RNA干渉は標的RNAと相補的であるRNAをその標的RNAと対合させることで、標的RNAの機能を阻害しているってことですよね。
その相補的RNAとは部位特異的組換えによって導入された宿主由来ですか、ウイルス由来ですか?

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A 回答 (2件)

>遺伝子工学では、人為的に二本鎖RNAを作って、機能を抑制したい相補的RNAを分解しているが



ここはそうだと思いますが

>この二本鎖RNAは植物ウイルスが有していたものを模倣して作ったもの。

これはそうではないと思いますが・・・。
何のことをおっしゃっているのか示してもらえればコメントできますが、
植物ウイルス由来(もあるかもしれませんが、そればかり)ではないと思います。

RNAiについてどのようなソースを元に理解されているのか示してもらえれば詳しくコメントできると思います。
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>RNA干渉は標的RNAと相補的であるRNAをその標的RNAと対合させることで、標的RNAの機能を阻害しているってことですよね。



はい。

参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/RNAi

>その相補的RNAとは部位特異的組換えによって導入された宿主由来ですか、ウイルス由来ですか?

導入方法を質問されているのでしょうか?

この回答への補足

標的RNA=二本鎖RNAが分解されてできたヌクレアーゼ-一本鎖RNA断片複合体を形成したもの。
相補的RNA=宿主の遺伝子が翻訳されたもの。
以上のように定義する。
遺伝子工学では、人為的に二本鎖RNAを作って、機能を抑制したい相補的RNAを分解しているが、この二本鎖RNAは植物ウイルスが有していたものを模倣して作ったもの。ウイルスであれば、二本鎖RNAは宿主のゲノムに入る可能性ありますよね。そして、遺伝子として転写される可能性ありますよね。

よってその相補的RNAとは導入されたウイルス由来ですか?宿主由来ですか。

文章間違ってました。そして、文章まとめすぎましたね。

補足日時:2009/08/22 01:23
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この回答へのお礼

すみません…。
補足に関して、標的RNAと相補的RNA逆にして、捉えてください。
お願いします。お礼の欄を使用してすみません。

お礼日時:2009/08/22 01:33

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 まず”別の本”の説明というのがちょっとアロステリックの説明として微妙にずれているかもしれないですね。これがややこしくしているかもしれません。

 allosteryはギリシャ語のallo(other)とstereos(shape)からの由来する言葉で”別の形”ということがふさわしいかもしれません。調節因子によって立体的に変形して機能調節を行う酵素の一群をアロステリック酵素と呼びます。別の本の説明にあった”他の部位”という説明ではアロステリックが意味する立体的な形の変化をうまく説明できないです。この調節因子は多...続きを読む


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