マンガでよめる痔のこと・薬のこと

現在使用しているがiriver / Clix2が容量不足のため、Sony / Walkman(現行Xシリーズ、次期A、Sシリーズ)に買い換えを検討しています。
そこで複数の疑問が出てきたので御助力頂きたく、投稿させてもらいました。


以下に使用機器情報を記しておきます。

使用DAP:iriver / Clix2
■ヘッドホン出力:17mW(L)+17m(R):(16Ω) (右は17mWのミス?:公式HPそのままです)
■周波数特性:20Hz~20kHz
■S/N比:90dB

使用イヤホン:ETYMOTIC RESEARCH / ER-4P
■タイプ:カナル型イヤホン
■インピーダンス:27Ω
■感度:102dB (SPL@0.1v)
■最大出力音圧:122dB SPL
■最大許容入力:0.75 Vrms
■再生周波数帯域:20Hz~16kHz





質問1
(1)使用DAP:iriver / Clix2で使用イヤホン:ETYMOTIC RESEARCH / ER-4Pの場合、

公式HPのClix2(音量調整レベル:40段階)のヘッドホン出力の値をW=E^2/Rの式に代入して
0.017=E^2/16
ゆえにE^2=0.017*16=0.272

これをイヤホン:ETYMOTIC RESEARCH / ER-4Pについて見ると
W=E^2/R
W=0.272/27
W=0.0100740741

一般的には最大出力付近では歪みが多くなるので、その8割程度のパワーが実質的な限界であると考え
W'=0.0100740741*0.8=0.00805925928

よって、約8mWで理論上は約800dBの音圧が限界値だが、イヤホンの最大出力音圧が122dB SPLなので122dBが限界値である。


(2)使用予定DAP:Sony / Walkman(ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW)が5+5(左右ともに5mwの意?:公式HPそのままです))で使用イヤホン:ETYMOTIC RESEARCH / ER-4Pの場合、

公式HPのWalkman(音量調整レベル:30段階)のヘッドホン出力の値をW=E^2/Rの式に代入して
0.005=E^2/16
ゆえにE^2=0.005*16=0.08

これをイヤホン:ETYMOTIC RESEARCH / ER-4Pについて見ると
W=E^2/R
W=0.08/27
W=0.00296296296

一般的には最大出力付近では歪みが多くなるので、その8割程度のパワーが実質的な限界であると考え
W'=0.00296296296*0.8=0.00237037037

よって、約2.4mWで理論上は約240dBの音圧が限界値だが、イヤホンの最大出力音圧が122dB SPLなので122dBが限界値である。


つまり結局、Walkmanのほうが圧倒的にヘッドホン出力が低いが、どちらのDAPを使っても音量調整レベルMAXでの体感音量は全く一緒という考え方でよろしいのでしょうか?





質問2
元のmp3ファイルを「mp3gain」等の音量調節ソフトウェアで122dB以上にした場合は、ER-4Pを使用したら変化なしなのでしょうか?





質問3
さらに、私は、「mp3gain」で設定したデシベル数はDAPの音量調整レベルMAXの時の数値だと認識しているのですが、正しいのか教えてください。


以上です。
計算は自分で調べてみましたが、もしかしたら全然見当はずれかも知れません。
皆様のお手を煩わせて非常に恐縮なのですが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

音圧にたいする考え方が基本的に間違ってます


電力の100000倍が音圧(dB)ではありません

>約8mWで理論上は約800dB
>約2.4mWで理論上は約240dB

スピーカーの場合は無響音室でSPに1Wを入れ1m離れた位置での測定値です
イヤフォンでは同じ計測方法では測定出来ませんので・・・・・
決まった測定方法があるのか各社独自の測定方なのか私はしりません

ETYMOTIC RESEARCH / ER-4Pについて見てみると
■感度:102dB (SPL@0.1v)となってます
つまり0.1V(rms)を入力したときの音圧が102dBと言うことです
話を簡単にするため直流で計算しますが(厳密には交流計算が必要)
27Ωに0.1Vだと約0.37Wなのでこの時音圧が102dBだということです
で、電力と音圧の関係ですが電力を倍にすると音圧は+3dB上がります
逆に電力を半分にすると音圧は-3dB下がります

入力(mW) 音圧(dB)
0.37 ---- 102 ←約0.1Vrms
0.74 ---- 105
1.48 ---- 108
2.96 ---- 111
5.93 ---- 114
11.85 ---- 117
23.70 ---- 120
47.41 ---- 123

従って(正確に計算していません)
iriver/Clix2は約10mWなので最大音量(音圧)は114~117dBの間のだいたい116dB位
Sony/Walkmanは約3mWなので最大音量(音圧)は111~114dBの間のだいたい111.5dB位
になります
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
非常によくわかりました。
私は、元のmp3ファイルは全て100dBに設定しているのですが、これはiriver/Clix2とSony/Walkmanの最大音量以内の数値ですのでDAPの音量調整レベルMAXの場合の音量は共に100dBで変わりないという認識でよろしいのでしょうか?
つまり、iriver/Clix2からSony/Walkmanに移行しても、音量レベルでは変化はないのでしょうか?

