プロが教えるわが家の防犯対策術!

現在24歳、文系院1年になります。
昼はサラリーマンをしながら夜間は大学にかよっています。

当面はサラリーマンをしながら大学へ博士まで通い、ゆくゆくは大学の教員になりたいと思ってるのですが、教員になるのはこのご時勢かなり厳しいのでしょうか?

なれるのなら大学は全国どのレベルの大学でも短大でも構わないののですが。。無謀ですかね。。。

ちなみに社会学専攻です。

サラリーマンしているので一応今の段階で金銭的には安定はしているのですが、どうしても教員になるという夢がありまして。。。

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A 回答 (8件)

 会社員をしながら大学教員になるのはとても難しいとお考え頂く方が


良いかと思います。

 大学の専任教員になるための一般的な手段として、公募に応募すると
いう方法があります。公募の条件などについては、各大学がHPで募集の
案内をしていたり、研究者人材データベース(JREC-IN)などに案内が
ありますのでご覧頂ければと思います。

 こうした公募の選考の際には、研究業績に加えて教歴の有無が重要に
なります。専任教員に公募する際は教員としての教歴が無いと、他の公
募者との比較で不利になることが多いのです。
 ちなみに、こうした公募に対して応募をするのは非常勤講師に限ら
ず、既にどこかの大学で専任教員として働いている方も多数応募します
ので、競争相手はとても強力だと思ったほうが間違いが無いでしょう。

 従って、専任教員を目指す場合、どうしても非常勤講師を経験する必
要があります。実は非常勤講師になるのもかなり大変ですが、指導教授
が有力なコネを持っていれば非常勤講師になることまでは可能です。
 しかしながら指導教授にコネを使わせるほど懇意にしてもらっていな
ければいけませんので、ここいら辺りの人間関係の構築は並大抵の苦労
ではないかもしれません・・・。

 ・・・で、仮に無事に非常勤講師になれたとして、専任教員として採
用されるまでの間、会社員と並行して大学に非常勤講師として勤務する
ことができるかどうかが大きな問題になると考えられます。

 質問者様の就業環境が、例えば、火曜日の午後はどこかの大学へ非常
勤講師に行かなければならないので仕事はお休みをしても良い・・・と
言うことであれば問題は少ないでしょう。

 そうした環境にないのであれば、非常勤講師として『教歴を持つ』と
言う部分でハンデを負うことになりますので、会社員を続けながら大学
教員を目指すと言うのは難しいことになります。


 もちろん会社勤めを辞めて非常勤講師+バイトで食い繋ぐという選択
肢もありますが、それはあまりお薦めできません。

 非常勤講師の手当ては、90分の授業を週に1コマ担当したとして月額
3万円にもはるかに届きません。30代であれば2万円台前半の場合もあり
ます。

 所属されている大学の非常勤講師の給与と、社会学に関する科目群に
おいて一人の非常勤講師が担当している持ちコマ数をお調べいただける
と、如何に非常勤講師が薄給かが分かると思います。
 実際に非常勤講師をされている先生にご事情を伺って見ると良いかと
思います。


 何れにしても、将来大学の専任教員を目指すのであれば、在学中はた
くさん研究をして、たくさん学会で発表をして、たくさん論文を発表し
て・・・と、まず研究業績を充実させることを頑張ってください。

 なお、もし指導教授とフランクな関係が築けているのであれば、指導
教授に一度アドヴァイスをしてもらうことをお薦めします。

参考URL:http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop
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教員のポストを得るために、経済的安定を犠牲にして非常勤で働いている人が山盛りいます。


単純に考えても、その人たちを押しのけてサラリーマンのためのポストが空くと思いますか。
それで教員になれるんだったらみんなそうしますって。
誰しも経済的安定はのどから手が出るほど欲しいですし。

