。ベースは自分でチューニングを施す必要がある楽器です。楽器にとって、チューニングが不正確であることは致命的な欠陥といえます。常に正しいチューニングを確保するように気を遣い、こまめにチェックして狂いはできるだけ補正することをお勧めします。

弦楽器は、指先で音を作る部分があることを意識するのも良いでしょう。エレキベースでは音作りにあたってアンプの使い方に習熟することも大切ですが、そうした機材の使い方だけが音作りの手段ではありません。弦を押える指先の微妙な加減や、ピッキングの時の微調整、ピッキング位置(ネック寄りで弦を弾くか、ブリッジ寄りで弦を弾くか)の違いなど、楽器の扱い方だけでも音質が変わります。同じ機材を同じセッティングで交代して別の人が弾けば、弾き手によって音質にも違いが出るはずです。そうした弾き方の違いや弾き手の癖についても、音作りの中の重要な要素として意識すると良いでしょう。

練習の上では、基礎的なスケールトレーニングを取り入れることをお勧めします。クロマチックな運指練習などは、フレーズとしては単調ですが、指先の動きを洗練したり、無駄な力みを抜く上では効果的な練習になるでしょう。また、そうした練習の際には、先述したように、出ている音によく耳を傾けて取り組むことと、加えてメトロノームを使ってリズムキープにも注意して取り組むことをお勧めします。リズムトレーニングについては、ベースにとって欠かせない練習ですし、これはメトロノームを使って進めるのが妥当です。メトロノームのクリックとジャストであわせる練習や、クリックを裏拍に合わせる(偶数拍のタイミングでクリックが鳴っている状態になるようにタイミングを合わせる)練習など、いろいろと工夫してみると、より効果的でしょう。

曲を練習する場合は、スコア通りに弾けるようになったことで完成したと安心してしまわないようにすることをお勧めします。軽音ではほとんどが音源からスコアを起こしているため、スコアに則って弾けることだけでは不十分なことが多々あります。スコア通りに弾けるようになったら、そこで完成したと思わず、それを起点としてさらに音源と合わせて弾くことや、音源の演奏をできるだけ仔細に真似して再現することを意識した練習にシフトするのが良いでしょう。音源と自分の演奏を比較して、食い違う部分は音源に似るように修正していくのが妥当です。
その上では、音源をよく聞き込むことと、自分の楽器の音によく注意を払うこと、他の楽器との絡みについてもよく意識して聴き取ることなど、聴覚に頼った把握が大切です。耳を鍛えることも重視すると良いでしょう。また、演奏内容の食い違いについて、どういう奏法を試しているのか、あるいはどういうセッティングで音を作っているかなど、想像力を働かせていろいろと考えてみるのも良いと思います。

ベースに関する情報や、楽器演奏などに関する情報は、できるだけ積極的に集めることをお勧めします。独学で取り組むのであれば、いかに関連情報を積極的に収集できるかも重要なポイントになるでしょう。ベースの教則本やベース雑誌など、有効な情報源になり得るものはできる限り取り入れると良いと思います。なお、教則本については、知りたいことが書かれている本を選ぶのが妥当です。教則本はテーマを設けて書かれているので、そのテーマにあった本を選ぶ必要があります。また、そのために一冊の教則本だけですべてがわかるということもありません。複数の教則本を持つことについて、忌避する必要はないでしょう。

楽器を扱うことばかりに気を取られずに、いろいろな音楽を聴くことにも積極的になるのが良いでしょう。良い聴き手であることは、演奏者にとって大事な姿勢だと思います。センスを磨く上では、様々な音楽に数多く触れる経験が大切です。ですので、いろいろな音楽を聴くことも大事な経験と捉え、積極的に音楽を聴くようにすると良いでしょう。

長々と乱文を失礼しました。参考になれば幸いです。
練習がんばってください。

練習にあたってのアドバイスをいくつか。

練習に向かう際には、目標を立てて取り組むことをお勧めします。ベースを通じてどういうことができるようになりたいのかの大きな目標(長期的な目標)と、その日の練習を通じてできるようになりたいことの小さな目標(短期的な目標)とを意識して設定しておくと、取り組む姿勢にも積極性が増すでしょう。また、定期的にそれらの目標を見直して、ご自身の願望と目標とが同じ方向を向くように、適宜軌道修正しながら取り組むと良いでしょう(目標の達成にこだわることも必要で...続きを読む


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