お礼日時:2009/08/18 00:36

>合の音量は共に100dBで変わりないという認識でよろしいのでしょうか?


つまり、iriver/Clix2からSony/Walkmanに移行しても、音量レベルでは変化はないのでしょうか?

いいえ、違います!
No1での回答を良く読んでください
iriver/Clix2→→最大音量116dB位
Sony/Walkman→→最大音量111.5dB位

Sony/Walkmanの方が出力が小さいですから
当然最大音量も小さいです

「mp3ファイルは全て100dBに設定」・・・
これは、あくまでファイル内のレベルです
mp3gainのdBレベルの算出はかなり複雑なので
ここでは書きませんが
mp3のダイナミックレンジは16bitです、すなわち
0~65535数値で表されます。簡単に書くとこの0~65536の範囲をめいっぱい使い切ったレベルが100dBです
ですから、mp3ファイルを最大レベルに設定したファイルを再生した時の音圧が116dB位と111.5dB位ということです。

蛇足:mp3gainで100dBに設定すると一部で波形が潰れていると思います
94~97dB位をお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっと、理解できました。

お礼日時:2009/08/18 05:27

No1です



訂正:
27Ωに0.1Vだと約0.37Wなので
↓↓↓↓
27Ωに0.1Vだと約0.37mWなので
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Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

QDAPで使うヘッドホン!音量上げないと・・・

DAPでporta proというヘッドホンを使ってみるとすごく音量が取れません(もちろん音量を普通のイヤホンに比べ大きく上げると音は鳴ります)そこでコンポにつなげてみると、普通に聴こえる感じでした。

ここで二つを同じぐらいに聴こえる音量にして、二つを比べてみるとコンポの方が、圧倒的に音が良かったのですが、これは圧縮音源(320k vsCD)ということだけなのでしょうか?

私の考えでは、DAPの出力が弱くて、小さい音を無理やり大きくしたため音が大きく劣化してしまったという感じなのですがどうなのでしょうか?

イヤホンのときはそんなことは無かったのですが、ヘッドホンになるとDAPでは性能を発揮できない(音がとれず、無理やり大きくするから)ヘッドホンというのは多数あるのでしょうか?教えてください。

又、メーカーが発表している仕様でどのイヤホンが音をとりやすいのか、とりにくいのかがわかるのでしたらそこも詳しく説明していただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

>> DAPの出力が弱くて、小さい音を無理やり大きくしたため音が大きく劣化してしまったという感じなのですが //

おおむね、そのように考えて良いでしょう。

>> メーカーが発表している仕様でどのイヤホンが音をとりやすいのか、とりにくいのかがわかるのでしたらそこも詳しく説明していただけるとうれしいです。 //

少し難しいですが、式を使って説明します。

ヘッドフォンの出力を決めるのは、スペックでいえば、「出力音圧(能率あるいは感度)」と「インピーダンス」です。たとえば、porta proを例に取ると、前者は「101dB SPL/1mW」、後者は「60Ω」となります。

「101dB SPL/1mW」とは、「1ミリワットの入力によって、101デシベルの音圧を発生する」という意味です。単純にいえば、これが大きいほど、プレーヤーの同じ出力でより大きな音量を得ることができます。

ところで、現在のオーディオ機器のほとんどは、いわゆる「定電圧方式」を採っています。これは、ごく単純にいえば、「信号の電圧を上げることで負荷に流れる電流を多くする。結果的にどれだけの電流が流れるかは、知ったこっちゃない」方式といえます。

すなわち、ヘッドフォンについていえば、これが「負荷」であり、一定の「抵抗」を持ちます。この抵抗の両端に電圧を印可すると電流が流れますが、オームの法則により、「抵抗値が同じなら電圧が高いほど電流が流れやすい」ので、これを適用している訳です。

ところで、ポータブルプレーヤーは、電池で動作していますが、軽量化のために年々低電圧化が進んでいます。これも同じ理屈で、回路の動作電圧が低い方が少ない電流で動作させることができ、電池が長持ちするからです。

つまり、ポータブルプレーヤーは、ヘッドフォンに加えることができる電圧の上限が、かなり低いということです。

そうすると、

電力(W)=電圧(E)*電流(I)

であり、またオームの法則は、

電流(I)=電圧(E)/抵抗値(R)