そもそも、サラリーマンしながら博士が取れる文系大学院なんて聞いたことがないし、
あるとしてもそんな変な所出身では評価されません。

今の会社で死ぬほど頑張って無茶苦茶運が良ければ客員教授になれるかもしれませんし、
そちらの方がまだ可能性は高いです。
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まぁ、悲惨な状況をクローズアップするっていうのもあると思いますが、


今の世の中、どんな仕事でも悲惨な状況をクローズアップすると
似たようなものじゃないでしょうか、と独り言。

さて、本題ですが、
いろいろ考えられる「難しい」というポイントはあると思いますが、
私は単純なことをあげておきます。

世の中には、同じように教員になりたいと思いっている人で、
~しながらではなく、研究に邁進している人がいるということは
まぎれもない事実であると思います。

サラリーマンしながら
そのような人たちと肩を並べることができて、同じスタートラインにたてるか。

勉強時間という物理的に考えて、難しいのではと思ってしまいます。

理系は研究職=大学の研究テーマ
ということがよくあります。

サラリーマンの仕事内容=社会学
となれば別かと思いますが、どうなのでしょうか?

頑張ってください。
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厳しいです。


私は自分で言うのも何ですが、東大の大学院の、その分野ではかなり有名な研究室を出ました。私は修士で外に出てしまいましたが、有能な博士課程の先輩を見ると専任の研究職にありつくことはなかなか出来ていません。それが出来ても40代近いです。
私の身内に東大農でドクターを取り、留学してもまだポスドクの40代近い男性がいます。結婚しているにもかかわらず親の仕送りにすがり、子どもを作れずにいます。
京大のバイオ系でドクターを取った身内も、36でポスドクです。
みんなそんな感じです。

社会学と言えば、友人の旦那さんは社会学の研究者ですが、40代過ぎても大学の非常勤をたくさん掛け持ちして生計を立てています。ボーナスもなければ福利厚生もなく、先日初めて子どもが生まれましたが、立会い出産なのにビデオカメラも買えないと言っていました。そもそも妊娠・出産でかかる経費自体をかなり気にしており、自治体からの給付金にすがっていました。

運良く専任になってしまえれば悠々自適ですが、このご時世かなり大変でしょう。何年も何年も専任になれない人たちには、共通した悲哀みたいなものがにじみ出ています。なまじ博士課程まで行って高学歴なだけに、なかなか就職できないという事実はプライドを傷つけるのだろうな、という感じです。

基本サラリーマン、運良く専任にありつけたら鞍替え、というのが理想でしょうが、仕事をしながら研究というのは、昼夜問わず研究している人に比べてどうしても劣ってしまうのは否めないです。まぁとにかくご自身の研究室の教授なり近い人にご相談してみましょう。
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元・大学職員です。

広報やってましたので大学の制度に関していろいろ勉強してました。

教員になるのはとにかく、ものすごく大変と言って差し支えないです。
芸能人でそこそこ売れ続けてるお笑い芸人になるのと
同じくらい難しいんじゃないでしょうか。

毎年何百人かが博士号をとっていて、
これまた百人以上が大学教員を目指すカタチになります。
そして年間教授や准教授のポストの募集はせいぜい十数人。
大学は今後減ることはあっても増えることはなさそうですし。

また社会人出身者の場合は、学歴だけでなく経歴がかなり重要です。
大学教授と言えばいわば大学にとっては広告塔になるわけで
その役割を十分に果たしてくれる人なら欲しいけど
そうでない場合はコネで探すしかなくなります。

大学教授になるにはだいたい教授会の推薦が必要なのでコネが重要です。もちろん論文をたくさん発表できる能力もなきゃダメですけど。
ちなみにどこかの調査で出てたのですが
大学教授の出身大学は東大出身者が圧倒的に多いそうです。
偏差値40くらいの大学でも東大・京大・最低でも
国公立大じゃなきゃダメっていう条件があるところ案外多いです。
たぶん東大出身者がガッチリポストを守ってるんでしょうね。後輩のために。

