唯一、日本経済を救う道は、公定歩合を引き上げる事だと聞きました。このままでは、どんどんお金が外国へ逃げている。特にアメリカなどへ。そのために経営難に陥っている企業群がどんどんつぶれても、長い目で見れば仕方のないことだと思います。(今よりまし) 本当にお金が外国へ逃げているのですか。(それもすごい金額が)為替業務にたずさわっておられる方教えて下さい。

A 回答 (1件)

金利が高いと借りるのが難しくなります


わずかな資金があれば助かるのに借りられないから資金不足で倒産します
消費者は預金利子を稼ぐために消費よりも貯蓄をします
通貨の流通が滞ります
これが不景気です
景気が過熱したときにも通貨の流通を制限するために高金利政策を採ります

金利が安いと運転資金が借りやすくならます
消費者は安い利子で預けるよりも不景気で物価が安いときに耐久消費財を買った方がましということで物が売れます
今は不景気だと言いながら物がそこそこ売れていますね
通貨の流通が盛んだと不景気ながらも何とかつないでいけます
通貨の流通が滞ったときはかのの動きを活発にするために低金利政策を採ります

いま高金利政策を採ると倒産する中小企業が増え失業者も増えます
消費者は直区に精を出し消費経済が低迷します
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