プロが教えるわが家の防犯対策術!

中三の女子です。
約1ヶ月後ぐらいに
学校の文化祭で劇をします。

いままでこう言う表にでるようなは
苦手だったのですが、中学最後の思い出を
作りたいなと思って立候補しました。

演技なんてしたことないので
人気のある役はならず、台詞が少ない脇役に
なったのですがどうもこの脇役が私には難しいようです。

というのも先生に「自分の役の心情を捉えろ」と
言われたのですが私の役はセリフが少ないので
どのような心情なのか掴めず、結局不自然な
演技になってしまいます。

やっぱり、やるからには脇役だろうと
何だろうと極めたい性格且つ中学校生活の
思い出として最善を尽くしたいと思っています。

そこで質問なのですが
自然な演技をするにはどうするべきでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんにちは、はじめまして。



脇役は、むしろ主役よりも難しいやりがいのある役だと思います。
・まず、その劇が表現しようとしていること、お客様に伝えなければいけないこと(テーマ)を把握します。
・次に、その脇役がそのテーマをお客様に伝えるために劇の中で、どういう役割を担っているのかを、読み込みます。
・その役割を果たすための役作りをします。
・その劇のすべての役のセリフを覚え、どうしてもお客様に聞いてもらわなければいけないセリフを、聞いてもらえるように場面の雰囲気作りに協力します。
・自分がセリフがなくても舞台に立っている場合は、他の人のセリフをその役は聞いているのか・いないのか。聞いていないなら、何故そうなのかの態度を見せなければなりません。また、聞いているのだとしたら、そのセリフに、賛同しているのか・反発しているのか・呆れているのか・感動しているのか・徐々に耳に入り自分の考えが変わったのか等々、解釈によって存在の仕方は違うので、演技も変わります。

どんな劇なのでわからないので、一般的にはこんなことに、気をつければヒントになるでしょうか。
最後に、お客様は、登場人物の舞台への登場・退場に注目しています。登場はいいのですが、退場する途中でまだ舞台にいるのに「自分の役目は終わった~」という本人の顔に戻ってしまっている人が大変多いです。これは、お客様には大変シラけてしまいがっかりさせるものです。気をつけてください。

文化祭のご成功をお祈りします。
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この回答へのお礼

tanpopo91さんはじめまして。
回答ありがとうございます。

テーマは何となく自分のセリフ内で分かりました。
脇役といえど重要な所の雰囲気づくり、セリフの終わりまで
気の抜けないものですね(当たり前ですが)
退場の時に顔がゆるんででしまう…図星です。
やはり舞台上では私は「役」であって「私」では
ないですもんね。

とても大変そうに思いましたが、それと同時に
回答者さまの言うようにやりがいのあるものだなぁ…!と
わくわくしてきました。

皆さんに回答してもらったことを
生かして立派な劇を作りたいと思います。

お礼日時:2009/08/24 22:54

元役者(趣味レベル)です。



回答しようとしたら、言いたいことは殆ど最初の回答者さんに言われてしまったw

ので、補足を。
・何はともあれ、リラックスしましょう。
舞台の上でも、役を作っているときでも。
・役を「作る」のではなく、自分自身の経験を「拡張」する。
あなたはあなたであり、他の誰でもありません。
でも、同じ人間である以上、喜怒哀楽などの「感情がある」点では同じです。
後は、「自分は悲しいときはこうするけど、この役の人物だったら、どうするかな?」と考える作業を、積み重ねましょう。

がんばって。
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この回答へのお礼

やはり役がどんな人物かをはっきりさせ、
その役になりきることが大切なのですね。

回答をしてもらい、自分の役を追及することは
とても興味深いというか楽しそうだと感じました!

回答ありがとうございました。
演劇というものにハマってしまいそうな
気がします(笑)

お礼日時:2009/08/24 22:44

こんにちは



その役って台詞言っているときだけ
その役になれば言いわけじゃないんですよ

質問者さんだって
ご飯食べている時もお風呂はいっている時も
質問者さんですよね
当然ですけど

なので役というのはステージに出ているときは
その役なんです
たとえ通行人Aでも一歩ステージに出たら
そのAがどんな人でどんな家族と暮らしていて
今朝のご飯は何食べた。という表現をするのが
役者です

なのでまずは勝手にですが
舞台の流れから質問者さんのする役を
立体的に作っていきましょう
そうすると何でこの台詞を言うのか、と言う流れが
自然に出来てきます
もちろん舞台の流れと構成を壊さない用にですよ

まずはそこから初めて
自然にいえるように歩きながらとか台詞の練習していきましょう
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この回答へのお礼


立体的に役を作る…納得です。
なぜそのセリフを言ったのかと考えたり
人物像を考えるなんてとても楽しそうですね…!
気合入ります。

回答ありがとうございました。
役になりきれるよう、努力したいと思います。

お礼日時:2009/08/24 22:36

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Qどうやったら演技がうまくなるでしょうか

学校の文化祭で演劇の部門に入りました。
私は役者を希望しているのですが
人数が多くてオーディションで決めることになりました

練習も毎日ずっとしているのですが
なんというかうまく感情移入できません

絶対受かりたいです!
どうやったらうまくなるんでしょうか?教えてください!

