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ヤフー辞書、エキサイト 辞書で検索しても何もヒットしませんでした。
ニュアンス的には、権力のある人、凄い人だと思うのですが
なぜ辞書にないのでしょうか?

また漢字で書くと
「奢れる」「驕れる」のどちらですか?
まぁ、「ご飯をおごる」が「奢る」なので
「驕る」だと思いますが^^;

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

辞書では古文用の辞書なら書いてあるはずです。


<おごれる>とは権力におごる者要するに権力を操っている人を言います。
漢字は古典なのであなたが言っているのであっています!
これでよろしでしょうか?
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この回答へのお礼

あってるならよかったです。ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/19 20:48

すでに回答があるように、「おごる」+「り」なので、辞書の見出し語としては載っていないのですね。



「おごる」とは、俗っぽく言えば「いい気になってる」とか、「調子こいてる」ぐらいの意味で、「度を超えた振る舞いをしている」ことを指します。

漢字を当てる場合、いろいろな書き方がありますが、主なものとしては、
「奢る」(原義:ぜいたくをする)
「驕る」(原義:威張る、居丈高になる)
「傲る」(原義:気ままにする)
というものがあり、現代はいずれもほぼ同様に使われます。
なお、これらを組み合わせた「驕奢(きょうしゃ)」「驕傲(きょうごう)」「奢傲(しゃごう)」などという言葉もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/19 20:50

おごれるは「奢れる」「驕れる」どちらも使われているみたいです


どちらかというと、「驕れる」の方があってると思うのですが
同源みたいなのでどちらも使われいますね
意味はあなたの書いているのとだいたい似た感じです
自分の地位などを頼みとして勝手な振る舞いをするものは、遠からず衰え滅ぶということです

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/24859/m0u/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/19 20:49

試しにエキサイト辞書で「おごる」を検索してみたら、参考URLのページがありました。


「おごれる」は「おごる」に助動詞「り」がついたものなので、原形「おごる」で検索しないと見つからないのです。
なお助動詞「り」についてはこちら↓で。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4356297.html

参考URL:http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
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この回答へのお礼

「おごる」と検索しないとダメなのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/19 20:48

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Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<「おごれる」というのを、文法的に説明するとどうなるのでしょうか?>

1.文法的には
おごれ:ラ行四段活用「おごる」の已然形
る:存続の助動詞「り」の連体形
となります。

2.おごる「奢る」は、「勢いにまかせてわがままな振る舞いをする」ことを意味します。

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諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ★
ただ春の世の夢のごとし ★
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ 』

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「永久不変なものはない」といっているように聞こえる。
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で、漢文はそもそも中国語です。中国語を日本語で読み下せるように記号や送り仮名を添えていったのが「漢文」。
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 諸行無常の響きあり
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 盛者必衰の理をあらわす
があります。

どうして「沙羅双樹の花の色 」が
「盛者必衰の理」をあらわすのでしょうか?
沙羅双樹の花は日本とインドで違うようですが、
ここでの花はどちらでしょうか?
↓ココのサイトによると
http://blog.livedoor.jp/rakutabi/archives/24721929.html
沙羅双樹の花は仏陀入寂のときに散った白い花だそうです。
でも花の色は変らず、変ったのは幹の色とのこと。
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どなたか説明していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仏滅の際、沙羅双樹がどうなったかは、複数の異なった様子が伝わっていて、一定しないようです。(原典を読んだわけではないので、詳しくはわからないですが・・・)
 手近な資料から見てみたので、わかりにくいですが・・・(自分もよくわかっていません。すみません。)

 釈尊が沙羅林に横たわった際、季節外れに花が咲き、散って釈尊の身を供養した。

 釈尊が横たわったところの東西南北に各一対の沙羅の木があり、入滅と同時に東西の二双と南北の二双が合わさって、それぞれ一樹となり、釈尊を覆った。
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 この計8本の沙羅の木のうち、四方の双樹のそれぞれ一本は枯れて一本は繁茂した。(四方で一本ずつ残った)これを「四枯四栄」という・・・
 
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南東の風は、南東から吹いてくる風です。

十字架を描いて、上が北、下が南、右が東、左が西として、
北西の風は、北と西の間(左上)から十字架の交点を通って反対側の南東(右下)に向かって吹きます。
南東の風は、南と東の間(右下)から十字架の交点を通って反対側の北西(左下)に向かって吹きます。

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参考までに。


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