ですから、上の式に代入すると、

W=E^2/R(出力は、電圧の二乗を抵抗値で割ったもの)

となります。

そして、たとえば、あなたがお持ちのポータブルプレーヤーの最大出力(W)が5mW(ミリワット)だとすると、こういった値は、通常、インピーダンスの低いイヤフォン(一般的には16オーム)を基準にするので、

W=E^2/R
0.005=E^2/16
E^2=0.005*16
E=0.283(V)

程度であると推測できます。そして、これをインピーダンス60オームのporta proについて見ると、

W=E^2/R
W=0.283*0.283/60
W=0.0013

となり、わずかに1.3mWの出力しか得られないこととなります。これは、ポータブルプレーヤーの最大限の能力であり、一般的には最大出力付近では歪みが多くなるので、その8割程度のパワーが実質的な限界であるといえます。そうすると、「1mW程度でいっぱいいっぱい」ということであり、101dBの音圧(音量)で限界、ということです(これは、電車のガード下に匹敵する比較的大きな音であり、長時間連続して聴くと難聴のおそれのある音量といえますが、それでも絶対値としては高くありません)。

そうすると、「音量が取りやすいヘッドフォン」とは、「出力音圧(能率、感度)が高いこと」及び「インピーダンスが低いこと」を満たすものであるといえます。

ただし、「インピーダンス」というのは、そもそも一定ではなく、部分的にはその数倍の値を示すこともある大ざっぱな目安に過ぎません。また、機械的に測った数値と、人間の聴覚との間には、ある程度のズレが生じます。したがって、「101dB/60オーム」のヘッドフォンより「102dB/50オーム」のヘッドフォンの方が絶対に音量が取りやすい、ということでは、必ずしもありません。

なお、「出力音圧(能率、感度)」について付言すると、「3dBの差で約2倍(2分の1)」、「7dBの差で約5倍(5分の1)」、「10dBの差で約10倍(10分の1)」の音量差になります(対数表記なので、1当たりの差が大きい)。

>> ヘッドホンになるとDAPでは性能を発揮できない(音がとれず、無理やり大きくするから)ヘッドホンというのは多数あるのでしょうか? //

porta proは、もともとポータブルプレーヤー向けの製品ですが、家庭用やスタジオ向けの大型ヘッドフォンでは、さらにインピーダンスが高く、能率も低いものがたくさんあります(たとえば、96dB/250オーム程度の製品が少なくありません)。

>> DAPの出力が弱くて、小さい音を無理やり大きくしたため音が大きく劣化してしまったという感じなのですが //

おおむね、そのように考えて良いでしょう。

>> メーカーが発表している仕様でどのイヤホンが音をとりやすいのか、とりにくいのかがわかるのでしたらそこも詳しく説明していただけるとうれしいです。 //

少し難しいですが、式を使って説明します。

ヘッドフォンの出力を決めるのは、スペックでいえば、「出力音圧(能率あるいは感度)」と「インピーダンス」です。たとえば、porta proを例...続きを読む

Qオーディオのヘッドホン出力とヘッドホンの仕様について

オーディオのヘッドホン出力とヘッドホンの仕様について

オーディオのヘッドホン出力とヘッドホンの仕様についてわからない事があります。
教えてgooで色々この質問に関する質問を調べたのですが以下の考えであっているでしょうか?

ソニーのMDR-EX33Aという製品では
ヘッドホン仕様
最大入力:100mw(IEC)
インピーダンス:16Ω(1KHZにて)
音圧感度:100dB/mW
再生周波数帯域:6-23,000Hz
となっていますが、製品を仕様範囲で使うにはインピーダンスと最大入力が重要だと思います。
SONYのウォークマンNW-A845では
ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW):5+5
となっています。インピーダンスがあっているのでこれは使えるという事になるという考えで良いでしょうか?
MDR-EX33Aを使う上ではNW-A845は仕様範囲内で安全に使えるということでしょうか?

例えばヘッドホンアンプの仕様で
ヘッドホン出力:440mW+440mW(16Ω)
とあった時は、MDR-EX33Aは仕様範囲内で安全に使えないという事でしょうか?

ヘッドホン出力側の仕様が
インピーダンス:64Ω
となっていた場合、MDR-EX33Aを使用するとインピーダンスが結構離れています。
インピーダンスが離れていればMDR-EX33Aに流れる電流が多くなってヘッドホンが仕様範囲から外れてしまい壊れる可能性がでてくるので使わない方が良い。この考えで良いでしょうか?
また「この仕様の食い違いでは絶対に使ってはいけない組み合わせが」ありましたら教えてください。
宜しくお願いします。

オーディオのヘッドホン出力とヘッドホンの仕様について

オーディオのヘッドホン出力とヘッドホンの仕様についてわからない事があります。
教えてgooで色々この質問に関する質問を調べたのですが以下の考えであっているでしょうか?