Aベストアンサー

演劇を勉強している者です。


発声とかを抜きに、表現のみを回答させて頂くと


誰に向けての台詞か
相手との距離感は
その台詞の喜怒哀楽は
相手との関係は
時代背景や場所、気候は


などを考えてみると何か見えるかもしれませんね。


「おはようございます」の一言でも、先生に言うのか、仲のいい先輩に言うのか、近所のおばさんに言うのかで言い方は変わってきますよね^^*


また、感情が掴みにくい台詞は普段の言い方に置き換えてみるのも一つの手段です。


「明日の時間割覚えてますか?」
という台詞であれば
「明日授業なんだっけー?覚えてたら教えて!」
などですね( ・∇・)


また、元気よく言う台詞は胃を出して少し反るイメージ
気を遣っているなど大人しく控えめな台詞は胃をへこますイメージ
を意識すると変わるかと思います。


大変かと思いますが、オーディション受かるといいですねっ!

乱文失礼しました

Q【芝居】棒読みにならない方法【練習】

私は演劇を学ぶ学校に通っており、役者になりたいという夢があります。
今年で二年目になるのですが、今、息詰まっていて本当辛いです。
同じ夢を持って勉強している方、力を貸してください。

私の悩みは、10個台詞があるとしたら、その内の半分が棒読みになってしまうことです。
自分の声を録音したところ、そのことに気がつきました。
以降、表情の変化や感情表現を大きくし、役が何を感じているのか意識しながら芝居しているのですが、全く上手くいきません。
特に驚きや怒りが駄目で、「お前はただデカい声を出しているだけだ。感情が伴っていない」と講師によく指摘されます。

私は普段の喋り方も(どちらかと言うと)淡々としており、歌も上手くありません。
自分ではそれが関係しているのかなと思います。
現に私の芝居は音の変化があまりありません。

この状況を打破しようと練習に励んでいるのですが、上手くいかず焦りを感じています。
情けなくて泣きたい気持ちでいっぱいです。
どなたかアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。
私が友達に話すならば、という軽い気持ちで読んでいいただければと思います。

役者にも個性があります。
感情を表に出すのがうまい人、感情を内に秘めた芝居がうまい人。
質問者さんは、後者のタイプですよね。

芝居の表現もさまざまなはずです。
寡黙な人が、陽気なイタリア人になれと言われても、いきなりうまくはいかないもの。
まず、表現したい芝居が自分の感情のそれとあっているのか考えてみませんか。
無理に芝居でラテン系の人になろうとしてはいませんか。(オーバーな表現ですが)

質問者さんには質問者さんにあった、感情表現の仕方があるはずです。
役者がさまざま役をこなせることは大切です。でも、芝居の勉強を始めてまず最初にしたことは「自己解放」なはず。
まずは自分の感情に見合った感情を出せばいいのだと思います。
身振り手振りはその後でもいいのではないでしょうか。(場合によっては、演出がつく可能性がありますし)

独特な台詞回しでよく物真似をされる田中邦衛さんを、誰も大根とはいいませんよね。
彼のセリフには心があります。
やはり、身振り手振りよりまず心だと思います。

それと、セリフを話しながら同時に冷静に自分を観察している、もう一人の自分が強くなってしまうことはありませんか。
私が先生に教えていただいたことを一つ。
西洋のセリフは、日本のそれと違って「あぁ」とか「おぉ」とかありますよね。
普段言わない言葉ですし、みんなが恥ずかしいと戸惑っていた時の話です。

「セリフに集中すれば、それは決して恥ずかしくは感じない」

だそうです。
また「芝居に集中している時は周りが気にならないものだ」とも言われました。
頭で考えるのではなく、まずは心。
自分の気持ちがどこにあるのか、それをしっかりと見極め開放してあげること。
これが一番大切な気がします。
芝居の派手さに惑わされずに、内側から湧き出るものを大切にしてください。

こんばんは。
私が友達に話すならば、という軽い気持ちで読んでいいただければと思います。

役者にも個性があります。
感情を表に出すのがうまい人、感情を内に秘めた芝居がうまい人。
質問者さんは、後者のタイプですよね。

芝居の表現もさまざまなはずです。
寡黙な人が、陽気なイタリア人になれと言われても、いきなりうまくはいかないもの。
まず、表現したい芝居が自分の感情のそれとあっているのか考えてみませんか。
無理に芝居でラテン系の人になろうとしてはいませんか。(オーバーな表現ですが)

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