ただマスコミ・メーカーなどの重役経験者で人脈が残ってて
就職を斡旋できるとかならかなり可能性は広がります。
また弁護士資格や公認会計士資格を持ってて
実務経験があるとやはり採用される可能性出てきます。

それができないなら後は留学をするのも手です。
日本の場合、論文を発表しても結局正当な評価は難しいですが
海外で論文を発表し続けて向こうで認められれば
まず間違いなく喜んで向かいいれてくれるはずです。

とりあえず、博士をとったら、
コネを見つけるのが1番てっとり早いのかもしれません。
学歴を活かす、宗教にはまって宗教系大学にコネをつくるなどすれば
可能性が出てくるかも。
後は無理してでも東大の院は出ておけばさらに可能性は広がります。

ただし、これはあくまでも今の状況です。
こんなご時勢ですからコネで採用するカタチよりも
教員としてのプロを優先する時代がくるかもしれません。

また理系の場合は話が別です。
理系は実力さえあれば新規性の高い研究などができるので
社会人であっても可能性は上がります。
理系に転向は今のところありえないでしょうか・・・?
一度教員になれば後から文系に転向は難しくないかと思います。

何はともあれ今できることは現在の仕事で成功することだと思います。
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 文系の就職はとても厳しいです。

少子化と大学経営の合理化により、
口はどんどん減っています。また、社会学はアメリカ留学組と公募で争うことになります。数年前の首都圏の某私立大学の社会学の公募倍率が三桁だった、という話も聞いたことがあります。もはや宝くじに近いです。仮に大学院に進まれるのであれば、修士2年目くらいにやばさに気付くはずです。
 サラリーマンを絶対に辞めては行けません。
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学生としてはこんなとこで質問するような人に教員になっていただきたくありません。

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今だと基本的に公募ですから, いろいろとアタックするしかないですね.



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Q大学教官公募 決め手はなにか

某教員養成系の大学に公募に出す予定のものです。業績が第1だと聞いておりますので、それは急にどうしようもないことなのですが、他にアピールしてもよいものとしては何があるでしょうか。例えば、教員採用試験向けの予備校(学内・4年生向け)で長年講師をしていて実績があるというのは駄目でしょうか。非常勤先での講義などを書く欄はあるのですが、公募先がずばり教員養成系ですので、採用試験を念頭にしたスキルを持っているというのは個人的にはアピールになりはしないかと思っています。いかがでしょうか。やっぱり、民間での業績は業績にならないのでしょうか。法人化してもそこまでは認められませんかね?また、公募は裏があると聞きますが、根回しというのはどのくらい影響があるのでしょうか・・出来レースということは半分覚悟しておりますが、聞くにきけない内容なので客観的に情報をお教え願えれば幸いです。

Aベストアンサー

コネあり,出来レースあり,業績あり,いろいろあります.
出来レースかどうかは,公募のテーマのところにやたら細かい内容が書かれているかも
判断材料にはなり得ますが,一概にそうとも言えないので何とも言えません.
出来レースなのに大々的に公募を出す場合も見られます.

それはさておき.

業績がまぁ普通にあって,実績(おっしゃるような講師経験)もあって,
その他諸々,いろいろ書けることは書いてみてはと思います.
(1)履歴書,(2)業績リスト,(3)研究への豊富,(4)教育への豊富,などが
一般的だと思いますが,例えば(2)を投稿論文,国際学会,国内学会,指導実績・・・と
細分化して書いたり,指定されていない,
(5)その他参考となる資料
を追加したり・・・私,つい先日これで出しました.

業績が大切なのは言わずもがなですが,
他の人たちとの差別化を図ることも大切だと,私は思います.
差別化とは,大学採用後の抱負や,自分のやることやった結果についても.

お互いガンバリマショウ!

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

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Q大学の講師になるには?

