唯一、日本経済を救う道は、公定歩合を引き上げる事だと聞きました。このままでは、どんどんお金が外国へ逃げている。特にアメリカなどへ。そのために経営難に陥っている企業群がどんどんつぶれても、長い目で見れば仕方のないことだと思います。(今よりまし) 本当にお金が外国へ逃げているのですか。(それもすごい金額が)為替業務にたずさわっておられる方教えて下さい。

A 回答 (1件)

金利が高いと借りるのが難しくなります


わずかな資金があれば助かるのに借りられないから資金不足で倒産します
消費者は預金利子を稼ぐために消費よりも貯蓄をします
通貨の流通が滞ります
これが不景気です
景気が過熱したときにも通貨の流通を制限するために高金利政策を採ります

金利が安いと運転資金が借りやすくならます
消費者は安い利子で預けるよりも不景気で物価が安いときに耐久消費財を買った方がましということで物が売れます
今は不景気だと言いながら物がそこそこ売れていますね
通貨の流通が盛んだと不景気ながらも何とかつないでいけます
通貨の流通が滞ったときはかのの動きを活発にするために低金利政策を採ります

いま高金利政策を採ると倒産する中小企業が増え失業者も増えます
消費者は直区に精を出し消費経済が低迷します
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Q日銀の公定歩合について

何年か前は、よく日銀が公定歩合を上げ下げしていたのをニュースで聞きましたが、最近は聞きません。公定歩合はなくなったのでしょうか? それとも、0.1%で据え置きのままなのでしょうか? 教えてください。

Aベストアンサー

2001年以降、公定歩合という名称は廃止され「基準割引率および基準貸付利率」と変更されています。2006年の零金利解除以降、一時は0.75%にまで引き上げられましたが、昨年のリーマンショックを受け、現在は0.3%の水準にあります。

規制金利の時代では、銀行金利は公定歩合に連動するように決められいた為、公定歩合は重要な政策金利でした。
が、1994年金利自由化以降は、日銀の政策金利としての誘導目標は、短期金融市場に変わっています。以降、公定歩合は短期金融市場よりやや高目の水準にあります。これは、市場で調達難に陥った金融機関に対して、日銀が担保の範囲内で無制限に貸し付ける時の利率という意味で、短期金融市場の上限利率という役割に変わっていることを指しています。

ちなみに、国の借金の金利は、債券市場で決められる為、直接的には政策金利と連動しません。

Q公定歩合について

ニュースで「公定歩合(無担保コール翌日物)」という表記がされていたのですが、調べてみると公定歩合は「基準割引率および基準貸付利率」という名前のものに変わったようです。そして政策金利は現在公定歩合ではなく、無担保コール翌日物の金利であることも分かりました。
これはニュースが間違っているのでしょうか、それともまだ公定歩合というのでしょうか?あるいは名残のようなものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公定歩合。これは中央銀行の政策金利です。もっと
具体的に言うと、中央銀行が翌日もの金利の水準を
どこまで誘導するかの目標金利です。

昔は、公定歩合の変動が中、長金利にも大きな影響
を与えていましたが、今では、その影響力も少なく
なりました。

今、先進国の中央銀行が影響力を保持しているのは、
無担保コール翌日もの金利でしかない。他の金利は
市場関係者の需要と供給で決定する。

Q公定歩合と量的緩和

 金利が景気に影響を与えることを利用して、公定歩合を下げ、市中に(銀行から?)出回るお金を増やすということは理解できます。
 このことが金融政策と呼ばれるのでしょうか?

 公定歩合が史上最低の0.1%となり、もはや公定歩合を引き下げる余地がなくなると、さらに金融緩和を進めるために、市中に出回るお金を拡大させる制作として「量的緩和」を導入したとのことですが、
 この「量的緩和」とは、具体的に何をしたのでしょうか?

 また、以上の私の理解が間違っていたら、指摘してくださると幸いです。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は、公定歩合の調整だけではありません。↓をご覧下さい。
http://www.fsa.go.jp/fukukyouzai/kiso/03_03.html
このうち量的緩和と深く関係するのは、公開市場操作(国債買いオペなど)です。

量的緩和とは、市中銀行が日銀に持っている当座預金の残高に目標値を設定して、その目標値になるように、日銀が国債の買いオペなどを実施する事です。
日銀が国債を買うと、その代金は市中銀行が日銀に開けている当座預金に振り込まれます。市中銀行は、日銀の当座預金に預けているだけだと無利息なので、それを貸し出しに向けたり、国債を買ったりします。銀行から貸し出しを受けた企業や個人は、その金を使ってものを買ったりするし、市中銀行が国債を買う場合も、同じようにその国債の売り手は代金を手に入れるので、それを使います。こうして、世の中にお金が出回る事になります。(そのはずです。)
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20050529A/

もちろん、量的緩和によって市中銀行の日銀当座預金残高が増えたからといって、銀行がそれを貸し出しなどに回さず、ひたすら当座預金残高が増えていくだけだったら、それは、「銀行の手元流動性が厚くなり、例えば銀行が倒産した場合でも連鎖倒産がおきにくくなる」程度の効果しかありません。

日銀の金融政策は、公定歩合の調整だけではありません。↓をご覧下さい。
http://www.fsa.go.jp/fukukyouzai/kiso/03_03.html
このうち量的緩和と深く関係するのは、公開市場操作(国債買いオペなど)です。

量的緩和とは、市中銀行が日銀に持っている当座預金の残高に目標値を設定して、その目標値になるように、日銀が国債の買いオペなどを実施する事です。
日銀が国債を買うと、その代金は市中銀行が日銀に開けている当座預金に振り込まれます。市中銀行は、日銀の当座預金に預けているだけだと無利息なの...続きを読む

Q日銀の金融政策 公定歩合操作について

教えてください。金融資格を受験する予定で勉強していますが、
種類の違う参考書が2冊あり(共に19年度版)、1冊には日銀の金融政策は、
(1)公定歩合操作
(2)預金準備率操作
(3)公開市場操作 の3つがあげられていますが、もう1冊の方は(1)公定歩合操作が除かれていて、(2)と(3)だけです。一体どっちが正しいんでしょうか?

Aベストアンサー

公定歩合操作は2つの効果を目的に行われています。この内の一つである直接的な金利指標としての効果(コスト効果)は、金融の自由化に伴い日本ではほとんど失われていますが、もう一方の中央銀行の姿勢を示すという効果(アナウンスメント効果)を狙った公定歩合操作は、今年に入ってからも公定歩合操作は行われているので、残っていると見るのが妥当でしょう。
まぁ、名前は変わりましたがね。

というわけで三つ全部あるのが正解。

Q公定歩合が引きあがるとどうなるのですか?

たとえばアメリカの公定歩合が引きあがると、マクロ経済にはどういう影響を与えるのですが?

実際の影響ではなく、理論上の影響でもいいので、なるべく簡単にその理屈とともにご教授いただきたくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカの公定歩合があがるとドルの金利が上がる。
今までドルで預金をしていても利息がつかなかったのが利息がつく。
ドルから他国の利率のいい貨幣に流れていたお金がドルに戻ってくる。
ドルが少しは強くなると、当然ドル高円安になってきます。
今までの円高は決して円の価値が上がったのではなく、ドルの値打ちが下がっただけで相対的に円高になっていたと私は思っています。
これからの日本、少子高齢化で経済の縮小は目に見えています。
政治がしっかりしないと円の価値はますます下がっていくと思います。


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