ソニーのMDR-EX33Aという製品では
ヘッドホン仕様
最大入力:100mw(IEC)
インピーダンス:16Ω(1KHZにて)
音圧感度:100dB/mW
再生周波数帯域:6-23,000Hz
となっていますが、製品を仕様範囲で使うにはインピーダンスと最大入力が重要だと思います。
SONYのウォークマンNW-A845...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

アンプ側の最大出力も、ヘッドホン側の最大入力も、ここまでなら壊れないと言う程度の意味です。

そして、現実的に16Ωから64Ω位のヘッドホンであれば、一般的に利用可能です。
(一部の出力が小さい、携帯音楽プレーヤーを除きますね)

ちなみに、よほどの事が無い限り、機械が壊れる前に耳を痛めます。
まれに、非常に効率が悪いヘッドホンと出力が大きくない製品の場合はアンプ側が先に限界に達するのですが、壊れる前に音がグチャグチャに崩れちゃうから、そのまま使い続けて機械が壊れる事は滅多に無いでしょう。

組み合わせとして、止めておいた方が、、、と思えるのは ヘッドホン側のインピーダンスが8Ω以下、又は100Ω以上の製品です。 この種のヘッドホンは多一定推薦環境が有り、専用のアンプで利用する物と考えても間違いではないでしょうからね。


ついでに、質問文の
「最大入力:100mw(IEC)」
「最大出力(JEITA 16Ω/mW):5+5」

数字だけ見ますと 5:100 の20倍差です。

しかし、測定基準が同じじゃないので、(IECとJEITA) 鵜呑みに出来ませんね(苦笑)

はじめまして♪

アンプ側の最大出力も、ヘッドホン側の最大入力も、ここまでなら壊れないと言う程度の意味です。

そして、現実的に16Ωから64Ω位のヘッドホンであれば、一般的に利用可能です。
(一部の出力が小さい、携帯音楽プレーヤーを除きますね)

ちなみに、よほどの事が無い限り、機械が壊れる前に耳を痛めます。
まれに、非常に効率が悪いヘッドホンと出力が大きくない製品の場合はアンプ側が先に限界に達するのですが、壊れる前に音がグチャグチャに崩れちゃうから、そのまま使い続けて機械が壊れる...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Q必要になるヘッドホン最大出力を教えてください。

MDR-7506を所有を所有しています。感度106db/mW、インピーダンス :63Ω(1kHz)です。プレーヤー側のヘッドホン最大出力はどのぐらいあればいいでしょうか?○Ω負荷時○mW+○mW以上というような感じで教えてもらえませんでしょうか。
http://www.sony.jp/products/catalog/SPC_MDR-7506.pdf

Aベストアンサー

はじめまして♪

ヘッドホンの仕様を、出力アンプ側の書き方にしますと、、、

63Ω負荷時、1mW+1mWで、106dBの音圧(音量)が得られる。

となりますね。

欲しい音量が、116dBであれば、10mW得られれば良い事に成ります。
もし、112dBで良ければ、4mWで済みます。

問題点は、インピーダンスとの兼ね合いです。
理想回路の場合、インピーダンス値が半減しますと、出力は2倍になります、簡素化してヘッドホン側を64Ωとしたばあい、10mWが欲しいときに、アンプ側の仕様として32Ωで表記されているなら20mW、16Ωで表記されているなら40mWが計算上で同じ意味に成ります。

ところが、実際の回路とは「理想」どおりには働いてくれません、電圧や供給電流など、それぞれに制約が在るので、単純計算と一致する事はほとんど無いのも事実だったりします。

このため、安全圏を考えますと、上記の仮定計算値結果よりハイパワー、できたら2倍くらいの余裕度が得られれば、より理想的な組み合わせ、と考えて良いでしょう。

3dBアップに、アンプパワーは2倍、6dBアップなら4倍、、、、10dBアップでおよそ10倍、20dBアップなら100倍、、、というように計算します。

音圧のdB値と、おおよその音量感は、こちらで、、、
http://www.toho-seiki.com/info04_e.htm

はじめまして♪

ヘッドホンの仕様を、出力アンプ側の書き方にしますと、、、

63Ω負荷時、1mW+1mWで、106dBの音圧(音量)が得られる。

となりますね。

欲しい音量が、116dBであれば、10mW得られれば良い事に成ります。
もし、112dBで良ければ、4mWで済みます。

問題点は、インピーダンスとの兼ね合いです。
理想回路の場合、インピーダンス値が半減しますと、出力は2倍になります、簡素化してヘッドホン側を64Ωとしたばあい、10mWが欲しいときに、アンプ側の仕様として32Ωで表記されているなら...続きを読む


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