 こんにちは。40代前半の男性です。現在は公務員をしていますが、得意の英語を使った仕事に転職したいと思い、どこでもいいので大学の講師になりたいと思っています。非常勤講師でも構わないのですが、どういった方法を取れば大学の講師になれるのでしょうか。
 学生時代に教職課程を取っていないので教師の免許はありません。英語の能力はTOEIC950点くらいです。
 直接大学に交渉すれば、採用してもらえるものでしょうか。経験者の方も含めてアドバイスをいただけたらと思います。

Aベストアンサー

大学教員の募集は、公募で決まる事が多いです。公募は誰でも応募できます。でも、すでにコネで事前に勝者が決まっている場合もあります。

どーぞ。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorSearch?fn=4&dt=0&keyword_and=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&keyword_or=&keyword_not=&orgtype=&bg1=00001&sm1=00001&bg2=&sm2=&bg3=&sm3=&bgCode1=00001&smCode1=00001&bgCode2=&smCode2=&bgCode3=&smCode3=&jobkind=00003&jobkind=00004&jobform=&jobterm=&dispcount=50

TOEIC950点って凄いですね。大学教員には教員免許は必要有りませんので、質問者様でも問題は無いと思います。ただ、いままで研究者では無かったのでしたら(国研の研究者だったらゴメンなさい)、論文数などが重要視される業界ですので、その点、他の応募してきたライバルよりは不利かもしれません。

『非常勤講師』と『常勤講師』の間には、ものすごい差があります。40台前半でしたら、『常勤講師』になるにはちょっと歳を取りすぎているといえるかもしれません。『准教授』か『教授』の年齢です。非常勤講師なら、授業毎に担当を決めるだけなので、年齢はあまり考慮されないかもしれませんが、、、ただ、いつ契約を切られるかビクビクしていないといけないのではと思います。(はたして公務員から転職するだけの価値があるのかどうか・・・・)

大学教員の募集は、公募で決まる事が多いです。公募は誰でも応募できます。でも、すでにコネで事前に勝者が決まっている場合もあります。

どーぞ。
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Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

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Aベストアンサー

貴方の学校の教授さんは高給取りですね。
でも、その高い給料は、貴方の親御さんが払っている高い授業料の
おかげだって事・・理解できますか?(笑)

学校によっては研究費とかで企業から資金が入ったり
また特許などで収益を出していたり、まぁ営業努力が
実っているんでしょう。
公立になると公務員ですので、ある程度決められた範囲の給料に
なるのは仕方ないですね。
私立でも金額の差が出るのは収益の大小で変わるでしょう。

その教授そのものの資質で高い給料をもらっている別格も
いるでしょうが、まれでしょうね。
これは一般企業でも同様のことです。

Q低偏差値の大学の教員はレベルが低い?

僕の大学はMARCHレベルなので世間的には偏差値は低くもないし、高くもないぐらいです。
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とか言っていました。本当のことかもしれないけど、講義で学生の前で言うことではないと思いました。偏差値と教員のレベルは比例するのですか?

Aベストアンサー

ある程度は比例しています。
地方国立大あたりだと東大出身の教授もいますが、その大部分が
東大でも出来の悪い人という印象です。
東大出身で東大に残っている人は優秀な人たちです。
学生の質が高いところで働くということはそれなりに自信がなければ
いけません。
偏差値の低い大学の学生は、ごまかしが効く、たとえば自分が理解していないことを質問されたときに、適当にごまかすことができますが、偏差値の高い大学の学生はそれができません。
教員の質と学生の質はある程度一致しています。
おそらくその教員も自信がない、能力がないから東大ではなく今の大学にいるのでしょう。

Q助教になるのと有名企業に入るのはどっちが難しいか?

後輩に、
「大学の専任教員になるのと、ドリームインキュベータに入るのはどっちが難しいんですか」
と聞かれました。
考えてみたんですが、助教の倍率はだいたい数十倍でしょうか。
ドリームインキュベータは2000倍ぐらいでしょうから倍率で考えたらドリームインキュベータですが、博士号取得者の賢さを考えたら助教だなと。。。
土俵が違うので難しいですが、どちらが難しいと思いますか?

http://2chreport.net/com_88.htm

Aベストアンサー

アカデミックな研究室にいるものです。

前者のお二方と意見が変わってしまいますが
助教になるほうが難しいと思います。
根拠としては、助教になるためには、
博士号を取得し、
そのあと博士研究員(ポスドク)として
どこかの研究室でやとってもらい
さらに空きのできた研究室の助手のポストにつき
そのあとやっと助教となります。

国から奨励される博士研究員
学術振興会の特別研究員になるには、応募者の5%
に入らなければなりませんし
さらに助手になるに、ポスドクのうち1割にも満たないわけです。
そうしたポストに就けない人たちが大勢おり
それがポスドク問題として社会問題になっているわけで
40過ぎた優秀なポスドクが大勢いることを考えると
セレクションが長期間で多いという意味も加えて
難しいのではないかと思います。

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その割に将来展望はけっして明るくありませんので、閉塞感や疲弊感が溢れています。

大学は、これから先は衰退産業です。
博士(後期)課程を修了し、博士号を取得した人たちが、たくさん余っていますし、教員の募集は、教員の定員削減もあって、減少しています。
それから、現在、32歳でいらっしゃるということですから、公募の年齢制限に引っかかってしまい、門前払いとなる場合が、ほとんどでしょう。

つぶれかけのアヤシイ大学であれば、就職口はあるかも知れませんが、安月給でこき使われて、すぐに大学が潰れるのは目に見えています。

悪いことはいいませんから、おやめになっておいた方がよろしいと思います。

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Q大学の教員は副業をしてもよいのか

会社と大学の提携を考えています。

大学教員は教師という側面があるために金儲けをしてはいけないような風潮があるように感じます。
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個人的に仕事を請けてはいけないとか、お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究や商品開発の相談に乗ってもらったりできます。その場合、企業からのお金は一旦大学(国庫)に入り、事務管理費(入出金業務経費)として一定額ピンはねされて(主に外部資金事務簡易とそのためにパート事務員を雇い入れる費用に当てられる。)、残額が使途自由な公費として委託教員の研究費となります。
 私立大学でもほぼ同じように処理されると思います。

>個人的に仕事を請けてはいけないとか、

研究の一環や地域産業の発展に資するなどの理由はいろいろつくと思います。また、教員を指定して大学に研究開発テーマを委託することもできるかと思います。大学の業務の一環として筋を通せばいいということです。もぐりの仕事依頼や個人的な金銭のやり取りは禁じられているということです。

>お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

外部からのお金が大学の決められた手続きをして受け入れる分には問題ありません。企業と大学の契約といった形をとるわけです。実際は企業から何らかの仕事が教員に委託され、その対価として教員に研究資金(一部が大学に必要経費としてわたる)がわたるというわけです。その資金は、勿論公的に処理されるため、私的、個人的な遊興費や生活資金に使うことはできませんね。

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
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Q大学教員は会社員?

初めて投稿させていただきます.

大学の教員は公務員ではなく,「みなし公務員」といわれていますが,
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実際には「会社員」なのでしょうか?

アンケートも含め何かに登録する際など,職業欄に「教員」という選択肢があれば良いのですが,
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みなさんの意見をお聞かせください

Aベストアンサー

そもそも国立大学の法人化の目的の一つとして、「公務員の定数削減」というのがあり、数の上でも重要だったように記憶しています。
すなわち、国としては大学の教員が公務員であっては困るわけです。
べつに、国の立場を考える必要もないでしょうが、「その他」というのが適当だと思います。

しかし、現実には従来通り、国から給料をもらっているようなものですから、公務員のようなもの、「みなし公務員」ということになると思います。

ただし、「その他」というのがいやだということであれば「公務員」が次善ということでしょうか。


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